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沖縄の島唄巡り 恋ししまうたの風 〜南の島々のうたを訪ねて:第29回「大東島」(南大東島)

豊年祭の幕開けに歌われる「大東島(ウフアガリジマ)」

「この島で昔からあるウタって何かありますか?」

「私がつくったウタが一番古いさぁ!(笑)」

「やっぱり!!(苦笑)
 でも、何かないですかね〜?
 浜ちゃん以外の方が作ったのとか」

「昔からあるウタがいいの?
 じゃあ、島の人が作ったのではないけれど、
 豊年祭で歌うウタがいいかもしれないね」

南大東島(ミナミダイトウジマ)は、島の歴史は4800万年、人の歴史は100年ちょっと。
島そのものの物理的な歴史は地球レベルですが、人の歴史はまだまだ新しい島。ですから、これまで取材させて頂いた路線のシマウタとは少し違うかもしれないな、と思いつつ、浜ちゃんに尋ねてみると、初めて耳にするウタが登場しました。それが「大東島(ウフアガリジマ)」。
「大東島」は島賛歌であり、島の開拓者・玉置半右衛門(たまおきはんえもん)氏を称える比較的新しい民謡です。

『恋ししまうたの風』第29回は「大東島」を訪ねて、沖縄一フレッシュで、チャンプルーな島、南大東島へ旅します。

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(2014.1.29掲載)

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