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  • 座間味ホエールウォッチング

    ビルが建ち並ぶ沖縄本島の那覇から、40kmしか離れていない座間味島近海に、繁殖のため、ザトウクジラたちがやってくるのをご存知ですか? と、その前に、まずは座間味島の基本情報をチェック。座間味島は慶良間諸島に位置しています。で、慶良間諸島は、慶良間村に属する座間味島(ざまみじま)と慶留間島(げるまじま)と阿嘉島(あかじま)、それから渡嘉敷村の渡嘉敷島(とかしきじま)などの島々から成っています。では、どうやって座間味島へ渡るかいうと、沖縄本島の那覇市にある泊港から、フェリーもしくは高速船で渡るのです。ここで、ようやくクジラの話題に! ホエールウオッチングは、座間味島から小型船に乗り、クジラたちに会いに行くスタイルが一般的です。申し込み方法や注意事項などは、下記にリンクした座間味村ホエールウオッチング協会のサイトに詳しく記載されていますので、ご覧になってみてください。この南の海に戻ってくるクジラたちは、皆さまの協力のもとじわじわと増えてきているとのこと!あの海は居心地がいいよ、と評判が広がっているのかもしれませんね、海のなかで。さあ、今シーズンもぜひ、沖縄の海で、ホエールウオッチングしましょう。
    座間味ホエールウォッチング協会http://www.vill.zamami.okinawa.jp/whale/index.html

    • 期間:〜4月上旬
    • 場所: 座間味島/座間味村/座間味諸島周辺海域
    • 問合せ:座間味村ホエールウオッチング協会(098)896-4141
  • イーフビーチの海開き

    緑豊かな久米島は、海もまた美しいのです。ここイーフビーチは、真っ白な砂浜が2qも続き、遠浅で砂地なので遊びやすいこともあり、小さなお子さまを連れている方にも人気です。ただし遠浅につき、潮の干満は要チェックですよ!

     

     

     



    • 期間:4月3日(金)
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 那覇市立壺屋焼物博物館
    • 問合せ:那覇市壺屋焼物博物館(月曜&年末年始は休み)(098)862-3761
    • 詳細:那覇市壺屋焼物博物館→ http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/tsuboya/index.html
  • 2016年 波の上ビーチ海開き

    大正4年6月の琉球新報に「波上と氷屋」という記事がでています。少し長いのですがご紹介を。〈元来夏の波上ほど貴重なところは那覇界隈どこを探してもみつかるまい。女を見に波上、男を見に波上、恋人と密会に波上、嬉しい時に波上、さては恋人に振られて波上、腹が立って波上、世の中が嫌になって波上などはちと危険な話だがとにかくなにかにつけて夏のかつぎものは波上である。もともとこんなにかつぐ気ではなく納涼のための波上のはずがいつのまにか涼みがてらのがてらが尻にくっつくようになったもつまりは波上が絶好の納涼場であるからといふ事がわかる。(以下略/旧字などはひらく)〉・・・とまあこんな具合の記事でこのあとは、波上に並ぶ氷屋の風情が、いかにしたらより涼しげになるかを熱心に論じているのです。そうして平成のいまも、この記事に登場する波上の海辺は、繁華街に寄り添う都会的ロケーションの、那覇市唯一のビーチとして、昼間はビキニ姿でボール遊びをするギャルら、夕暮れ時には水中歩行に励むご老人、砂遊びをする幼児、ただただボーっとする人たちで賑わう、地元民に愛され続けているのです。海開きイベントでは初泳ぎはもちろん、例年、子供たちのためのウナギのつかみ取り大会や子供エイサーなどがおこなわれます。ビーチ横の波之上宮への参拝も、あわせてどうぞ。


    • 期間:4月2日(日)
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 波の上ビーチ若狭側
    • 問合せ:波の上ビーチ 波の上うみそら公園管理事務所(098)863-7300
    • 詳細:波の上ビーチ 波の上うみそら公園公式HP → http://www.naminouebeach.jp/
  • 〜サンゴの楽園未来まで集まれ遊ぼう〜 宮古島の海びらき

    宮古島といえば、海!!! 宮古島は、とにかく海がきれいなのです! スコンと透きとおった海は、きっとあなたの心を震わすはず! その宮古の海水浴シーズンがこの日、幕開けとなります。まずは安全祈願として初泳ぎ宣言をおこない、例年、そののち海へはいり“初泳ぎの証”をゲット! そうしてこのあとには、子供たちのための砂浜での宝探し大会が開催されたりともりだくさん。与那覇前浜ビーチは、7kmも続く白砂のロングビーチです。眼前には、橋でつながる来間島が横たわります。とにかく海がきれい、そして人が熱いと評判の宮古島での初泳ぎ&海びらきイベント参加は、きっと楽しい思い出となるでしょう。


    • 期間:4月2日(日)
    • 場所:宮古島 / 宮古島市 / 与那覇前浜ビーチ
    • 問合せ:宮古島観光協会(0980)73-1881
    • 詳細:宮古島観光協会→ http://www.miyako-guide.net/
  • 第15回 壺屋でシーサーの日!

    4月3日は、4(シー)と3(サー)で、シーサーの日。
    この日にあわせ、地元の方々と一緒に壺屋の町を散策したり、また陶芸体験教室(有料)などを実施します。
    例年、シーサーをはじめとするやちむん(陶器)の割引販売などもおこなわれる人気イベント。
    詳細は後日、下記サイトにて紹介予定ですので、壺屋散策とあわせ、イベント時間などをご確認のうえ、ぜひおでかけください。
    美ら島物語 泡盛コラム → http://www.churashima.net/special_page/awamori/45.html

     

     


  • 琉球海炎祭2017

    ひとあしお先にここ沖縄で、“夏の大花火大会”を楽しみませんか? この花火大会は、いわゆる日本の原風景的花火大会とは異なります。たとえば沖縄音楽や今年の流行楽曲などにのせ、30分の1秒のタイミングまでコントロールできるコンピューターで制御しつつ、絶妙なタイミングで次々と花火を打ち上げるという、時代の先端を走る花火大会なのです。チケット情報などの詳細は、下記にリンクした公式サイトにてご確認ください。



  • 第25回 伊江島一周マラソン大会

    伊江島(周囲約22q)へは、本部(もとぶ)港からカーフェリーで約30分。本マラソン大会は、島の中央にそびえる伊江島タッチューを眺めながら一周するというもので、4種目から選べるということもありファミリーやグループでの参加者が多いのが特長。なお大会当日は、夕方にフェリーの臨時便がでますから、日帰りでの参加も可能。この時期に咲き始めるテッポウユリの花も、きっと走者を応援してくれるはず。なお今年も、走ったあとには選べるお楽しみお食事(牛汁、魚汁、沖縄そば、お弁当)がつきますよ〜。どれにしようかな〜♪




    • 期間:4月8日(土)
    • 場所:沖縄/北部 伊江島 / 伊江村 / ミースィ公園
    • 問合せ:伊江島一周マラソン大会実行委員会(伊江村役場商工観光課)(0980)49-2906
    • 詳細:伊江村観光協会 ぐるり伊江島→ http://www.iekanko.jp/
  • 第7回 古宇利島マジックアワーRUN in 今帰仁村

    マジックアワーとはつまり魔法の時間。やわらかくも神々しい光に包まれる貴重な2時間のこと。本マラソン大会のスタート時刻は15時半! 夕日が最も美しく、空気が澄むこの時間帯を味わいながら走る夕暮れマラソンです。コースはハーフのみ。コースの途中にはアロマミストシャワーのエイドステーションがあったり、青年団の手作りキャンドルライトストリートもあるのです。なんてロマンチックなマラソン大会なのでしょう! しかも、この大会参加者のための、託児所コーナー(有料/要予約)もあるのです。




    • 期間:4月15日(土)
    • 場所:沖縄本島北部 古宇利島/今帰仁村/今帰仁村総合運動公園
    • 問合せ:今帰仁事務局(0980)56-2256/那覇事務局(沖縄タイムス社内)(098)860-3573
    • 詳細:第6回 古宇利島マジックアワーRUN in 今帰仁村公式サイト→http://kouri-run.jp/index.html
  • 第11回 船浮音祭り

    石垣島から船に乗り西表島へ。そこからさらに船に乗り、船浮(ふなうき)へ。そう、船浮は西表島の集落ですが、車では行けない、船でのみアクセスできる集落なのです。そしてここにある“かまどま広場”にて、ここ船浮出身のシンガーソングライター池田卓さんが、自ら企画・プロディースする音楽イベントが、この「船浮音祭り」。訪れる方々はもちろん、集落の皆さん、子供たちもとっても楽しみしている祭りです。なお会場となる広場名“かまどま”は、民謡殿様節に登場する美女の名前。殿様節は、恋の歌。西表で、船浮で、波の音に重ねつつこの民謡が聴けるといいですね。





    • 期間:4月15日(土)
    • 場所:八重山諸島 西表島/船浮集落/かまどま広場
    • 問合せ:竹富町観光協会(0980)82-5445
    • 詳細:池田卓公式ホームページ → http://www.suguru-i.jp/top.html
  • 座間味村の海開き

    テープカットには、グンバイハマヒルガオや昆布を使ったり、子供たちによる宝探し大会がおこなったりと、毎年趣向を凝らしておこなわれる座間味の海開き。2016年はどのような海開きになるのか、楽しみですね。そしてこの海開きを機に、島の海に、子供らの元気な声が響く夏が到来する、そうゆう季節の行事でもあります。朝10時から始まりますよ〜!ぜひ!!




    美ら島物語 座間味島特集 → http://www.churashima.net/shima/kerama/special/index.html

    • 期間:4月15日(土)
    • 場所:座間味諸島の座間味島/座間味村/阿真ビーチ
    • 問合せ:座間味村観光協会(098)987-2277
    • 詳細:座間味村役場公式サイト → http://www.vill.zamami.okinawa.jp/
  • 石垣島トライアスロン2017

    熱い、熱い、大会です!スイム、バイク、ランからなるトライアスロンですから、当然ながら参加資格があるわけで、誰しもが参加できるというものではありません。が、応援なら誰でもできる! 筆者は数年前、沿道にて応援したことがあるのですが、まあ、驚きました!あの疾走感&選手たちの肉体に!人間ってスゴイです!偶然にも旅の日程が重なった皆さまも、応援をお願いいたします。なお当日は交通規制もありますので、競技時間帯に、空港や港への移動予定がある方はお気をつけください。




    • 期間:4月16日(日)
    • 場所:石垣市南ぬ浜人工ビーチ ほか
    • 問合せ:石垣島トライアスロン 2017大会事務局(0980)87-0085 平日9:00〜17:00
    • 詳細:石垣島トライアスロン 2017オフィシャルサイト→ http://ishigaki-triathlon.jp/
  • ぎのわんトロピカルビーチ開き

    花火大会の開催でも知られる海浜公園で、人工ビーチ。地元の人々が気軽に遊びに来る、そんな場所。夏の週末には海水浴客やバーベキューを楽しむウチナーンチュで大賑わい。那覇から近いこともあり、ビーチからは対岸に林立するビル群などもみえ、独特の風情が楽しめます。


     



    • 期間:4月22日(土)
    • 場所:沖縄本島中部/宜野湾市/ぎのわんトロピカルビーチ
    • 問合せ:宜野湾市観光振興協会(098)897-2764
    • 詳細:ぎのわんトロピカルビーチ公式サイト → http://www.ginowankaihinkouen.jp/information/
  • あざまサンサンビーチ海開きフェスチィバル

    安全祈願祭、初泳ぎ、車えび&もずくのつかみどりなど、さまざまなイベントが行われます。ちなみにこちらは人工ビーチには、売店や更衣室、有料のロッカーにシャワー、さらにBBQの器材レンタル(BBQの器材や食材の持ち込みは禁止)があり、便利。もちろんビーチパラソルのレンタルやマリンスポーツサービス(有料)も実施。安心&便利なビーチなのです。


     



    • 期間:4月22日(土)
    • 場所:沖縄本島 南部 / 南城市 / あざまサンサンビーチ
    • 問合せ:あざまサンサンビーチ(098)948-3521
    • 詳細:あざまサンサンビーチ → http://okinawa-nanjo.jp/beach/
  • 第33回 全日本トライアスロン宮古島大会

    本大会で、宮古島中が熱気に包まれることはもはやすっかり有名な話し。スイム3km、バイク155km、ラン42.195km、総距離200.195キロの過酷なレースに、県内外&海外からの選手たちが挑みます。というわけで参加資格のハードルはぐぐんと高く、<(以下、要項の参加資格より一部抜粋)大会当日、満19歳以上65歳までの健康な男女でスイム、バイク、ランの競技に経験を有し、かつこれらを同時に行うトライアスロン大会に参加した実績のある者。>とのこと。この大会を支える宮古島の方々の熱く暖かい応援はとっても有名! 応援するだけでも、物凄く興奮する大会としても知られています。ぜひ!






    • 期間:4月23日(日)
    • 場所:宮古島 / 宮古島市全域
    • 問合せ:宮古島トライアスロン実行委員会(0980)73-1046
    • 詳細:第33回全日本トライアスロン宮古島大会 → http://www.miyako-net.ne.jp/~strong/
  • モズクの日

    沖縄で味わっていただきたい食材はいろいろあるけれど、モズクも、ぜひとも食べていただきたい海の幸のひとつ。太く、ぷりっぷりなオキナワモズク(通称フトモズク)は、三杯酢にニンニクのみじん切りを散らして食べてもおいしいですし、雑炊に入れても旨し。モコモコふわふわな食感が魅力の“もずくてんぷら”も、ぜひ! なおオキナワモズクの収穫期は3月後半から7月前半。で、その最盛期であるこの日(4月の第3日曜日)を選び、モズクの日と制定。このタイミングで沖縄へいらした方は、ぜひ地元紙などをチェックして、うれしいモズク情報がないかチェックしてみてくださいね。なおときどき、海水浴場にもモズクが生えていることがあります。筆者は、泳ぎながら食べこともありますよ。地元の方が一緒のときなどに、お試しあれ。ちなみに下記のもずく公式HPにはテーマソング「ちゅる・ちゅるモズク」や、もずくCMなど、もずくをアピールする音源や動画もいっぱい。ぜひ、ご覧になってみてください。

    美ら島物語 おきなわ料理を作ろう! → http://www.churashima.net/gourmet/cooking/mozuku/1.html

    • 期間:4月16日(日)
    • 問合せ:沖縄県もずく養殖業振興協議会(098)860-2600
    • 詳細:沖縄県もずく養殖業振興協議会 → http://www.mozukukyo.org/
  • 島ぜんぶでおーきな祭 第9回 沖縄国際映画祭

    “Laugh&Peace”【笑顔(笑い)と心のやすらぎ(平和)】をコンセプトとしてスタートした、沖縄を舞台として開催される映画祭&映像祭です。映画のみならず、映像、音楽、お笑いなど幅広いエンターテイメントが楽しめるのも魅力。そして今年度からは、沖縄の隅々までの魅力を日本中、世界中に届けるというテーマを掲げ、スタート。



    • 期間:4月20日(木)〜23日(日)
    • 場所:沖縄本島/那覇市ほか
    • 詳細:第8回 沖縄国際映画祭 公式サイト → http://oimf.jp/
  • 鯨海峡とかしき島海びらき

    国立公園に指定された渡嘉敷村へは、那覇の泊港からフェリーもしくは高速船で渡ります。もちろん渡嘉敷島のビーチのうつくしさは、ぴかいち。白い砂に、澄んだ海水。とびっきりの沖縄のビーチが、旅人を迎えてくれることでしょう。



     


    • 期間:4月22日(土)
    • 場所:渡嘉敷村商工会(098)987-2430
    • 問合せ:座間味村観光協会(098)987-2277
    • 詳細:鯨海峡 とかしき島 → http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/
  • 第22回 伊江村ゆり祭り

    約8万6000uの広大な公園内に咲き誇る、20万球・100万輪のテッポウユリの白い絨毯は見事!沖縄の真っ青な海と、純白のユリのコントラストにうっとり。球根を掘り出し、選別などをおこないつつ管理し 、10月頃から島の子供たちはじめ皆さんで植えつけたユリたち。心がこもっているのです。しかも90品種もの世界のユリが咲く予定。なお例年祭り期間中には、伊江島の民謡やエイサーなどが披露されるコンサート、ポニーの乗馬体験(休日のみ実施)などがおこなわれています。(※イベント内容は天候等より変更あり)。伊江島は、本部港からカーフェリーで約30分。今帰仁(なきじん)や美ら海水族館を訪ねつつ、伊江島に1泊する旅も素敵ですね。なおレンタカーごとフェリーに乗ろうとお考えの方は、希望時間帯のフェリーの予約をおススメいたします。

    美ら島物語 美ら島風景 → http://www.churashima.net/column/200604/index.html

    • 期間:4月22日(土)〜5月7日(日)
    • 場所:沖縄本島北部 伊江島 / 伊江村 / 伊江村リリーフィールド公園
    • 問合せ:伊江島ゆり祭り実行委員会(0980)49-2906
    • 詳細:伊江村公式サイト観光情報 → http://www.iejima.org/document/2016012200015/
    • 闘牛大会

      沖縄での闘牛人気はなかなかのもの。なにしろ県内の闘牛結果を速報する熱気むんむんな闘牛観戦記ブログ(下記リンク)があるほどなのですから! ちなみにそのブログにはある日の試合はこう記されています。“火花散る巨体激突に観客の肩は右、左と揺れ、会場は何度も大きなどよめきに包まれた。”と・・・。大迫力。ちなみに数十年前には、物凄く強い“ゆかり号”という名の闘牛がいて、この頃に生まれた女の子たちには“ゆかり”と名付けられた子がちらほらいたとか。なお、うるま市にある石川多目的ドームは駐車場完備、くわえて屋根がある闘牛場なので天気の心配いらずです。

    • 国立劇場おきなわ公演情報

      ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。沖縄の伝統的な音楽と舞踊、そしてセリフからなる「組踊」は敷居が高いなと、お感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説がはいったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(琉球の言葉)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、じゅうぶんに楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、ぜひ組踊をご覧くださいませ。

    • 首里城 舞への誘い

      毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

      • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
      • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
      • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
        首里城公式サイト 舞への誘い → http://oki-park.jp/shurijo/event/163
    • 那覇まちま〜い

      那覇の街を、気軽に、地元ガイドの案内で、定時出発でめぐることができる、うれしい“まち歩きコース”が、なんと約30種類も用意されています。初めて沖縄を訪ねた方も、リピーターの方も楽しめる充実のコース内容。しかも下記にリンクした公式サイトには、日付から検索できるコーナーもあるので、「この日に時間がちょっとあるけど、なにかいいコースはないかしら?」と気軽に参加可能なコースを探すことができるのです。料金は大人おひとり様1000円(例外もあります)。要予約。

      • 期間:年中
      • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市各地
      • 問合せ:那覇まちま〜い事務所(098)860-5780(受付時間9:00〜17:00)(※お電話の際には、「まちまーいコースの問い合わせです」とお申し出ください。)
        那覇まちま〜い → http://www.naha-machima-i.com/

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