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三線について
三線(さんしん)は琉球王朝時代に中国から沖縄へ伝わってきた楽器です。はじめは宮廷楽器として演奏されていましたが、時代の流れと共に庶民の間にも普及しました。今ではポピュラー音楽のなかでも演奏される程身近な楽器になり、沖縄の音楽には欠かせない楽器になりました。


右の写真のように三線は、黒たんの木に漆が塗られた「棹(ソー)」、ニシキヘビの皮を張った「胴(チーガ)」、音程を調節する「糸巻き(ムディ)(カラクイともいう)」、絃、駒(ウマ)からできています。


演奏方法は、左手で絃を押さえ、右手に爪(バチ)をもち演奏します。(爪(バチ)の持ち方↓)
ツメ

各部名称
  ちんだみ(調絃)→
(2002.07.29掲載)
三線についてちんだみ(調絃)工工四島唄を聴く




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