風車号 かじまやー  表紙

風車号 かじまやー
長寿の邦・沖縄を象徴する行事が、九月七日前後に行われる風車(かじまやー)。数え97歳を迎えたお年寄りの長寿を、地域をあげて盛大にお祝いします。
JTA機内誌『Coralway』2005年9-10月号 
真南風号 No.100  2005
 




1985年8月の創刊以来20年。おかげさまで『Coralway』は100号の節目を迎えました。
今号は100号記念号として、これまでの100枚の表紙を巻頭12ページにわたって一挙に掲載。各号のおもな内容と、そのときどきの沖縄と国内・海外のできごとをまとめた年表もついています。
表紙を飾った100枚の写真は、自然あり、文化あり、歴史に人ありと、じつに多彩でカラフル。沖縄のもつ底力を実感します。あわせて今号では100号記念プレゼントとして34件、合計339名様に当たるプレゼントをご用意しました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





沖縄らしさの原点を探る特集シリーズの第3回。今回は、ウチナーンチュのルーツにスポットを当てました。
サンゴ石灰岩でできている沖縄では、人骨が比較的保存されやすく、1万8000年前とされる港川人をはじめ、各地から旧石器時代の人骨が発掘されています。氷河が発達して海面が低くなっていた時代に、大陸から渡って来たと考えられるこれらの人々。果たして彼らが今の沖縄人の祖先なのでしょうか。それともウチナーンチュのルーツは別のところから来ているのでしょうか? 似ているといわれるアイヌとの関係は?
形質人類学者の土肥直美さん、考古学者の安里進さんに取材し、最新の研究成果をうかがいながら、ウチナーンチュがたどってきた道を考えました。
文・足立倫行(ノンフィクション作家)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

第2特集「下地勇のノスタルジック宮古 あの夏の日に」

故郷・宮古島にこだわり、島の言葉で島への思いを歌う歌手・下地勇さん。現在沖縄本島に住む下地さんがひさしぶりに真夏の宮古島に帰り、懐かしい場所を訪ねるノスタルジックな旅のようすを紹介します。



文・下地勇 撮影・垂見健吾
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





「島旅日和」では小浜島の最新情報を、「沖縄もの語り」では大城立裕さんの「クバオージ」が登場しています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『Coralway』
20周年・100号記念の
お知らせ
 
◆コーラルウェイ・フレンズ
おかげさまで『Coralway』創刊20周年
ありがとう! のプレゼント

1985年8月1日の創刊以来、『Coralway』は今号で創刊20周年を迎えました。これを記念し、皆さまへの感謝の気持ちを込めて、沖縄の香りたっぷりのプレゼントをお届けします。
JTAの航空券やリゾートホテルの宿泊券など、全部で34本、当選者合計339名様に当たるプレゼントをご用意しました。


●コーラルウェイバックナンバーはこちらから 
沖縄大好き人間の集まり「コーラルウェイ・フレンズ」に入会しませんか。ご入会いただきますと、「コーラルウェイ」を毎号お届けするほか、さまざまな特典が受けられる会員カードを発行いたします。
入会ご希望の方は振込用紙(「コーラルウェイ」本誌巻末)に必要事項をご記入のうえ、お近くの郵便局からお振込みください。会費は初回が4600円(入会金込み、6冊分、消費税込み)、継続の場合は3500円(6冊分、消費税込み)です。


●コーラルウェイフレンズ事務局

 お問合せは
 〒900-0027
沖縄県那覇市山下町3-24
(株)JAL JTAセールス内
TEL 098-857-0526      
     

●ネットでのご購入はこちらから 

美ら島物語Coralway若水号Coralway清明号Coralway若夏号Coralway真南風号
この記事に関するご意見・ご感想をこちらまでお寄せ下さい。