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  • 沖縄こどもの国 お化けナイトミュージアム 夜の動物園サタZOOナイト

    正直なところ、盛夏の沖縄の動物園は、暑いっ!! それはきっと、人間も、動物も同じこと(汗)。かさねて本来、夜の方が盛んに活動する動物たちも多いので、暑さがやわらいだ夜の動物たちに出会える、この“サタZOOナイト”は、大人にも子供にも、そして動物達にも(?)毎夏大好評のイベントなのです。開園時間などの詳細は、後日下記公式サイトにアップされますので、それまでお待ちくださいね。

    • 期間:7月と8月の夏休み期間中の毎週土曜日予定
    • 場所:沖縄本島 中部/沖縄市/沖縄こどもの国
    • 問合せ:沖縄こどもの国(098)933‐4190
      *沖縄こどもの国公式サイト → http://www.kodomo.city.okinawa.okinawa.jp/index.shtml
  • 第25回 名護市青年エイサー祭り

    エイサーと一言でいっても、地域ごとにその踊りはさまざま。だからこうして各地区エイサーを一気にみられるエイサー祭りは大人気。しかも本祭り会場は、すり鉢状になっていて、出演者たちとの一体感が味わえると評判。ラストのカチャーシーでは、ぜひあなたも踊っちゃいましょう。

    • 期間:例年8月
    • 場所:沖縄本島 北部/名護市/21世紀の森公園 野外ステージ
    • 問合せ:名護市青年エイサー祭り実行委員会(0980)53-5429
      *名護市観光協会 → http://kanko.city.nago.okinawa.jp/
  • パインの日

    パインアップル輸入自由化が開始された平成2年に、「沖縄県パイン・果樹生産振興対策協議会」により制定。なぜこの日が「パインの日」なのかといえば、パイン消費拡大月間の始まりとなるのが、8(パ)月1(イン)日だから♪ ちなみにいまこれを書いている筆者は、そのむかし、パインは食べると口のなかがイガイガして苦手だったのですが、沖縄県産パインを食べてからは好きになりました。旬の時期にいただく沖縄パインは、ジューシーでなめらかでとっても美味しいのです。ぜひとも召し上がってみていただきたいなと。よく熟したものを小さく切り、冷凍しておくのもおすすめ。そのまま食べても、ミキサーでシェイクしてジュースにしてもGOOD! ちなみにパインは、植付から収穫までに1年半〜2年の期間を要します。じっくりゆっくり沖縄の空気を吸い、沖縄の太陽を浴び育った沖縄県産パインを、ぜひご賞味ください。

    • 期間:8月1日(金)
    • 場所:沖縄県
    • 沖縄のパインアップルと親しめる場所:*ナゴパイナップルパーク(音声ガイド付きパイナップル号に乗り込み、パイン畑をめぐります。また園内ショップで売られているパインボウルという名のシュークリームも美味。) → http://www.nagopain.com/
  • オリオンビアフェストin宮古島

    宮古島といえば泡盛のオトーリが有名ではありますが、とはいえ海を眺めながらオリオンビールをぐいっと飲みたい、と思われる大人の皆さま方も多いのではないでしょうか。本イベントは、県民に愛され続けて半世紀以上の時を刻むオリオンビールがお届けするビアフェストの宮古島版!ロックフェスの島ともいわれるソウルフルなここ宮古島でも、沖縄県民に愛され続けて半世紀以上の時を刻むオリオンビールの祭典、オリオンビアフェストは開催されるのです。これはもう、盛り上がること間違いなし。工場直送の新鮮生ビール&県内有名アーティストを中心としたライブで、夏の夜をお過ごしください。

    • 期間:8月2日(土)予定
    • 場所:宮古諸島 宮古島/宮古島市/未定
    • 問合せ:オリオンビールお客様相談室 → 098-877-5050
      *オリオンビール公式サイト → http://www.orionbeer.co.jp/
  • ハブの日

    沖縄県の陸上には、22種類のヘビが棲んでいます(燻製などにして食べる海蛇のイラブーは除く)。で、陸に住む22種類のうち、毒ヘビは8種。うち人間にとって危険なのは、ハブ、ヒメハブ、サキシマハブ、タイワンハブの4種です。タイワンハブは、中国大陸や台湾から持ち込まれ沖縄本島北部に定着、サキシマハブも先島のみならず沖縄本島南部に定着しています。なおハブは見慣れてしまえば、すぐにハブとわかる、ビジュアルです。大事なことは、こんなところにハブがいるわけない、と楽観しないこと。無用におびえることはありませんが、ハブは自由ですから、ハブがいそうな場所では、人間がそれなりの行動をとってあげましょう。

  • 第37回 宜野湾はごろも祭り(第26回飛衣羽衣カチャーシー大会)

    なぜ“はごろも”なのか、からお話しを・・・。《 宜野湾には“森の川”と呼ばれる湧水地があります。あるときこの清らかな水で天女が沐浴をしていたそう。そしてそこに、奥間大親(うふや)がやってきて、やがてふたりのあいだに一女一男が生まれます。このとき生まれた察度(さっと)と名付けられた男の子こそが、のちの中山王なのです。 》 これが、宜野湾に伝わる“はごろも伝説”。ちなみに中山王(ちゅうざんおう)といえば、明と冊封・進貢関係を結び、琉球における大航海貿易時代の先駆けとなった郷土の英雄です。というわけで「宜野湾はごろも祭り」では例年、この“はごろも伝説”に伝承される察度王の生い立ちなどを現す“察度王歴史絵巻行列”や、“飛衣羽衣カチャーシー大会”(整い次第、出場者募集が始まります。)がおこなわれます。さらに両日共に“はごろも花火フェスタ”もおこなわれ、大いに賑わうのです。イベント内容の詳細は、決まり次第下記サイトに掲載されます。お楽しみに!

    • 期間:8月2日(土)〜3日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/宜野湾市/宜野湾市海浜公園多目的広場
    • 問合せ:宜野湾はごろも祭り実行委員会(098)897-2764
      *宜野湾市観光振興協会 → http://www.mensore-ginowan.net/
  • 第14回 久米島まつり

    琉球松が青々と育ち、田んぼも潤う、そして白砂のビーチがひろがるという美しい島、それが久米島。「久米島まつり」は町が主催する、島の人たちもとっても楽しみにいる夏祭り。沖縄相撲、エイサー、民謡ショー、さらにはちびっ子大喜びの戦隊キャラクターショー、くわえて島外から招いたゲストによる舞台などとにかく盛だくさん。まつり両日ともに、花火があがります!

  • 第34回 大宜味村青年会夏まつり/第24回 大宜味村ふるさとまつり

    ヒージャーとは山羊のこと。本まつりでは例年、元気いっぱいなヒージャー争奪綱引き大会がおこなわれたりも! ほかにもエイサーやカラオケ大会、ゲストライブともりだくさんの予定です。なお日曜には花火もあがりますよ。ところで、大宜味村ってどこ?、とお思いの方のためにちょっぴりご案内を。那覇市から東シナ海沿いにのびる国道58号線を北へひたはしること約2時期間で、名護市役所に到着。さらにここから北へ約30分走ると、大宜味村役場に到着。この現役場の手前には、大正14年竣工のレトロな旧大宜味村役場庁舎が残っているので、ぜひご覧になってくださいね。

    • 期間:8月2日(土)〜3日(日)予定
    • 場所:沖縄本島 北部/大宜味村/塩屋漁港
    • 問合せ:大宜味村夏まつり実行委員会(0980)44-3007
      *大宜味村 → http://www.vill.ogimi.okinawa.jp/
  • 第41回 本部海洋まつり

    本部(もとぶ)といえば、「沖縄美ら海水族館」があることで有名ですね。本まつりは、1975年に開催された「沖縄国際海洋博覧会」を記念しておこなわれるようになりました。例年、ハーリー大会に、魚つかみ取り大会、水上わんぱく相撲大会などなど、大人から子供まで楽しめる盛りだくさんのまつりとなっています。また例年日曜日には、花火大会がおこなわれます。なお、この花火大会は少々変り種で、スーパーなどで売られている家庭用打ち上げ花火(!)を使うのです、3000発ぐらい!!! 手作り味あふれる花火大会。本部もまた素敵な街ですね。 

    • 期間:8月2日(土)〜3日(日)予定
    • 場所:沖縄本島 北部/本部町/メイン会場:谷茶公園、その他会場:渡久地港
    • 問合せ:本部まつり実行委員会事務局(本部町商工観光課内)(0980)47-2700
      もとぶ町観光協会 → http://www.motobu-ka.com/page/104.html
  • 南の島の星まつり2014

    今年の旧暦の七夕は、8月2日(土)です。そして毎年、この旧暦の七夕に開催される「南の島の星まつり」の目玉イベントともいえる“夕涼みライブ”&全島ライトダウンは、8月2日(土)に決定! 今年はどなたが登場してくださるのか、本当に楽しみ! 素敵なライブののちにはカウントダウンがおこなわれ、島中の人々が、ホテルが、車たちが協力しての全島ライトダウンがおこなわれます。天候にめぐまれれば石垣島市街地の夜空に、くっきりと天の川があらわれることでしょう。また星まつり期間中には、国立天文台施設公開やVERA石垣島観測所特別公開なども実施。今年の夏は、南の島で海風に吹かれながら、一緒に星空を見上げてみませんか?プログラムの詳細は、下記にリンクした公式サイトにてご確認ください。

  • 夏祭りin那覇2014 一万人のエイサー踊り隊

    あの国際通りを“1万人のエイサー演舞者”が埋め尽くし、太鼓の音が鳴り響く、迫力満点のイベントです。熟練の各団体に加え、1000名を超える一般参加募集による演舞者も、国際通りで舞う、舞う、舞う!ちなみに“みるだけ”では満足できないあなたは“にわかエイサー隊(要参加料)”に参加してみませんか?当日の朝に練習をして、即、国際通りの道ジュネー(練り歩き)を体験できるのです。このタイミングで那覇へいらっしゃる方は、ぜひ、エイサー一色に染まる国際通りへ繰りだし、エイサーに、ショッピングにと、国際通りを満喫してくださいね。詳細は、ポスターに記載されます。また詳しく知りたい方は下記へお問い合わせください。

    • 期間:8月3日(日)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/国際通り(例年、安里三叉路〜パレットくもじ前交差点)
    • 問合せ:夏祭りin那覇実行委員会(那覇国際通り商店街振興組合連合会)(098)863-2755
      *那覇市国際通り商店街振興組合連合会 → http://kokusaidori.jp/
  • 第36回 名護市長杯争奪 全島ハーリー大会

    ハーリーといえば旧暦5月4日(ユッカヌヒー)に、豊漁と航海安全を祈願しておこなわれる舟漕ぎ競争であり、ウミンチュ(漁師)たちの伝統ある祭祀。が、漕ぎ手たちの肉体と知恵と協力で競われるこの舟漕ぎ競争に魅せられ、いまでは祭祀とはべつに、こうしてハーリー大会が開かれているのです。なお本大会には、県内最多180チームが参加! 真夏のギラギラ輝く海の、その迫力ある櫂さばきを、ぜひご覧になってみてください。

    • 期間:8月3日(日)(予備日8月17日(日))
    • 場所:沖縄本島 北部/名護市/名護漁港
    • 問合せ:名護市観光協会(0980)53-7755
      *名護市観光協会 → http://kanko.city.nago.okinawa.jp/
  • 白保(しらほ)日曜市

    白保で暮らす方々による民具やおもちゃなどの伝統工芸品や、郷土料理、生鮮野菜などが並ぶ心あたたまる市です。開催は10時〜14時頃。毎週日曜日開催予定。ただし変更になることもありますので、事前にかならず各自ご確認ください。

  • 裏ゴーヤーの日

    5月8日は、ちょうどこの頃に、ゴーヤーの美味しい季節(つまり旬)にはいるから、5(ゴー)月8(ヤー)日で、ゴーヤーの日! そしてウチナーンチュのソウルフード、すなわちマブイフードのひとつがゴーヤーチャンプルー。暑く長い沖縄の夏を、ウチナーンチュの皆さんはこれで乗り切るといっても過言ではありません!そして、ゴーヤーの旬がおわりを迎えるのが、来る8月5日。よってこの日が、ゴーヤーへの感謝の気持ちをこめて、裏ゴーヤーの日!! とあいなりました。さあ皆さんも、太陽の光をいっぱい浴びてそだった沖縄のゴーヤーをいただいて、夏を乗り切りましょうね!

  • 旧盆

    沖縄の盆は、旧暦7月13日〜15日におこなわれます。旧13日がお迎えの日でウンケー。お供えものをして、日暮れ時に門で日を焚き、あの世からいらしたご先祖様を迎えます。旧14日のナカヌヒーには、ご先祖さまが喜ぶこと間違いなしのウチナー料理を、一日三度お供えします。親戚の家をまわり、仏壇に供え物をして線香をあげたりも。そうして旧の15日が送りの日で、ウークイ。夜更けに線香をあげ、黄色い紙に丸い模様があるウチカビ(あの世のお金で、スーパーなどでも売られています)を燃やし、ご先祖さまがあの世で困らぬようにしてさしあげます。あの世への道中の杖にしていただくべく、棒状の、長いサトウキビを供えたりも。なお旧盆中、沖縄では各地で、エイサーやアンガマーなどの個性的な盆行事がおこなわれます。また盆行事用の料理などが市場やスーパーなどでも売られるので、旅の人にはこれもまた興味深いのではと。ぜひ、五感で沖縄の旧盆を味わってみてください。ちなみに旧盆中、沖縄本島の道路は込み合います。お気をつけください。

    • 期間:8月8日(金)〜8月10日(日)
    • 場所:沖縄県全域
  • アンガマ

    旧盆期間の旧暦7月13日〜15日におこなわれる、祖先を弔う、笑いいっぱいの旧盆行事。あの世からの使者ウシュマイ(オジイ)とウミー(オバア)が、花子と呼ばれる子孫を連れて現生に現れ、石垣島の市街地を、太鼓を打ち鳴らし、三線を奏で、笛を吹きつつ家々を訪ね歩きます。そうしてあの世からの一行は、家々の座敷へあがり、あの世で暮らすその家の祖先たちの元気な暮らしぶりを珍問答で垣間見させてくれたり、賑やかで明るい踊りを舞ったりしてくれるのです。その一見すると底抜けな明るさに、旅の方は、驚かれるかもと。なおアンガマに会うには、旧盆直前の地元新聞で“アンガマの訪問スケジュール”をチェックするのが一番。昨今では、ホテルにも出没することも。楽しく笑ったあとには、心にぽっとぬくもりが残る、石垣島市街地に伝わる旧盆行事を、ぜひともご覧になってみてください。

  • 波照間島のムシャーマ

    日本最南端の有人島“波照間島(はてるまじま)”。この島が、一年でもっとも賑わうのがこの“ムシャーマ”の日です。学業のためや仕事のためなどで島を離れて暮らしている人々が、この日ばかりはと生まれ島へと戻ってくるのです。なお“ムシャーマ”は、“豊年祈願”と“祖先供養”を願う、大切な歴史ある盆行事。けれどそこは沖縄。ふくふくしいお顔つきのミルク様を先頭に集落をゆく3つの行列は、獅子舞、棒術、踊り、狂言などとじつに多彩で、賑やかで、楽しそうなのです。もっと詳しく知りたい方は、ぜひ下記サイトをご覧になってみてください。

  • 白保(しらほ)日曜市

    白保で暮らす方々による民具やおもちゃなどの伝統工芸品や、郷土料理、生鮮野菜などが並ぶ心あたたまる市です。開催は10時〜14時頃。毎週日曜日開催予定。ただし変更になることもありますので、事前にかならず各自ご確認ください。

  • 夏の全島闘牛大会

    沖縄の闘牛は、スペインの闘牛とは異なり、牛と人ではなく、牛と牛がたたかいます。ちなみに沖縄での闘牛の歴史は、諸説があるものの、そのはじまりは“明治の後半”といわれているのだとか。以降、農村の娯楽としておおいに盛り上がったものの、戦争で完全に途絶えます。そして戦後、復活を! 本大会は、中量級、軽量級のダブルタイトルマッチがおこなわれるビッグイベント。県内外から多くのファンがつめかける大会なのです。沖縄的闘牛をもっと知りたい方は、ぜひ下記にリンクした「美ら島物語」の闘牛レポートも読んでみてください。そうそう、いい試合のあとに鳴り響く指笛が、沖縄的でもあったりしますよ。なお闘牛スケジュールは日が近くなりましたら下記サイトに掲載されますので、興味がある方はご覧になってみてください。例年、13時開園で、入場料3000円。取り組みは10組です。

  • 嘉手納町エイサーまつり

    新町通りを会場に、嘉手納町各区のエイサー団体がその演舞を披露する。なかでも注目されるのが、男性だけの勇壮な演舞で知られる千原(せんばる)エイサー。じつは千原という地区は、現在はアメリカ軍の嘉手納基地内に位置します。というわけで、千原で暮らし、千原でエイサーを舞っていた方々は、ほかの市町村に分散してしまいました。が、昭和35年には千原郷友会が結成され、親睦を図り、千原のエイサーをいまに受け継いでこられたのです。故郷の地はフェンスの向こう。でも、心のなかの故郷はいまなお熱く息づき、受け継がれているのです。故郷とは、と考えさせられるエイサーだなと。なお「嘉手納エイサーまつり」は踊り手との距離が近いので、臨場感たっぷり。ぜひ、訪ねてみてくださいね。

  • 第59回 沖縄全島エイサーまつり

    とっても簡単に表現するならば、エイサーは沖縄版盆踊り。沖縄全島エイサーまつりは、なんと3日連続で開催されます。まず、祭り初日の8月15日(金)とっても簡単に表現するならば、エイサーは沖縄版盆踊り。沖縄全島エイサーまつりは、なんと3日連続で開催されます。まず、祭り初日の8月15日(金)夕刻からは、ミュージックタウン周辺(ゴヤ十字路付近)で道ジュネーがおこなわれます。そうして8月16日(土)と17日(日)には、沖縄市を中心に、県内各地でエイサーを受け継いでいる青年会らによる、エイサー大会(例年午後から夜まで)がおこなわれます。なお、いまや沖縄本島の“夏の風物詩”にまでなったこのまつりが始まったのは、沖縄が本土復帰するずっと前、1956年のこと。“コザ市誕生”を機に“全島エイサーコンクール”としてスタートしたのが、その始まり。戦前は素朴だったというエイサーが、現在のようにダイナミックで華やかな姿へと変化した、ひとつのきっかけとなったのが、このまつりでもあるとか。そうして時代に応じて変化しつつ、いまでもエイサーは、沖縄の若者たちのハートをがっしと掴み、守られ、進化しつつ、その心が伝えられているのです。なお「オリオンビアフェスト」も同時開催予定で、例年会場は、この相乗効果で夜遅くまでおおいに盛り上がります。沖縄の夏の夜を、楽しく満喫してみませんか?なお陸上競技場でのエイサー大会は、無料席と有料席があります。有料のスタンド指定席も魅力的ですね。

    • 期間:8月15日(金)〜17日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/沖縄市/コザ運動公園陸上競技場(16、17日)、ミュージックタウン周辺(15日のみ)
    • 問合せ:沖縄全島エイサーまつり実行委員会(098)937-3986
      *沖縄全島エイサーまつり実行委員会オフィシャルサイト→ http://www.zentoeisa.com/
    • 詳細:*美ら島物語 エイサーまつり情報 → http://www.churashima.net/shima/okinawa/eisa_in_koza/
  • オリオンビアフェストinコザ

    沖縄県民に愛され続けて半世紀以上の時を刻むオリオンビールの祭典、オリオンビアフェストです。工場直送の新鮮生ビール&県内有名アーティストを中心としたライブで、オキナワの真夏の夜をお過ごしください。
    そしてコザへいらしたのならば、ぜひ立ち寄っていただきたいのが名護にあるオリオンビールの工場! 無料で、工場見学(事前予約をおすすめします)できるのです。しかもこちらの工場見学は「トリップアドバイザー口コミで選ぶ行ってよかった工場見学&社会科見学2013」で全国4位に輝いているのです!さっ♪ とにもかくにもこの夏も、オリオンビールで、かんぱーーいっ!

    • 期間:8月16日(土)、17日(日)予定
    • 場所:沖縄本島 北部/コザ市/未定
    • 問合せ:オリオンビールお客様相談室 → 098-877-5050
      *オリオンビール公式サイト → http://www.orionbeer.co.jp/
  • 第15回 いぜな尚円王まつり

    金丸(かなまる)の名でも知られる、琉球国の王“尚円(しょうえん/1415-1476)”は、ここ伊是名島の出身といわれています。この王の名を冠した「いぜな尚円王まつり」では、例年、ハーリー大会や、盛りだくさんのステージイベントや花火大会(両日)がおこなわれます。ちなみに尚円の息子は、王家の墓、玉御殿(たまうどぅん/玉陵)などを造った尚真(しょうしん)です。なお伊是名島には、尚円ゆかりの旧家や王陵などがあるので、伊是名島へおでかけの際は、歴史探訪もお忘れなく。

  • もとぶ手作り市

    本部半島にあるあのジンベエザメ泳ぐ水族館で遊び、そのまま一路那覇へと戻っていた皆さん! ぜひ途中下車して、ここ本部町営市場へお立ち寄りください。子供の日にはカツオのぼりが空を泳ぎ、町営市場に行けばおいしいベトナムサンドイッチが食べられたり、お惣菜が買えたりも。迷路のような市場内の道を歩けば、ああ、私はいま旅をしている、という気分にひたれるはず。くわえて毎月第3日曜日(予定。訪ねる前に必ず各自ご確認ください)には、こだわりの手作り品が並ぶ屋台がでる「もとぶ手作り市」が、朝10時〜夕方4時まで開催。市がたつ日も、そうでない日も、お近くにお越しの際は本部町営市場にお立ち寄りくださいね。

  • 白保(しらほ)日曜市

    白保で暮らす方々による民具やおもちゃなどの伝統工芸品や、郷土料理、生鮮野菜などが並ぶ心あたたまる市です。開催は10時〜14時頃。毎週日曜日開催予定。ただし変更になることもありますので、事前にかならず各自ご確認ください。

  • パパイヤの日

    ところ変われば記念日も変わる。太平洋の向こう側、ハワイ生まれの「パパイヤの日」は8月8日なのです。アメリカ・ハワイ州のパパイヤ管理委員会日本事務所が1978年(昭和53)に、パパイヤの販路拡充のために制定。ハワイでは、パパヤと発音することから「パ(8)、パ(8)、ヤ」の語呂合わせをおこなったそうです。一方で、ここオキナワには、2007年に石垣市が制定した「パパイヤの日」があるのです、それが、8月18日!!沖縄を旅する予定がある皆様方には、ぜひ、フルーツで、そして野菜として、沖縄県産パパイヤをめしあがってくださいね〜!

  • 塩屋湾のウンガミ(海神祭)

    沖縄本島北部の東シナ海側に位置する大宜味村塩屋に残る、戦時中も台風時も、一度も中止することなく続けられてきた、五穀豊穣と無病息災を祈願する祭祀です。よく知られているのは、まるで湖のごとく内陸へいりこむ塩屋湾で、男たちが漕ぎ競うファーリー舟を、女たちが腰まで水につかりながら、太鼓を打ち鳴らしつつ迎える場面。けれどじつは祭祀はこの前夜から始まり、ノロと呼ばれる神高い女性たちにより、ウンガミ様をお迎えする神事がおこなわれたりしているのです。祭り当日も、アサギと呼ばれる神様が降りてくる場所で神事をおこなわれ、ファーリー舟が到着する辺りに、ノロたちがあらわれると、競漕をおえ興奮冷めやらぬ漕ぎ手や応援の女性たち、そして見物人たちが一斉に静まり、手をあわせ、彼女たち拝むのです。さきほどまでの興奮から一変。あたりに広がるその静寂は、その場にいる者すべての心に沁みるはず。ウンガミは、地域の人々により受け継がれている大切な神事。国指定重要無形文化財でもあります。ご覧になられるときは、地域の方々に教えていただきながら立ち合わせていただきましょう。沖縄の世界観を、感じてみてください。

  • 第9回うるま市エイサーまつり

    具志川市、石川市、勝連町、与那城町が合併して誕生したのが、うるま市。うるま、とは、サンゴの島という意味を持っています。そして、エイサーがふるくから盛んだった沖縄本島中部にあるうるま市ということで、各地域に伝わる伝統エイサーは個性豊か。衣装、踊り、掛け声などを見比べ、聞き比べながら楽しめる、贅沢なエイサーまつりです。

    • 期間:8月22日(金)〜24日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/うるま市/与那城総合公園陸上競技場(23、24日)、うるま市役所本庁舎前道路(22日)
    • 問合せ:うるま市経済部商工観光課 (098)965-5634
    • 詳細:*去年の、うるま市エイサーまつり → http://www.city.uruma.lg.jp/6/5165.html
  • 第50回 青年ふるさとエイサー祭り

    なんとなんと、テレビ中継もはいるエイサー大会です。それもそのはず、県内外の青年エイサー団体があつまり演舞を披露してくれるので、さまざまな地域のエイサーを一度にみられてしまうのです。しかも会場はプロ野球の巨人軍が春季キャンプにつかうことでも知られるあの沖縄セルラースタジアム。スタンド席でみるもよし、グラウンド席でみるもよし。ゴザを持参し、会場でおつまみを買い、飲みつ食べつつのんびり鑑賞するのがツウですよ。日没前は西陽が暑いので、うちわや帽子などの暑さ対策グッズもお忘れなく。例年、両日ともに16時〜21時の開催(有料)。花火も打ち上げ予定です。

    • 期間:8月23日(土)〜24日(日)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/沖縄セルラースタジアム那覇
    • 問合せ:青年ふるさとエイサー祭り実行委員会(098)868-1756
      *青年ふるさとエイサー祭りOFFICIAL WEB SITE → http://www.furusatoeisa.com/
  • 白保(しらほ)日曜市

    白保で暮らす方々による民具やおもちゃなどの伝統工芸品や、郷土料理、生鮮野菜などが並ぶ心あたたまる市です。開催は10時〜14時頃。毎週日曜日開催予定。ただし変更になることもありますので、事前にかならず各自ご確認ください。

  • 栄町市場屋台祭り

    初めて来る人は、栄町(さかえまち)市場へと続くはずの筋道をまえに一瞬ひるむかもしれませんが、勇気をだして一歩踏み込めばそこには、おばぁラッパーズに、おいしい珈琲、ぜひとも買いたい油味噌、旨い餃子屋、ちょっと珍しいむじ汁の店に、ミャンマー料理と、沖縄の市場的ムード満点の、魅力的な世界が待っています。そしてここ栄町市場で、6〜10月の毎月最終土曜日に開催予定なのが、“栄町市場屋台祭り。「おばぁラッパーズ」が登場する頃の会場の熱気たるや、なかなかのもの。ぜひ、ご堪能あれ。17時スタートです。

  • 白保(しらほ)日曜市

    白保で暮らす方々による民具やおもちゃなどの伝統工芸品や、郷土料理、生鮮野菜などが並ぶ心あたたまる市です。開催は10時〜14時頃。毎週日曜日開催予定。ただし変更になることもありますので、事前にかならず各自ご確認ください。

  • 国立劇場おきなわ公演情報

    ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。沖縄の伝統的な音楽と舞踊、そしてセリフからなる「組踊」は敷居が高いなと、お感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説がはいったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(琉球の言葉)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、じゅうぶんに楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、ぜひ組踊をご覧くださいませ。

  • 首里城 舞への誘い

    毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

    • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
    • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
      首里城公式サイト 舞への誘い → http://oki-park.jp/shurijo-park/event/maienoizanai.html
  • 那覇まちま〜い

    那覇の街を、気軽に、地元ガイドの案内で、定時出発でめぐることができる、うれしい“まち歩きコース”が、なんと約30種類も用意されています。初めて沖縄を訪ねた方も、リピーターの方も楽しめる充実のコース内容。しかも下記にリンクした公式サイトには、日付から検索できるコーナーもあるので、「この日に時間がちょっとあるけど、なにかいいコースはないかしら?」と気軽に参加可能なコースを探すことができるのです。料金は大人おひとり様1000円(例外もあります)。要予約。

    • 期間:年中
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市各地
    • 問合せ:那覇まちま〜い事務所(098)860-5780(受付時間9:00〜17:00)(※お電話の際には、「まちまーいコースの問い合わせです」とお申し出ください。)
      那覇まちま〜い → http://www.naha-machima-i.com/

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