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  • 美々ビーチいとまん海開き

    沖縄の人たちの“海遊び”といえば、ビーチパーティー! 盛夏ともなれば暑い日中をさけ、夕方からいそいそとでかけ、子供らは海で遊び、大人たちはビール片手にバーベキューの準備を。こうして老若男女、海での時間を満喫。ちなみにここ“美々ビーチいとまん”では、年中バーベキューを楽しむことができ、週末やシーズンには予約が集中して電話がつながりにくくなるほどの人気ぶり。そして、な、なんと!、当日予約OKの、セッティング&片付けもスタッフがしてくれる、手ぶらBBQメニュー(1名分2800円〜)もあるのです。これなら、気軽に誰でも、沖縄ならではのビーチパーティーを楽しめますね。なおBBQ器材や食材などの持ち込みは禁止。お得な事前予約プラン(注文は5人前以上から・詳細要確認)も。美々ビーチは、那覇空港から車で20分くらいの場所。風向きによっては、離発着する飛行機のおなかを観ることができたりも。駐車場はオンシーズン有料。
    【問合せ】美々ビーチいとまん(098)840-3451(9:00〜17:00)
    *美々ビーチいとまん → http://bibibeach.com/page.php?pID=0

    • 期間:4月初旬予定
    • 場所:沖縄本島 南部 / 糸満市 / 糸満漁港ふれあい公園内の、美々ビーチ
    • 問合せ:【問合せ】美々ビーチいとまん(098)840-3451(9:00〜17:00)
      *美々ビーチいとまん → http://bibibeach.com/page.php?pID=0
  • 座間味ホエールウォッチング

    ビルが建ち並ぶ沖縄本島の那覇から、40kmしか離れていない座間味島近海に、繁殖のため、ザトウクジラたちがやってくるのをご存知ですか? と、その前に、まずは座間味島の基本情報をチェック。ちなみに慶良間諸島には、慶良間村に属する座間味島(ざまみじま)と慶留間島(げるまじま)と阿嘉島(あかじま)と、渡嘉敷村の渡嘉敷島(とかしきじま)などが含まれます。座間味島へは、沖縄本島の那覇市にある泊港から、フェリーもしくは高速船で渡れます。なお、ホエールウオッチングは、座間味島から小型船に乗り、クジラたちに会いに行くスタイルが一般的。申し込み方法や注意事項などは、座間味村ホエールウオッチング協会のサイト(下記にリンクあり)に詳しく記載されていますので、ぜひご覧になってみてください。例年12月末には、今シーズンの"ホエールウオッチング協会"が立ち上がります。今年は、どのようなクジラたちのドラマが繰り広げられるのか、本当に楽しみです。

  • 八重干瀬(やびじ)観光

    春から夏にかけての大潮の干潮時には、水面下にあるサンゴ礁群が、広範囲にわたり大気にさらされます! 島の人々は古くからこの日に、ここで育つ貝やタコ、サンゴ礁に取り残された魚などの海の恵みをいただいてきました。とまあ、こうゆう風に書くとたいそう楽しそうですが、実際に干潟を歩くのは結構怖いことでもあるのです。突如、海深くへと続く穴があったり、ときには足を乗せたその場所が突如割れたりも・・・。また人間にとっては危険な生き物もいっぱい・・・。でも、宮古島近くにある八重干瀬(やびじ)なら、フェリー会社が案内して連れて行ってくれるので安心です。ぜひこの雄大な自然現象と、そこで育まれた島の文化とを感じてみてください。なお八重干瀬へのフェリーの運航は、宮古フェリーとはやて海運でおこなっており、両社ともに運航日は4月1日(火)〜2日(水)となっています。出航時間や料金などの詳細は各自お問合せください。

  • 伝統競馬ウマハラシー

    戦争で途絶えた沖縄ならではの競馬「ウマハラシー」が復活し、いま継承されようとしています。ウマの速さではなく、着飾ったウマたちが足並みや姿勢の美しさを競う沖縄独特の競馬です。もちろん沖縄の在来馬であるヨナグニウマも登場予定。優雅な沖縄の伝統行事がいま復活します!人馬一体の、うつくしき姿をぜひご覧ください。 13時30分スタート。こどもの国入場料は大人500円、中高生200円、4歳〜小学生100円。

    • 期間:3月2日(日)
    • 場所:沖縄本島/沖縄市胡屋/沖縄こどもの国 水と緑の広場
    • 問合せ:公益財団法人沖縄こどもの国(098)933-4190
      沖縄こどもの国公式サイト
  • 浜下り(ハマウリ・サニズ)

    旧暦の三月三日を沖縄では、ハマウリとか、サニズと呼びます。「沖縄大百科事典」(発行:沖縄タイムス社)をひらくと、“海浜に下り災厄を祓い清める習俗、または旧暦三月三日に御馳走を持って海浜へ行き、潮に手足を浸して不浄を清め、健康を祈願して楽しく遊ぶ行事”とあります。実際のところ、県内各地でその詳細は異なるものの、おおらかに表わさせてもらうならばこの日、女たちは海へおり、足を海水で濡らすべく貝採りなどをおこなうのです。ぜひこの日に沖縄にいる方は海辺へ行かれてみてください。いつもとは一味違う、海の恵みを享受する笑顔あふれる初夏の海をまのあたりにしていただけるかと。ちなみにこの日の那覇は、満潮が朝8時30分と夜21時11分、干潮が日付がかわってすぐの2時29分と昼の14時54分です。

    • 期間:4月2日(水)旧暦三月三日
    • 場所:沖縄県全域
    • 美ら島物語 サニツの一日 → http://www.churashima.net/photo/gallery/200804/index.html
  • シーサーの日

    文字通り、4(シー)3(サー)の日。ヤチムン(陶器)の町、那覇市壺屋から「シーサーの日」を全国に広げようと2002年に制定された日です。なお沖縄本島での、筆者おすすめシーサーたちは、喜友名(きゆな)の集落を守る7獅子と、玉陵のあっかんべー獅子と、八重瀬町をまもる体に弾痕残る富盛の石彫り大獅子。もっとも、ほかにも、たくさんのシーサーたちが、あちらこちらで睨みをきかせていますので、沖縄をご旅行の際は探してみてくださいね。

  • 第13回 壺屋でシーサーの日!

    4月3日は、4(シー)と3(サー)で、シーサーの日。この日にあわせ、地元の方々と一緒に壺屋の町を散策したり、また陶芸体験教室(有料)などを実施します。例年、シーサーをはじめとするやちむん(陶器)の割引販売などもおこなわれる人気イベント。詳細は後日、下記サイトにて紹介予定ですので、壺屋散策とあわせ、イベント時間などをご確認のうえ、ぜひおでかけください。

  • 清明(シーミー)!

    シーミーとは、お線香に花、重箱に詰めたご馳走を用意し、墓へでかけ、これらを供えて、先祖を供養する日。そうしてお供え物をして、皆で手をあわせ、しっかと線香が燃えつきたそのあとには、集まったこの世の親族皆で、そのままこのご馳走をいただくのです。というわけでこの時期の週末の墓地には、まるでお墓でピクニックをしているかのような賑やかな光景が広がるのです。(ただし、シーミーにお墓へでかけぬ地域もあります。)よってこの時期、沖縄本島の中部方面へ向かう道路の電光掲示板などには“シーミー渋滞”情報が灯されることしばしば。また市場やスーパーマーケットの惣菜売場には、シーミー用の、三枚肉や形の揃った沖縄てんぷら、かまぼこなどが詰められたセットが並びます。興味がある方は、ぜひ召し上がってみてください。上品な味わいに驚かれるかも。

    • 期間:4月5日(土)〜
    • 場所:沖縄県各地
    • 問合せ:
  • 2014年 波の上ビーチ海開き

    大正4年6月の琉球新報に「波上と氷屋」という記事がでています。少し長いのですがご紹介を。〈元来夏の波上程貴重なところは那覇界隈どこを探しても見つかるまい。女を見に波上、男を見に波上、恋人と密会に波上、嬉しい時に波上、さては恋人に振られて波上、腹が立って波上、世の中が嫌になって波上などはちと危険な話だがとにかくなにかにつけて夏のかつぎものは波上である。もともとこんなにかつぐ気ではなく納涼のための波上の筈がいつのまにか涼みがてらのがてらが尻にくっつく様になったもつまりは波上が絶好の納涼場であるからといふ事が解る。(以下略/旧字などはひらく)〉・・・とまあこんな具合の記事でこのあとは、波上に並ぶ氷屋の風情が、いかにしたらより涼しげになるかを熱心に論じているのです。そうして平成のいまも、この記事に登場する波上の海辺は、繁華街のど真ん中にある、目前に空港への海中トンネルへつづく橋があるという都会的ロケーションの、那覇市唯一のビーチとして、昼間はビキニ姿でボール遊びをするギャルら、夕暮れ時には水中歩行に励むご老人や砂遊びをする幼児、ただただボーっとする人たちで賑わう、地域に愛されている憩いの場となっているのです。4月のこの海開きイベントでは、わくわくの初泳ぎはもちろん例年、子供たちのためのウナギのつかみ取り大会や子供エイサーなどがおこなわれます。ビーチ横の波之上宮への参拝も、ぜひどうぞ。

  • 第14回 あやはし海中ロードレース大会  美ら海 in うるま2014

    なんと、海中道路(全長4.7q)が舞台のロードレース大会です! つまり、南の海にのびる、島を結ぶ道を走る大会なのです。種目はハーフマラソンとトリムマラソン(10kmと3.8km)。いずれのコースも海中道路を走ります。なかでもハーフは海中道路を渡り、さらに平安座島から浜比嘉島まで走り、折り返すという潮風を満喫できるコース設定。大会名にある“あやはし”とは、琉球最古の歌謡集「おもろさうし」にでてくる“美しい橋”を表す“あやごはし”に由来。大会ゲストスターターは、ひーぷーさんと、伝統神ウルマーと、闘牛戦士ワイドー・・・。申込み期間は1月13日〜2月7日。詳細は下記公式サイトにてご確認ください。

  • 〜サンゴの楽園未来まで集まれ遊ぼう〜
    宮古島の海びらき

    宮古島といえば、海!!! 宮古島は、とにかく海がきれいなのです! スコンと透きとおった海は、きっとあなたの心を震わすはず! その宮古の海水浴シーズンが、この日に幕開けとなります。まずは安全祈願として初泳ぎ宣言をおこない、例年、そののち海へはいり“初泳ぎの証”をゲット! そうしてこのあとには、子供たちのための砂浜での宝探し大会が開催されたりともりだくさん。与那覇前浜ビーチは、7kmも続く白砂のロングビーチです。眼前には、橋でつながる来間島が横たわります。とにかく海がきれい、そして人が熱いと評判の宮古島での初泳ぎ&海びらきイベント参加は、きっと楽しい思い出となるでしょう。

  • 二月ウマチー

    シブイとは沖縄の言葉で、冬瓜(とうがん)のこと。沖縄の野菜市場に行くと、まるで恐竜のタマゴのような巨大で艶やかな冬瓜がゴロゴロと並び売られています。夏が旬のこのシブイを、沖縄の人々はじつによく食べます。我が家ではシブイと鶏もも肉のぶつ切りとを塩を散らして蒸し、食べることしばしば。火がとおり透き通ったシブイは、目にもおいしい夏野菜。なお夏に収穫した冬瓜は、切らずにそのまま冷暗所に保管すれば、冬まで保存できるとのことから、この字があてられるようになったようです・・・。

  • 喜如嘉田園(ターブク)のオクラレルカの花畑

    芭蕉布の里として知られる大宜味村の喜如嘉(きじょか)ですが、豊かな田園を利用してのオクラレルカ(アイリスの仲間)の栽培も盛んなのをご存知でしょうか。花の時期には辺り一面、やわらかな紫色のオクラレルカの花畑に。ただし、お花畑周辺にトイレなどはありませんので、訪ねる際は計画的にどうぞ。また、集落内の運転はくれぐれもお気をつけください。

    • 期間:3月下旬〜4月中旬頃
    • 場所:沖縄本島 北部 / 大宜味村 / 喜如嘉田園
    • 問合せ:大宜味村役場代表(0980)44-3001
      *大宜味村公式サイト → http://www.vill.ogimi.okinawa.jp/
  • あざまサンサンビーチ海開きフェスチィバル

    例年、沖縄本島で一番早い海開きがおこなわれています。安全祈願祭、初泳ぎ、車えび&もずくのつかみどりなど、さまざまなイベントが行われます。ちなみにこちらは人工ビーチで、売店や、更衣室や有料のロッカーやシャワー、さらにBBQの器材レンタル(BBQの器材や食材の持ち込みは禁止)があります。もちろんビーチパラソルのレンタルやマリンスポーツサービス(有料)も実施。安心&便利なビーチなのです。

    • 期間:4月中旬予定
    • 場所:八重山諸島 西表島/竹富町/トゥドゥマリの浜(月ヶ浜)
    • 問合せ:【問合せ】あざまサンサンビーチ(098)948-3521
      *あざまサンサンビーチ → http://okinawa-nanjo.jp/beach/
  • 第11回 おおぎみ工芸展 いぎみてぃぐま

    喜如嘉ターブクと呼ばれる湿地帯に、オクラレルカのやわらかな紫色の花が咲くこの時期にあわせて、開催されます。沖縄の言葉で“いぎみ”が“大宜味”、そして“てぃぐま”が“手仕事”の意。大宜味村は人口3000名ほどの小さな村ですが、その空気に魅せられるのか、もの造りに携わる方が多く活動しているのです。ぜひ芭蕉布で知られる喜如嘉を訪ね、この季節ならではの青紫のお花畑を散策し、工芸展もお楽しみください。

    • 期間:4月11日(金)〜13日(日)
    • 場所:沖縄本島 北部 / 大宜味村 / 大宜味村農村環境改善センター、大宜味村立芭蕉布会館
    • 問合せ:【問合せ】大宜味村役場企画観光課(0980)44-3007
      *大宜味村 → http://www.vill.ogimi.okinawa.jp/
  • 琉球海炎祭2014

    日本で一番早い“夏の大花火大会”です。なおこの花火大会は、いわゆる日本の原風景的花火大会とは異なります。たとえば沖縄音楽や今年の流行楽曲などにのせ、30分の1秒のタイミングまでコントロールできるコンピューターで制御しつつ、絶妙なタイミングで次々と花火を打ち上げるという、時代の先端を走る花火大会なのです。チケット情報などの詳細は、下記にリンクした公式サイトにて、近日公開予定。お楽しみに!

  • 第22回 伊江島一周マラソン大会

    伊江島(周囲約22q)へは、本部(もとぶ)港からカーフェリーで約30分。本マラソン大会は、島の中央にそびえる伊江島タッチューを眺めながら一周するというもので、ファミリーやグループでの参加者も多いのが特長(例年、家族割&団体割の設定あり)。なお大会当日は、夕方にフェリーの臨時便がでますから、日帰りでの参加も可能です。この時期に咲き始めるテッポウユリの花も、きっと走者を応援してくれるはず。なお参加賞として、久米島の久米仙記念ボトルと参加Tシャツがもらえます。申し込みは2月1日〜2月28日(金)予定。

    • 期間:4月12日(土)
    • 場所:沖縄本島北部 伊江島 / 伊江村 / ミースィ公園
    • 問合せ:問合せ】伊江島一周マラソン大会実行委員会(伊江村役場商工観光課)(0980)49-2906
      伊江村公式サイト→ http://www.iejima.org/ieson/index.php
  • 第22回 伊江島一周マラソン大会

    伊江島(周囲約22q)へは、本部(もとぶ)港からカーフェリーで約30分。本マラソン大会は、島の中央にそびえる伊江島タッチューを眺めながら一周するというもので、ファミリーやグループでの参加者も多いのが特長(例年、家族割&団体割の設定あり)。なお大会当日は、夕方にフェリーの臨時便がでますから、日帰りでの参加も可能です。この時期に咲き始めるテッポウユリの花も、きっと走者を応援してくれるはず。なお参加賞として、久米島の久米仙記念ボトルと参加Tシャツがもらえます。申し込みは2月1日〜2月28日(金)予定。

    • 期間:4月12日(土)
    • 場所:沖縄本島北部 伊江島 / 伊江村 / ミースィ公園
    • 問合せ:問合せ】伊江島一周マラソン大会実行委員会(伊江村役場商工観光課)(0980)49-2906
      伊江村公式サイト→ http://www.iejima.org/ieson/index.php
  • 第22回 伊江島一周マラソン大会

    てるりん、は、戦後沖縄芸能界の先駆者・故“照屋林助”氏のニックネームです。照屋氏の誕生日4月4日に絡めておこなう祭りで、てるりんを大事に思う、沖縄が生んだ多くの芸能家と音楽家が参加する音楽イベントなのです! 祭りの舞台は、音楽の街“コザ”! とにかくそれはそれは豪華な出演者たちがぞくぞくと登場する、それはもうびっくりな内容なのです。ぜひ、行かなくっちゃ!

    • 期間:4月12日(土)
    • 場所:沖縄本島 中部 / 沖縄市 / 沖縄市中央パークアベニュー
    • 問合せ:コザ・てるりん祭公式サイト → http://terurinsai.com/
  • 第4回 古宇利島マジックアワーRUN in 今帰仁村

    土曜日の15時半にスタートする夕暮れマラソンです。コースは、ハーフと11kmの2種目。ハーフでは、ワルミ大橋を渡り、屋我地島を走り、古宇利大橋を渡り古宇利島まで行く、この海の道を往復します。ちなみにこの日の日没は19時少し前ですから、ハーフの薄暗くなっているかも。というわけなので、ランナーは照明器具持参での参加。なおコースには、キャンドルライトストリートや、アロマミストシャワーのエイドステーションがあったりも。なんてロマンチックなマラソン大会なのでしょう! しかもこの大会参加者のための託児所コーナー(有料/要予約)もあるのです。素晴らしいっ。が、申込み期間は既に終了。興味がある方は来年に向けてご検討ください。

    • 期間:4月19日(土)
    • 場所:沖縄本島北部 古宇利島/今帰仁村/今帰仁村総合運動公園
    • 問合せ:【問い合わせ】今帰仁事務局(0980)56-2256/那覇事務局(098)860-3573
      *第4回 古宇利島マジックアワーRUN in 今帰仁村公式サイト→http://kouri-run.jp/
  • 船浮音祭り

    石垣島から船に乗り西表島へ。そこからさらに船に乗り、船浮(ふなうき)へ。そう、船浮は西表島のなかにある集落なのですが、車では行けない、船でのみアクセスできる集落なのです。そしてここにある“かまどま広場”にて、ここ船浮出身のシンガーソングライター池田卓さんが、自ら企画・プロディースする音楽イベントが、この「船浮音祭り」。訪れる方々はもちろん、集落の皆さん、子供たちもとっても楽しみしている祭りです。なお会場となる広場名“かまどま”は、民謡殿様節に登場する美女の名前。殿様節は、恋の歌。西表で、船浮で、波の音に重ねつつこの民謡が聴けるといいですね。

  • 座間味村の海開き

    テープカットには、グンバイハマヒルガオや昆布を使ったり、子供たちによる宝探し大会がおこなったりと、毎年趣向を凝らしておこなわれる座間味の海開き。2014年はどのような海開きになるのか、楽しみですね。そしてこの海開きを機に、島の海に、子供らの元気な声が響く夏が到来する季節の行事でもあります。

  • 第19回 伊江村ゆり祭り

    沖縄の真っ青な海と、純白のユリのコントラストにうっとり。約8万6000uの広大な公園内に咲き誇る20万球・100万輪のテッポウユリの白い絨毯は見事です! 球根を掘り出し、選別などをおこないつつ管理し、10月頃から島の子供たちはじめ皆さんで植えつけたユリたち。心がこもっているのです。また例年、祭り期間中の休日には伊江島の民謡や、エイサーなどが披露されるコンサート、ポニーの乗馬体験(休日のみ実施)がおこなわれます。(※イベント内容は、天候等より変更することもあります。)伊江島は、本部港からカーフェリーで約30分。今帰仁や美ら海水族館を訪ねつつ、伊江島に1泊する旅も素敵ですね。

  • もずくの日

    沖縄で味わっていただきたい食材はいろいろあるけれど、モズクも、ぜひとも食べていただきたい海の幸のひとつ。太く、ぷりっぷりなオキナワモズク(通称フトモズク)は、三杯酢にニンニクのみじん切りを散らして食べてもおいしいですし、雑炊に入れても旨し。モコモコふわふわな食感が魅力の“もずくてんぷら”も、ぜひ! なおオキナワモズクの収穫期は3月後半から7月前半。その最盛期であるこの日を選び、モズクの日と制定。このタイミングで沖縄へいらした方は、ぜひ地元紙などをチェックして、うれしいモズク情報がないかチェックしてみてくださいね。なおときどき、海水浴場にもモズクが生えていることがあります。筆者は、泳ぎながら食べこともありますよ。地元の方が一緒のときなどに、お試しあれ。ちなみに下記のもずく公式HPにはテーマソング「ちゅる・ちゅるモズク」や、もずくCMなど、もずくをアピールする音源や動画もいっぱい。ぜひ、ご覧になってみてください。

    第30回 全日本トライアスロン宮古島大会

    このトライアスロンで、宮古島中が熱気に包まれることは、もはやすっかり有名な話し。スイム3km、バイク155km、ラン42.195km、総距離200.195キロの過酷なレースに、県内外に海外からの選手たちが挑みます。というわけで参加資格のハードルはぐぐんと高く、<(以下、要項の参加資格より一部抜粋)・・・トライアスロン大会に参加した実績のある者。または、これと同等の体力、気力を有し完走可能と大会主催者が認めた者。>とのこと。ちなみにこの大会を支える宮古島の方々の熱く暖かい応援はとても有名! 応援するだけでも、ものすごく興奮する大会としても知られています。ぜひ!

    第36回 塩屋湾一周トリムマラソン大会

    大宜味村といえば、長寿の村としても有名。そしてこの大宜味村にある塩屋湾は、天然の港として、かつてはやんばる船の往来でにぎわったという歴史をもつ入り江です。大会では、この塩屋湾を取り囲む道&橋を走ります。地元の方々の参加が多い、ゆったりとした雰囲気の大会で、笑顔がすてきなお年寄りによるカチャーシーや太鼓の応援が大会を盛り上げてくれます。沖縄の、やさしい空気感をまるごと楽しみながら、駆け抜けてください。

    西原きらきらビーチ海開き

     

    西原きらきらビーチは、西原マリンパーク内にある、大型ビーチです。海開きでのビーチスポーツ大会などのイベント内容は、後日下記にリンクした公式サイトにて紹介されますので、参加してみたい方はぜひチェックを。なおこちらのビーチでは、各種マリンレジャーやバーベキュー(完全予約制、持込禁止)も楽しめます。もちろんパーラーやシャワー室なども完備。一日のんびり遊べるビーチです。

    • 期間:4月20日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部 / 西原町 / 西原マリンパーク内きらきらビーチ
    • 問合せ:【問合せ】西原マリンパーク(098)944-5589
      西原マリンパーク → http://www.marine-park.net/

    さとうきびの日

     

    1977年制定。沖縄県各地で栽培されているサトウキビの審査、およびその表彰式がおこなわれます。ところで、生のサトウキビを搾ったサトウキビジュースを飲まれたことがありますか?石垣島の米原のヤエヤマヤシ群生地駐車場の売店や、沖縄本島の牧志公設市場などで味わえるので、ぜひお試しください。またブルーシールのサトウキビアイスクリームも人気ですし、サトウキビから作る黒糖も要チェック。黒糖は産地の島ごとに味が異なるので、食べ比べてみてください。また食べるのみならず、若草色に染まるウージ染め体験なども楽しめますよ。さらに冬、銀色の穂がゆらぐサトウキビ畑はただただ眺めるだけで美しく。

    2014比謝川鯉のぼりフェスタ

     

    比謝川(ひじゃがわ/延長13.4km)は、沖縄本島中部を流れる河川で、沖縄本島最長の河川です。比謝川に、色鮮やかな鯉のぼりたちが泳ぎます。また例年、比謝川と海の景色を楽しめる遊覧船や子供が楽しめるステージイベントもおこなわれます。

    • 期間:4月20日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部 / 嘉手納町 / 比謝川、総合福祉センター、嘉手納漁港
    • 問合せ:比謝川鯉のぼりフェスタ実行委員会(嘉手納町社会福祉協議会)(098)956-1177
  • 闘牛大会

    闘牛大会

    沖縄での闘牛人気はなかなかのもの。なにしろ県内の闘牛結果を速報する熱気むんむんな闘牛観戦記ブログ(下記リンク)があるほどなのですから! ちなみにそのブログにはある日の試合はこう記されています。“火花散る巨体激突に観客の肩は右、左と揺れ、会場は何度も大きなどよめきに包まれた。”と・・・。大迫力。ちなみに数十年前には、物凄く強い“ゆかり号”という名の闘牛がいて、この頃に生まれた女の子たちには“ゆかり”と名付けられた子がちらほらいたとか。なお、うるま市にある石川多目的ドームは駐車場完備、くわえて屋根がある闘牛場なので天気の心配いらずです。

  • 国立劇場おきなわ公演情報

    国立劇場おきなわ公演情報

    ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。「組踊」は敷居が高いなと、とお感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、組踊をはじめてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説が入ったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(もちろん琉球方言)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、十分に楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、話題の組踊をぜひお楽しみください。

  • 首里城 舞への誘い

    首里城 舞への誘い

    毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城で育まれた華やかな舞踊と、民衆の間で培われた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日には行いませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

    • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
    • 場所:沖縄本島 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
    • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
      首里城公式サイト 舞への誘い
  • 那覇まちま〜い

    那覇まちま〜い

    那覇の街を、気軽に、地元の方の案内で、定時出発でめぐることができる、うれしい“まち歩きコース”が、なんと約40種類も用意されています。初めて沖縄を訪ねた方も、リピーターの方も楽しめる充実のコース内容。しかも下記にリンクした公式サイトには、日付から検索できるコーナーもあるので、「この日に時間がちょっとあるけど、なにかいいコースはないかしら?」と気軽に参加可能なコースを探すことができるのです。料金は大人おひとり様1000円。小学生以下は無料。要予約。

    • 期間:年中
    • 場所:沖縄本島 / 那覇市各地
    • 問合せ:那覇まちま〜い事務所(098)860-5780(受付時間9:00〜17:00)(※お電話の際には、「まちまーいコースの問い合わせです」とお申し出ください。)
      那覇まちま〜い

※日程は変更になる事があります。事前にお問い合わせください。

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