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11月1日(木)
泡盛の日
沖縄県全体
平成元年よりスタートした“泡盛の日”。ちなみに9月4日は“クース(古酒)の日”です。さらにつけくわえると沖縄には、泡盛を世界にひろめるべく活躍する“泡盛の女王”も毎年誕生しています。沖縄には、それぞれの地域に、その地域の方々に愛され育まれてきた、個性豊かな味わいと香りの泡盛があります。沖縄を旅しながら、各地の泡盛を飲み比べ、ぜひその違いを楽しまれてみてください。なお、泡盛をお買い求めのさいは、やんばるの泡盛ならやんばるの水をあわせてと、ご当地の水とのコラボレーションもお楽しみくださいね。
*全酒造所の泡盛930点を網羅 泡盛百科
沖縄県酒造組合連合会公式サイト → http://www.okinawa-awamori.or.jp/
*美ら島物語 泡盛コラム → http://www.churashima.net/special_page/awamori/

11月3日(土)


琉球王朝祭り 首里「古式行列」
沖縄本島/那覇市/
祝賀パレード:首里高校前〜鳥堀交差点
古式行列:首里城正殿前御庭〜歓会門〜守礼門〜池端三叉路〜旧県立博物館〜首里公民館祭り実施本部前〜鳥堀交差点
「那覇ハーリー」(5月)、「那覇大綱引」(10月)と並ぶ“那覇三大祭り”のひとつが、「首里城祭」。この祭りのなかで開催される「琉球王朝祭り首里」では、観る者を沖縄の昔へとタイムスリップさせる“古式行列”がおこなわれます。タイムスリップするのは、かつて沖縄が周囲の国々から“琉球”という名で呼ばれていた時代、首里城に“王”が君臨していたとき。行列は国王が、正月三が日に、首里城近くにある3つのお寺(円覚寺、天王寺、天界寺)を参詣していた“国王御三ヶ寺参詣行列”を再現したもの。当時の衣装に身をつつんだ王や王妃はもちろん、摂政や三司官、最高神女の聞得大君、祝女(ノロ)や親雲上(ペーチン)たちなど、歴史を彩る重要な役職の人々が、首里の町をおごそかに歩きます。また異国情緒あふれる“楽士隊”の音色にもぜひ注目していただきたいです!
【問合せ】首里城祭実行委員会(098)886-6151
*首里城 イベント案内 首里城祭 → http://oki-park.jp/shurijo-park/event/festival.html
*首里振興会 → http://syuri-sinkoukai.com/


11月3日(土)
〜4日(日)

第8回 協働のまちづくりIN壺屋 壺屋やちむん通り祭り2012
沖縄本島/那覇市/壺屋やちむん通り及び路地裏
那覇市にある“壺屋(つぼや)”が、いまのような陶器の町となったのは1682年のこと。当時3箇所あった窯が、琉球王府の手によりこの地に統合されたことが始まりでした。以降、明治維新や第二次世界大戦などの苦節を乗り越え、壺屋は約340年経った今日もなお、焼き物の町であり続けているのです。本まつりは、この歴史ある壺屋でおこなわれる、陶器まつりです。沖縄の焼き物(やちむん)の窯元、カフェ、ギャラリーなどが集中する雰囲気ある通りが一体となった陶器祭りです。
【問合せ】壺屋焼物博物館(098)862-3761
*那覇市立 壺屋焼物博物館
http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/tsuboya/

11月3日(土)
〜4日(日)
予定

第48回 石垣島まつり
八重山諸島 石垣島/石垣市/真栄里公園予定
メインイベントともいえる市民大パレードは、ワクワクそして、ほんわかした気持ちになれること間違いなし。小学生たちによる、ハイレベルなマーチングバンド&鼓笛隊にエイサー隊に自転車演技、と島の子供たちの豊な才能にも感動! さらに石垣島の各地域に伝わる大事な旗頭を、島の男衆たちがゆっさゆっさと動かすさまは迫力満点かつ美しく。芸能の島ともいわれる石垣島の底力、市民パワーにきっと驚くはず。なお豪華なゲスト出演アーティストたちが登場する舞台も、例年開催され、最終日には花火もあがかります。このタイミングで石垣島を訪ねる方は、ぜひ会場へ。
【問合せ】石垣市商工会(0980)82-2672
*石垣市観光協会 → http://www.yaeyama.or.jp/

11月3日(土)
〜4日(日)

第38回 読谷まつり
沖縄本島/読谷村/読谷村総合運動広場
沖縄の古典芸能を満喫できる“まつり”です。まず初日の3日には、三線音楽の祖といわれている伝説の人物“赤犬子(あかいんこ)”を称える“赤犬子琉球古典音楽大演奏会”を開催。大勢の弾き手と踊り手たちの姿は、圧巻。沖縄で、いかに三線や歌や踊りが根付き、愛されているかを実感できる演奏会です。
また翌4日には、琉球王国と中国との大交易時代の発端となった“進貢船”が登場するダイナミックな舞台が繰り広げられます! ときは1372年。中山王察度のもとへ、いまの中国、当時の明の皇帝洪武帝から使者がきます。これに応えるべく察度(さっと)は、弟の泰期(たいき)を明へつかわしたとか。これこそが、琉球の大交易時代へとつながる、琉球における明への進貢船第1号だったのです。本舞台では、明から琉球へ帰ってきた泰期を歓待するセレモニーのなかで、琉球舞踊に太極拳、棒術、空手、獅子舞、エイサーなど、さまざまな芸能などが登場。琉球の時代からいまに受け継がれている、沖縄の伝統芸能を満喫できるのです。
ほかにも会場には、農産物の販売コーナー、焼き鳥からやちむんまで並ぶテナントコーナー、くわえて農協による毎年完売必須の牛汁や山羊汁を味わえるブースなども。さらに、両日ともに花火が夜空を彩るという豪華さ。盛りだくさんの“読谷まつり”、ぜひどうぞ!
【問合せ】読谷まつり実行委員会(098)982-9201
*読谷村 公式サイト → http://www.yomitan.jp/
*‐読谷探検‐ゆんたんざExplorer 読谷村観光協会
http://www.yomi-kan.jp/

11月4日(日)

2012 第11回 尚巴志ハーフマラソンin南城市
沖縄本島/南城市/南城市文化センター・シュガーホール
ジョギング人口日本一とも称されるここ沖縄の、リピーター続出マラソン大会(定員1万名)です。ちなみに尚巴志(しょうはし/1372−1439)とは、人物名。琉球を統一し、王国の第一尚氏王統を打ち立てた英雄です。本マラソン大会の舞台となる南城市は、この尚巴志ゆかりの地なのです。つまりこのマラソン大会は、歴史に名を刻む英雄が闊歩し、眺めたであろう景色のなかを走るというものなのです。
【問合せ】尚巴志ハーフマラソン大会事務局(098)947−6866
*尚巴志ハーフマラソン 公式サイト
http://www.shouhashi.jp/
*なんじょうナビ! 〜観光・文化情報サイト〜 http://map.city.nanjo.okinawa.jp/kankou/

11月4日(日)

第11回クイチャーフェスティバル2012
宮古島/宮古島市/カママ嶺公園多目的広場
宮古が好き、なんだか好き!と思っている方にはぜひ訪ねていただきたいハートフルなフェスティバル。端的にいわせていただくならば、クイチャーとは、皆で心をあわせ円陣になって舞う踊りです。その歴史は古く、下記にリンクした公式HPに掲載されている〔クイチャー小史〕によると、クイチャーのもっとも古い記録は1707年のもので、首里城の国王のまえでクイチャーを披露したことが記されているのだそうです。つまり、この頃までにはもうすでに宮古のクイチャーは、王をも魅了するまでのものになっていたということ。なお、クイチャーを踊るときにこめる思いはいろいろ。雨乞い、心の底から湧きあがる喜びと、さまざま。21世紀のいま民衆の心の機微から生まれたこのクイチャーは、この島で、皆で力をあわせ生きるシンボルといえるものとなり、伝統クイチャーにくわえ、創作クイチャーも生まれ、人生の大先輩から保育園や幼稚園児たちまでに大事に踊り継がれているのです。なお「クイチャーフェティバル」では、島内外の伝統芸能、たとえば“阿波踊り”や“エイサー”、“佐渡おけさ”、“東京音頭”などの、各地の伝統芸能での参加も募集中! 詳細は下記HPの“出演団体募集”をご覧になってください。とにもかくにも宮古の魂が渦巻く会場へ、ぜひお立ち寄りください。
【問合せ】クイチャーフェスティバル実行委員会
(0980)73-3515
第11回クイチャーフェスティバル
http://quicha.com/
クイチャーフェスティバル動画集 http://quicha.com/movies.html

11月10日(土)

第20回 日本最西端 与那国島一周マラソン大会
与那国島/与那国町/与那国中学校スタート・フィニッシュ
日本最西端の島、与那国島。晴れた日には、まれには台湾の山陰が望めることもある、まさに国境の島。ヨナグニウマが草をはみ、風力発電機の風車がまわる、この美しい島を全身で満喫できるのが、このマラソン大会です。レース終了後のふれあいパーティーでは、乗馬体験や闘牛体験、芸能鑑賞、島の泡盛を楽しめますよ。
【問合せ】日本最西端与那国島一周マラソン大会実行委員会(0980)87-2241
*日本最西端の島 与那国町ホームページ → http://www.town.yonaguni.okinawa.jp/

11月10日(土) 第15回 たらま島一周マラソン大会
多良間島/多良間村/多良間小学校
国指定の無形民俗文化財の“八月踊り”で知られる多良間島。この島で開催される、マラソン大会です。参加受付開始は例年9月中旬頃です。なお、多良間島を訪ねたからにはぜひお土産に“ぱなぱんびん”をお忘れなく。多良間の代表的な揚げ菓子で、薄い塩味の、しっかりとした歯ごたえの素朴なお菓子です。ぱな=花、ぱんびん=てんぷら、の意味。きれいな名前のお菓子ですね。
【問合せ】多良間村役場総務財政課観光係(0980)79-2260
*多良間公式ウェブサイト 〜南洋に浮かぶ癒しの島〜 → http://www.vill.tarama.okinawa.jp/
*美ら島物語 多良間島 → http://www.churashima.net/shima/tarama/
11月17日(土)〜18日(日) 第35回 宮古の産業まつり
宮古島/宮古島市/未定
宮古島の特産品が一堂に会する産業まつりです。宮古島の花や食材、特産品なども並ぶので旅の人も存分に楽しめるはず。
【問合せ】宮古の産業まつり実行委員会(宮古島商工会議所内)(0980)72-2779
*美ら島物語 宮古島情報


11月23日(金)
〜25日(日)

離島フェア2012
沖縄本島/那覇市/沖縄セルラーパーク那覇(奥武山公園内)
沖縄中の島々から、魅力的な特産品が大終結する沖縄在住者にも大人気のフェアです。毎年会場は大変な賑わいに! またステージでは、島々の民俗芸能などを楽しめます。ぜひ足をのばしてみてください。開催時間は10〜19時予定です。
【問合せ】離島フェア開催実行委員会事務局(098)963-8191

11月22日(木)
〜25日(日)
第33回 壺屋陶器まつり
沖縄本島/那覇市壺屋/那覇市立壺屋小学校
那覇市にある“壺屋(つぼや)”が、いまのような陶器の町となったのは1682年のこと。当時3箇所あった窯が、琉球王府の手によりこの地に統合されたことが始まりでした。以降、明治維新や第二次世界大戦などの苦節を乗り越え、壺屋は約340年経った今日もなお、焼き物の町であり続けているのです。本まつりは、この歴史ある壺屋でおこなわれる“陶器まつり”です。なお例年、壺屋の旗頭が登場したり、20名の腕利きの陶工が紅白にわかれ、ふたりずつ、湯飲みや皿に壺など与えられたテーマの作品を仕上げ、その出来などを競うカーミスーブがおこなわれたりもします。もちろん当日は、展示即売(人気!)もおこなわれます。“やちむんファン”の皆様方にはぜひお越しいただきたいイベントです。
【問合せ】壺屋陶器事業協同組合(098)866-3284
*壺屋陶器事業協同組合
http://www.tuboya.com/

11月24日(土)〜25日(日)

ツール・ド・おきなわ2012
沖縄本島/名護市/名護市民会館、名護市街地北部12市町村
〈サイクリング部門〉と、きめ細やかに細分化された〈市民レース部門〉があります。まず、人気のサイクリング部門からご紹介を。こちらの部門には、初心者や家族参加で楽しむことが出来る“恩納村ファミリ−サイクリング”や“伊江島ファミリーサイクリング”などもあります。また、島の人たちとの交流を楽しむことができる体験メニューが盛り込まれている“伊平屋・伊是名の離島体験サイクリング(1泊2日)”も魅力的。なお、上記サイクリング部門の4コースでは、マウンテンバイクを借りることもできます(ただし台数に限りがあるため、予約を受けられない場合もあります)。ほかにも、2日間かけて沖縄本島を一周(323km)する“沖縄本島一周サイクリング”など多彩なコースがありますので、興味がある方はぜひ下記公式サイトをご覧ください。
なお本大会の市民レース部門には、国内最高レベルの競技力をもつ選手たちがエントリーする、国内における「ロードレースの最高峰」とも称される210kmを走るコースが含まれています。一方で、本部門には、コースの距離は、もちろん年齢などでも細分化されており、自分にあったコースが選べる、参加者にやさしい大会でもあります。
そして「ツール・ド・おきなわ」では、国際ロードレース大会も開催。こちらは海外招待選手及び国内の競合選手が競いあう国際レースです。

【問合せ】ツール・ド・おきなわ協会(0980)54-3174
*TOUR DE OKINAWA 熱帯の花となれ風となれ
http://www.tour-de-okinawa.jp/

11月24日(土)
〜25日(日)

沖縄国際カーニバル2012
11月24日(土)〜25日(日)予定
沖縄国際カーニバル2012
沖縄本島/沖縄市/コザゲート通り、胡屋十字路付近
「ゲイト#2フェスタ」と同時開催されるまつり。夜ともなれば横文字のネオンが煌く“ゲイト通り”を交通規制して行われる“国際大綱引”は、外国人の参加も多くコザならではの趣に。民俗芸能コザ絵巻パレード、沖縄サンバカーニバルなどがおこなわれます。
【問合せ】沖縄市観光協会(098)989-5566

11月24日(土)
沖縄サンバカーニバル2012

沖縄本島/沖縄市/コザゲート通り 胡屋十字路付近
コザゲート通りで、きらびやかなサンバチームが闊歩&ダンスバトルが繰り広げられます。地元チームはもちろん、全国からの参加者も多数。毎年、沖縄の歴史や文化がテーマとなり演出がおこなわれ、今年のテーマは紅型〜春夏秋冬が鮮やかに動き出す≠ナす。気軽に参加できる枠もありますので、日本最南端のサンバ・カーニバルに、ぜひ参加してみてください!お子さまも、ぜひ!
【問合せ】沖縄国際カーニバル実行委員会(098)937-3986
*沖縄サンバカーニバル 公式サイト → http://www2.odn.ne.jp/~opeixe/sub10.htm

11月25日(日)
第16回 ゲート♯2フェスタ2012

沖縄本島/沖縄市/県道20号線、嘉手納エアベース第2ゲート〜胡屋十字路
目玉はなんといっても、全国から愛車とともにファンがやってくるという“バイクパレード”! 会場となるのは、沖縄市の、1956年までの地域名である“コザ”の名で呼ばれる街です。ここに、まっすぐに伸びる“沖縄市空港通り”、すなわち米軍基地の嘉手納エアベースゲート前につき、“ゲイト通り”の名で親しまれているこの道を、300台を超えるハーレーなどのバイクがパレードする様は圧巻。当日は、ロックのライブ、ストリートパフォーマンスなども行われ、なんとも賑やか。昨年はアームレスリングやプロレスが行われたりも。今年はなにが開催されるのか楽しみですね。ここはいったい何処?、と戸惑うような、沖縄のアメリカーな一面を垣間見られるイベントです。沖縄の、こうゆう表情もご覧になってみてください。
【問合せ】ゲート♯2フェスタ実行委員会(098)938-4313
*kozaweb → http://www.koza.ne.jp/events/gate2fest/index.html



11月25日(日)〜26日(月) 種取祭 奉納芸能
八重山諸島 竹富島/竹富町/世持御嶽八重山諸島竹富島/竹富町/竹富島世持御嶽
種子の無事の発芽を祈り、豊かな世を願うタナドゥイ(種子取祭)。上記日程は、世持御嶽において、奉納芸能がおこなわれる日取りです。実際には、種子取祭は、この日を含めた10日間にも及ぶ祭祀なのです。しかも島の人々は、この日のために数ヶ月前から芸能の練習に励んでもいるのです。くわえて祭り期間中は、まだ空が明るくならぬ早朝から深夜まで、祭祀はとりおこなわれます。祈る思いの深さ。この祀りをとおして、旅の人もなにかきっと感じることができるのではと。庭の芸能は、両日ともに朝9時半頃からおこなわれ、そののち舞台にて奉納芸能がおこなわれます。なお舞台をとりまく前方の座敷は、地域の方々ごとに座る場所が決まっていますので、お気をつけください。また行列は決して横切らない、立ち入ってはならない場所にはいらない、など最低限のマナーには充分に注意を払ってください。1977年5月、国指定重要無形民俗文化財に指定。島の方々が、数百年にも及ぶ長い時間、連綿と受け継いでこられた祭祀です。やさしい気持ちで、ご覧になっていただければと願います。
【問合せ】竹富町観光協会(0980)82-5445
*美ら島物語キーワードはタコとニンニク種子取祭
http://www.churashima.net/shima/taketomi/taneduri/

*美ら島物語藤木勇人の『うちなー島旅見聞録』
http://www.churashima.net/fujiki/32.html
*美ら島物語竹富島情報
http://www.churashima.net/shima/taketomi/

 

不定期
国立劇場おきなわ公演情報

沖縄本島 / 浦添市 / 国立劇場おきなわ
ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。「組踊」は敷居が高いなと、とお感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、組踊をはじめてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説がはいったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(もちろん琉球方言)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、じゅうぶんに楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、話題の組踊をぜひお楽しみください。
【問合せ】国立劇場おきなわ運営財団 (098)871-3311*国立劇場おきなわ公演情報
*国立劇場おきなわ
* 美ら島物語 国指定重要無形文化財 組踊への誘い

毎週水・金・土・日と祝日
首里城 舞への誘い
沖縄本島 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。
【問合せ】首里城公園管理センター → (098)886-2020
*首里城公式サイト 舞への誘い

年中
那覇まちま〜い
沖縄本島 / 那覇市各地
那覇の街を、気軽に、地元の方の案内で、定時出発でめぐることができる、うれしい“まち歩きコース”が、なんと約18種類も用意されています。初めて沖縄を訪ねた方も、リピーターの方も楽しめる充実のコース内容。しかも下記にリンクした公式サイトには、日付から検索できるコーナーもあるので、「この日に時間がちょっとあるけど、なにかいいコースはないかしら?」と気軽に参加可能なコースを探すことができるのです。料金は大人おひとり様1000円。小学生以下は無料。要予約。
【問合せ】那覇まちま〜い事務所(098)860-5780(受付時間9:00〜17:00)(※お電話の際には、「まちまーいコースの問い合わせです」とお申し出ください。)
*那覇まちま〜い

    
国立劇場おきなわ公演情報 http://www.nt-okinawa.or.jp/index.php

首里城公式サイト 舞への誘い


 

 

※日程は変更になる事があります。事前にお問い合わせください。
 
 
 
 
 
 

10月

前半までは最高気温が30度を超える日があるが、中旬頃から夏の終わりを意識させるような風が吹きはじめる。南の島の夏が終わり、祭りの季節が到来です。

●服装 半袖シャツ・サングラス
●平均気温 26.9度
●平均水温 28.6度


●平均水温 25.4度






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