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  • 宜野湾海浜公園ナイトラン

    妖怪コスプレランナー大歓迎の、夜18時半スタートの大会です。種目は10キロ、5キロ、2キロの3種目。ちなみに走ったあとにはプレスリー比嘉によるプレスリーライブ&妖怪とじゃんけん大会もおこなわれます。申込締切は9月21日(日)。さあ、あなたもエントリーして、妖怪コスプレの準備を始めましょう!

    • 期間:10月4日(土)
    • 場所:沖縄本島 中部/宜野湾市/宜野湾海浜公園多目的広場ほか
    • 問合せ:一般社団法人SUNライズ(098)892-7096
    • 詳細:レキオランニングクラブHPの宜野湾海浜公園ナイトラン情報 → http://lequio-rc.com/759
  • 第33回 野國總管まつり

    野國總管(のぐにそうかん)とは、人名です。總管は役職名。ときは1605年。首里城に、尚寧王が君臨していた時代のお話し・・・。明の皇帝への貢物などを運ぶ進貢船で働いていた野國總管は、福建省から一株の甘藷を持ち帰り、島の飢饉を救ったのです。つまり彼は、嘉手納町の偉人。で、その功績を称えこのまつりは行われます。当日は、もちろん甘藷の販売も。例年、“いも料理コンテスト展示会”、子供のための“おいもの歌大会”、“芋ほり大会”と芋づくしなイベントがいっぱい。さらに両日ともに、花火があがります。なお、嘉手納の方々の野國總管への熱い想いは、下記サイトからも感じることができます。ぜひ、ご覧になってみてください。

  • 第29回 全島獅子舞フェスティバル

    「沖縄各地に伝わる獅子舞の獅子は、その体を、たっぷりとしたふさふさとした毛に覆われています。ダイナミックな動きとともに、わっさわっさと毛が動くさまは、迫力満点。沖縄では旧暦8月15日を中心に、悪霊払い、五穀豊穣や地域の繁栄を祈願して、県内各地でこの獅子舞が舞われているのです。全島獅子舞フェスティバルでは、県内各地に伝わるこの獅子たちが一堂に会し、その勇壮な演舞を披露。なお会場となる安慶名闘牛場は、木々に囲まれたすり鉢状の屋外対戦場。この会場の雰囲気もあわせてお楽しみください。18時〜です。

    • 期間:10月5日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/うるま市/安慶名闘牛場
    • 問合せ:うるま市教育委員会文化課文化振興係(098)937-4400
    • 詳細:*うるま市のステキ情報をご案内!うるま〜る → http://uruma-ru.jp/index.html
  • 伝統競馬 ンマハラシー

    戦争で途絶えた沖縄ならではの競馬「ンハラシー」が復活し、いま継承されようとしています。ウマの速さではなく、着飾ったウマたちが足並みや姿勢の美しさを競う沖縄独特の競馬です。もちろん沖縄の在来馬であるヨナグニウマも登場予定。優雅な沖縄の伝統行事がいま復活します!人馬一体の、うつくしき姿をぜひご覧ください。
    13時30分スタート。こどもの国入場料は大人500円、中高生200円、4歳〜小学生100円。

    • 期間:10月5日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/沖縄市胡屋/沖縄こどもの国
    • 問合せ:公益財団法人沖縄こどもの国(098)933-4190
    • 詳細:*沖縄こどもの国公式サイト → http://www.kodomo.city.okinawa.okinawa.jp/
  • コザ名物 第29回 毛遊びコンサート

    毎年旧暦9月16日の、満月に晩に開催。毛遊び(モーアシビー)とは、農村などの若い男女が野原にでて、三線、歌、踊りなどで夜通し遊ぶこと。戦前までは、若者の楽しみとして、ごく普通におこなわれていました。このイベントでは、当時の様子に思いをはせつつ月のもと、沖縄民謡、三線、泡盛を楽しみます。旅の方も、きっと楽しめると思います。なお会場となる「沖縄こどもの国」は、ズバリ動物園です。アグー、ヨナグニウマ、ハブなど、沖縄ならではの動物たちも多数飼育されていますので、この機会にぜひ、間近で観察してみてくださいね。

    • 期間:10月9日(木)
    • 場所:沖縄本島 中部/沖縄市/沖縄こどもの国
    • 問合せ:沖縄こどもの国(098)933-4190
    • 詳細:*沖縄こどもの国公式サイト → http://www.kodomo.city.okinawa.okinawa.jp/
  • 南大東島 金比羅祭

    南大東島は、明治33年に、東京都八丈島出身の玉置半右衛門らが開拓したことに、有人島としての歴史がはじまる島です。断崖絶壁に囲まれた南大東島の西港近くに、金比羅宮はあり、毎年10月10日に航海安全と大漁祈願を祈願します。なお金比羅宮は、八丈島の文化の影響を受けたもので、もともとは沖縄にはないものでした。なお南大東島は、水深4000mの海底から立ち上がった火山島の頂に、サンゴ礁が堆積をつづけ、さらには隆起を繰り返してできた、世界的にも非常に珍しい島です。

    • 期間:10月10日(金)
    • 場所:南大東島/大東村/南大東島金比羅宮
    • 問合せ:南大東村役場(09802)2-2001
    • 詳細:*南大東島公式サイト → http://www.vill.minamidaito.okinawa.jp/
  • 北大東島 金比羅宮例祭

    金比羅宮は西港近くにあり、毎年10月10日に、航海安全と大漁祈願を祈願し、金比羅宮例祭がとりおこなわれます。なお北大東島はかつて、燐鉱やアルミの原料であるアルミナ鉄などの採掘により、最盛期には、現在の5倍以上となる4000人もの人々が暮らしていました。現在でも島の港近くには燐鉱石貯蔵庫跡などがあり、かつての賑わいをいまに伝えています。それからもうひとつ。北大東島を訪ねたら、島の特産品のじゃがいもをつかった"じゃがいもパン"を、ぜひ召し上がってみてくださいね。ほくほくですよ。

    • 期間:10月10日(金)
    • 場所:北大東島/大東村/北大東島金比羅宮
    • 問合せ:北大東村役場(09802)3-4001
    • 詳細:*北大東島公式HP → http://vill.kitadaito.okinawa.jp/
  • 第20回 伊平屋ムーンライトマラソン

    沖縄本島北部に位置する、伊平屋島と野甫島。ここを舞台に、満月の晩に開催されるマラソン大会です。申込は8月15日(水)まで。定員は1200名です。大会のキャッチフレーズは《 星の声援、月の伴走 》! 月明かりとペンライトの明かりを頼りに、ゴールを目指しましょう。コースは海沿いの道路を走る、ほぼ平坦な道のり。田園風景や海岸の景色を堪能したそのあとは、島の西海岸に沈む夕日を眺めながら走ります。参加費や制限時間などの詳細は、下記サイトをご覧ください。ちなみに10日の前夜祭ではモズクそば、後夜祭では牛汁&泡盛「照島」でつるカクテルなどがふるまわれますよ♪なお当然のことながら、伊平屋島へはフェリーで渡ることに。参加の計画はお早めに。

  • 第27 いぜな88トライアスロン大会

    沖縄本島北部に位置する、伊是名島が舞台のトライアスロン大会です。本部半島の今帰仁村・運天港から、船で約55分にて伊是名島に到着。競技内容は水泳(2km:伊是名ビーチスタート2周コース)、自転車(66km:村一周道路約5周)、マラソン(20km:臨海ふれあい公園〜村内陸部2周)の合計88km! これらの3種目を同一の選手が連続しておこなうA組と、3種目を3人の選手がリレー方式でおこなうB組にわかれ、競技はおこなわれます。なお10日が選手登録受付、11日が説明会、12日が大会当日となります。要参加費。詳細は公式サイトにてご確認ください。最後に豆知識をふたつ。まず、伊是名島にはハブがいません。そしてあの尚円王誕生の地でもあります。

  • 第14回 伊良部トーガニまつり

    中秋の名月のときにおこなわれる、島に伝わる民謡「トーガニ」の大会です。伊良部トーガニは、「唐金」と呼ばれる人が唄いはじめたとされる民謡。男女の情愛を表現する、即興的な叙情唄です。大会では、70代のベテランから若手までが哀調を帯びた旋律に、思いをこめた詩を重ね、伊良部トーガニを歌い上げます。ちなみに大会は夜に、ゆるゆると夜風が流れる屋外にておこなわれます。島に伝わる伝統民謡トーガニを、大切に後世に伝えたいと願う島の方々の気持ちに触れられる民謡大会です。

    • 期間:10月11日(土)
    • 場所:宮古諸島 伊良部島/宮古島市/佐良浜スポーツセンター広場
    • 問合せ:いらぶ観光協会(宮古島市役所佐良浜出張所内)(0980)78-5513
    • 詳細:*いらぶ観光協会 → http://www.irabujima.com/
      *宮古毎日新聞の記事 → http://www.miyakomainichi.com/2011/10/24820/
  • やんばるの産業まつり

    やんばる(山原)とは、沖縄本島の北部に位置する12市町村エリアの総称です。本イベントには、うつくしい南の海のみならず、緑豊かな森にも恵まれているこのエリアで作られている特産品が集結。例年、イベント広場では各地区の芸能が披露されたりと、多くの人で賑わいます。

  • カーブチーの日

    カーブチーとは、沖縄在来のかんきつ類で、大きさは温州みかんほど。運動会シーズンに旬を迎えるので"運動会みかん"とも呼ばれています。素朴な味わいのミカンで、名前の由来は〈 カー=皮 〉、〈ブチー=分厚い〉とのこと。ちなみに沖縄本島北部でのみかん狩りシーズンの始まりを告げるのが、このカーブチーです。そうしてこれを皮切りに、以後、さまざまな品種の収穫が続くのです。本部半島などをめぐるご予定がある方は、ぜひ南の島でのみかん狩りもお楽しみください。

  • 第44回 那覇大綱挽まつり

    まつり2日目には、国道58号線の、中央分離帯を撤去しての“大綱挽”が行われます。綱の長さは約200m、直径は約1.56m。2本の綱の総重量は約43t。じつはこの大綱は、自然の材料で作られた最も巨大なロープとして、1995年にギネスに認定。当日は、この大綱を挽こうとワールドワイドな人々が集まり「ハーイヤッ、ハーイヤッ!」の掛け声で挽き合います。
    ちなみに那覇の大綱挽の起源はその昔、青年を鼓舞するのにふさわしいからと国際貿易港であった那覇にある四町(東・西・泉崎・若狭)によりおこなわれた綱挽にあるとか。やがて3年の1度の薩摩在番奉行の歓迎余興にもなり、琉球王国の行事として定着していったそうです。
    なお勝負のあとには勝ち負けに関係なく、皆でカチャーシーを舞い踊ります。那覇大綱挽きは、旅の人もその綱を挽くことができますので、ぜひ綱に触れてみてください。終了後は、無病息災のお守りといわれる枝綱を切り取って持ち帰ることができますよ。
    また2014年は、「那覇大綱挽まつり」と「琉球の祭典」と「RBC市民フェスティバル&オリオンビアパラダイス」の3イベントが同時開催。期間中、会場一帯は大いに賑わうことでしょう。

  • 琉球の祭典2014

    例年この祭典では、約30団体総勢1000名による「全島旗頭(はたがしら)フェスティバル」が開催されます。重さ約50kg、全長約7mの旗頭らの先端には、たっぷりと、華やかかつ個性豊な飾りがほどこされていて、観る者を魅了。なお旗頭は、沖縄各地の地域に伝わるもので、伝統祭祀の“綱引”においては皆の士気を鼓舞するために登場するというもの。というわけで本来はそれぞれの地域でしか観ることができない各地の旗頭を、一気に観ることができることがこの「全島旗頭フェスティバル」の最大の魅力なのです! なお旗頭のパレードもおこなわれます。乞うご期待。

    • 期間:10月11日(土)〜12日(日)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/奥武山少年野球場・小禄本通り(県道7号線)・沖宮(那覇市)
    • 問合せ:琉球の祭典実行委員会(098)859-4122
    • 詳細:琉球の祭典2014公式サイト → http://ryusai.jp/
  • RBC市民フェスティバル&オリオンビアパラダイス

    「那覇大綱挽きまつり」と「琉球の祭典」との同時開催で、大いに盛り上がること間違いなしの2014年。会場の奥武山公園では、オリオンビアパラダイス会場とRBC王国会場で、ライブやカラオケグランプリなどのプログラムが展開。会場内には多くの露店が並び、夜には花火も打ち上げられます。南の島の秋ならではの賑やかなイベントです。

    • 期間:10月11日(土)〜13日(月)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/奥武山公園
    • 問合せ:RBC事業推進部(098)988-5000
  • 第9回 多良間島ピンダアース大会

    宮古島と石垣島のほぼ真中に位置する多良間島といえば、国の重要無形文化財に指定されている“八月踊り”が有名。一方、同島でおこなわれる、県外の方には少々珍しく感じられるであろう大会が、このピンダアース大会!! ピンダとは、つまりヤギ。そう、ピンダアース大会とは、ヤギの決闘大会なのです。ぷぷぷ、と笑った方は、ヤギの強さを軽んじておられるのかも・・・。ヤギの頭突きの威力はなかなかに凄いのです。わたしは見たことがあるのです。夫が、弁慶の泣き所を頭突きされ敗北した姿を・・・。ちなみに沖縄でヤギといえばもちろんヤギ汁なわけですが、会場では、ヤギ汁や子ヤギがもらえる福引もあるとか。なお下記にリンクしたサイトからは、100キロ級のヤギの勇士がご覧になれますよ。ピンダアース大会は春場所と秋場所の年2回おこなわれています。

  • 沖縄そばの日

    戦後、1972年に本土復帰して数年後のこと。「そば」という名称を使用できるのは、そば粉が30%以上混入されていなければならないという「全国生めん類構成取引規約」 により、"小麦粉100%の「沖縄そば」は、そばという言葉を使えなくなる!"、という沖縄県民にとっては腰が抜けるほどにびっくりする事態が発生しました。そうして数年に渡る折衝の結果、公正取引協議会から正式に「沖縄そば」という呼称が認定されたのが昭和53年10月17日。この日を記念して、「沖縄そばの日」と定めたのです。

  • 南大東村産業まつり&納涼まつり ボロジノフェア

    昼は、南大東村の特産品の展示即売会と農業機械の展示・商談が行われます。農業機械の展示と商談というところが、さすがサトウキビ産業が盛んな島ならではだなと!なお夜は、綱引きやゲーム、ステージでもイベントがあり、夜は花火や盆おどりが楽しめます。そうそう夜といえば、ぜひダイトウオオコモリも観察してみてくださいね。また南大東島といえば、サトウキビからつくるラム酒「COR COR」、大東ようかん、シージャーキー、大東そば、大東寿司とおいしい特産品もいっぱい。来島の際には、ぜひお召し上がりください。

  • 第9回 うるま祭り

    なんといっても「うるま祭り」の目玉といえば、メインステージでおこなわれる“ヒープーの沖縄にーびち余興王決定戦”!! ニービチとは沖縄の言葉で、結婚式のこと。"にーびち余興"とは、県外の人が初めて目撃すると度肝を抜かれるという、盛大かつ本格的かつ全力投球的な結婚式の余興のこと。で、それをさらにパワーアップさせて舞台にのせ余興王を決定しようという試みがこの決定戦というわけ。民謡からダンスまで、ジャンルを問わず参加者を募るので、皆で楽しめる舞台になること必須。乞うご期待。くわえて毎年恒例の「闘牛大会」や「チャーン大会」「盆栽展」なども開催されます。また両日ともに花火が打ち上げられ、沖縄の秋の夜空を彩ります。お楽しみに!

  • 第5回エコアイランド 宮古島マラソン

    西表島を好きになった人たちが、一度はこの日に、これらの集落に身をおいてみたいと思うのが、500年もの伝統があるといわれるこの祭祀"節祭(しち)"なのではないでしょうか。今年の豊作を感謝するとともに、来年の豊作祈願をおこなう祭祀で、農作業における年度の変わり、すなわち季節の折り目や年の折り目を表す儀礼です。西表西部の祖納集落と干立集落と同日におこなわれるのですが、祖納では黒い布で全身を覆い砂浜をあるくフダチミの姿を、干立では茶色の長靴姿が衝撃的なオホホー、オホホーと奇声を発しながら動きまわるオホホに、ぜひとも会いたいものです。奉納芸能がおこなわれるのは9月26日(金)。なお節祭は、集落の方々が大事に守り伝えている祭祀です。さえぎってはならない方向や、入ってはいけない神聖な場所などもあります。穏やかな心持ちで訪ねていただければと願います。国の重要無形文化財。

    • 期間:10月19日(日)
    • 場所:宮古諸島 宮古島/宮古島市/宮古島市陸上競技場(スタート・フィニッシュ)〜特設マラソンコース〜
    • 問合せ:エコアイランド宮古島マラソン実行委員会(0980)73-1881
    • 詳細:第5回エコアイランド宮古島マラソン公式HP → http://www.miyakojima-marathon.jp/
  • 第38回 沖縄の産業まつり

    毎秋、大変な賑わいをみせる県内最大の産業まつりです。食品から工芸品、はては建築資材まで沖縄県内の産業が一堂に会し展示され、くわえてお得なお買い物まで楽しめるとあって、会場は連日、地元客でいっぱいに。ゆっくり見たいのなら金曜日、もしくは午前中がおすすめ。開催時間は例年10時〜20時です。詳細は決まり次第、下記サイトにて案内されます。

    • 期間:10月24日(金)〜26日(日)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/奥武山総合運動公園・沖縄県立武道館
    • 問合せ:沖縄の産業まつり実行委員会(098)859-6191
    • 詳細:*沖縄県工業連合会公式HP → http://www.okikouren.or.jp/
  • 第40回 読谷まつり

    沖縄の古典芸能と歴史とを満喫できるイベントです。三線音楽の祖といわれている伝説の人物“赤犬子(あかいんこ)”を称える“赤犬子琉球古典音楽大演奏会”では、三線などが奏でる古典音楽の生演奏にあわせ、村内の舞踊家300名が舞い踊ります。また祭り最終日には、琉球王国と中国との大交易時代の発端となった“進貢船”が登場するダイナミックな創作劇が繰り広げられます!・・・ときは1372年。中山王察度のもとへ、いまの中国、当時の明の皇帝から使者がきます。これに応えるべく察度(さっと)は、弟の泰期(たいき)を明へつかわします。そしてこれこそが、華やかなる琉球国の大交易時代へとつながる、明への進貢船第1号だったのです。本舞台では、明から琉球へ帰ってきた泰期を歓待するセレモニーのなかで、琉球舞踊に太極拳、棒術、空手、獅子舞、エイサーなど、さまざまな芸能などが登場。琉球の時代からいまに受け継がれている伝統芸能を満喫できます。
    ほかにも会場には、農産物ややちむんの販売コーナー、農協による毎年完売必須の牛汁や山羊汁を味わえるブースなども登場。しかも花火の打ち上げも予定。盛りだくさんの“読谷まつり”、ぜひどうぞ!

  • 空手の日

    諸説はあるものの一般的には、空手の起源は、沖縄にあるといわれています。そして1936年のこの日に、琉球が伝承してきた"沖縄手"や"唐手"を、日本国内はもとより世界へ普及させるためにと、"空手"と称するようになったそうです。そして2005年、空手界からの働きかけにより、沖縄県議会は"空手の日"を宣言決議しました。ちなみに沖縄では、ちびっ子から大人まで、爽やかに空手で汗を流しています。その光景はじつに清々しく、心洗われるもの。下記サイトでは、沖縄の伝統空手が丁寧に紹介されています。動画も閲覧できます。ぜひご覧くださいませ。

  • 栄町市場屋台祭り

    初めて来る人は、栄町(さかえまち)市場へと続くはずの筋道をまえに一瞬ひるむかもしれませんが、勇気をだして一歩踏み込めばそこには、おばぁラッパーズに、おいしい珈琲、ぜひとも買いたい油味噌、旨い餃子屋、ちょっと珍しいむじ汁の店と、沖縄の市場的ムード満点の、魅力的な世界が待っています。そしてここ栄町市場で、6〜10月の毎月最終土曜日に開催予定なのが、“栄町市場屋台祭り。「おばぁラッパーズ」が登場する頃の会場の熱気たるやなかなかのもの。ぜひ、ご堪能あれ。

    • 期間:10月25日(土)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市安里/栄町市場
    • 問合せ:栄町市場振興組合(098)886-3979
    • 詳細:栄町市場商店街 → http://sakaemachi-ichiba.net/
  • GREAT EARTH 石垣島アースライド2014

    自転車の大会です(26日)。海、サトウキビ畑、山などを愛でつつ、爽快なサイクリングを楽しめること間違いなし!また初心者でもリタイアせずに完走をめざせる制限時間や、充実のホスピタリティーも魅力のひとつ。さらに大会翌日には、自転車をフェリーに積み込み西表島へ渡るツアーや、黒島ウミガメ放流体験ツアーなどもご用意。参加費用などの詳細は、下記公式HPにてご確認ください。

    • 期間:10月25日(土)〜27日(月)
    • 場所:八重山諸島 石垣島/石垣市/舟蔵児童公園および石垣島全域
    • 問合せ:GREAT EARTH大会事務局(03)6277-5310
    • 詳細:GREAT EARTH ISHIGAKI Ride 2014公式HP → http://great-earth.jp/ishigaki/
  • 2014久米島マラソン

    フルマラソンの制限時間は、国内最長の7時間! 給水所は、約3kmごとに設置。沖縄でおこなわれるマラソン大会のなかでは平坦なコース(高低差20m以内)であるのに、赤瓦の民家に美しい海岸線、緑のサトウキビ畑と、沖縄ならではの景観を楽しみながら走ることができるため、ランナーにやさしいマラソン大会としても知られています。しかも表彰は全種目5歳刻みで、総勢288名に入賞のチャンスが!そして大会後には、恒例の「ふれあいパーティー」が開催されます。カチャーシーで思いっきり盛り上がりましょう。種目はフルマラソン、ハーフマラソン、10km、5kmの4種。要参加費(一般の場合参加費にはTシャツ、完走証、完走メダル、昼食券込み)。参加資格や申し込み方法などの詳細は、下記サイトでご確認ください。申込締切は、一次締切が9月17日(水)です。

  • 首里城祭

    首里城に王が君臨していた時代、王や王妃をはじめ役人たちはどのような装束をしていたのか気になりませんか?「首里城祭」は、首里城で暮らしていた王族や、ここで働いていた役人などの姿に思いを馳せることが出来る豪華絢爛なイベントです。 まず1日(土)には、「冊封使行列・冊封儀式」が再現。「冊封」とは、中国皇帝が周辺諸国に使者を派遣し、中国皇帝の名のもとに、その国の王を任命すること。つまり琉球での冊封儀式とは、中国から船に乗りやってきた使節たちを迎え、首里城でおこなわれた、琉球王を任命する儀式のことなのです。続く2日(日)には国際通りを、「琉球王朝絵巻行列」が華やかに練り歩きます。こちらは史実をもとに現代風にアレンジされた行列で、国王・王妃行列、冊封使行列、伝統芸能行列と盛りだくさん。ショッピングや公設市場散策とセットで楽しむことができるも魅力です。また3日(土)には、正月におこなわれていた「国王御三ヶ寺参詣行列」を再現した「古式行列」も行われます。なお1日(土)と2日(日)は、首里城公園をキャンドルが彩りますから、夜までじっくり首里城を堪能するチャンスです。各イベントの開催時間や場所などの詳細は、下記サイトにてご確認ください。

  • 宮古島のパーントゥ

    地域の方々が大事に守り受け継いできた、旧暦9月におこなわれる伝統ある祭祀です。全身泥にまみれた鬼神パーントゥが、集落の人々の厄を払い、無病息災をもたらします。ちなみにパーントゥに会いに行くと、パーントゥの体に塗りつけられてあるご利益のある泥(匂います)を塗りつけられること間違いなし。ちなみにパーントゥは、新車や新築の家、パトカー、おばあ、テレビカメラマン、観光客、誰であろうと容赦なく襲いかかってきます。そして誰も逃れることはできません。というわけで、幼い子供たちは恐怖におののき泣きます。またハイヒールやサンダル履きは、走って逃げるのに不向きなので、おすすめしません。なお、さまざまな禁忌がある大切な祭祀ゆえ、集落の方々に教えていただきながら、失礼なきようパーントゥに会いにいきましょう。国指定重要無形民俗文化財。

    • 期間:10月頃
    • 場所:宮古諸島 宮古島/宮古島市/平良島尻部落
    • 問合せ:島尻購買店(0980)72-5258
    • 詳細:美ら島物語 泥だらけの来訪神 パーントゥ・プナハ → http://www.churashima.net/shima/miyako/pantoo/
  • 国立劇場おきなわ公演情報

    ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。沖縄の伝統的な音楽と舞踊、そしてセリフからなる「組踊」は敷居が高いなと、お感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説がはいったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(琉球の言葉)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、じゅうぶんに楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、ぜひ組踊をご覧くださいませ。

  • 首里城 舞への誘い

    毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

    • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
    • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
      首里城公式サイト 舞への誘い → http://oki-park.jp/shurijo/event/163
  • 那覇まちま〜い

    那覇の街を、気軽に、地元ガイドの案内で、定時出発でめぐることができる、うれしい“まち歩きコース”が、なんと約30種類も用意されています。初めて沖縄を訪ねた方も、リピーターの方も楽しめる充実のコース内容。しかも下記にリンクした公式サイトには、日付から検索できるコーナーもあるので、「この日に時間がちょっとあるけど、なにかいいコースはないかしら?」と気軽に参加可能なコースを探すことができるのです。料金は大人おひとり様1000円(例外もあります)。要予約。

    • 期間:年中
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市各地
    • 問合せ:那覇まちま〜い事務所(098)860-5780(受付時間9:00〜17:00)(※お電話の際には、「まちまーいコースの問い合わせです」とお申し出ください。)
      那覇まちま〜い → http://www.naha-machima-i.com/

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