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    泡盛の日

    平成元年にスタートした“泡盛の日”。ちなみに9月4日は、“クース(古酒)の日”。もうひとつつけくわえると沖縄には、泡盛を世界にひろめるべく活躍する“泡盛の女王”も毎年誕生。というのもここ沖縄には、それぞれの地域に、その地域の方々に愛され育まれてきた、個性豊かな味わいと香りの泡盛があり、その香りや味わいの違いはじつに奥深く、語るにつきない世界なのです。ぜひ皆さまも、沖縄県内各地の泡盛を飲み比べ、その違いを味わってみてください。なお泡盛をお買い求めのさいは、やんばるの泡盛+やんばるの水、という具合に、水とのコラボレーションもぜひお楽しみください。

  • 首里城祭

    首里城に王が君臨していた時代、王や王妃、役人たちは、いったいどのような装束を身につけていたのか気になりませんか?『首里城祭』は、首里城で暮らしていた王族や、ここで働いていた役人などの姿に思いを馳せることが出来る豪華絢爛なイベントです。
    まず4日(土)には首里城にて『冊封使行列(さっぽうしぎょうれつ)・冊封儀式(さっぽうぎしき)』を再現。この『冊封(さっぽう)』とは、中国皇帝が周辺諸国に使者を派遣し、中国皇帝の名のもとにその国の王を任命すること。つまり冊封儀式とは、中国から船に乗りやってきた使節たちを迎えるべく首里城でおこなわれた、琉球王を任命する儀式のことなのです。
    続く5日(日)には、首里城を飛び出して国際通りを、『琉球王朝絵巻行列』が華やかに練り歩きます。こちらは史実をもとに現代風にアレンジした行列で、国王・王妃行列、冊封使行列、伝統芸能行列と盛りだくさんで見ごたえ満点。国際通りでのお買いものとセットで楽しむことができるのも魅力です。
    また11月3日(金)には、正月三日におこなわれていた『国王御三ヶ寺参詣行列』を再現する『古式行列』を実施。こちらは、首里城正殿前御庭(有料区域)〜守礼門〜琉潭通りを行列が練り歩きます。
    なお3日(日)は、首里城公園をキャンドルが彩るので、『古式行列』とあわせて、夜までじっくり首里城を堪能するのもおススメです。
    各イベントの開催時間や場所などの詳細は、下記サイトにてご確認ください。

    • 期間:11月3日(金)〜5日(木)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/首里城公園、那覇市国際通りほか
    • 問合せ:首里城祭実行委員会(098)886-2020
    • 詳細:首里城公園 〜 首里城祭 → http://oki-park.jp/shurijo/event/182
  • 2017 第15回 尚巴志ハーフマラソンin NANJO 2017

    ジョギング人口日本一とも称されるここ沖縄における、リピーター続出のハーフマラソン大会です。ちなみに大会名の尚巴志(しょうはし/1372−1439)とは、琉球国の王さまの名。琉球を統一した、沖縄の英雄なのです。本マラソン大会の舞台となる南城市は、この尚巴志ゆかりの地。つまり歴史に名を刻む英雄が闊歩し、眺めたであろう景色のなかを走るという、なんともパワーみなぎる大会なのです。

    • 期間:11月5日(日)
    • 場所:沖縄本島 南部/南城市/南城市文化センター・シュガーホール
    • 問合せ:尚巴志ハーフマラソンin南城市大会事務局(098)947-6866
    • 詳細:尚巴志ハーフマラソン 公式サイト → http://www.shouhashi.jp/
  • 第53回 石垣島まつり

    メインイベントともいえる市民大パレードはワクワク、そしてほんわかした気持ちになれること間違いなし。小学生らによるハイレベルなマーチングバンド&鼓笛隊に、エイサー隊に自転車演技と、島の子供たちの豊かな才能にも感動! 対する石垣島各地に伝わる華やかな旗頭を、屈強な男たちがゆっさゆっさと動かす様は迫力満点でこちらも必見。芸能の島ともいわれる石垣島の底力、市民パワーにきっと驚くはず。なお豪華なゲストが出演する舞台も例年開催され、2日目には花火もあがります。


    • 期間:11月4日(土)〜5日(日)
    • 場所:八重山諸島 石垣島/石垣市/新栄公園ほか
    • 問合せ:石垣市商工会(0980)82-2672
  • 第29回 ツール・ド・おきなわ2017

    自然豊かな沖縄本島のやんばるが舞台となる、自転車の祭典です。 初心者や家族参加で楽しめる〈サイクリング部門〉には、“恩納村ファミリ−サイクリング”や“伊江島ファミリーサイクリング”、小学1年生以上から参加できる“伊平屋島サイクリング(1泊2日)”などのコースがあります。なおサイクリング部門ではレンタサイクル(有料)も可能(但し台数に限りあり)。  そして市民レース部門には国内最高レベルの競技力をもつホビーレーサーがエントリーする、国内における「ロードレースの最高峰」とも称される210kmを走るコースが含まれています。 なお本大会では、国際ロードレース大会も開催。こちらは海外招待選手及び国内の競合選手が競いあう国際レースです。  11月の、爽やかな沖縄を自転車で駆けぬければ気分爽快まちがいなし!

    • 期間:11月11日(土)〜12日(日)
    • 場所:沖縄本島 北部/名護市/名護市民会館、名護市街地北部12市町村
    • 問合せ:特定営利法人ツール・ド・おきなわ協会(0980)54-3174
    • 詳細:TOUR DE OKINAWA オフィシャルサイト →http://www.tour-de-okinawa.jp/index.html
  • 第25回 日本最西端与那国島一周マラソン大会

    日本最西端の島である与那国島は、まれには台湾の山陰が望めることもある、国境の島。ヨナグニウマが草をはみ、風力発電機の風車がまわる、ダイナミックな景観が展開する与那国島を全身で満喫できるのが、このマラソン大会です。10kmと25kmの2種目。例年、大会終了後のふれあいパーティーでは、乗馬体験や闘牛体験、芸能鑑賞、島の泡盛を楽しめます。

     

    • 期間:11月11日(土)
    • 場所:八重山諸島 与那国島/与那国町/スタート・フィニッシュ:与那国中学校グラウンド
    • 問合せ:日本最西端与那国島一周マラソン大会実行委員会(0980)87-2241
  • 第20回 たらま島一周マラソン大会

    国指定の無形民俗文化財の『八月踊り』で知られる多良間島。宮古島と石垣島のほぼ中間に位置する多良間島で開催される、マラソン大会です。ウォーキングコースも含めて、コースは5種類!申込期間はは〜10月6日まで。なお、多良間島を訪ねたからにはお土産にはぜひ『ぱなぱんびん』をお忘れなく。多良間の代表的な揚げ菓子で、薄い塩味の、しっかりとした歯ごたえの素朴なお菓子です。ぱな=花、ぱんびん=てんぷら、の意味。きれいな名前のお菓子ですね。なお多良間島へ渡るには、空路も海路も、宮古島が基点となります。

    • 期間:11月11日(土)
    • 場所:宮古諸島 多良間島/多良間村/スタート&ゴール:多良間村役場前
    • 問合せ:多良間村役場観光振興課(0980)79-2260
    • 詳細:多良間公式ウェブサイト →http://www.vill.tarama.okinawa.jp/?cat=19
  • 離島フェア2017

    東西に約1000q、南北に約400qと、沖縄県はたいそう広い。その広いエリアに個性的な島々が点在し、その島ならではの魅力的な特産品があります!本イベントは、これらのステキな特産品が、沖縄中から大終結するという、沖縄県民にも大人気のフェア。毎年会場を訪ねる県民も多く、例年、会場は大変な賑わいに! 会場には、あっと驚く新商品が並んだり、知る人ぞ知る珍しい食材が並んだりで、目が離せないのです。なおステージでは、島々の民俗芸能などを楽しめます。このタイミングで沖縄にいらっしゃる方は、ぜひ足をのばしてみてください。

    • 期間:11月17日(金)〜19日(日)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/沖縄セルラーパーク那覇(奥武山公園内)
    • 問合せ:離島フェア開催実行委員会事務局(098)963-8191
    • 詳細:離島フェア公式サイト→http://okinawa-ritoufair.jp/
  • 第38回 壺屋陶器まつり

    那覇市にある“壺屋(つぼや)”が、いまのような陶器の町となったのは1682年のこと。当時3箇所あった窯が、琉球王府の手によりこの地に統合されたことが始まりでした。以降、明治維新や第二次世界大戦などの苦節を乗り越え、壺屋は約340年経った今日もなお、焼き物の町であり続けているのです。祭り会場は、壺屋小学校のグラウンド。なお例年会場には、壺屋の旗頭が登場したり、20名の腕利きの陶工が紅白にわかれ、湯飲みや皿に壺など与えられたテーマの作品を仕上げ、その出来などを競うカーミスーブがおこなわれたりもします。もちろん当日は、展示即売(大人気!)も実施。“やちむんファン”の皆様方には、ぜひお越しいただきたいイベントです。

    • 期間:11月24日(金)〜11月26日(日)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市壺屋/那覇市立壺屋小学校
    • 問合せ:壺屋陶器事業協同組合(098)866-3284
    • 詳細:壺屋陶器事業協同組合 http://www.tuboya.com
  • 第5回 シュガーライド久米島

    久米島を、自転車で楽しむサイクルイベントです!コースはぐるっと一周コース45q=A路地裏や集落をのんびりめぐる島人と巡るポタリング=Aなど4コース。大会は、サトウキビの収穫シーズンにあたるため、のどかな南の島ならではの光景のなかを走ることもあるかも。が、一方で、久米島といえば緑豊かな山が自慢。というわけで、参加コースによっては険しい坂道も待ち構えています。亀石で知られる、奥武島への架け橋を走るのも楽しみですね。

    • 期間:11月25日(土)〜26日(日)
    • 場所:久米島/久米島町/島内各地
    • 問合せ:シュガーライド久米島実行委員会(久米島観光協会) → (098)896-7010
    • 詳細:シュガーライド久米島2017公式サイト →http://www.sugar-ride.com/new.html
  • 久米島車エビフェスタ

    日本一のクルマエビ生産量を誇る久米島で、クルマエビすくい、エビドックコンテストなど、なんとも豪華な話しですがクルマエビづくしでおこなわれるイベントです。もちろん、新鮮なクルマエビをつかった焼きそばなどの屋台も並びますよ。そして例年、この日限りの大特価での車エビ販売も実施!!!年末年始の贈答品におせち料理に、美ら海育ちの車えびいかがでしょうか?

    • 期間:11月下旬
    • 場所:久米島/久米島町/水産加工施設前広場
    • 問合せ:久米島町クルマエビ拠点産地協議会(098)985-8216
    • 詳細:久米島観光協会 →http://www.kanko-kumejima.com/
  • 沖縄国際カーニバル2017

    舞台は、“コザ”の名で親しまれている多国籍名雰囲気が満ち溢れている沖縄市の街。斜面にまっすぐに伸びる“沖縄市空港通り”、通称“ゲート通り”は、夜ともなれば横文字のネオン煌くアメリカーな雰囲気に包まれます。そして例年、この通りを歩行者天国にしておこなわれる本カーニバルは、〈 民俗芸能コザ絵巻パレード 〉、〈 沖縄サンバカーニバル 〉、〈 国際大綱引 〉と、どれをとっても外国人の参加が多くコザならではのムードに包まれるので、旅人は度肝を抜かれる可能性大。ど迫力のバイクパレードが繰り広げられる〈 ゲート#2フェスタ 〉も同時開催予定。この機会に、沖縄本島ならではの、多国籍な顔を感じてみませんか。なおイベント開催時間は例年昼から夜まで。各パレードなどの開催日時などの詳細は、各自ご確認のうえおでかけくださいね。

    • 期間:11月25日(土)〜26日(日)
    • 場所: 沖縄本島 中部/沖縄市/コザゲート通り(米軍基地の嘉手納エアベース第2ゲート〜胡屋十字路)付近
    • 問合せ:】沖縄市観光協会(098)989-5566
    • 詳細:Koza WEB →http://kozaweb.jp/event/detail.html?&sp=true&id=4329
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