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沖縄本島 ぜんざい編
沖縄本島 ぜんざい編
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沖縄の冷たいおやつ、その代表選手といえば「ぜんざい」。このページでは、那覇市内と浦添にある編集部オススメの店をご紹介します。旅の途中でも立ち寄りやすいと思うので、ぜひ行ってみてね!

取材・文/yurippe@美ら島編集部

 
店舗一覧

・TangTang
・ベトナム料理店 DAO
・富士家 泊本店

冷やし物コラム
・沖縄のぜんざいって…
和菓子のような味わい TangTang
自称「ぜんざいジョーグー」の友人に熱烈かつ強力に勧められたのが、浦添の学園通りにある「TangTang」。インテリアも可愛いカフェ風のお店です。
店主の中尾さんは大阪出身。「ぜんざいは沖縄の国民食だから、夏になると食べたくなって、食べるとサッパリする」そんなぜんざいを作りたくて、美味しいぜんざいがあると聞けば、あちこち出かけていったそうです。
一番のおすすめは「黒蜜きな粉ぜんざい」。黒蜜の中から、ふっくらした豆があらわれ、冷たく優しい甘さが口いっぱいに広がります。どんどん食べ進め、最後に残った白玉に、黒蜜ときな粉がからんで、おぉっ!まるでわらび餅の様な味わい。つるる〜ん、ひやり。感動してしまいます。
「TangTang」はぜんざいの他に肉まんも有名なのですが、これはいつ行っても人気で売切れの時が多いです。でも肉汁たっぷりで本当にうまいので、ぜひ食べにいってみてください。ババロアみたいな杏仁豆腐もオススメです。
黒蜜きな粉ぜんざい
黒蜜きな粉ぜんざい
沖縄の国民食ぜんざいに、黒蜜と白玉がよく合う一品
人気の肉まんもあります
お品書き
・黒蜜きなこぜんざい
・ぜんざい
・ミルクぜんざい 他
データ
・住所 浦添市城間4-42-6-1F
・電話番号 098-878-8835
・営業時間 11時半〜19時
(肉まんが売り切れると閉店の場合あり)
・定休日 日曜
・地図
“香ばしい甘さ”にやみつき ベトナム料理店 DAO
変わり種の登場です。ベトナムぜんざいの「チェー タッ カン(以下チェーと略)」。那覇は市場通り、「丸市ミート」の2階にある、ベトナム料理店「DAO」で食べることができます。
この「チェー」の構成は、下から金時豆、緑豆の皮をむいてつぶしたもの、ココナッツミルク、砕いたピーナッツ、そして氷。
長細いスプーンでグルングルンにかき混ぜて食べると、全てが混ざって香ばしい甘さ。豆のホクホクした食感とココナッツミルクのトロリ、ピーナッツのカリカリ、そして冷たい氷。これらが一体となり、なんとも絶妙な味わいを醸しだしているのであります。初めて食べたのは、ランチについてきたデザートとしてだったのですが、あまりにも好きな味だったため、思わず「うめー」と叫び、その勢いで取材を申し込んでしまったのでした。
多からず少なからずの量も嬉しい。沖縄で食べるベトナムの味。市場探検の折、一休みにいかがですか?
チェー タッ カン
チェー タッ カン
ベトナム料理店で味わう、ベトナムぜんざい
香ばしい甘さを味わえる夏の冷やし物
お品書き
・チェー タッ カン(ベトナムぜんざい) 
データ
・住所 那覇市松尾2-8-28
・電話番号 098-867-3751
・営業時間 11時〜23時
・定休日 無休
・地図
ぜんざいといえば、富士家 富士家 泊本店
生まれて初めて食べた沖縄のぜんざいが、「富士家」のぜんざいでした。すっかりぜんざいファンとなった私は、夏になると美味しいぜんざいを求めさまよい歩くまでになりました。ありがとう「富士家」。
さて、「富士家」のぜんざいの特徴は氷を豆の煮汁で作っていること。そのため、溶けても味が薄まらず、美味しい状態をキープできるのです。
甘味はけっこう強いけれど、後味はサッパリ。一緒についてくる塩せんべいが、ちょうどいい箸休めになります。
昔の駄菓子屋の雰囲気。落ち着くからか、取材時も雨だというのに、ひっきりなしに背広姿のオジサマ達がやってきて、ぜんざいで一休みしていました。他に国際通り店、砂辺店、長田店があり、スーパーなどでも買えるので、旅の途中で見かけたら、ぜひ立ち寄ってみて。
富士家ぜんざい
富士家ぜんざい
豆の煮汁で氷を作るため、溶けても変わらない味が楽しめます
元気いっぱい、富士家スタッフの皆さん
お品書き
・富士家ぜんざい
・ミルクぜんざい 
・抹茶ぜんざい  
・ミニぜんざい  他
データ
・住所 那覇市泊2-10-9
・電話番号 098-869-4657
・営業時間 夏季(4月〜10月) 11:00〜22:00
冬季(11月〜3月) 11:00〜21:00
・定休日 無休
・地図
   
 
冷やし物コラム ■ 沖縄のぜんざいって…
ご存知の方も多いと思いますが、そう、沖縄のぜんざいは冷たい。甘く煮た豆(金時豆が主流)と白玉の上にかき氷がのっていて、サッパリした甘さ・冷たさが夏のほてった体にとても嬉しい。
実際、ぜんざいを食べた後に外に出ると、熱い南国の空気が「扇風機かしら〜」って思うぐらい、爽やかに感じられる。

もともとは、金時豆ではなく緑豆で作られていたぜんざい。緑豆は、食べ過ぎや食欲がない時に用いられた漢方の材料でもあり、涼を呼ぶために民間療法に使われていたのだそう。
しかし、戦後、米軍物資として出回った事から、煮崩れせず、さっぱりと仕上がるカリフォルニア産の金時豆に変わっていったのだとか。

ちなみに、冬場は氷ナシのあっためた状態で「ホットぜんざい」として売られている。こちらはあっためた分、黒糖のコクが出て、一味違ったおいしさだ。

沖縄のぜんざいって…
  (2015.06.22更新)

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