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第109号 リリーリバイバル 2017.06.13掲載

島グラファー道場

  • 第109回 リリーリバイバル

    今回は、日帰りで伊江島に百合の花を撮りに行こうと思っていた。ゴールデンウィークをさけての晴天狙い。残念ながらスケジュール的にタイムリミットとなった。

    伊江島では、毎年4月中旬からゴールデンウィークまで、日本一早い「伊江島ゆり祭り」が行われていて、会場となるリリーフィールド公園一面にテッポウユリが咲き誇る美しきまつり。

    海岸沿いの公園なので青い海と純白のテッポウユリのコントラストが素晴らしい。途方にくれつつ庭を眺めていたら、我が家のテッポウユリもなかなかの咲きっぷり、とりあえず記録として撮影を始めた。

               

    前号で、我が家のリリーなどと得意げに庭で撮影したユリの写真を掲載した。原稿UPした次の日が「梅雨入り前の最後の晴れ間」と天気予報のアナウンサーが確信的に語ったのですぐさま伊江島の観光課電話「リリーフィールドのユリはまだ咲いていますか?」と私。 「ボチボチ枯れてきているが、咲いてはいる」となんとも歯に衣を着せた回答。 今年はタイミング的に全く桜の写真が撮れなかったのでせめて、ユリ、せめて、リリーと思っていたのだ。

        

    毎年、伊江島では、4月中旬から5月初旬にかけて「ゆり祭り」が行われる。海岸線のリリーフィールド公園にて100万輪とも言われる真っ白なテッポウユリが咲き誇る。祭り期間は過ぎていたが翌日、本部港から9時発のフェリーで伊江島へ。本部半島からわずか9km先の島なので船旅は30分。フェリーには、多くの中学生が乗船していた。修学旅行の民泊体験のために伊江島を訪れているのだ。フェリーの入出航のさいの島の人々のお迎え、お見送りの様子は、伊江島港ならではの心温まる情景だ。 中学生が出航のさいに「オバァーまたくるねぇー」「オジー元気でね!」などの声掛けに潤むオヤジ。

    撮影装備は、縦位置グリップを外したデジタル一眼レフカメラに16m〜35mのズームレンズと水筒のみ。早速レンタバイクを借りて地図も見ずに時計回りで島を回る。 目的地は一応リリーフィールド公園であるが、あえて探さない。オヤジゲンチャリ気まま旅。島の南側の野っ原は、おそらく基地の跡地であろう、区画がゆるやかで昔、どこにでもあった沖繩の風景の様でいてプチ北海道の様に雄大だ(以前にも同じ風にん書いた気がする)。収穫前の葉タバコ畑も青々と広がっている。

     

               

     

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