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あっと言う間に3月、年始のご挨拶もままならぬ間に3月。


すでにクーラーも再稼働、梅雨をショートカットして夏が来るのかと思いきゃ翌日は、石油ストーブが再稼働。

寒暖の差が激しい今日この頃。この冬、残念だったのは、桜の撮影が天候やタイミング的にできなかった事。別に誰からも撮影依頼されていないのに何故かくやしい。
今沖縄はつつじが満開。宮古島の東平安名崎では自生するテッポーユリが開花しているとの事。

 話は変わるが私は、飽きっぽい凝り性であった。コーヒーに凝った時は、様々な産地の生豆を買って自家焙煎をしたりして3年ぐらいコーヒー通のフリをしていたが、現在はコーヒーを全く飲まなくなった。

またある時は、粟国の塩を使った梅干しと梅酒作りにハマリ家中が梅干しだらけになった事も。

その後、石垣島の伝説的カフェBlue Cafeのコーヒー泡盛にハマリ、再びコーヒーの生豆を自家焙煎してコーヒー泡盛作りに励んだ。

コーヒー泡盛は美味しいのだが、飲み過ぎると利尿作用が激しく、これまた断念。


前フリが長くなったが昨年は、寒緋桜のサクランボを泡盛に浸けて寒緋桜サクランボ泡盛を作った。

作ったのが4月の中頃、シマグラファー道場ネタとして1年間寝かしていたのだ。

 




 

第45回 名護ドライブ 第45回 名護ドライブ 第45回 名護ドライブ

昨年は、例年よりサクランボが実っていた気がした。
あまりにもヒマで目についたのかもしれないが、たわわに実って道路に落ちて行くサクランボを見てもったいないと思って寒緋桜サクランボ泡盛を作る事にした。
実の大きさは、チョコボールほどで、熟すると紫色になってほんのり甘くなる。


30度の泡盛に浸けると一週間程でワイン色になった。氷砂糖は使わず浸けたけど、試飲してみるとほんのり甘く、なかなかいける味に仕上がった。

出来上がりの写真も撮ろうと思っていたが、ついつい忘れてしまい飲み干してしまった。

沖縄を伝える〜風景〜
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(2012.3.27掲載)