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  • 第18回 座間味サバニ帆漕レース

    国立公園に指定された慶良間諸島の海と、沖縄本島の那覇港沖までは、その距離約19海里(約35.2q)!この間を沖縄の伝統的な小型木造船“サバニ”ではしる、夏の沖縄の海で繰り広げられるレースです。風が吹けば帆をあげ、風がやめば炎天下の海をチームがひたすら力をあわせて漕ぐという過酷さが評判を呼び、なんと今年で17回目。なお例年、2日目の本レースでは、参加チームが自ら用意したマイサバニ(!)を持ち寄りおこなわれます。ちなみにサバニとは、沖縄の漁師舟。沖縄に古くから伝わる長さ5〜10m前後の船で、古くはこれで帆走し、東南アジアなどへも移動していたのだとか。サバニの姿は、30年くらい前までは見られていたそうですが、時代とともに激減。これを復活させ、先人の知恵を受け継ぐことを目指すのが本大会です。赤茶色のセイルは、古式にのっとり豚の血で染めたのだそうですよ。下記にリンクしたHPからは大会の動画を観ることもできます。ぜひ!

  • 日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会

    巨大カジキを狙うトローリングと、磯釣りの二種目があり、その釣果を競う“釣り大会”です。舞台は日本最西端の“与那国島”。与那国は年数回とはいえ、ときにはお隣り、台湾の山々をのぞむことができる国境の島。そして、この島の魅力のひとつが美しい砂浜ビーチもあるものの、黒潮洗う断崖絶壁が続くダイナミックな地形にあります! つまり、島を囲む海が急激に深くなっているのです。ゆえに与那国は、遠くまで船を走らせずして超大物釣りにチャレンジできる、釣り人あこがれの島。ちなみに久部良漁港には、夏には400kgもあるカジキがあがることも! なお大会開催中には、闘牛大会や漁港内での親子釣り競技、海上保安庁巡視船体験航海、ヨナグニウマ乗馬体験、海底遺跡巡り体験乗船ツアー、アームレスリング大会、そして夜にはカジキの丸焼きなどがおこなわれます!だから釣り人も、そうでない人も、思いっきり楽しめるのです。今年のプログラムにも乞うご期待!!
    • 期間:7月7日(金)〜9日(日)
    • 場所:八重山諸島 与那国島/与那国町/与那国町久部良漁港の近海及び沿岸
    • 問合せ: 日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会事務局(与那国町役場)(0980)87-2241
    • 詳細: 与那国町漁協 → http://welcome-yonaguni.jp/fishing/
  • ピースフルラブ・ロックフェスティバル2017

    沖縄の夏を彩る、熱気むんむんな一大ミュージックイベントなのだけれども、なんと入場無料です! 舞台にあがるのはコザロックという一つのブランドを築き上げたベテランミュージシャンたちと、次代を担う若者たち、インディーズバンドの面々! くわえてオーデョションを勝ち抜いた新人バンドも舞台に上がるので見逃せません。そして、このロックフェスの原点を知るうえで、ぜひともおさえておきたいのは、このフェスティバル誕生の経緯。以下は沖縄の歴史研究者、高良倉吉氏の著書「琉球王国」(岩波新書)からの抜粋。<(喜屋武マリー率いる「メデューサ」など沖縄ロック界を率いるスーパーグループらの)ロックミュージシャンと話しをし、彼らのライブを聴いているうちに、この音楽はアメリカ統治時代のまぎれもない所産であり、ひとつの創造的成果なのではないかと思った。(中略)そこで、「基地の町」の市町村の責任者を口説き、行政、ミュージシャン、ボランティア団体が一体となって主催する「ピースフル・ラブ・ロックフェスティバル」という名のイベントを企画した。(中略)自分たちの足もとに、戦後のアメリカ統治時代に生まれた「文化」が存在することを確認するイベントなのである。(P184-185より)> 。オキナワの、魂宿るロックフェスであること、おわかりいただけましたでしょうか?さあ、2017年の夏を、コザの街でスタートさせませんか!詳細は下記、公式HPへアクセスを!


    • 期間:7月8(土)
    • 場所:沖縄本島 中部/沖縄市/コザ・ミュージックタウン
    • 問合せ:ピースフルラブ・ロックフェスティバル実行委員会(098)989-5566
    • PEACEFUL LOVE ROCK FESTIVAL 2017 → http://peaceful-love-rock.com/index.html
  • オリオンビアフェスト2017in石垣島

    沖縄へ行ったら、泡盛はもちろん、海を眺めながらオリオンビールをぐいっと飲みたいっ!、と思われている大人の皆さま方も多いのではないでしょうか? 本イベントは、県民に愛され続けて半世紀以上の時を刻むオリオンビールがお届けする、ビアフェストの石垣島版!(ちなみに時期をずらして宮古島と沖縄本島でも開催されます!) 豪華ゲストのライブ&旨いビールで毎年大盛り上がりのビアフェストゆえ、どうしたって期待してしまう次第。ちなみに、沖縄本島・名護にあるオリオンビール工場を見学(無料。事前予約をおすすめします)できることをご存知ですか? 大人気ツアーなのですよ。というわけで2016年の夏も、オリオンビールでかんぱーーいっ!

    • 期間:7月8日(土)15:30〜
    • 場所:八重山諸島 石垣島/石垣市/新栄公園
    • 問合せ:オリオンビールお客様相談室 → 098-877-5050
  • 第10回ツール・ド・宮古島2017

    種目はふたつ。まず8日には、自転車で交通ルールを守り(一般車両の交通規制なし)決められたコースを制限時間内で走るサイクリング(83qと114q・制限時間あり)がおこなわれます。そして翌9日は、一般車両の交通制限をおこない、決められたコースを制限時間内に走り切るロードレース部門(114qと184km)がおこなわれます。なおサイクリングの83qは、小学生(保護者同伴)から参加OK。その他の参加資格の詳細は下記にリンクしたサイトにてご確認ください。なお募集期間は6月2日(金)まで。定員に達し次第締め切ります。


    • 期間:7月8日(土)〜9日(日)
    • 場所:宮古諸島 宮古島/宮古島市/宮古島全域
    • 問合せ:ツール・ド・宮古島大会事務局(パワースポーツ内)(0467)84-8639
    • 詳細:第10回ツール・ド・宮古島2017公式HP →http://www.powersports.co.jp/cycle/17_tourde_miyako/
  • 第39回 海洋博公園花火大会

    「海洋博公園サマーフェスティバル2017」のなかで開催され、例年1万発の花火が夜空を彩る、県内最大級の花火大会です。なので花火大会だけではなく、夕陽をバックにおこなわれるライブコンサートや、ビーチでのスポーツゲームなど家族連れ、友人同士、誰でも気軽に楽しめる内容盛りだくさんのイベントなのです。詳細は決まり次第下記公式HPにて紹介されます。なお当日はかなりの混雑が予想されます。会場周辺の交通規制及び会場への入場規制がおこなわれることもありますので、事前にしっかり情報収集をして、早めの行動を心がけるとより楽しめることでしょう。なお花火大会は20時〜21時です。荒天中止(順延なし)です。

    • 期間:7月15日(土)
    • 場所:沖縄本島 北部/本部町/海洋博公園内エメラルドビーチ
    • 問合せ:海洋博公園管理センター(0980)48-2741
    • 詳細:国営沖縄記念公園 http://oki-park.jp/kaiyohaku/
  • 2017鯨海峡とかしきまつり

    国立公園指定されたことにくわえ、春のホエールウオッチングにと、いま熱視線が注がれているのが慶良間諸島! そして慶良間諸島の有人島のひとつ、渡嘉敷島(人口約740名)へは、那覇市の泊港から村営フェリーで70分、高速船なら35分で到着します。21日(金)は「とかしきまつり前夜祭」として「鯨海峡太鼓・エイサーフェスティバル」が小中学校グラウンドにて夕刻開催。島外からのゲストも出演する迫力あるステージが繰り広げられます。そして翌日に「2017鯨海峡とかしきまつり」を開催。島の青年会によりエイサーや獅子舞がおこなわれ、慶良間太鼓も堪能できます。花火は両日開催で、2日目はレーザーショーと特殊効果でさらに迫力満点。この機会に渡嘉敷島に泊り、ビーチを満喫して、ゆったりとイベントにも参加してみてはいかがでしょうか。

    • 期間:7月21日(金)〜22日(土)
    • 場所:沖縄本島南部の渡嘉敷島/渡嘉敷村/渡嘉敷小中学校グラウンド
    • 問合せ:渡嘉敷村商工会(098)987-2430
    • 詳細:渡嘉敷村 公式サイト http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/
  • 第40回 浦添てだこまつり

    「てだこ」とは「太陽の子」の意。かつて、浦添が琉球の中心であった時代に、その王を「てだこ」と敬称していたのだそうです。というわけで、那覇市のお隣りに位置する浦添市へ行くと、店の看板などにもこの「てだこ」という言葉がじつに多く使われています。「てだこ」は地域の人たちに愛されている言葉でもあるのです。で、本祭りは例年、アーティストの生演奏が楽しめる〈ゲストコンサート〉や〈青年エイサー〉、〈ハーリー大会(牧港漁港)〉など盛りだくさんのプログラムで、10万人が来場する超人気イベント。なかでも旅の方におすすめしたいのが、壮大な琉球王国の歴史を感じることができる〈浦添三大王統まつり〉。例年、琉球王国時代の衣装や、伝統芸能を堪能できるプログラム構成で観客を魅了。なおフィナーレでは大花火ショーもおこなわれます。
    「第40回浦添てだこまつり」 第40回記念メッセージ花火募集!!
    http://www.city.urasoe.lg.jp/docs/2017052200133/file_contents/2017mhanabi.pdf

    • 期間:7月22日(土)〜23日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/浦添市/浦添運動公園、浦添市てだこホール、牧港漁港
    • 問合せ:浦添てだこまつり実行委員会(浦添市役所市民生活課)(098)876-1234 /浦添市観光協会(098)874-0145
    • 詳細:浦添市観光協会公式サイト うらそえナビ http://www.urasoenavi.jp/
  • 黒島の豊年祭


    石垣島から船に乗り継ぎ到着する黒島はその形からハートアイランドとして、そして「黒島牛まつり」が開催される牛の島として有名。平坦な島をサイクリングでめぐれば北海道を旅しているような、アフリカのサバンナを旅しているようなそんな心地を味わうかもしれません。一方でウミガメが産卵に来り、福々しいミルク様が海辺をあるく豊年祭がおこなわれたりと、八重山らしさもたっぷりとある島。そしてこの季節に、うつくしい海辺に島人が集いおこなわれる豊年祭の光景は、旅人の心の琴線にきっとふれることでしょう。黒島の豊年祭ならではの特徴は、下記にリンクした「美ら島物語」取材レポートをどうぞ。

    • 期間:7月下旬の日曜日
    • 場所:八重山諸島の黒島/竹富町/宮里海岸
    • 問合せ:竹富町観光協会(0980)82-5445
    • 詳細:美ら島物語 黒島の豊年祭
    • 各地の夏祭り


      第34回 うんなまつり

      7月22日(土)〜23日(日)
      沖縄本島/恩納村/恩納村コミュニティー広場
      うんな、とは、すなわち恩納のこと。那覇から58号線を北上すると、西海岸沿いにのびる恩納村に到着。エメラルドグリーンの海がひろがる沖縄本島屈指のリゾートエリアです。そしてここでおこなわれる「うんなまつり」は、例年、魅力的なゲストによるステージライブ、子供たちも大喜びの魚&果物のつかみどり、牛汁特別販売、エイサー演技など、両日ともに朝から夜まで気になるプログラムが連なるイベントなのです。
      【問合せ】うんなまつり実行委員会(恩納村商工観光課)(098)966-1280


      第44回 本部海洋まつり

      7月22日(土)〜23日(日)予定
      沖縄本島 北部/本部町/本部中央公民館、渡久地港など
      本部(もとぶ)といえば、「沖縄美ら海水族館」が有名ですが、「本部海洋まつりまつり」は、1975年に開催された「沖縄国際海洋博覧会」を記念して行なわれるようになった歴史あるイベントです。昨年は花火大会、琉球ドラゴンプロレス、栽培漁業センター見学ツアー、沖縄わんこそば大会、水上わんぱく相撲大会や、ハーリー大会、スイカの種飛ばし大会など、とにかく盛りだくさんで開催されました。大人から子供まで楽しめる祭りです。 
      【問合せ】本部まつり実行委員会事務局(本部町商工観光課内)(0980)47-2700
      * もとぶ町観光協会 → http://www.motobu-ka.com/


      第39回 名護夏まつり

      7月29日(土)〜30日(日)
      沖縄本島 北部/名護市/名護漁港
      名護の春といえば、カンヒザクラを愛でる桜まつりが有名! そして名護の夏のイベントといえば、やっぱり、この「名護夏まつり」! なにしろ会場は漁港ゆえ、涼やかな潮風を感じつつ、両日ともにおこなわれる大迫力の打ち上げ花火を楽しむこともできるのです。さらに例年、ゲストが登場するステージや、ちびっ子大興奮のキャラクターショーも開催。もちろん、名護市といえばオリオンビール!会場では、オリオンビール工場お膝元ならではの、工場直送生ビールも楽しめますよ!!
      【問合せ】名護市商工会(0980)52−4243
      *名護市観光協会HP → http://kanko.city.nago.okinawa.jp/


      第18回 いぜな尚円王まつり

      7月29日(土)〜30日(日)
      伊是名島/伊是名村/伊是名臨海ふれあい公園内、およびその周辺、仲田港内
      金丸(かなまる)の名でも知られる、琉球国の王“尚円(しょうえん/1415-1476)”は、ここ伊是名島の出身といわれています。この王の名を冠した「いぜな尚円王まつり」では、例年、ハーリー大会や、ステージイベントが開催されます。ちなみにこの尚円の息子は、首里にある王家の墓、玉御殿(たまうどぅん/玉陵)などを造った尚真(しょうしん)です。また伊是名島には、尚円ゆかりの旧家や王陵などがありますので、伊是名島へおでかけの際は、歴史探訪もお忘れなく!
      【問合せ】いぜな尚円王まつり実行委員会(伊是名村役場観光振興課内)(0980)45-2534
      *伊是名村 公式サイト → http://vill.izena.okinawa.jp/index.php


  • 闘牛大会

    沖縄での闘牛人気はなかなかのもの。なにしろ県内の闘牛結果を速報する熱気むんむんな闘牛観戦記ブログ(下記リンク)があるほどなのですから! ちなみにそのブログにはある日の試合はこう記されています。“火花散る巨体激突に観客の肩は右、左と揺れ、会場は何度も大きなどよめきに包まれた。”と・・・。大迫力。ちなみに数十年前には、物凄く強い“ゆかり号”という名の闘牛がいて、この頃に生まれた女の子たちには“ゆかり”と名付けられた子がちらほらいたとか。なお、うるま市にある石川多目的ドームは駐車場完備、くわえて屋根がある闘牛場なので天気の心配いらずです。

  • 国立劇場おきなわ公演情報

    ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。沖縄の伝統的な音楽と舞踊、そしてセリフからなる「組踊」は敷居が高いなと、お感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説がはいったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(琉球の言葉)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、じゅうぶんに楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、ぜひ組踊をご覧くださいませ。

  • 首里城 舞への誘い

    毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

    • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
    • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
      首里城公式サイト 舞への誘い → http://oki-park.jp/shurijo/event/163
  • 那覇まちま〜い

    那覇の街を、気軽に、地元ガイドの案内で、定時出発でめぐることができる、うれしい“まち歩きコース”が、なんと約30種類も用意されています。初めて沖縄を訪ねた方も、リピーターの方も楽しめる充実のコース内容。しかも下記にリンクした公式サイトには、日付から検索できるコーナーもあるので、「この日に時間がちょっとあるけど、なにかいいコースはないかしら?」と気軽に参加可能なコースを探すことができるのです。料金は大人おひとり様1000円(例外もあります)。要予約。

    • 期間:年中
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市各地
    • 問合せ:那覇まちま〜い事務所(098)860-5780(受付時間9:00〜17:00)(※お電話の際には、「まちまーいコースの問い合わせです」とお申し出ください。)
      那覇まちま〜い → http://www.naha-machima-i.com/

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