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 (株)多良川 宮古島>城辺>砂川  















さとうきび畑に囲まれた、宮古島の城辺・砂川(うるか)の地で昭和23年に創業。
 
多良川の由来は
砂川(ウルカ)に昔からある、井戸の名。多良間島の「多」と砂川(ウルカ)の「川」の字を取った。とも言われています。
 
 
多良川は、新しい試みを続ける酒造所。
若い人がビールのように缶で泡盛を飲めるようにと、業界ではじめてアルミ容器入の泡盛を発売しました。
また、 沖縄県内ではおなじみの「ももこ」という銘柄の泡盛に、クラシック音楽を聞かせながら貯蔵熟成させています。

 
 
多良川には、ういぴゃーうぷうすという名前のお客様専用の洞窟貯蔵庫があります。古酒造りには、古酒が熟成しやすい環境・場所が必要。
床下に甕を貯蔵していた、いにしえ人の知恵をもとに、 一定の温度、十分な湿度、静かな暗所が最適と考え、洞窟で貯蔵することを思いつきました。


その洞窟貯蔵庫で、お客様が買った泡盛を五年間貯蔵し、熟成させ『古酒』としてお届けしています。(*3升壺か一升ビン)
生年祝いや結婚祝、 新築記念に寝かせていく人が多いそうです。

洞窟の中に入ってみると、時を旅して熟成を続ける未来の古酒が、静かに眠っていました。
 

ここに泡盛を寝かせ、宮古島へ行く度に自分の古酒と会い、過ぎた時を振り返るような旅も素敵ですね。



データ
多良川ブラウン 一般酒 30度
琉球王朝 古酒 30度
久遠古酒 35度
ももこ 一般酒 25度
住所:沖縄県宮古島市城辺字砂川85
TEL:0980-77-4108
見学時間

受付時間:午前9:00〜午後4:30
所要時間:約20分
定休日:日曜日  
美ら島物語食べる・飲む泡盛博物館

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