ナビゲーション

地図から探す

島名から探す

検索

島旅散歩

島旅散歩〜久米島1日目

沖縄本島から西へ約100キロ。
帆船航海時代から、沖縄本島への往来船や、中国との交易船が寄港する「風待ちの島」として重要な役割を果たしてきた久米島。
今回の島旅散歩・久米島1日目は、降水確率80%の雨予報ではじまりました。

ハイシーズンであればレンタカーの予約は必須ですが、今回は12月の平日ということもあり、あてのない島旅散歩らしく、レンタカーを予約せず朝イチ便で久米島空港に降り立ちました。
ありがたいことに、すぐに「本日空車あります」との案内を発見しました。
そばにはニコニコと笑顔の男性ふたりがスタンバイしています。
直感で今回のレンタカーはこちらのピースレンタカーさんでお借りすることにしました。

レンタカーの返却方法など、アレコレと相談していると、「お泊りはウチのお店の目の前ですね。・・・じゃあ、今夜はお店を開けようかな」とスタッフのニーニー。
「何かお店をされているのですか?」と尋ねると、「居抜きでビールサーバーがあったところで喫茶店をしています」とニッコリされたので、軽いノリで、「ホテルの目の前なんですね。ではせっかくですから、ビールを飲みに伺います」と言い残し、レンタカーへ。
久米島に着いて早々、なんだか楽しい夜になりそうな予感です。

路面は濡れ、空はどんより曇っていますが、なんとか雨はもっています。
「久米島は時計回りがオススメですよ」との観光案内所のネーネーのアドバイスを念頭に、久米島の島旅散歩スタートです。


空港から時計回りにもっとも近い名所・具志川(ぐしかわ)城址へ行ってみました。
15世紀のはじめ頃に築城された城址の入口には、具志川城と按司を称える古謡歌オモロの歌碑が建立されていました。
風待ちの島の城は、唐(中国)や大和(日本)の船が酒や黄金を持ち寄せる素晴らしい城だったようです。

具志川城址から見えていたミーフガーは、女性が拝むと子宝に恵まれるというパワースポットです。
一年のうち、7月中旬から数週間は、岩の穴の間から日の出を見ることもできるそう。子宝を望まれる方はぜひ行ってみてくださいね。

海抜200メートルの断崖絶壁・比屋定(ひやじょう)バンタ。バンタとは「崖」という意味です。
ビュービューと強い風が吹き付ける展望台からは、久米島が誇る真っ白い砂浜だけの無人島・はての浜が見えます。
お天気が悪くとも、はての浜周辺の海はエメラルド色。そこだけまるで別世界です。
明日は、はての浜へ渡れるといいなぁと淡い期待を胸に大海原を眺めていました。

すると、ポツリ、ポツリと雨粒が頬を濡らし始めました。横なぐりとなった雨は止む気配がまったくないので、野外スポットは断念して、屋内施設を目指すことにしました。


「ユイマール館」は、2004年に国の重要無形文化財に指定された久米島紬(つむぎ)の魅力や特徴を知ることができる屋内施設です。
絹糸のために養蚕を行い、染料は久米島の植物からつくる。久米島紬は、すべてが久米島のものからできています。
まさに「Made in Kumejima」なのです。

お昼時となったのでユイマール館を後に、どこでお昼を食べようかと考えつつ、降りしきる雨のなか、次に訪れたのは海洋深層水のアンテナショップ「ふれあい館」です。

トップページヘ

次のページへ

topへ戻る

当サイトは、日本トランスオーシャン航空(株)がお届けしています。
Copyright © 2001-2017 Japan Transocean Air. All rights reserved.

沖縄広域MAP

沖縄詳細MAPへ

閉じる

沖縄詳細MAP

  • 伊平屋島
  • 伊是名島
  • 伊江島
  • 粟国島
  • 久米島
  • 渡名喜島
  • 沖縄本島
  • 慶良間諸島
  • 北大東島
  • 南大東島
  • 石垣島
  • 小浜島
  • 鳩間島
  • 与那国島
  • 竹富島
  • 新城島
  • 黒島
  • 西表島
  • 波照間島
  • 伊良部島・下地島
  • 宮古島
  • 多良間島

沖縄広域MAPへ

閉じる

  • 粟国島
  • 新城島
  • 伊江島
  • 石垣島
  • 伊是名島
  • 伊平屋島
  • 伊良部島・下地島
  • 西表島
  • 沖縄本島
  • 小浜島
  • 北大東島
  • 慶良間諸島
  • 久米島
  • 黒島
  • 竹富島
  • 多良間島
  • 渡名喜島
  • 波照間島
  • 鳩間島
  • 南大東島
  • 宮古島
  • 与那国島
  • 奄美大島
  • 与論島

閉じる