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    首里城公園「中秋の宴」〜中秋の月下 華麗な宴に酔いしれる〜

    常ならば有料区域である首里城の御庭(うなー)に特設ステージを設け、かつて中国皇帝の使者「冊封使」をもてなした冊封七宴のひとつを再現します。開演は18時30分〜21時予定。天気に恵まれれば、夜空にぽっかりと月が浮かぶはず。琉球の夜風に吹かれながら、人間国宝による琉球音楽、組踊り、琉球古典舞踊などをご堪能ください。国王&王妃選出大会もひらかれます。この機会にライトアップさ れた夜の首里城で、いにしえの琉球王国へ思いをはせてみませんか? なお当日は大変込み合いますので、早めの来場をおすすめします。

    • 期間:9月30日(土)〜10月1日(日)
    • 場所:沖縄本島/那覇市/首里城正殿前御庭特設ステージ
    • 問合せ:(財)海洋博覧会記念公園管理財団 首里城公園管理センター(098)886-2020
    • 詳細:首里城公園 〜イベント情報 → http://oki-park.jp/shurijo/event/
  • 祝 石垣市政施行70周年 平成29年度 とぅばらーま大会

    満月になる手前の、旧暦八月の十三夜に、月明かりのもとおこなわれる民謡大会(開催は例年18時50分〜)です。会場は、この日を楽しみにしていた八重山の人々で埋め尽くされます。なお『とぅばらーま』とは、唄の名。哀愁たっぷりな三線や笛が奏でるメロディーに、ソウルフルかつのびやかな歌声があわさり、男女の掛け合いにより、唄われます。その美しいこと! ちなみに出場者が唄う『とぅばらーま』のメロディーは同じなのですが、詞は、歌い手ごとに異なります。つまり『とぅばらーま大会』では皆、それぞれの胸中をうたいあげるのです。というわけで大会ではひたすら同じメロディーが流れます・・・。で、会場を埋め尽くす聴衆たちの反応といえば、すばらしい唄者に出会うと、いてもたってもいられぬかのように、熱い拍手を贈るのです!この雰囲気のあたたかなこと!!唄を愛するこの島の方々とともに、中秋の名月を楽しみながら、歌い継がれてきた民謡を堪能してみませんか? 敷物&飲み物持参で行くと、よりゆったりと楽しめるかもしれませんね。観覧は無料です。



    • 期間:10月2日(月)
    • 場所:八重諸島 石垣島/石垣市/石垣市新栄公園
    • 問合せ:とぅばらーま大会事務局(石垣市観光文化課)(0980)82-1515
    • 詳細:美ら島物語〜平成18年度 とぅばらーま大会 http://www.churashima.net/shima/ishigaki/tobarama/index.html
  • 糸満大綱引(ハチグワチ・ジュウゴヤー)

    古式伝統を守り、旧暦8月15日に行われる沖縄県下最大級の綱引きです。綱につかわれる稲わらは約10トン、綱の長さは雌雄あわせて180メートル! 糸満大綱引きは、豊年と大漁祈願、家内安全、無病息災を祈る神事です。なお当日の午前中は、国道を交通規制しての大綱作りがおこなわれます。大会当日に綱を作りあげる、というもの見所のひとつ。大綱引き前には『道ジュネー』と呼ばれるパレードが賑やかにおこなわれます。そうしていよいよ例年17時頃から、大綱引きが開始! そしてこの綱の引き方が、糸満ならでは、なのです。南北両方が一斉に引き合うのは、ほんの数分。ここからは相手方が引いているときには休みながら重量をかけたりと、独特の、じっくりとした勝負がおこなわれます。戦前には綱引きの制限時間がなく、何時間でも引き合っていたこともあるとか・・・。なお糸満大綱引きは旅の人も綱をひけます。ぜひ参加してみてください。


    • 期間:10月4日(水)
    • 場所:沖縄本島 南部/糸満市/糸満ロータリ(糸満小学校)〜白銀堂間(国道331号)
    • 問合せ:糸満市役所(098)840-0392
    • 詳細:糸満市公式HP〜祭り・イベント→http://www.city.itoman.lg.jp/kankou-navi/bunya-kankou/matsuri/
  • 第23回 伊平屋ムーンライトマラソン

    沖縄本島北部に位置する、伊平屋島と野甫島。このふたつの島を舞台に、満月の晩に開催されるロマンチックなマラソン大会です。大会キャッチフレーズは《 星の声援、月の伴走 》! 月明かりとペンライトの明かりを頼りにゴールを目指しましょう。コースは海沿いの道路を走る、ほぼ平坦な道のり。田園風景や海岸の景色を堪能したそのあとは、島の西海岸に沈む夕日を眺めながら走ります。ちなみに例年初日の前夜祭ではモズクそば、後夜祭では牛汁&泡盛「照島」でつくるカクテルなどがふるまわれています♪なお当然のことながら伊平屋島へは、フェリーで渡ります。参加の計画はお早めに。


  • 第47回 那覇大綱挽まつり

    大綱挽きは、3日間つづくまつりの2日目、つまり8日(日)におこなわれます。国道58号線の中央分離帯を撤去して、長さは約200m、直径は約1.56mの綱を置くのですが、2本の綱の総重量はなんと約43t。じつはこの大綱は、自然の材料で作られた最も巨大なロープとして、1995年にギネスに認定されてもいるのです。当日は、この大綱を挽こうとワールドワイドな人々が集まり「ハーイヤッ、ハーイヤッ!」の掛け声で挽き合います。
    ちなみに那覇の大綱挽の起源はその昔、青年を鼓舞するのにふさわしいからと国際貿易港であった那覇にある四町(東・西・泉崎・若狭)によりおこなわれた綱挽にあるとか。やがて3年の1度の薩摩在番奉行の歓迎余興にもなり、琉球王国の行事として定着していったそうです。
    なお勝負のあとには勝ち負けに関係なく、皆でカチャーシーを舞い踊ります。那覇大綱挽きは、旅の人もその綱を挽くことができます。(しかしながら、かなりの混雑でそうそう簡単には綱に触れることはできません。)終了後は、無病息災のお守りといわれる枝綱を切り取って持ち帰ることができます。ぜひ、お持ち帰りください。
    なお大綱挽前半には、旗頭行列もあります。


    • 期間:10月7日(土)〜9日(月)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/国際通り・国道58号線久茂地交差点・奥武山公園
    • 問合せ:那覇市大綱挽まつり実行委員会(那覇市観光課)(098)862-3276
    • 詳細:那覇大綱挽保存会 公式サイトhttp://www.naha-otsunahiki.org/
  • 那覇大綱挽まつりRBC市民フェスティバル&オリオンビアパラダイス

    奥武山公園に、オリオンビアパラダイスとRBC王国のふたつの会場がつくられ、ライブやカラオケグランプリなどのプログラムが展開。会場内には多くの露店が並び、夜には花火が打ち上げられます。南の島の秋を楽しむ賑やかで華やかなイベントです。なお10月7日(土)には国際通りで『市民演芸・民俗伝統芸能パレード』も行なわれます。



    • 期間:10月7日(土)〜9日(月)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/奥武山総合運動公園
    • 問合せ:那覇市観光案内所(098)868-4887
  • 第12回 なりやまあやぐまつり

    な、なんと、海のなかに特設ステージを設け、ロウソクや水中照明で舞台を演出するなか、出場者たちは、宮古古典民謡の代表曲のひとつ、『なりやまあやぐ』を唄うのです。宮古自慢の美しい海、そして潮風に抱かれながら、幻想的な雰囲気のなかで、地域の方々が大切にしている歌をゆったりと聴く、至福の時間をお楽しみください。ちなみに出場者たちはこの日のために練習を重ねてきており、審査員により、優秀な唄い手には賞が贈られます。

      • 期間:10月8日(日)
      • 場所:宮古諸島 宮古島/宮古島市城辺/インギャー海上特設ステージ
      • 問合せ:宮古島観光協会(0980)73‐1881
      • 詳細:美ら島物語〜沖縄の島唄めぐり 恋し しまうたの風 → http://www.churashima.net/shimauta/report/
  • 南大東島 金比羅祭

    南大東島は明治33年に、東京都八丈島出身の玉置半右衛門らが開拓したことから、有人島としての歴史がはじまる島。断崖絶壁に囲まれた南大東島の西港近くに金比羅宮はあり、毎年10月10日に航海安全と大漁祈願を祈願します。なお金比羅宮は八丈島の文化の影響を受けたもので、もともとは沖縄にはないものでした。また南大東島は水深4000mの海底から立ち上がった火山島の頂に、サンゴ礁が堆積をつづけ、さらには隆起を繰り返してできた世界的にも大変珍しい島です。なお南大東島へは那覇空港から琉球エアーコニューターの直行便で約1時間10分、もしくは泊港を夕方出航して翌朝入港する定期船「だいとう」で渡れます。
  • 北大東島 金比羅宮例祭


    北大東島/大東村/北大東島金比羅宮
    金比羅宮は西港近くにあり、毎年10月10日に、航海安全と大漁祈願を祈願し、金比羅宮例祭がとりおこなわれます。なお北大東島はかつて、燐鉱やアルミの原料であるアルミナ鉄などの採掘により、最盛期には、現在の5倍以上となる4000人もの人々が暮らしていました。現在でも島の港近くには燐鉱石貯蔵庫跡などがあり、かつての賑わいをいまに伝えています。それからもうひとつ! 北大東島を訪ねたら、島の特産品のじゃがいもをつかった、ほっくほくのじゃがいもパン≠、ぜひ召し上がってみてください。なお北大東島へは那覇空港から琉球エアーコニューターの直行便で約1時間10分、もしくは泊港を夕方出航して翌朝入港する定期船「だいとう」で渡れます。

  • 沖縄そばの日

    戦後、1972年に本土復帰して数年後のこと。「そば」という名称を使用できるのは、そば粉が30%以上混入されていなければならないという「全国生めん類構成取引規約」 により、小麦粉100%の「沖縄そば」は、そばという言葉を使えなくなる!という沖縄県民にとっては腰が抜けるほどにびっくりする事態が発生しました。そうして数年に渡る折衝の結果、公正取引協議会から正式に「沖縄そば」という呼称が認定されたのが昭和53年10月17日。この日を記念して、「沖縄そばの日」と定めたのです。

     

  • 第30回 いぜな88トライアスロン大会

    沖縄本島北部に位置する、伊是名島が舞台のトライアスロン大会です。伊是名島へは、本部半島の運天港から船に乗り、約55分で到着。なお本大会の競技内容は水泳(2km:伊是名ビーチスタート2周コース)、自転車(66km:村一周道路約5周)、マラソン(20km:臨海ふれあい公園〜村内陸部2周)の、合計88km! これらの3種目を同一の選手が連続しておこなうA組と、3種目を3人の選手がリレー方式でおこなうB組に分かれ、競技はおこなわれます。なお20日が選手登録受付、21日が説明会、22日が大会当日です。要参加費。詳細は公式サイトにてご確認ください。最後に豆知識をふたつ。まず、伊是名島にはハブがいません。そして、あの尚円王誕生の地でもあります!

    • 期間:10月20日(金)〜10月22日(日)(大会当日)
    • 場所:伊是名島/伊是名村/伊是名ビーチ、臨海ふれあい公園グラウンドほか
    • 問合せ:いぜな88トライアスロン大会実行委員会(0980)50-7220
    • 詳細:第30回いぜな88トライアスロン大会 → http://izenatriathlon.jp/
  • 第29回 2017久米島マラソン

    久米島でフルマラソンデビューをしてみませんか? というのも本大会の、フルマラソンの制限時間は国内最長の7時間なのです!ちなみに『久米島マラソン』のキャッチフレーズは島時間で走るさぁ〜=B・・・ね、ゆったりしているでしょう? しかも沖縄県内のマラソン大会中、最も平坦なコース(高低差20m以内)にも関わらず、赤瓦の民家に美しい海岸線、緑のサトウキビ畑と、沖縄ならではの景観を楽しみながら走ることができるのです。ちなみに例年、距離表示は1kmごとで、給水所は約3qごと。大会後には恒例の『ふれあいパーティー』を開催。がんばったそのあとは、カチャーシーで盛り上がりましょう。詳細は、下記サイトでご確認ください。

    • 期間:10月22日(日)
    • 場所:久米島/久米島町/仲里球場(スタート・フィニッシュ)ほか
    • 問合せ:久米島マラソン大会事務局(098)985-7106
    • 詳細:久米島マラソン公式サイト →http://www.kumejima-marathon.com/
  • 第43回 読谷まつり

    沖縄の古典芸能と歴史とを満喫できるイベントです。三線音楽の祖といわれている伝説の人物“赤犬子(あかいんこ)”を称える“赤犬子琉球古典音楽大演奏会”では、三線などが奏でる古典音楽の生演奏にあわせ、村内の舞踊家300名が舞い踊ります。また祭り最終日には、琉球王国と中国との大交易時代の発端となった“進貢船”が登場するダイナミックな創作劇が繰り広げられます!・・・ときは1372年。中山王察度のもとへ、いまの中国、当時の明の皇帝から使者がきます。これに応えるべく察度(さっと)は、弟の泰期(たいき)を明へつかわします。そしてこれこそが、華やかなる琉球国の大交易時代へとつながる、明への進貢船第1号だったのです。本舞台では、明から琉球へ帰ってきた泰期を歓待するセレモニーのなかで、琉球舞踊に太極拳、棒術、空手、獅子舞、エイサーなど、さまざまな芸能などが登場。琉球の時代からいまに受け継がれている伝統芸能を満喫できます。
    ほかにも会場には、農産物ややちむんの販売コーナー、農協による毎年完売必須の牛汁や山羊汁を味わえるブースなども登場。しかも花火の打ち上げも予定。盛りだくさんの“読谷まつり”、ぜひどうぞ!

    • 期間:10月28日(土)〜29日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/読谷(よみたん)村/読谷村運動広場
    • 問合せ:読谷まつり実行委員会(読谷村役場 総務課)(098)982-9201
    • 詳細:読谷村観光協会 →http://www.yomitan-kankou.jp/index.jsp
  • 第14回 クイチャーフェスティバル

    宮古が好き、なんだか好き!と思っている方にはぜひ訪ねていただきたいハートフルなフェスティバル。あえて端的にいわせていただくならば、クイチャーとは、皆で心をあわせ願い円陣になって舞う手踊りならぬ、足踊り。その歴史は古く、下記にリンクした公式HPに掲載されている〔クイチャー小史〕によると、クイチャーのもっとも古い記録は1707年のもので、首里城の国王のまえでクイチャーを披露したことが記されているのだそう。つまり、この頃までにはもうすでに宮古のクイチャーは、王をも魅了するまでのものになっていたということ・・・。なお、クイチャーを踊るときにこめる思いはいろいろ。雨乞い、心の底から湧きあがる喜びと、さまざま。21世紀のいま、民衆の心の機微から生まれたこのクイチャーは、宮古島で、皆で力をあわせ生きるシンボルともいえるものとなり伝統クイチャーにくわえ、創作クイチャーも生まれ、人生の大先輩から保育園や幼稚園児たちまでに大事に踊り継がれているのです。宮古の魂が渦巻く会場へ、ぜひお立ち寄りください。

    • 期間:10月29日(日)
    • 場所:宮古諸島 宮古島/宮古島市平良/カママ嶺公園多目的広場(予定)
    • 問合せ:クイチャーフェスティバル実行委員会(0980)73-8393
    • 詳細:クイチャーフェスティバル公式サイト →http://quicha.jp/
  • 第8回エコアイランド 宮古島マラソン

    “風につつまれて、みゃ〜くの景色を体感しよう。”をキャッチフレーズに掲げて開催されるマラソン大会です。ところで皆さまは、宮古島市が地下水に配慮した資源循環型社会の構築などを目指し、平成20年に「エコアイランド宮古島」を宣言したことをご存知でしょうか?宮古島をドライブしていると、電気自動車の充電コーナーをみかけたりと、環境への取り組みが一歩先をいっているな〜と実感するのです。もちろんEVカーを扱うレンタカー屋さんもあるので、宮古の旅で乗り心地を試してみるのもいいかもしれませんね。なお本マラソン大会では、フルマラソン、ハーフ、10kmのすべてのコースで、伊良部大橋を駆け抜けます!

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