表紙写真 
沖縄県立八重山商工高校
郷土芸能部の皆さん
撮影・垂見健吾


『Coralway』2008年3-4月号  Nnmber115

清明(シーミー)号

旧暦3月清明節のころ、沖縄では大きなお墓の前庭に
門中といわれる親戚が集まり、先祖供養の宴を張る。
墓前であの世とこの世の交歓会が繰り広げられるのだ。




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沖縄の島唄は、どのように生まれてきたのだろう。
ウチナーンチュ(沖縄の人)の歌好き、芸能好きの血は、どうやって受け継がれてきたのだろうか。


文・三枝克之 撮影・垂見健吾


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栗原達男さんによる40年前に撮影された八重山の海人たち。

文・斎藤潤 写真・栗原達男









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「サンゴの移植活動を通じて沖縄の海を守りたい」
タレント
NPO法人アクアプラネット会長
田中律子


初めて西表島でダイビングを体験し、毎年のように慶良間の海に出かけている律子さん。
サンゴの白化を目の当たりにし、沖縄のサンゴを守り、100年後の子供達も沖縄の海で遊べるようにこの海を守りたい。と活動しています。



 
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「ホタルが繰り広げる幻想的な光のショー」
クメジマボタル


地球上で久米島にしか生息しないクメジマボタル
春はホタルの幻想的な光のショーを楽しめるのである。

文・腰本文子 写真・湊和雄



 
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那覇の北西約60キロの海上に浮かぶ粟国島。
島の今、このときを伝える「粟国島電子新聞あぐぅ〜」を運営する
島の有志にインタビュー




 
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