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  • プロ野球春季キャンプ

    2月といえば、まだまだとても寒い季節。そんななか、ここ沖縄県はそのあたたかな気候が魅力となり、多くのプロ野球球団のペナントレース開始前の春季キャンプ地となっています。2月の那覇の平均気温は、平年値(1971〜2000年の平均)で16.6℃、最低気温は14.3℃ですから、その暖かさは折り紙つき! というわけで、この季節の沖縄はプロ野球チームの選手団はもちろん、選手の状況を取材するマスコミや熱心なファンたちで賑わいます。なので野球ファンでなくとも知っている有名選手やテレビ番組のご意見番コメンテーターに、ホテルロビーやエレベーターでばったり遭遇! などということもしばしば。なお各球団のキャンプや試合日程は、決まり次第各球団の公式サイトなどで発表されます。ぜひチェックして、南の島でも応援を。

  • カヌチャリゾート・スターダストファンタジア

    カヌチャリゾートの恒例かつ大人気イベント、約100万球の光で彩られる“スターダストファンタジア”が今冬も開催されます。庭やプールなどを幻想的に彩り、ファンタジックな世界を演出。また、ファンタジアのシンボルとなる「マザーツリー」では、毎日「スイッチング・オン・セレモニー」(有料)が開催され、ゲストたちの手でイルミネーションが点灯されます。環境への配慮として、マザーツリーのLED化や、カーボンオフセットへの取り組みも実施。もちろん宿泊していない方も入場券を購入すれば見学できます。なお開催期間を5つのシーズンに分け、それぞれにテーマのある演出が行われますので、シーズンに寄り添うイルミネーションを楽しめます。料金や点灯時間などの詳細は、下記HPよりご確認くださいませ。

  • 座間味ホエールウォッチング

    ビルが建ち並ぶ沖縄本島の那覇から、40kmしか離れていない座間味島近海に、繁殖のため、ザトウクジラたちがやってくるのをご存知ですか? と、その前に、まずは座間味島の基本情報をチェック。座間味島は、慶良間諸島に位置。で、慶良間諸島は、慶良間村に属する座間味島(ざまみじま)と慶留間島(げるまじま)と阿嘉島(あかじま)、そして渡嘉敷村の渡嘉敷島(とかしきじま)などの島々から成っています。さて、では座間味島への渡り方はというと、那覇市の泊港からフェリーもしくは高速船に乗るのが王道かなと。ここでようやくクジラの話題に! ホエールウオッチングはといえば、座間味島から小型船に乗りクジラたちに会いに行くスタイルが一般的。申し込み方法や注意事項などは、下記にリンクした座間味村ホエールウオッチング協会のサイトに詳しく記載されていますので、ご覧になってみてください。なお例年12月には今シーズンの“ホエールウオッチング協会”が立ち上がります。今年はどのようなクジラたちのドラマが繰り広げられるのか、楽しみですね。

  • 久米島紬の日

    久米島紬のはじまりは、15世紀後半に、中国から養蚕(つまり絹織物なのです!)を学び、これを広めたことといわれています。そして日本各地で個性ある紬が織られていますが、その技法はここ久米島が 伝播の起点 ≠ニもいわれているのです。というわけで久米島では、桑の葉でお蚕さんが育てられているのです。戦後、ものがなかった時代のこと。久米島ではこのお蚕さんを守られ、よって島の子供が、その糸からつくったシルクのブルマをはいていて、那覇から赴任してきた先生を驚かせた、なんて話しも伝わっています。唯一あるものが、シルクだった、ということ。泥や、島で育つ植物で染められ、織られた久米島紬のやさしい風合いを、ぜひご覧になってみてください。またこの日にあわせ久米島では例年、企画展やファッションショーを開催。間近で、島の方々織りなす久米島紬をご覧になるチャンスです。なお久米島紬は、国の重要文化財に指定されています。

  • イージマ・チューパンジャまつり

    伊江島の恒例イベントであった「伊江村の産業まつり」、「生涯学習まつり」、「ハイビスカスまつり」が合体して生まれたのが、このまつり!チューパンジャとは、元気とか、働き者の意味。で、そんな伊江島っ子たちは、ここ数年続々とお洒落な特産品が発信しているのです。たとえば、伊江島合鴨。それから那覇のパン屋でも使われている無農薬栽培の小麦粉。さらに伊江島産さとうきびでつくったラム酒イエラムサンタマリア≠ノ、告白飲料伊江ソーダー=E・・。ちなみにこれを書いているわたくしは、イエラムサンタマリアの仲間であるサトウキビシロップケーンシロップ≠リピートにて愛用中。それから伊江島小麦のビスコッティも大好き! とまあこんな具合なので、伊江島の物産が勢ぞろいするこの産業まつりは大注目なのであります。また「伊江島ハイビスカス園」には、色や形が異なる1000種類ものハイビスカスが育てられているのでこちらも必見です。なお伊江島へは、「美ら島水族館」がある「沖縄記念公園」の近くにある本部港からカーフェリーで30分。ぜひ、伊江島へも足をのばしてみてください。

  • 第10回記念大会 鯨海峡とかしき島一周マラソン大会

    沖縄本島南部周辺離島 慶良間諸島の渡嘉敷島/渡嘉敷村/渡嘉敷小中学校運動場(スタート&フィニッシュ) 国立公園の島を走る、マラソン大会です。海辺にひろがる和やかな集落から、山々の頂上付近にのびる海抜190mの林道までを走る、日頃から体力づくりに励んでいるランナーが挑戦するにふさわしいコース。そしてこの高低差があるからこそ、眼下に小さく船や港が見えたりと、変化に富む美しいコースでもあるのです。公式HPに、丁寧なコースマップが掲載されているので、申し込む前にご覧になってみてください。コースは、ハーフ、10km、5km、3kmトリムの4種。参加費はいずれも一般4000円(保険料、ふれあいパーティー参加費、昼食代込み)。参加者全員に完走メダル、大会記念Tシャツ、まぐろジャーキーなどの記念品を進呈。なお今大会は、第10回の記念大会でもあり、ゲストスターターは知花くららさんに決定!華やかですね。参加申込みは2014年12月26日まで。今大会のボランティア募集はすでに締め切られています! なおこの時期、渡嘉敷島周辺のあたたかな海には、繁殖のためにザトウクジラがやってきます。ぜひ、ホエールウオッチングもお楽しみください。

  • 第22回 竹富町やまねこマラソン大会

    ) 与那国島一周マラソン大会、そして石垣島マラソンとつづく、八重山3大マラソン大会のしめくくりとなるのが、西表島で開催されるこのマラソン大会です。コースは23q、10km、3q。23kmと10Kmのコースでは、沖縄県下最大の浦内川に架かる橋も走ります。ちなみに本大会参加者のなかには、ヤマネコやウルトラマン、琉神マブヤーの登場キャクラクターなどに仮装して疾走する方もちらほら。大会当日には毎年恒例の“ふれあいパーティー”が開催されます。コースなどの詳細は、大会の様子がわかるフォトギャラリーも掲載されている下記公式HPよりご確認ください。

  • 沖縄国際洋蘭博覧会2015

    ふだんから熱帯の花や植物がいっぱいに茂る見事な植物園ですが、この博覧会中は、ここは花の国かとみまごうばかりに。庭も温室も、国内外から集まった選りすぐりの蘭たちでいっぱいになる国内最大級のランイベントです。なお今年のテーマはバレンタイン・オーキッド〜花と愛をあなたに!〜=Bデートにもぴったりな予感。また本博覧会は、日本における国際規模の蘭展としては最も歴史あるもの。例年、蘭の花に囲まれながらの無料コンサートや、コサージュ教室、押し花教室などがおこなわれ、来場者を楽しませてくれます。百聞は一見にしかず。ぜひお立ち寄りください。ちなみに同敷地内にある「沖縄美ら海水族館チケット」を提示すると、熱帯ドリームセンターの入館料金がなんと半額に。 【問合せ】

    • 期間:2月7日(土)〜15日(日)
    • 場所:沖縄本島 北部/本部町/熱帯ドリームセンター(海洋博記念公園内)
    • 問合せ:海洋博公園管理センター(0980)48-2741
    • 詳細:海洋博公園公式サイト
  • 第23回 2015 おきなわマラソン

    種目はフルマラソン(定員13000人)と、高校・一般10qロードレースの2つ。なお本大会は都市型フルマラソンで、沖縄本島の中部ならではの街並みも楽しめるコースであることも魅力のひとつ。オキナワとアメリカが融合した横文字の看板も並ぶ沖縄市や、エイサーで有名なうるま市、そしてなんと米軍の嘉手納基地内も走るのです。くわえて本大会は、参加する女性がうれしくなるような、きめこまやかな準備をすすめているとの情報もゲット。申し込みは2014年12月10日(水)まで。マラソンと旅を融合させて、すてきな思い出をつくってみませんか?コースや申込方法などの詳細は、下記にリンクした公式HPにて各自ご確認ください。

  • ロマン海道・伊良部島マラソン

    大会出場〆切は、2014年12月26日です! なんと、マラソン参加選手への参加賞は、伊良部島の特産品である“マグロ1匹(海況により“なまり節”になることも)”!4種類のコースから、自分にあったものを選び、ゆったりと和やかな雰囲気のなか、おいしい空気を胸いっぱいに吸いながら走りませんか? 和やかに、笑いながら、楽しく元気に島を走りましょう。

    • 期間:2月22日(日)
    • 場所:宮古諸島 伊良部島/宮古島市/B&G体育館前(スタート・フィニッシュ)
    • 問合せ:ロマン海道・伊良部島マラソン実行委員会(いらぶ観光協会内(0980)78-4960
    • 詳細:伊良部島ねっと
      美ら島物語 伊良部島下地島情報
  • 黒島牛まつり

    人より、牛の方が多い黒島! 平らかな南島で、海風に吹かれながら草をはむ牛たちの姿はなんとも健やかで、どうゆうわけかアフリカだったり、北海道を連想したりもするほどに広々と牧歌的な印象。で、畜産が盛んなここ黒島では、年に1度、牛への感謝の気持ちをこめて「黒島牛まつり」が開催! 手作り感満点な、なにからなにまで牛づくしのイベントのおもしろさは、もはやすっかり有名に。まつりの様子がわかるレポートをリンクしましたので、ぜひご覧になってみてください!楽しく美味しく心あたたまるイベントです。 【問合せ】

    • 期間:2月22日(日)
    • 場所:八重山諸島 黒島/黒島多目的広場
    • 問合せ:牛まつり実行委員会(黒島肉用牛生産組合)(0980)85-4129
    • 詳細:美ら島物語 黒島・牛まつり
  • 読谷やちむん市

    沖縄本島 中部/読谷村/JAファーマーズマーケット読谷ゆんた市場 横広場 もしもこのタイミングで沖縄本島にいらっしゃるのなら、ぜひ訪ねてみませんか? 市価よりぐっとお得なプライスで、沖縄生まれの、手にあたたかな器を入手できるチャンスです。カフェオレを飲むのにいいかしら・・・、ミネストローネをいれるのにどうかしら、焼き魚にぴったりなどと、あわせる料理を想像しながら探すのもステキですね。コップなら飲み物をいれるだけでなく、花を飾ったり、鉛筆立てに使うのもいいかなと。沖縄ならではの器を、ぜひおてもとに。

    • 期間:2月28日(土)〜3月1日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/読谷村/JAファーマーズマーケット読谷ゆんた市場 横広場
    • 問合せ:読谷やちむん市実行委員会(098)958-1020
    • 詳細:読谷村共同販売センター
  • 海洋博公園美ら海花まつり

    例年、20万株以上の草花と観葉植物をもちい、ジンベエザメやマンタ、ヤンバルクイナなどをかたどった鮮やかな花の造形物などで、園内が彩られます。また期間中の週末&祝日には、ステージにてライブがおこなわれたり、花をもちいるさまざまな体験コーナーが用意されたりも。参考までにこれまでにおこなわれた内容をご紹介すると、花の髪飾り作り、ハーブキャンドル作り、ハンギングバスケット講習会などなど。ステージや体験イベントの実施時間や内容などは、決まり次第下記サイトにて紹介されます。園芸好きな方も、ぜひどうぞ。

    • 期間:例年1月下旬〜2月中旬頃
    • 場所:沖縄本島 北部/本部町/海洋博公園内各所
    • 問合せ:海洋博公園管理センター(0980)48-2741
    • 詳細:海洋博公園Official Site
    • 闘牛大会

      沖縄での闘牛人気はなかなかのもの。なにしろ県内の闘牛結果を速報する熱気むんむんな闘牛観戦記ブログ(下記リンク)があるほどなのですから! ちなみにそのブログにはある日の試合はこう記されています。“火花散る巨体激突に観客の肩は右、左と揺れ、会場は何度も大きなどよめきに包まれた。”と・・・。大迫力。ちなみに数十年前には、物凄く強い“ゆかり号”という名の闘牛がいて、この頃に生まれた女の子たちには“ゆかり”と名付けられた子がちらほらいたとか。なお、うるま市にある石川多目的ドームは駐車場完備、くわえて屋根がある闘牛場なので天気の心配いらずです。

    • 国立劇場おきなわ公演情報

      ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。沖縄の伝統的な音楽と舞踊、そしてセリフからなる「組踊」は敷居が高いなと、お感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説がはいったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(琉球の言葉)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、じゅうぶんに楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、ぜひ組踊をご覧くださいませ。

    • 首里城 舞への誘い

      毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

      • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
      • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
      • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
        首里城公式サイト 舞への誘い → http://oki-park.jp/shurijo/event/163
    • 那覇まちま〜い

      那覇の街を、気軽に、地元ガイドの案内で、定時出発でめぐることができる、うれしい“まち歩きコース”が、なんと約30種類も用意されています。初めて沖縄を訪ねた方も、リピーターの方も楽しめる充実のコース内容。しかも下記にリンクした公式サイトには、日付から検索できるコーナーもあるので、「この日に時間がちょっとあるけど、なにかいいコースはないかしら?」と気軽に参加可能なコースを探すことができるのです。料金は大人おひとり様1000円(例外もあります)。要予約。

      • 期間:年中
      • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市各地
      • 問合せ:那覇まちま〜い事務所(098)860-5780(受付時間9:00〜17:00)(※お電話の際には、「まちまーいコースの問い合わせです」とお申し出ください。)
        那覇まちま〜い → http://www.naha-machima-i.com/

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