ナビゲーション

地図から探す

島名から探す

検索

 

島旅レポート

  • 第6回 波照間島

    波照間島へ行きました。 朝7時過ぎ、那覇空港を出発して、8時過ぎに新石垣空港に到着。  

    空港から路線バスに乗って離島ターミナルに到着。
    10時30分発、波照間島行の高速船は満席で出港。 穏やかな海を流れるように船が走り、エメラルド色の海に抱かれながら、波照間港に入港。
    レンタカー会社の送迎車に乗り、事務所で手続きを済ませて、島旅の始まりです。


    初めに向かったのは、ニシ浜。
    この海は、沖縄で一番美しい青のグラデーションの海ではないかと思います。
    初めて波照間島を訪れた2003年の7月、ニシ浜に向かったときに、言葉を失いました。

    集落を出て、一周道路からニシ浜への道に入り、少し走ると、目の前にいきなり蛍光色の青の世界が広がったのです。 自然界に、こんな色が存在するんだ!と、あっけにとられ、はっと我に返って、叫びました。 ワーオ、サイコー!って。

    今回も、ニシ浜の青に出会った瞬間、ウワーっと声を上げてしまいました。
    それくらい、美しい海なのです。


    はやる気持ちをおさえつつ、車を止めてニシ浜へ下りました。 西側へ向かってゆっくりと歩きながら、砂浜や波、木陰からの海、そして水面ぎりぎりまでカメラをさげて、波のカールを撮りながら、ニシ浜で2時間近 く過ごした後、港の防波堤へ向かいました。

               

    ここから見える外海は、サンゴ礁の楽園的風景。
    沖まで点在する、色とりどりのサンゴ礁と、コバルトブルーの海が広がります。
     
    しばらく海を撮っていたら、空がにぎやかになってきました。
    石垣島上空で発生した入道雲が、そのてっぺんを西に伸ばし、西表島上空の入道雲に接近していきます。
     
    西に伸びる雲のてっぺんは、リーゼントヘアのよう。
    面白い雲だったので、急いで東側の海岸に移動して撮りました。
     

     

        

    このころ、少し小雨がぱらつきましたが、すぐ上がったので、時計回りに島を一周しながら撮影を続けました。

    途中、ヤギが草を食べていたので、近づいてパチョリーン。

    のどかで和やかな素敵な笑顔を作ってくれました。

    ヤギに別れを告げて、最南端之碑へ行き、その先の崖から見える紺碧の海を覗きました。

    ここに来ると、最果て感が強く沸き起こります。

    外洋を越えてたどり着いた波が、岩場にぶつかり砕け散り、泡となって消えてゆく。

    この島で作られている泡盛「泡波」は、この最南端の海で、砕け散って泡となって消えていく波の姿をイメージして付けられた名前のような気がします。

               

    次に向かったのは、ハマシタンという木が群生している海岸。
    ここは、木陰が少ない波照間島の、避暑地の一つでもあります。

    ハマシタンの木の下で涼をとって、一度宿に戻り、少し休憩したあと、夕日を撮りにニシ浜へ向かいました。


     

               

     

        前へ  次へ  

topへ戻る

当サイトは、日本トランスオーシャン航空(株)がお届けしています。
Copyright © 2001-2017 Japan Transocean Air. All rights reserved.

沖縄広域MAP

沖縄詳細MAPへ

閉じる

沖縄詳細MAP

  • 伊平屋島
  • 伊是名島
  • 伊江島
  • 粟国島
  • 久米島
  • 渡名喜島
  • 沖縄本島
  • 慶良間諸島
  • 北大東島
  • 南大東島
  • 石垣島
  • 小浜島
  • 鳩間島
  • 与那国島
  • 竹富島
  • 新城島
  • 黒島
  • 西表島
  • 波照間島
  • 伊良部島・下地島
  • 宮古島
  • 多良間島

沖縄広域MAPへ

閉じる

  • 粟国島
  • 新城島
  • 伊江島
  • 石垣島
  • 伊是名島
  • 伊平屋島
  • 伊良部島・下地島
  • 西表島
  • 沖縄本島
  • 小浜島
  • 北大東島
  • 慶良間諸島
  • 久米島
  • 黒島
  • 竹富島
  • 多良間島
  • 渡名喜島
  • 波照間島
  • 鳩間島
  • 南大東島
  • 宮古島
  • 与那国島
  • 奄美大島
  • 与論島

閉じる