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琉球チムドン楽団のリーダー『ボブシー』と初めて会ったのは実は10年前だった。ボブシーがディアマンテスのメンバーだった頃だ。

知人に連れられディアマンテスがレコーディングをしているスタジオへ遊びに行った。目の前で行われているプロのレコーディングを目の当たりにして、ううう、また音楽やりたいと熱い思いが込み上げてきた。
休憩時間のわずかなひとときに、「私も以前音楽をやっていて、これからまたいつか再開したい」と話したら 「夢は叶いますよ、必ず。あきらめずに思いつづけていたら。」とボブが温かい言葉をくれた。
私は、その言葉に後押しされてピアノを買い、サンシンも触り始めた。きっといつか。

ボブシーもきっと信じて続け、追いかけ続けててきたのだろう。
「夢は叶う」と。


 

【琉球チムドン楽団 のはじまり】

結成のきっかけは、ちんどん屋のフェスティバルでした。
一緒に琉球チムドン楽団を結成し、現在は相談役にご隠居した藤木勇人さんが長崎で開催されたちんどん屋のフェスティバルを見に行ったとき、その練り歩く姿を見て感動し、沖縄へ戻ってきた。

そして、ボブシーと一緒にテニスをしながら語ったそうだ。

「ええ、ボブ、ちんどん屋と楽団をミックスしたら面白いんじゃないか?」
「そうかも、たとえばこうして・・・」と、
ラリー中の会話がテニスボールのごとく行き交い、構想はどんどん膨らみ、二人で「よし!結成しよう!」ということになりました。
ボブシーと藤木さんは高校の同期生。沖縄に戻ってきてからも夢を語り合い、支えあってきた仲。

『僕はディアマンテス時代、ライブの中で客席を練り歩きたいなっていつも思っていたんですよ。 飛び込んでいって一緒に喜び笑い唄う。そんなことができたらいいなと。』

『藤木は劇団を持ちたいと常々語っていましたが、劇団の運営はかなり厳しいし、まずは楽団を 結成して演劇や唄や踊りをミックスしたことからはじめて面白くしていくことも間違いではない。』

そんな二人の思いが一つになって、楽団を作ることになった。

『それから2年半、二人で試行錯誤を繰り返しました。藤木が全国で行っている一人芝居の合間などに、二人でチムドン楽団をやってみましたら、これがかなりうけたんです。これはいけるかも、二人は手ごたえを感じました。
おっさんふたりでうけるなら、若い人を交えて大人数でやってみたらもっと迫力があるしもっと面白くなるかも。』

そう思った二人は本格的な琉球チムドン楽団結成に向けてメンバー探しを始めました。


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2ndアルバム琉球ロマン紀行 メンバー紹介




美ら島物語島人インタビュー琉球チムドン楽団

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