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第33回「そうだ奥武島へ行こう!」

沖縄は、11月から12月初旬にかけて好天が続いた。曇ると北風も冷たく寒く感じるが一転、晴れると汗ばむ程の陽気に、なので撮影の時は、短パンやTシャツに着替たりで慌ただしい。

この先、さすが短パンはきびしい季節、薄手の軽いダウンジャケットが一着あれば、重宝するはず。
ただ、デジタル一眼レフカメラを常に肩から下げる旅行スタイルであれば、カメラのストラップと上着のショルダー部分の相性に注意されたし。

当然ツルッとした素材だとカメラが滑り落ちやすくなるし、厚手のジャケットだカメラの重さが感じられず、カメラへの注意を怠ってしまう。カメラの着脱にも難儀する。

旅行前にカメラを抱えた旅で、どの上着が快適かシュミレーションする事をおすすめしたい。些細な事と思うかも知れぬが、着膨れてしまう冬の撮影では上着の快適性とカメラとの相性が大事なのだ。

撮影で沖縄本島南部・南城市のウタキや城趾を巡った。世界遺産に登録されて10周年となるセイファーウタキには、観光客も多く、この時期のんびりと南部路を巡る観光客が多いようだ。

恩納村あたりの西海岸と違って南部路には、しっぽりとした趣きがあり、名所や眺めの良いカフェなども多く、これからの季節、沖縄本島観光のオススメスポットだ。

うれしい発見もあった、南城市の車で渡れる奥武島には、猫がいっぱいいた。
奥武島のちよっとした離れ小島でのんびり日向ぼっこしていて、なんともシアワセな風景なのであった。

車で乗り付けて、そのままエントリーできるダイビングスポットもあって、なんだか浮世離れした世界なのである。

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沖縄を伝える〜風景〜

(2010.12.15掲載)