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  • カヌチャリゾート・スターダストファンタジア

    カヌチャリゾート恒例の、大人気イベント! 100万球の光で彩られる“スターダストファンタジア”が今冬も開催されます。2015年のテーマは「Stars and Jewels 〜星と宝石〜」。音と光と映像を結晶させ、色彩豊な光の世界を繰り広げます。またファンタジアのシンボルとなる「マザーツリー」では、毎日「スイッチング・オン・セレモニー」が開催され、ゲストたちの手でイルミネーションが点灯(有料)。環境への配慮としてマザーツリーのLED化や、カーボンオフセットへの取り組みも実施。もちろん、宿泊していない方も入場券を購入すれば見学できます。料金や点灯時間などの詳細は、下記HPよりご確認ください。
    カヌチャリゾート スターダストファンタジア

    • 期間:〜2016年2月14日(水)(但し除外日あり)
    • 場所:沖縄本島 北部/名護市/カヌチャリゾート内
    • 問合せ:カヌチャベイホテル&ヴィラズ(0980)55-8880
  • 座間味ホエールウォッチング

    ビルが建ち並ぶ沖縄本島の那覇から、40kmしか離れていない座間味島近海に、繁殖のため、ザトウクジラたちがやってくるのをご存知ですか? と、その前に、まずは座間味島の基本情報をチェック。座間味島は慶良間諸島に位置しています。で、慶良間諸島は、慶良間村に属する座間味島(ざまみじま)と慶留間島(げるまじま)と阿嘉島(あかじま)、それから渡嘉敷村の渡嘉敷島(とかしきじま)などの島々から成っています。では、どうやって座間味島へ渡るかいうと、沖縄本島の那覇市にある泊港から、フェリーもしくは高速船で渡るのです。ここで、ようやくクジラの話題に! ホエールウオッチングは、座間味島から小型船に乗り、クジラたちに会いに行くスタイルが一般的です。申し込み方法や注意事項などは、下記にリンクした座間味村ホエールウオッチング協会のサイトに詳しく記載されていますので、ご覧になってみてください。この南の海に戻ってくるクジラたちは、皆さまの協力のもとじわじわと増えてきているとのこと!あの海は居心地がいいよ、と評判が広がっているのかもしれませんね、海のなかで。さあ、今シーズンもぜひ、沖縄の海で、ホエールウオッチングしましょう。
    座間味ホエールウォッチング協会http://www.vill.zamami.okinawa.jp/whale/index.html

    • 期間:〜4月上旬頃予定
    • 場所: 座間味島/座間味村/座間味諸島周辺海域
    • 問合せ:座間味村ホエールウオッチング協会(098)896-4141
  • 本部八重岳桜まつり

    沖縄の冬の終わりを彩るのは、カンヒザクラという緋色のサクラ。本部半島にある八重岳(標高453km)は、このカンヒザクラの名所で、山裾から山頂までが約7000本のサクラで彩られるのです。ちなみに沖縄本島の3大桜名所はここ八重岳、名護城、そして今帰仁城址。桜の開花状況に応じて、行き先をお選びいただければと思います。おっとそれから、やはりいくらか渋滞しますのでおでかけの時間帯は早めがおすすめ。それからもうひとつ。どうゆうわけか沖縄では、他県のように桜の下にゴザを敷き、飲み食いをするタイプのお花見はおこなわれないようで・・・。花見宴会の準備はしない方が無難です、念のため。

    • 期間:1月21日(土)〜2月5日(日)
    • 場所:沖縄本島 北部/本部町/八重岳桜の森公園周辺
    • 問合せ:本部八重岳桜まつり実行委員会(0980)47-2700
  • 今帰仁グスク桜まつり

    桜咲く今帰仁城が、琉球ガラスのあかりや、子供たち手作りのろうそくのあかりなどで、ライトアップされます。波打つようにのびる城壁がライトアップされるさまは、もはや今帰仁の風物詩。のんびりと訪ねてみてください。

     

     

     

    世界遺産 今帰仁城跡 公式サイト → http://nakijinjo.jp/

    • 期間:1月28日(土)〜2月12日(日)
    • 場所:沖縄本島 北部/今帰仁村/今帰仁城跡
    • 問合せ:今帰仁グスク桜まつり実行委員会(0980)56-2256
  • 第30回 沖縄国際洋蘭博覧会

    ふだんから熱帯の花や植物がいっぱいに茂る見事な植物園ですが、この博覧会期間中は、花の国かとみまごうばかりのあでやかさに包まれます。庭も温室も、国内外から集まった選りすぐりの蘭たちでいっぱいになる国内最大級の蘭の祭典なのです。本博覧会は、日本における国際規模の蘭展としては最も歴史あるもの。例年、蘭の花に囲まれながらの無料コンサートやコサージュ教室、押し花教室などがおこなわれ、来場者を楽しませてくれます。百聞は一見にしかず。ぜひお立ち寄りください。なお同敷地内にある「沖縄美ら海水族館チケット」の提示で、熱帯ドリームセンターの入館料金が半額になります。お見逃しなく。


    • 期間:2月4日(土)〜2月12日(日)
    • 場所:沖縄本島 北部/本部町/熱帯ドリームセンター(海洋博記念公園内)
    • 問合せ:海洋博公園管理センター(0980)48-3624
    • 詳細:海洋博公園公式サイト → http://oki-park.jp/kaiyohaku/inst/38
  • プロ野球春季キャンプ

    2月といえば、まだまだとても寒い季節。そんななか、ここ沖縄県はそのあたたかな気候が魅力となり、多くのプロ野球球団のペナントレース開始前の春季キャンプ地となっています。2月の那覇の平均気温は、平年値(1971〜2000年の平均)で16.6℃、最低気温は14.3℃ですから、その暖かさは折り紙つき! というわけで、この季節の沖縄はプロ野球チームの選手団はもちろん、選手の状況を取材するマスコミや熱心なファンたちで賑わいます。なので野球ファンでなくとも知っている有名選手やテレビ番組のご意見番コメンテーターに、ホテルロビーやエレベーターでばったり遭遇! などということもしばしば。なお各球団のキャンプや試合日程は、決まり次第各球団の公式サイトなどで発表されます。ぜひチェックして、南の島でも応援を。


    • 期間:2月初旬〜3月初旬予定
    • 場所:県内各地
    • 詳細:日本野球機構オフィシャルサイト → http://www.npb.or.jp/
  • 第11回 とかしきマラソン

    国立公園の島を走るマラソン大会です。海辺にひろがる和やかな集落から、山々の頂上付近にのびる海抜190mの林道までを走る、日頃から体力づくりに励んでいるランナーが挑戦するにふさわしいコース。またこの高低差があるからこそ眼下に小さく船や港が見えたりと、変化に富む美しいコースでもあるのです。コースはハーフ、10km、5km、3kmトリムの4種。なお大会参加者には大会Tシャツ&まぐろジャーキーなどの記念品が、完走者には完走メダルなど進呈。なお毎回大人気のボランティア募集はすでに締め切られています! この時期は渡嘉敷島周辺のあたたかな海に、繁殖のためにザトウクジラがやってきます。あわせてホエールウオッチングもお楽しみください。

    • 期間:2月4日(土)
    • 場所:沖縄本島周辺離島 慶良間諸島の渡嘉敷島/渡嘉敷村/
    • 問合せ:とかしきマラソン実行委員会(098)987‐2333
    • 詳細:第11回鯨海峡とかしき島一周マラソン大会公式HP → http://www.kuzira-marathon.jp/index.html
  • おきなわ花と食のフェスティバル2016

    南の大地&海の恵みを、食べ、体験し、楽しみながら知る、沖縄県の地産地消を満喫できるイベントです。例年、黒糖製造実演・試食、おし花&いけ花体験教室、木工・ネイチャークラフト教室、魚汁・クルマエビ・モズク餃子などの調理販売、野菜スイーツの試食、県産キノコの試食と販売など、楽しい催しもりだくさん。今年度の内容もきっと魅力満載なこと間違いなしです! 開催時間は午前10時〜18時です。大人気イベントにつき、歩きやすい、味わいやすい服装でおでかけください。

    • 期間:2月4日(土)〜5日(日)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/奥武山公園(セルラースタジアム那覇周辺、沖縄県立武道館、駐車場)
    • 問合せ:おきなわ花と食のフェスティバル推進本部事務局(098)831-5565
    • 詳細:おきなわ花と食のフェスティバル2017公式HP → http://www.hanashoku.jp/
  • 第23回 竹富町やまねこマラソン大会

    与那国島一周マラソン大会、そして石垣島マラソンとつづく、八重山3大マラソン大会のしめくくりとなるのが、西表島で開催されるこのマラソン大会です。種目は23q、10km、3qの3つ。23kmと10Kmのコースでは、沖縄県下最大の浦内川に架かる橋も走ります。ちなみに本大会参加者のなかには、ヤマネコやウルトラマン、琉神マブヤーの登場キャクラクターなどに仮装して疾走する方もちらほら。大会当日には恒例の“ふれあいパーティー”が開催されます。大会詳細は下記公式HPよりご確認ください。


    • 期間:2月11日(土)
    • 場所:八重山諸島 西表島 / 竹富町 / 竹富町立上原小学校グランド(スタート・フィニッシュ)
    • 問合せ:竹富町体育協会(0980)82-0643
    • 詳細:第23回 竹富町やまねこマラソン公式サイト→ http://www.yamanekomarathon.jp/
  • 第24回 2016おきなわマラソン

    種目はフルマラソンと、高校・一般10qロードレースの2つ。なお本大会は都市型フルマラソンで、沖縄本島中部ならではの街並みを走るのもその魅力のひとつ。オキナワとアメリカが融合した横文字の看板も並ぶ沖縄市や、エイサーで有名なうるま市、そしてなんと米軍の嘉手納基地内も駆け抜けます。マラソンと旅を融合させて、すてきな思い出をつくってみませんか?コースや申込方法などの詳細は、下記にリンクした公式HPにて各自ご確認ください。


    • 期間:2月19日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/沖縄市泡瀬/沖縄県総合運動公園
    • 問合せ:おきなわマラソン実行委員会 (098)930-0088
    • 詳細:第24回 2016おきなわマラソン → http://www.okinawa-marathon.com/
  • 黒島牛まつり

    人より、牛の方が多い黒島! 平らかな南島で、海風に吹かれながら草をはむ牛たちの姿はなんとも健やかで、どうゆうわけかアフリカだったり、北海道を連想したりもするほどに広々と牧歌的な印象。で、畜産が盛んなここ黒島では、年に1度、牛への感謝の気持ちをこめて「黒島牛まつり」が開催! 手作り感満点な、なにからなにまで牛づくしのイベントのおもしろさは、もはやすっかり有名に。まつりの様子がわかるレポートをリンクしましたので、ぜひご覧になってみてください!楽しく美味しく心あたたまるイベントです。


    • 期間:2月26日(日)
    • 場所:八重山諸島 黒島/竹富町/黒島多目的広場
    • 問合せ:牛まつり実行委員会(黒島肉用牛生産組合)(0980)85-4129
    • 詳細:美ら島物語 黒島・牛まつり情報→ http://www.churashima.net/shima/kuro/festival/ushi_2010/
  • 読谷やちむん市

    もしもこの時期に沖縄本島へいらっしゃるのなら、県内最大級のやちむん市を訪ねてみませんか? 市価よりぐっとお得なプライスで、沖縄生まれの、手にあたたかな陶器を入手できるチャンスです。たとえばカップなら、朝のコーヒーに、ポタージュスープにと、あわせるものを想像しながら探すのも楽しいかなと。花を活けたり、鉛筆立てに使うのも素敵ですね。地元客でも賑わう沖縄の陶器市へ、ぜひおでかけください。


    • 期間:2月25日(土)〜2月26日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/読谷村/JAファーマーズゆんた市場横広場
    • 問合せ:読谷やちむん市実行委員会(098)958-1020
    • 詳細:読谷村共同販売センター→ http://www.kyouhan-y.com/index.html
  • ロマン海道・伊良部島マラソン

    2015年新春に橋か架かり、宮古島から伊良部島へ海のドライブを楽しみながら渡ることができるようになりました。この伊良部でのマラソン大会の参加選手への参加賞は例年、伊良部島の特産品である“マグロ1匹(ただし海況により“なまり節”になることもあります)”なのです!さすが漁師の島ですね。参加料金などの詳細はお問合せください。和やかに、笑いながら、楽しく、元気いっぱいに伊良部島を走りましょう。



    • 期間:2月26日(日)
    • 場所:宮古諸島 伊良部島/宮古島市
    • 問合せ:宮古島市伊良部支所佐良浜出張所内(0980)78-4960
    • 詳細:美ら島物語 伊良部島下地島情報 → http://www.churashima.net/shima/irabu/
  • 第25回黒島牛まつり

    人より、牛の方が多い黒島!平らな南の島で、海風に吹かれながら草をはむ牛たちの姿はじつに健やかで、アフリカだったり、北海道を連想したりもするほどに広大で牧歌的な印象。で、畜産が盛んなここ黒島では、年に1度、牛への感謝の気持ちをこめて「黒島牛まつり」が開催! 手作り感満点な、なにからなにまで牛づくしのイベントのおもしろさは、もはやすっかり有名に。まつりの様子がわかるレポートをリンクしましたので、ぜひご覧になってみてください!楽しく美味しく心あたたまるイベントです。

    • 期間:2月26日(日)
    • 場所:八重山諸島 黒島/竹富町/黒島多目的広場
    • 問合せ:牛まつり実行委員会(黒島肉用牛生産組合)(0980)85−4129
    • 詳細:美ら島物語 黒島・牛まつり情報→http://www.churashima.net/shima/kuro/festival/ushi_2010/
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  • 闘牛大会

    沖縄での闘牛人気はなかなかのもの。なにしろ県内の闘牛結果を速報する熱気むんむんな闘牛観戦記ブログ(下記リンク)があるほどなのですから! ちなみにそのブログにはある日の試合はこう記されています。“火花散る巨体激突に観客の肩は右、左と揺れ、会場は何度も大きなどよめきに包まれた。”と・・・。大迫力。ちなみに数十年前には、物凄く強い“ゆかり号”という名の闘牛がいて、この頃に生まれた女の子たちには“ゆかり”と名付けられた子がちらほらいたとか。なお、うるま市にある石川多目的ドームは駐車場完備、くわえて屋根がある闘牛場なので天気の心配いらずです。

  • 国立劇場おきなわ公演情報

    ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。沖縄の伝統的な音楽と舞踊、そしてセリフからなる「組踊」は敷居が高いなと、お感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説がはいったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(琉球の言葉)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、じゅうぶんに楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、ぜひ組踊をご覧くださいませ。

  • 首里城 舞への誘い

    毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

    • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
    • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
      首里城公式サイト 舞への誘い → http://oki-park.jp/shurijo/event/163
  • 那覇まちま〜い

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