若水号  表紙

JTA機内誌『Coralway』2006年01-02月号 
若水号 No.102  2006
 





若水号 ワカミジ
新しい年は、元日の朝に井戸で若水を汲むことから始まる。
今では水道に変わったが、若返りの水という意味は変わりません。

うちなー口で「わかみじ」




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沖縄のルーツを見定め、沖縄らしさの原点を探る特集シリーズ、
第4回目は「言葉」を調べました。
「保栄茂」「勢理客」「大工廻」。いったい何と読むかわかりますか?
はじめて沖縄を訪れた人が驚くことのひとつに、言葉の違いがあります。とくに名前や地名は耳慣れないものが多く、お年寄りが話す言葉は
外国語のようだし、若い人たちの言葉も、どこか違うような気が……。
沖縄には日本の古語が残っているといわれていますが、本当なの?
そもそもなぜ、これほど沖縄の言葉は違うのか。そんな素朴な疑問を解明すべく、琉球大学の狩俣繁久教授、沖縄県立芸大の田名真之教授に取材、沖縄の名前や言葉がどのように成立したのかを探りました。
ちなみに冒頭の漢字は「びん」「じっちゃく」「だくじゃく」と読みます。

文・高橋盛男



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エンジンのついたモーターパラグライダーを使って撮影を行うカメラマン・多胡光純。彼がはじめて西表島を飛び、撮影を行いました。
モーターパラグライダーは高度1メートルから2000メートルまで飛ぶことができ、飛行機とは異なる、まさに「鳥の目」で島を俯瞰した数々の写真が誌面を飾ります。カメラはマングローブが密生した川をさかのぼり、原生林でおおわれた山々をかすめたかと思うと、畑や集落、そしてサンゴ礁の海へと飛び出します。

撮影/文・多胡光純



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東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプ地となり、はじめて久米島の名前を知った方も多いでしょう。久米島は那覇の西約100キロにある魅力たっぷりの島。砂だけの「はての浜」に代表される美しい海とビーチ、雄大な自然景観に、昔ながらの集落が残り、さまざまな表情が訪れる
人を魅了します。そんな久米島の最新情報をお届けします。

撮影・垂見健吾
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今年、東京ヴェルディ1969の監督に就任したラモス瑠偉さんは、
沖縄の海が大好き。沖縄のビーチサッカーチームを通じて、
沖縄と深くかかわっています。ラモスさんの沖縄への思いを
うかがいました。


 
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