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沖縄の島唄巡り 恋ししまうたの風 〜南の島々のうたを訪ねて:第27回「マミドー」(久米島)

「マミドー」を訪ねて 〜 二度目の竹富島

むかしの農民たちが着ける芭蕉布の衣装、竹富島では「バシャーシン」と呼ばれています。
現在ではたいへん高価で貴重なバシャーシンを身につけた女性たちが、カマ、クワ、ヘラを使って農作業の様子をテンポのよい活気ある踊りで表現する「マミドー」。
「マミドーマ」とも呼ばれ、子守唄として、あるいはユンタ(八重山歌謡の一形態)として、小浜島や竹富島をはじめ八重山諸島を中心に広く歌い継がれています。

八重山諸島の玄関口・石垣島の離島ターミナルから定期船で15分。昔ながらの家並みを残す竹富島には、仲筋(ナージ)、東(アイノッタ)、西(インノータ)の3つの集落があり、現在約240世帯340名ほどが暮らしています。
集落のなかは白い砂の小路にサンゴの石垣、色鮮やかなブーゲンビリアが青空に映え、島の宿泊者が一同に集う西桟橋の夕景の素晴らしさはなんとも言い表せません。夜の帳が下りる頃、家々が橙色に染まる風景はどこか懐かしく、忘れかけていた郷愁に駆られます。

竹富島の島人が「タナドゥイ」と呼ぶ「種子取祭」は、種子の無事の発芽、五穀豊穣と島民の無病息災を祈願する600年以上の歴史を有する島最大の祭りです。
国の重要無形民俗文化財に指定されているタナドゥイは秋の戊子の日を中心に10日間にわたり行われます。クライマックスは7日目と8日目の2日間、世持御嶽(ユームチオン)で繰り広げられる奉納芸能。「マミドー」は仲筋集落が奉納します。
※2013年の種子取祭の奉納芸能は、11月20日・21日の2日間です。

仲筋集落に伝わる「マミドー」は、種子取祭で唄う歌詞と、敬老会など日常の余興で唄う歌詞の2通りの歌詞が存在するようです。

『恋ししまうたの風』第27回は、島唄を訪ねて二度目となる竹富島から、島の余興で唄われる「マミドー」をお届けいたします。

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