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沖縄の島唄巡り 恋ししまうたの風 〜南の島々のうたを訪ねて:第22回「まんしゅく節」(伊江島)

「ましゅんく節」を訪ねて 〜 二度目の伊江島

沖縄本島北部、本部半島の北西約9kmの洋上に浮かぶ伊江島。
空気が澄んでいるお天気の日は、コバルトブルーの海をへだて、島のシンボル「タッチュー」が、「伊江島はここだよー!」と手を振っているかのようです。

伊江島と本島をつなぐ本部港は、取材に訪れた日も多くの修学旅行生であふれかえり、フェリーは座るところもないほど。
第4回「砂持節」の取材で2011年に訪れた際は、年間約2万人の修学旅行生が訪れていると伺いましたが、いまや年間5万人から6万人の修学旅行生が訪れるとのこと。
伊江島の人気はとどまるところを知らず、ますます拍車がかかっているようです。

修学旅行生の生徒さんたちの大半は、伊江島で民泊を体験します。
民泊とはふつうの一般家庭、民家に泊まり、畑仕事を手伝ったり、海へ連れて行ってもらったり、三線を教えてもらったりしながら、それぞれの家庭のおじぃちゃん、おばあちゃん、おうちの方たちと寝食も含め数日間いっしょに過ごします。

伊江島の港、伊江港では2年前と変わらず、修学旅行生たちを迎える島民の方々が岸壁で手を振っています。「伊江島へいめんしょり」と書かれた歓迎の横断幕と、あたたかな笑顔のお出迎えに、驚きつつ歓声をあげる生徒さんたち。島のみなさんの歓迎ぶりに、これから過ごす島時間への期待も高まることでしょう。こうした光景は修学旅行生でなくとも頬がゆるみます。

 

伊江港で変わらない光景もあれば、二度目の訪島にして知ることもありました。
本島で暮らす私たちからは「タッチュー」の呼び名で親しまれている城山(ぐすくやま)ですが、島民の方の間では「グシィク」や「グシィクヤマ」、「グスクヤマ」と呼ぶそうです。ささいなことかもしれませんが、前回よりもほんの少し伊江島の方たちにお近づきになれたような気がします。

今回お届け致します「ましゅんく節」は、第4回でお届け致しました「砂持節」と“2つセット”とされるほど代表的な唄であり、伊江島で最も人気の高い唄です。
『恋ししまうたの風』第22回は、島唄を訪ねて二度目となる伊江島から「ましゅんく節」をお届けいたします。

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