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  • 第24回 サニツ浜カーニバル

    かつて旧暦3月3日には、干潮時に出現する広大な砂地の干潟で農耕馬による競馬がおこなわれていました。この伝統行事をいまに伝えつつ、現代版イベントとして蘇らせたのが「サニツ浜カーニバル」です。なお例年、浜競馬はもちろん、土俵やまわしを使わない宮古角力(ミャークズモー、宮古相撲)、ビーチドッジボール、人間ばん馬競漕、10人11脚競争、水中駅伝、干潟のやわらかな砂地でおこなう綱引なども開催。子供のための宝探しや、乗馬など、旅の人も参加できるプログラムもありますよ。

  • 沖縄こどもの国 お化けナイトミュージアム 夜の動物園サタZOOナイト

    正直なところ、盛夏の沖縄の動物園は、暑いっ!! それはきっと、人間も、動物も同じこと(汗)。かさねて本来、夜の方が盛んに活動する動物たちも多いので、暑さがやわらいだ夜の動物たちに出会える、この“サタZOOナイト”は、大人にも子供にも、そして動物達にも(?)毎夏大好評のイベントなのです。開園時間などの詳細は、後日下記公式サイトにアップされますので、それまでお待ちくださいね。

    • 期間:7月と8月の夏休み期間中の毎週土曜日予定
    • 場所:沖縄本島 中部/沖縄市/沖縄こどもの国
    • 問合せ:沖縄こどもの国(098)933‐4190
      沖縄こどもの国公式サイト → http://www.kodomo.city.okinawa.okinawa.jp/index.shtml
  • 第25回 日本最西端 与那国島国際カジキ釣り大会

    巨大カジキマグロを狙うトローリング、沖釣り、磯釣りに挑戦し、その釣果を競う“釣り大会”です。舞台は日本最西端の“与那国島”。与那国島は年に数回とはいえ、ときにはお隣り台湾の山々をのぞむことができるという国境の島。そしてこの島の魅力のひとつが、美しい砂浜ビーチもあるとはいえ、なんといっても、黒潮洗う断崖絶壁が続くダイナミックな地形! つまり、島を囲む海は急激に深くなっているのです。というわけで与那国島は、遠くまで船を走らせずして超大物釣りにチャレンジできる、釣り人あこがれの島でもあるのです。ちなみに与那国島の久部良漁港は、近海でのカジキ漁獲高日本一。夏には400kgもあるカジキがあがることだって! なお例年、大会中に闘牛大会や漁港内での親子釣り競技、海上保安庁巡視船体験航海、よなぐに馬乗馬体験、海底遺跡巡り体験乗船ツアー、アームレスリング大会、そして夜にはカジキの丸焼きなどがおこなわれます!今年のプログラムにも乞うご期待!!

  • 第28回シーポートちゃたんカーニバル

    北谷と書いて、ちゃたん、と読みます。会場となる北谷公園のサンセットビーチ界隈の街は、広大な普天間基地に近いこともあり外人さんいっぱいの英語が飛び交う街(かつてはここにも米軍基地があり返還された場所なのです)。ビーチに隣接しているアメリカンビレッジは、Tシャツや島サンダルなどのショッピングはもちろん、アメリカーな雰囲気のバーガーショップや、海や基地や街が一望できる観覧車があったりと、旅の人も楽しめるエリア。同時にここは、沖縄の中高生憧れのショッピングエリアでもあったり♪ で、このリゾートタウン北谷(ちゃたん)を舞台に、海をテーマにした多彩なイベントがおこなわれるのが本カーニバルなのです。イカダ障害物競漕なども登場しますし、なんと両日ともに花火があがります。ビーチから眺める花火はズバリ、ロマンチック。夏の沖縄、海風そよぐ夜を、陽気にお楽しみください。

    • 期間:7月5日(土)〜6日(日)予定
    • 場所:沖縄本島
      中部/北谷町美浜/北谷公園サンセットビーチ及び周辺
    • 問合せ:北谷町観光協会(098)926-5678
      *北谷町観光協会 → http://www.chatan.or.jp/
  • 沖縄ムーンビーチルアウ2014

    日本全国からここ沖縄に、ハワイ好きが集まり、ムーンビーチがハワイに包まれる2日間となるイベントです。海風そよぐなかでのフラ鑑賞はもちろん、フラ体験、ウクレレ体験、レイメイキング体験、ハワイ式地引網体験、さらにハワイアングッズが並ぶアロハマーケットなどなど、会場はハワイでいっぱいに♪ 詳しくは下記リンクにてご確認ください。

    • 期間:7月5日(土)〜6日(日)
    • 場所:沖縄本島 北部/恩納村/ホテルムーンビーチ
    • 問合せ:ホテルムーンビーチ(098)965-1020
      ムーンビーチルアウ公式サイト → http://www.hawaiiansummit.com/luau/
      ホテルムーンビーチ → http://www.moonbeach.co.jp/
  • 第36回 座間味ヨットレース

    沖縄本島の宜野湾港マリーナ沖から、座間味の海までの約40kmを走る、沖縄県内で最も歴史のあるヨットレースです。なお座間味の海は、ただ美しいだけではありません。いくつもの島々がうみだす複雑な潮流や、その周りにある厳しい外洋などの、さまざまな表情をもつ海域でもあるのです。ゆえにオリンピック出場チームの合宿地になったこともあるほど。海の厳しさ、雄大さ、美しさを、真摯に受け止めるヨットレース大会です。当日は、40フィートのヨットに乗り、座間味島周辺を約1時間でめぐるヨット乗船体験(無料/6日14時半)もあります。この機会にぜひ座間味島へ!

  • 白保(しらほ)日曜市

    白保で暮らす方々による民具やおもちゃなどの伝統工芸品や、郷土料理、生鮮野菜などが並ぶ心あたたまる市です。開催は10時〜14時頃。毎週日曜日開催予定。ただし変更になることもありますので、事前にご確認ください。

  • 旧6月豊年祭・ウンナー(綱引き)

    沖縄本島北部の伊是名島/伊是名村/勢理客区、仲田区、伊是名区、諸見区伊是名島(いぜなじま)は琉球国王「尚円王(しょうえんおう)」の生まれ島。尚円王といえば、1470年から明治の廃藩置県まで約400年余り続く、華やかかつ激動の第二尚氏時代の最初の一歩を築いた人物です。この豊かな歴史物語を抱く伊是名島に伝わる数々の祭りのなかのひとつが、このウンケー(綱引き)です。開催日は各区ごとに異なり、また場合によっては直近の土日で調整することもありますので、ご覧になりたい方は各自ご確認のうえおでかけください。なお伊是名島へは、本部半島にある運天港からフェリーで行くのが一般的です。

    • 期間:7月11日(金)、13日(日)、21日(月)予定
    • 場所:伊是名島
    • 問合せ:伊是名村観光振興課(0980)45‐2534
      伊是名村公式サイト → http://vill.izena.okinawa.jp/
  • オリオンビアフェストin石垣島

    沖縄にきたら、泡盛ももちろんですが、海を眺めながらオリオンビールをぐいっと飲みたい、と思われる大人の皆さま方も多いのではないでしょうか。そして本イベントは、県民に愛され続けて半世紀以上の時を刻むオリオンビールがお届けするビアフェストの石垣島版なのです。そして県民的には、豪華ゲストのライブと旨いビールで毎年大盛り上がりのビアフェストゆえ、どうしたって期待してしまう次第。
    ところで沖縄本島の名護にあるオリオンビールの工場では、無料で、工場見学(事前予約をおすすめします)できるのをご存知ですか?じつはこの工場見学は「トリップアドバイザー口コミで選ぶ行ってよかった工場見学&社会科見学2013」で全国4位に輝いているのです! ね、気になるでしょう。というわけでこの夏も、オリオンビールで、かんぱーーい!

    • 期間:7月12日(土)予定
    • 場所:八重山諸島 石垣島/石垣市/新栄公園
    • 問合せ:オリオンビールお客様相談室 → 098-877-5050
      *オリオンビール公式サイト → http://www.orionbeer.co.jp/
  • 第32回 ピースフルラブ・ロックフェスティバル2014

    沖縄の夏を彩る、熱気むんむんな一大ミュージックイベント。舞台にあがるのは、オキナワンインディーズ、そしてオキナワンロックシーンの基礎を支えてきたベテランミュージシャン、さらにはオーデョションを勝ち抜いた新人バンドたち。そして、ぜひとも知っていただきたいのは、このフェスティバル誕生の経緯です。以下は、沖縄の歴史研究者、高良倉吉氏の著書「琉球王国」(岩波新書)からの抜粋。<(喜屋武マリー率いる「メデューサ」など沖縄ロック界を率いるスーパーグループらの)ロックミュージシャンと話しをし、彼らのライブを聴いているうちに、この音楽はアメリカ統治時代のまぎれもない所産であり、ひとつの創造的成果なのではないかと思った。(中略)そこで、「基地の町」の市町村の責任者を口説き、行政、ミュージシャン、ボランティア団体が一体となって主催する「ピースフル・ラブ・ロックフェスティバル」という名のイベントを企画した。(中略)自分たちの足もとに、戦後のアメリカ統治時代に生まれた「文化」が存在することを確認するイベントなのである。(P184-185より)> 。沖縄の魂宿るロックフェスであること、おわかりいただけましたでしょうか?さあ、2014年の夏を、一足お先に沖縄の熱い野外コンサートへの参加で幕開けさせませんか!なお第一弾出演アーティストは決定しています。詳細は下記公式サイトへアクセスしてみてください!

    • 期間:7月12日(土)〜13日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/沖縄市/沖縄市野外ステージ(沖縄市コザ運動公園内)
    • 問合せ:ピースフルラブ・ロックフェスティバル実行委員会(098)989-5566
      PEACEFUL LOVE ROCK FESTIVAL 2014 → http://peaceful-love-rock.com/
  • 白保(しらほ)日曜市

    白保で暮らす方々による民具やおもちゃなどの伝統工芸品や、郷土料理、生鮮野菜などが並ぶ心あたたまる市です。開催は10時〜14時頃。毎週日曜日開催予定。ただし変更になることもありますので、事前にご確認ください。

  • 宮古島市マンゴーまつり

    宮古島のマンゴーのおいしさを、島内外にアピールするのが目的のイベントです。というわけで、マンゴーの試食&販売、マンゴージャムにマンゴージュースなどの加工品即売会、マンゴー料理コンテスト、マンゴーの苗木販売とマンゴーづくし。マンゴー好きの皆さん、ぜひご来場を!

    • 期間:7月13日(日)予定
    • 場所:宮古諸島の宮古島/宮古島市/例年、うえのドイツ文化村
    • 問合せ:宮古島市マンゴーまつり実行委員会(宮古島市農林水産部農政課内)(0980)76‐6840
      マンゴーまつりの去年の様子がわかる新聞記事(宮古毎日新聞)→ http://www.miyakomainichi.com/2013/07/52038/
  • 海洋博公園サマーフェスティバル2014(第36回 海洋博公園花火大会を含む)

    例年、1万発の花火が夜空を彩る、県内最大級の花火大会もおこなわれます。恒例の、夕陽をバックにおこなわれるライブコンサートも楽しみ。ビーチでのスポーツゲームなど、家族連れ、友人同士、誰でも気軽に楽しめる内容です。詳細は、決まり次第下記公式HPにてご案内予定。お楽しみに!

    • 期間:7月中旬頃予定(例年、海の日前の土曜日)
    • 場所:沖縄本島 北部/本部町/海洋博公園内
    • 問合せ:海洋博公園管理センター(0980)48-2741
      国営沖縄記念公園 → http://oki-park.jp/index2.html
  • マンゴーの日

    沖縄の初夏のお楽しみといえば、マンゴー!! マンゴーシーズン真っ只中のこの時期に沖縄へ来れば、あちらこちらの市場でお手頃価格のマンゴーに遭遇するはず。贈答用でないのなら、ぜひお手頃価格のマンゴーを買い、宿泊先の部屋でガブリガブリと味わっていただきたいところ。おいしいですよ〜、お安いですよ〜(贈答用でないものなら)。あー、楽しみっ。なお、マンゴーはうるし科。人によってはかぶれることがありますので、お召し上がりになる際には、お気をつけください。ちなみに筆者はキズモノマンゴーを買いだめして、冷凍して、夏のおやつに活用しています。贈答用と自分用とを使い分けて、お得に沖縄マンゴーを堪能してくださいね。

    • 期間:7月15日(火)
    • 場所:沖縄県
  • 第37回 浦添てだこまつり

    「てだこ」とは「太陽の子」の意。かつて、浦添が琉球の中心であった時代に、その王を「てだこ」と敬称していたのだそうです。というわけで、那覇市のお隣りに位置する浦添市へ行くと、店の看板などにもこの”てだこ”という言葉がじつに多く使われています。地域の人たちに愛されている言葉、でもあるのです。で、本祭りは例年、アーティストの生演奏がたのしめる”ゲストコンサート”や”エイサー””ハーリー大会”など盛りだくさんで、10万人が来場する超人気イベント。なかでも旅の方におすすめしたいのが、壮大な琉球王国の歴史を感じることができる”浦添三大王統まつり”。例年、琉球王国時代の衣装や伝統芸能を堪能できるプログラム構成で観客を魅了。さらに両日共に大花火ショーも開催されます。

    • 期間:7月19日(土)〜20日(日)予定(悪天候の場合は翌週)
    • 場所:沖縄本島 中部/浦添市/浦添運動公園
    • 問合せ:浦添てだこまつり実行委員会(浦添市役所市民生活課)(098)876-1234
      浦添市(昨年の「浦添てだこまつり」の様子です) → http://www.city.urasoe.lg.jp/article.php/s20090618171115677
      浦添市観光協会公式サイト てだこのまちガイド → http://www.urasoeshikankou.jp/index.html
  • 第6回 2000円札応援祭り

    皆さまは最近、守礼門が印刷されている2000円札を手にしましたか? いまお財布に入っている、という方もいらっしゃいますか?ちなみにこの2000円札は、沖縄サミットが開催された2000年に小渕総理の発案で、7月19日に発行されました。なお現在発行されているお札のなかで、人物の肖像が印刷されていないのは、この2000円札のみなのですよ。で、本祭りは、この2000円札の普及を願い開催! 2000円札を持参すれば、お楽しみ抽選会で素敵な商品が当たるというイベントです。持って行くだけでいいのですから、行かねば損ソン♪ ほかにもフリーマーケットや、エイサーなど、さまざまなイベントを開催予定。14〜20時開催。

    • 期間:7月20日(日)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/パレットくもじ前広場
    • 問合せ:2000円札応援祭り実行委員会事務局の屋部さん(098)862-5446
      日本銀行那覇支店 → http://www3.boj.or.jp/naha/
  • もとぶ手作り市

    本部半島にあるあのジンベエザメ泳ぐ水族館で遊び、そのまま一路那覇へと戻っていた皆さん! ぜひ、途中下車して、ここ本部町営市場へお立ち寄りください。子供の日にはカツオのぼりが空を泳いでいたり、それからお惣菜が買えたりも。迷路のような市場内の道を歩けば、ああ、私はいま旅をしている、という気分にひたれるはず。くわえて、毎月第3日曜日(予定)にはこだわりの手作り品が並ぶ屋台がでる「もとぶ手作り市」が、朝10時〜夕方4時まで開催。市がたつ日も、そうでない日も、お近くにお越しの際は本部町営市場へ、ぜひお立ち寄りくださいね。

  • 白保(しらほ)日曜市

    白保で暮らす方々による民具やおもちゃなどの伝統工芸品や、郷土料理、生鮮野菜などが並ぶ心あたたまる市です。開催は10時〜14時頃。毎週日曜日開催予定。ただし変更になることもありますので、事前にご確認ください。

  • ヤガン折目(ヤガンウユミ)

    荒ぶる神を鎮め、島民の健康と豊作大漁を願い、神女たちを中心におこなわれる神事です。イタジイの緑の葉つくられたカーブイ(冠)をいただいた神女たちが祈る姿を目にした者は、第六感でなにかを感じることでしょう。来場者にはミチ(神酒)とバーイ(干し魚)が振舞われ、夜には奉納相撲や余興も行われます。歴史ある神事ゆえ、島の方々に教えていただきながらご覧ください。

    • 期間:7月20日(日)〜22日(火)
    • 場所:粟国島/粟国村/村内
    • 問合せ:粟国村総務課(098)988‐2016
      粟国村公式サイト → http://www.vill.aguni.okinawa.jp/
  • 南風原町 旧暦カシチー・アミシ綱曳き

    まずは、下記にリンクした、はえばる観光ガイドの綱曳きのページを、ぜひともご覧ください。なんと、南風原町内の九箇所で綱曳きは行われるのです。しかも同じ綱曳きとはいえ、そのルールも、行事の展開も様々。地域の方々のこだわりや思いが凝縮しているともいえるのかもしれませんね。というわけで一箇所ずつ観ると、南風原町だけでズバリ9年の歳月が必要となります。・・・と、ここで朗報です!なんと南風原町観光協会では、予約制&有料の南風原町内字綱曳きツアーを企画中とのこと。同じ日におこなわれる3〜4箇所の綱曳きを、ガイドさんと一緒にバスで移動しながら順番にめぐる、など只今企画を練ってらっしゃるようです。素晴らしい試みですね。沖縄の綱曳きに興味がある方は、ぜひ!!

  • 2014鯨海峡とかしきまつり

    春のホエールウオッチングで知られる慶良間諸島の渡嘉敷島(とかしきじま・人口約740名)へは、那覇市の泊港から、村営のフェリーで70分、高速船なら35分と、気軽にアクセスできます。なお25日(金)は「とかしきまつり前夜祭」として「 鯨海峡太鼓・エイサーフェスティバル」が、渡嘉敷小中学校グラウンドにて夕刻開催。島外からのゲストも出演する迫力あるステージが繰り広げられます。そして翌26日には「2014鯨海峡とかしきまつり」が開催。島の青年会によりエイサーや獅子舞がおこなわれ、慶良間太鼓も堪能できます。出店が並びます。なお花火は両日開催で、2日目はレーザーショーと特殊効果でさらに迫力満点。この機会に渡嘉敷島に泊まって、泳いで、のんびりして、まつりにも参加してみてはいかがでしょうか。

  • 2014国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ キジムナーフェスタ2014

    「こどものまち推進事業」を推進する沖縄市に、世界各国および日本国内のアーティストが集結し、多彩な芸術作品を繰り広げます。期間中は子供から大人まで楽しめるイベントを多く開催予定とのこと。プログラムなどの詳細は5月頃から発表予定。

    • 期間:7月26日(土)〜8月3日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/沖縄市/沖縄市民小劇場あしびなー、沖縄市民会館、他沖縄市内各会場(沖縄市)
    • 問合せ:沖縄市文化観光課(098)929-0261
      過去のキジムナーフェスタ公式サイト → http://www.kijimuna.org/
  • 与那原大綱曳 第32回与那原大綱曳まつり

    与那原大綱曳は、那覇、糸満と並ぶ、沖縄三大大綱曳のひとつ。太平洋に面する与那原町は、古くは材木などを運ぶ山原船でにぎわう中継港だった町。与那原大綱曳はこの地に400年続く、雄大かつ伝統ある行事です。なおこの大綱曳をおこなうべく当日は、国道329号線を交通規制します。そうしてまずは旗頭(はたがしら)を先頭に”道ジュネー”が登場、町を練り歩き、やがて女性たちに先導され、「ハーイヤ!」の掛け声とともに長さ100m、重さ5トンの”綱”が姿をあわらします。また東西2本の各綱の上には、沖縄の歴史や踊りなどの登場人物に扮した”仕度(したく)”と呼ばれる人たちが乗っています。そうしてメイン会場となる広場へ運びこみ、いっせいに綱を担いでいた棒を落とすと、ドスンという地響きが会場に響き渡り! で、東西の綱をあわせたその途端、綱曳きはスタート。豊年祈願や無病息災への祈りをこめおこなわれるこの大綱曳、ぜひご覧になってみてください。26〜27日は「与那原大綱曳まつり」を開催。なお与那原大綱曳は27日(日)の、例年17時頃から始まります(必ず事前に各自確認してください)。綱曳き当日は、交通規制前に到着されることをおすすめします。

  • 第7回豊見城ハーリー大会

    豊見城のハーリーには、壮大な歴史物語があるのです。下記にリンクした商工会のサイトからは、この絵本を読むことができます。興味がある方はぜひお読みになってみてください。

  • 白保(しらほ)日曜市

    白保で暮らす方々による民具やおもちゃなどの伝統工芸品や、郷土料理、生鮮野菜などが並ぶ心あたたまる市です。開催は10時〜14時頃。毎週日曜日開催予定。ただし変更になることもありますので、事前にご確認ください。

  • ちむちむ市場

    2ヶ月に一度開催される手作り市。糸満市内、さらには市外からの出店もある、心と心がつながる市で、ライブがおこなわれたりもします。開催時間は10時〜16時。奇数月の第4日曜日開催。

    • 期間:7月27日(日)予定
    • 場所:沖縄本島 南部/糸満市/糸満市中央市場
    • 問合せ:糸満市商工観光課(098)840-8137
      ちむちむ市場ブログ → http://chimuchimuichiba.ti-da.net/c227158.html
  • 安田のシヌグ

    やんばる、と呼ばれる沖縄本島北部の、豊かな森が広がる地域。そしてその太平洋側に位置する静かな集落が安田(あだ)。ここで受け継がれてきた「安田のシヌグ」(国指定重要無形文化財)は、およそ400年前から続くといわれ、自然や神に感謝し、五穀豊穣と無病息災に豊漁などを祈願する伝統ある祭祀。毎年旧暦7月の初亥の日におこなわれます。

※日程は変更になる事があります。事前にお問い合わせください。

  • 国立劇場おきなわ公演情報

    ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。沖縄の伝統的な音楽と舞踊、そしてセリフからなる「組踊」は敷居が高いなと、お感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説がはいったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(琉球の言葉)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、じゅうぶんに楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、ぜひ組踊をご覧くださいませ。

  • 首里城 舞への誘い

    毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

    • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
    • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
      首里城公式サイト 舞への誘い → http://oki-park.jp/shurijo-park/event/maienoizanai.html
  • 那覇まちま〜い

    那覇の街を、気軽に、地元ガイドの案内で、定時出発でめぐることができる、うれしい“まち歩きコース”が、なんと約30種類も用意されています。初めて沖縄を訪ねた方も、リピーターの方も楽しめる充実のコース内容。しかも下記にリンクした公式サイトには、日付から検索できるコーナーもあるので、「この日に時間がちょっとあるけど、なにかいいコースはないかしら?」と気軽に参加可能なコースを探すことができるのです。料金は大人おひとり様1000円(例外もあります)。要予約。

    • 期間:年中
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市各地
    • 問合せ:那覇まちま〜い事務所(098)860-5780(受付時間9:00〜17:00)(※お電話の際には、「まちまーいコースの問い合わせです」とお申し出ください。)
      那覇まちま〜い → http://www.naha-machima-i.com/

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