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  • トーカチ

    米寿の名で親しまれている、数え年88歳のお祝いを、沖縄でもこの日におこないます。が、その呼び名はトーカチ。かつては、タライや平らな籠にお米を盛り、トーカチ(米の升を切る斗掻(とかき)/斜めに切った竹)を飾り立あて、盛大にお祝いをし、祝いに来てくれたお客さまにこれを1本ずつ配っていたそうです。細かな形には変化がありつつも、いまなお続く、お祝いです。

  • 多良間の豊年祭・八月踊り

    旧暦8月8日〜10日に行われる多良間島の八月踊り(国指定重要無形文化財)は、人頭税制度に苦しめられていた人々が無事の納税を祝い、さらには次の五穀豊穣を祈り、神前で奉納踊りを舞い楽しんだことに由来する祭祀です。多良間島にのみ継承される組踊り、そして古典舞踊、くわえて多良間の大地から生まれたともいえる民俗踊りなどが奉納、披露されます。舞台を囲む古老たち、緊張しながらも嬉々として舞う子供たち。この場に立ち会えば、島の人々がいかにこの祭りを大事に受け継いでこられているかを感じとることができるかも。沖縄の古典芸能に興味がある方々には、ぜひご覧になっていただきたい祭祀です。多良間独特の足運びにも、注目ください。なお踊りは上記期間中毎日観ることができます。

    • 期間:9月1日(月)〜3日(水)
    • 場所:宮古諸島 多良間島/多良間村/字仲筋土原御願(ンタバルウガン)、字塩川人俣御願(ピトマタウガン)
    • 問合せ:多良間村役場総務財政課観光係(0980)79-2260
      *多良間村 八月踊りについて → http://www.vill.tarama.okinawa.jp/?cat=62
    • 詳細:*美ら島物語 多良間島情報 → http://www.churashima.net/shima/tarama/index.html
  • 久米島観光の日(球美の日)

    「楽天イーグルス」春季キャンプ地としても知られる久米島(くめじま)は、かつて“球美”と呼ばれていました。風流な琉球松がしげり、水田もある緑豊かなこの島へ行くのなら、全国一の生産量を誇る"くるまえび"に、海洋深層水で育てた噂の“海ぶどう”も味わいたいっ! それからそれから絹織物の久米島紬もこの目でみたいし、船でしか渡ることができない白砂のビーチ“ハテの浜”へも行ってみたい! そうして、夜はのんびりとバーデハウスで体を癒して・・・。うーん、やりたいことがいっぱい! 久米島、いま熱いです!!なおこの日には、フォトコンテストの表彰式もおこなわれます。

  • 古酒(クース)の日

    クースとは、泡盛の古酒。甕などにいれ熟成させた(寝かした)泡盛のこと。まろやかな舌触りと、芳醇な香りは、クースならではの魅力。ちなみに筆者のお楽しみは、ドライブに行った折に、小さな小さな売店を訪ね、瓶の肩にたっぷりとホコリが積もっている、度数が高い泡盛をみつけること。たとえばそうゆう瓶に、10年古酒と記されたラベルが貼られていたとして、・・・その製造年月日が10年前だとすると、10+10で、おおっ、20年もの!!で、飲んでみると、なんだか間が抜けているときもあれば、じつに芳醇なこともあるのです。これ、とても楽しいですよ〜。とにもかくにも泡盛は、年月を重ねる楽しみを味わえるお酒です。酒造所を訪ね、とっておきの古酒を買い求めるもよし。旅の記念や出産祝いに、甕ごと購入して、自宅で育てるもよし。さらには鍾乳洞などで熟成させるサービスを利用するもよし。古酒だからこその、喜びや美味しさを、ぜひご堪能ください。

  • 平成26年度 とぅばらーま大会

    満月になる手前の旧暦八月の十三夜に、月明かりのもとおこなわれる民謡大会(開催は18時50分〜)です。会場は、この日を楽しみにしていた八重山の人々で埋め尽くされます。なお「とぅばらーま」とは、唄の名。哀愁たっぷりな三線や笛が奏でるメロディーに、ソウルフルかつのびやかな歌声があわさり、男女の掛け合いにより、唄われます。その美しいこと! ちなみに出場者が唄う「とぅばらーま」のメロディーは同じなのですが、歌詞は、歌い手ごとに異なります。つまり「とぅばらーま大会」では皆、己の胸中をうたいあげるのです。というわけで大会ではひたすら同じメロディーが流れます・・・。で、会場を埋め尽くす聴衆たちの反応といえば、すばらしい唄者に出会うと、いてもたってもいられぬかのように、熱い拍手を送るのです!この雰囲気のあたたなこと!!唄を愛するこの島の方々とともに、中秋の名月を楽しみながら、歌い継がれてきた民謡を堪能してみませんか? 敷物&飲み物持参で行くと、よりゆったりと楽しめるかもしれませんね。観覧は無料です。

    • 期間:9月6日(土)
    • 場所:八重諸島 石垣島/石垣市/石垣市新栄公園(雨天時は市民会館大ホール)
    • 問合せ:とぅばらーま大会事務局(0980)82-1515
    • 詳細:*美ら島物語 とぅばらーま大会 → http://www.churashima.net/shima/ishigaki/tobarama/index.html
  • 第21回 首里城公園「中秋の宴」艶やかな踊りを名月の夜に

    常ならば有料区域である首里城の御庭(うなー)に特設ステージを設け、かつて中国皇帝の使者「冊封使」をもてなした冊封七宴のひとつを再現します。開演は18時30分〜21時予定。天気に恵まれれば、夜空にぽっかりと月が浮かぶはず。琉球の夜風に吹かれながら、人間国宝による琉球音楽、組踊り、琉球古典舞踊などをご堪能ください。国王&王妃選出大会もひらかれます。この機会にライトアップされた夜の首里城で、いにしえの琉球王国へ思いをはせてみませんか? なお当日は大変込み合いますので、早めの来場をおすすめします。

  • 9th Jazz in Nanjo

    琉球松が青々と育ち、田んぼも潤う、そして白砂のビーチがひろがるという美しい島、それが久米島。「久米島まつり」は町が主催する、島の人たちもとっても楽しみにいる夏祭り。沖縄相撲、エイサー、民謡ショー、さらにはちびっ子大喜びの戦隊キャラクターショー、くわえて島外から招いたゲストによる舞台などとにかく盛だくさん。まつり両日ともに、花火があがります!

  • 旧暦八月十五夜

    沖縄では八月十五夜には、細長い餅に小豆をまぶした“フチャギ”を仏壇に供えます。フチャギは公設市場周辺のお菓子屋や餅屋、またときにはスーパーマーケットの菓子売場などにも並びますので、気づいたらぜひ味わってみてください。なおこの日には、沖縄各地で綱引き、村芝居、獅子舞などがおこなわれます。月をみあげつつ、秋の夜長を楽しみたいですね。

  • 糸満大綱引(ハチグワチ・ジュウゴヤー)

    古式伝統を守り、旧暦8月15日に行われる沖縄県下最大級の綱引きです。綱につかわれる稲わらは約10トン、綱の長さは雌雄あわせて180メートル! 糸満大綱引きは、豊年と大漁祈願、家内安全、無病息災を祈る神事です。なお当日の午前中は、国道を交通規制しての大綱作りがおこなわれます。大会当日に綱をつくりあげる、というもの見所のひとつです。大綱引き前には「道ジュネー」と呼ばれるパレードが賑やかにおこなわれます。そうしていよいよ例年17時頃から、大綱引きが開始! で、この綱の引き方が糸満ならではなのです。南北両方が一斉に引き合うのはほんの数分。ここからは、相手方が引いているときには休みながら重量をかけたりと、独特のじっくりとした勝負がおこなわれるのです。戦前には、綱引きの制限時間がなく、何時間でも引き合っていたこともあるとか・・・。なお糸満大綱引きは、旅の人も綱をひけます。ぜひ参加してみてください。

    • 期間:9月8日(月)
    • 場所:沖縄本島 南部/糸満市/糸満ロータリー〜白銀堂間(国道331号)
    • 問合せ:糸満大綱引行事委員会(糸満市役所経済観光部商工観光課)(098)840-8135
      *糸満市観光特設サイト いとまん観光ナビ→ http://www.city.itoman.lg.jp/kankou-navi/
  • 知花ウフデーク

    300年以上の歴史を持つ「知花ウフデーク」は、旧暦8月15日におこなわれる祭祀です。獅子を先頭に、国指定伝統工芸品の織物「知花花織」を着た女性たちが集落を道ジュネーしたのち、厄払いや五穀豊穣を祈り、厳かに奉納舞踊をささげます。

    • 期間:9月8日(月)
    • 場所:沖縄本島 中部/沖縄市/知花神屋(拝所)より知花公民館2階
    • 問合せ:沖縄市知花自治会(098)937-4516
    • 詳細:*知花花織について知りたい方はコチラをご覧ください。 → http://www.chibana-hanaori.com/index.html
  • 真栄里大綱引

    県内各地に伝わる綱引きのなかでも、古式の形態を残している、迫力ある綱引きです。綱引きのあとにおこなわれるガーエーと呼ばれる男たちのぶつかり合いも見どころ。また道ジュネーやエイサーも行われます。

    • 期間:9月9日(火)
    • 場所:沖縄本島 南部/糸満市/真栄里メーミチ広場
    • 問合せ:真栄里公民館(098)994-4468
    • 詳細:沖縄観光情報WEBサイトおきなわ物語 糸満市真栄里の豪快な大綱引を満喫 → http://www.okinawastory.jp/special/gurutto2/101014_maezato.html
  • 世界エイサー大会2014

    受け継がれてきた伝統エイサーの渋さにうなり、県内外の創作エイサー団の熱気に感動し、海外からの出演者の演舞に、エイサーがボーダレスであることを実感する。そんな、エイサーファンなら誰しもがかけつけたくなるような大会です。なお7月18日〆切で、グランプリ、ジュニア、キッズの各部門にて参加団体を募集しています。国立劇場でエイサーを舞いたいっ!と思った方は、下記公式サイトにて、募集要項をご確認ください。

    • 期間:9月13日(土)〜15日(月)
    • 場所:沖縄本島/浦添市/国立劇場おきなわ
    • 問合せ:世界エイサー大会実行委員会事務局(沖縄県文化振興会内)(098)888-3888
      *世界エイサー大会公式HP → http://www.eisa-okinawa.com
  • 第13回 秋の音楽祭

    「敬老の日」におこなわれる、住民や、オーディションをパスしたさまざまな地域の参加者による、伝統芸能、民謡、フォークソングありの音楽イベントです。のどかなのどかな鳩間島。この機会に訪ね、カメラ&水筒持参で島一周散策にもトライしてみてくださいね。ちなみに島の外周は約4キロ。徒歩で1時間くらいです。ただし夏は暑いので、休み休み歩くともう少しかかるかも。のんびりお過ごしくださいね。

    • 期間:9月14日(日)
    • 場所:八重山諸島 鳩間島/竹富町/鳩間島公民館前広場
    • 問合せ:鳩間島音楽祭実行委員会(0980)85-6374
    • 詳細:*美ら島物語 恋し しまうたの風 「鳩間節」の元歌「鳩間中森」 → http://www.churashima.net/shimauta/16/index.html
  • ヤンバルクイナの日

    沖縄本島だけにすむ、飛べない鳥“ヤンバルクイナ”は、絶滅が危惧されている鳥です。いかにも屈強そうな足で大地を駆け、昆虫やトカゲをつまかえて食べ暮らしているのですが、人間が島に持ち込んだマングースやネコにおそわれたり、車との事故などで、その数を減らしてしまいました。イボイモリやケネズミなど、希少な生物たちが暮らすやんばるの森ドライブは、ゆっくり安全運転を心がけたいものですね。余談ですが、国頭村の公用車のナンバーは「917〜9179」に統一されているそうです。

  • しまくとぅば(島言葉)の日

    県内各地域において世代を越えて受け継がれてきたしまくとぅばは、本県文化の基層であり、しまくとぅばを次世代へ継承していくことが重要であることにかんがみ、県民のしまくとぅばに対する関心と理解を深め、もっとしまくとぅばの普及の促進を図るため、しまくとぅばの日を設ける。 〉・・・これ、2006年に定められた「しまくとぅばの日」の条例の第1条なり。ちなみに「しまくとぅばハンドブック」にでている食事の挨拶“ごちそうさま”は、那覇市の真和志では“くゎっちーさびたん(丁寧語)”、石垣市の四箇では“たぼーらりんゆー(丁寧語)”、宮古島市では“っふぁーい みーやー”・・・。組踊りで、民謡で、沖縄芝居で、そしてそれぞれの地域の日々の暮らしのなかで息づいている島言葉に、ぜひ耳を傾けてみてください。なお下記に沖縄の言葉を感じられるサイトをリンクしましたので、ぜひお聴きください。

  • さらはまミャークヅツ

    来年1月に、宮古島と伊良部島は、伊良部大橋(延長3540m)でつながる予定です!ですから予定通り進めば、今回が、橋でつながる前の最後のミャークヅツ(祭祀です)ということになるのです。人頭税からの解放を祝ったといわれるミャークヅツでは、なんとなんと4日間(!!)、現世をとことん楽しむべく踊りまくり、クイチャーを奉納し、向こう1年間の五穀豊穣と無病息災、航海安全、大漁を祈願。男たちの「ヒヤッ、ヒヤッ、ヒヤサッサイ」の掛け声が勇ましく響きます。市指定無形民俗文化財。

    • 期間:9月20日(土)〜23日(火)
    • 場所:宮古諸島 伊良部島/宮古島市/ブーンミャ(佐良浜出張所前)
    • 問合せ:いらぶ観光協会(宮古島市役所佐良浜出張所内)(0980)78-5513
    • 詳細: *伊良部島ねっと → http://www.irabuzima.net/
  • 第48回 久志20kmロードレース大会

    時はさかのぼり1964年8月21日。日本復帰前の沖縄に、ギリシャのオリンピアで採火された東京オリンピックの聖火が、香港を経由して9月7日正午、那覇空港に到着。沖縄は、聖火リレーでおおいにわき立ちました。この聖火の宿泊地が、太平洋側に位置する嘉陽小中学校(現在は閉校)だったのです。そしてこれを記念して始まったのが本ロードレース大会なのです。よって、真夏の大会、なのです! 暑さとアップダウンの過酷なコースで知られる本大会は、地域の方々の思い出がいっぱい詰まった熱き大会でもあるのです。2020年には東京オリンピック開催されますから、このロードレース大会も、きっと大いに盛り上がることでしょう。参加申込みは、8月初旬あたりを予定しています。

    • 期間:9月21日(日)
    • 場所:沖縄本島 北部/名護市/名護市立嘉陽小学校跡地
    • 問合せ:名護市久志支部体育教会事務局(0980)55-8102
    • 詳細: *わんさか大浦パーク公式HP → http://www.wansaka-o.jp/
  • 大東宮祭(だいとうぐうさい)2014

    那覇空港から約1時間10分のフライトで到着するのは、断崖絶壁に囲まれた北大東島。この島はなんと、東京都の八丈島出身の開拓民により、その歴史の一歩が踏み出された島なのです。というわけで北大東島では、日本文化と琉球文化が融合した独特な文化が育まれてきました。本行事は島最大の行事で、前夜祭がおこなわれる22日には、沖縄ではとても珍しい神輿をかつぎ、奉納し、夜には花火があがります。翌日には江戸相撲(!)や沖縄角力が奉納されます。また島を訪ねたらぜひ、JA北大東内にあるパン屋さんで、特産品のじゃがいもをつかった“じゃがいもパン”をぜひ食べてみてくださいね。おいしいですよー。

  • 南大東村豊年祭

    東京都八丈島生まれの玉置半右衛門により開拓された絶海の孤島“南大東島”。豊年祭は、村をあげて盛大におこなわれます。沖縄では珍しい神式による祭典で、神輿や山車に相撲、仮装行列、演芸などもおこなわれ盛り上がります。そしてこの島を訪ねたからにはぜひとも味わっていただきたいのが、大東寿司&大東そば、そして大東ようかん! くわえて夜には、シージャーキーをつまみに、サトウキビを主原料につくるラム酒「COR COR(コル コル)」で乾杯を!!ダイナミックな島の景観と、激動の歴史、味覚。南大東島での休日は、ロマンあふれる旅となることでしょう。

  • 節祭(しち)

    西表島を好きになった人たちが、一度はこの日に、これらの集落に身をおいてみたいと思うのが、500年もの伝統があるといわれるこの祭祀"節祭(しち)"なのではないでしょうか。今年の豊作を感謝するとともに、来年の豊作祈願をおこなう祭祀で、農作業における年度の変わり、すなわち季節の折り目や年の折り目を表す儀礼です。西表西部の祖納集落と干立集落と同日におこなわれるのですが、祖納では黒い布で全身を覆い砂浜をあるくフダチミの姿を、干立では茶色の長靴姿が衝撃的なオホホー、オホホーと奇声を発しながら動きまわるオホホに、ぜひとも会いたいものです。奉納芸能がおこなわれるのは9月26日(金)。なお節祭は、集落の方々が大事に守り伝えている祭祀です。さえぎってはならない方向や、入ってはいけない神聖な場所などもあります。穏やかな心持ちで訪ねていただければと願います。国の重要無形文化財。

    • 期間:9月25日(木)〜9月27日(土)奉納芸能は9月26日(金)
    • 場所:八重山諸島 西表島/竹富町/祖納(そない)・干立(ほしだて)
    • 問合せ:竹富町観光協会(0980)82-5445
    • 詳細: *文化遺産オンライン国指定文化財等データベース(文化庁)→ http://bunka.nii.ac.jp/db/Index.do
  • 栄町市場屋台祭り

    初めてここを訪ねる人は、栄町市場へと続く筋道をまえに一瞬ひるむかもしれません。が、勇気をだして一歩踏み込めば、そこには、おばぁラッパーズに、おいしい珈琲、ぜひとも買いたい油味噌、旨い餃子屋、ちょっと珍しいむじ汁の店にミャンマー料理店と、混沌とした魅惑の世界が待っています。そして6月〜10月の毎月最終土曜日にはは、“栄町市場屋台祭り”が開催されます! 「おばぁラッパーズ」が登場する頃には、会場はもう熱気むんむん。ぜひこの一体感をご堪能ください。17時スタートです。

    • 期間:9月27日(土)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市安里/栄町(さかえまち)市場
    • 問合せ:栄町市場振興組合(098)886-3979
      *栄町市場商店街 → http://www.sakaemachi-ichiba.net/
    • 詳細: *栄町市場はいたい通信 → http://sakaemaci.exblog.jp/
  • カジマヤー

    旧暦9月7日は、97歳になったことを祝う、カジマヤーが行われる日。なんとなんとご本人を、花飾りやモールなどでそれはそれは華やかに飾ったオープンカーなどにのせ、集落内を盛大にパレードしたりもするのです。97歳・・・、凄いですよね。さまざまな時代の沖縄を生きてこられた皆さま方は、地域の、宝。旅の途中でこのめでたいパレードに出会ったら、ぜひ一緒にお祝いしてくださいね。

  • 小浜島の結願祭(きつがんさい)

    サトウキビ畑がひろがる小浜島は、タイプが異なる魅力的なリゾートホテルがある一方で、赤瓦屋根の家々がある集落があったりと、旅人の心をくすぐる島。NHKの朝の連続ドラマ「ちゅらさん」のロケ地としても有名ですね。そして、ここ小浜島の結願祭は、一年の豊作や無病息災の祈りが成就したことを感謝し、翌年の五穀豊穣、無病息災を願い、4日間にわたりおこなわれてきた大切な祭祀。二日目には、この日にために練習を重ねてきた、棒術や太鼓、さまざまな舞踊、狂言などの芸能が奉納されます。国指定重要無形文化財。

  • 国立劇場おきなわ公演情報

    ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。沖縄の伝統的な音楽と舞踊、そしてセリフからなる「組踊」は敷居が高いなと、お感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説がはいったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(琉球の言葉)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、じゅうぶんに楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、ぜひ組踊をご覧くださいませ。

  • 首里城 舞への誘い

    毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

    • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
    • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
      首里城公式サイト 舞への誘い → http://oki-park.jp/shurijo-park/event/maienoizanai.html
  • 那覇まちま〜い

    那覇の街を、気軽に、地元ガイドの案内で、定時出発でめぐることができる、うれしい“まち歩きコース”が、なんと約30種類も用意されています。初めて沖縄を訪ねた方も、リピーターの方も楽しめる充実のコース内容。しかも下記にリンクした公式サイトには、日付から検索できるコーナーもあるので、「この日に時間がちょっとあるけど、なにかいいコースはないかしら?」と気軽に参加可能なコースを探すことができるのです。料金は大人おひとり様1000円(例外もあります)。要予約。

    • 期間:年中
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市各地
    • 問合せ:那覇まちま〜い事務所(098)860-5780(受付時間9:00〜17:00)(※お電話の際には、「まちまーいコースの問い合わせです」とお申し出ください。)
      那覇まちま〜い → http://www.naha-machima-i.com/

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