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  • シーサーの日

    文字通り、4(シー)3(サー)の日。ヤチムン(陶器)の町、那覇市壺屋から「シーサーの日」を全国に広げようと2002年に制定された日です。なお沖縄本島での、筆者おすすめシーサーたちは、喜友名(きゆな)の集落を守る7獅子と、玉陵のあっかんべー獅子と、八重瀬町をまもる体に弾痕残る富盛の石彫り大獅子。もっとも、ほかにも、たくさんのシーサーたちが、あちらこちらで睨みをきかせていますので、沖縄をご旅行の際は探してみてくださいね。 第14回 壺屋でシーサーの日! 沖縄本島 南部 / 那覇市 / 那覇市立壺屋焼物博物館 4月3日は、4(シー)と3(サー)で、シーサーの日。この日にあわせ、地元の方々と一緒に壺屋の町を散策したり、また陶芸体験教室(有料)などを実施します。例年、シーサーをはじめとするやちむん(陶器)の割引販売などもおこなわれる人気イベント。詳細は後日、下記サイトにて紹介予定ですので、壺屋散策とあわせ、イベント時間などをご確認のうえ、ぜひおでかけください。 *那覇市壺屋焼物博物館→http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/tsuboya/ *美ら島物語 泡盛コラム → http://www.churashima.net/special_page/awamori/45.html

    • 期間:4月3日(金)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/那覇市壺屋焼物博物館
    • 問合せ:那覇市壺屋焼物博物館(月曜&年末年始は休み)(098)862-3761
  • 2015年 波の上ビーチ海開き

    大正4年6月の琉球新報に「波上と氷屋」という記事がでています。少し長いのですがご紹介を。〈元来夏の波上ほど貴重なところは那覇界隈どこを探してもみつかるまい。女を見に波上、男を見に波上、恋人と密会に波上、嬉しい時に波上、さては恋人に振られて波上、腹が立って波上、世の中が嫌になって波上などはちと危険な話だがとにかくなにかにつけて夏のかつぎものは波上である。もともとこんなにかつぐ気ではなく納涼のための波上のはずがいつのまにか涼みがてらのがてらが尻にくっつくようになったもつまりは波上が絶好の納涼場であるからといふ事がわかる。(以下略/旧字などはひらく)〉・・・とまあこんな具合の記事でこのあとは、波上に並ぶ氷屋の風情が、いかにしたらより涼しげになるかを熱心に論じているのです。そうして平成のいまも、この記事に登場する波上の海辺は、繁華街のど真ん中にある、目前に空港への海中トンネルへつづく橋があるという都会的ロケーションの、那覇市唯一のビーチとして、昼間はビキニ姿でボール遊びをするギャルら、夕暮れ時には水中歩行に励むご老人や砂遊びをする幼児、ただただボーっとする人たちで賑わう、地域に愛されている憩いの場となっているのです。4月のこの海開きイベントでは、わくわくの初泳ぎはもちろん例年、子供たちのためのウナギのつかみ取り大会や子供エイサーなどがおこなわれます。ビーチ横の波之上宮への参拝も、ぜひどうぞ。 *波の上ビーチ 波の上うみそら公園公式HP → http://www.naminouebeach.jp/ 美ら島物語 ビーチ特集→ http://www.churashima.net/shima/special/beach/okinawa/naminoue/index.html

    • 期間:4月5日(日)
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 波の上ビーチ若狭側
    • 問合せ:波の上ビーチ 波の上うみそら公園管理事務所(098)863-7300
  • 〜サンゴの楽園未来まで集まれ遊ぼう〜宮古島の海びらき

    宮古島といえば、海!!! 宮古島は、とにかく海がきれいなのです! スコンと透きとおった海は、きっとあなたの心を震わすはず! その宮古の海水浴シーズンが、この日に幕開けとなります。まずは安全祈願として初泳ぎ宣言をおこない、例年、そののち海へはいり“初泳ぎの証”をゲット! そうしてこのあとには、子供たちのための砂浜での宝探し大会が開催されたりともりだくさん。与那覇前浜ビーチは、7kmも続く白砂のロングビーチです。眼前には、橋でつながる来間島が横たわります。とにかく海がきれい、そして人が熱いと評判の宮古島での初泳ぎ&海びらきイベント参加は、きっと楽しい思い出となるでしょう。 【問合せ】 *宮古島観光協会→ http://www.miyako-guide.net/ *美ら島物語 宮古諸島のビーチ → http://www.churashima.net/shima/special/beach/miyako/index.html

    • 期間:4月5日(日)
    • 場所:宮古島 / 宮古島市 / 与那覇前浜ビーチ
    • 問合せ:宮古島観光協会(0980)73-1881
  • 美々ビーチいとまん海開き

    沖縄の人たちの“海遊び”といえば、ビーチパーティー! 盛夏ともなれば暑い日中をさけ、夕方からいそいそとでかけ、子供らは海で遊び、大人たちはビール片手にバーベキューの準備を。こうして老若男女、海での時間を満喫。ちなみにここ“美々ビーチいとまん”では、年中バーベキューを楽しむことができ、週末やシーズンには予約が集中して電話がつながりにくくなるほどの人気ぶり。そして、な、なんと!、当日予約OKの、セッティング&片付けもスタッフがしてくれる、手ぶらBBQメニュー(1名分2800円〜)もあるのです。これなら、気軽に誰でも、沖縄ならではのビーチパーティーを楽しめますね。なおBBQ器材や食材などの持ち込みは禁止。お得な事前予約プラン(注文は5人前以上から・詳細要確認)も。美々ビーチは、那覇空港から車で20分くらいの場所。風向きによっては、離発着する飛行機のおなかを観ることができたりも。駐車場はオンシーズン有料。 *美々ビーチいとまん → http://bibibeach.com/page.php?pID=0

    • 期間:4月上旬
    • 場所:沖縄本島 南部 / 糸満市 / 糸満漁港ふれあい公園内の、美々ビーチ
    • 問合せ:美々ビーチいとまん(098)840-3451(9:00〜17:00)
  • あざまサンサンビーチ海開きフェスチィバル

    例年、沖縄本島で一番早い海開きがおこなわれています。安全祈願祭、初泳ぎ、車えび&もずくのつかみどりなど、さまざまなイベントが行われます。ちなみにこちらは人工ビーチには、売店や更衣室、有料のロッカーにシャワー、さらにBBQの器材レンタル(BBQの器材や食材の持ち込みは禁止)があり、便利。もちろんビーチパラソルのレンタルやマリンスポーツサービス(有料)も実施。安心&便利なビーチなのです。ぜひ下記公式サイト(とってもわかりやすいですよ♪)でチェックしてみてください。 【問合せ】 *

    • 期間:4月上旬
    • 場所:沖縄本島 南部 / 南城市 / あざまサンサンビーチ
    • 問合せ:あざまサンサンビーチ(098)948-3521
    • 詳細:あざまサンサンビーチ → http://okinawa-nanjo.jp/beach/
  • 琉球海炎祭2015

    日本で一番早い“夏の大花火大会”です。なおこの花火大会は、いわゆる日本の原風景的花火大会とは異なります。たとえば沖縄音楽や今年の流行楽曲などにのせ、30分の1秒のタイミングまでコントロールできるコンピューターで制御しつつ、絶妙なタイミングで次々と花火を打ち上げるという、時代の先端を走る花火大会なのです。チケット情報などの詳細は、下記にリンクした公式サイトにて近日公開予定。お楽しみに!なお開場は16時半予定、開演は19時30分。 *美ら島物語 島袋浩 シマグラファー道場 → http://www.churashima.net/tsutaeru/photo/25/25.html

    • 期間:4月11日(土)(荒天時は12日に順延)
    • 場所:沖縄本島 中部 / 宜野湾市 / 宜野湾トロピカルビーチ
    • 詳細:http://www.ryukyu-kaiensai.com/
  • 第23回 伊江島一周マラソン大会

    沖縄本島北部 伊江島 / 伊江村 / ミースィ公園 伊江島(周囲約22q)へは、本部(もとぶ)港からカーフェリーで約30分。本マラソン大会は、島の中央にそびえる伊江島タッチューを眺めながら一周するというもので、4種目から選べるということもあり、ファミリーやグループでの参加者が多いのが特長。なお大会当日は、夕方にフェリーの臨時便がでますから、日帰りでの参加も可能。この時期に咲き始めるテッポウユリの花も、きっと走者を応援してくれるはず。なお走ったあとには選べるお楽しみお食事(牛汁、魚汁、沖縄そば、お弁当)がつきますよ。申し込みは2月10日(火)まで。

  • 第5回 古宇利島マジックアワーRUN in 今帰仁村

    マジックアワーとはつまり魔法の時間。やわらかくも神々しい光に包まれる貴重な2時間のこと。本マラソン大会のスタート時刻は15時半! 夕日が最も美しく、空気が澄むこの時間帯をはしる夕暮れマラソンです。コースは、ハーフと11kmの2種目。ハーフでは、ワルミ大橋を渡り屋我地島を走り、古宇利大橋を渡り古宇利島で折り返し、ふたたび海の道を走ります。ちなみにハーフに参加すると途中から薄暗くなっているかも。・・・というわけでコースには、キャンドルライトストリートもあるのです。さらにアロマミストシャワーのエイドステーションがあったりも。なんてロマンチックなマラソン大会なのでしょう! しかもこの大会参加者のための、託児所コーナー(有料/要予約)もあるのです。これなら親子一緒に古宇利島へでかけられますね。・・・が、本年度の申込み期間は既に終了。興味がある方は来年に向けてご検討ください。

  • 第9回 船浮音祭り

    石垣島から船に乗り西表島へ。そこからさらに船に乗り、船浮(ふなうき)へ。そう、船浮は西表島の集落ですが、車では行けない、船でのみアクセスできる集落なのです。そしてここにある“かまどま広場”にて、ここ船浮出身のシンガーソングライター池田卓さんが、自ら企画・プロディースする音楽イベントが、この「船浮音祭り」。訪れる方々はもちろん、集落の皆さん、子供たちもとっても楽しみしている祭りです。なお会場となる広場名“かまどま”は、民謡殿様節に登場する美女の名前。殿様節は、恋の歌。西表で、船浮で、波の音に重ねつつこの民謡が聴けるといいですね。 池田卓公式ホームページ

  • 第20回 伊江村ゆり祭り

    約8万6000uの広大な公園内に咲き誇る20万球・100万輪のテッポウユリの白い絨毯は見事!沖縄の真っ青な海と、純白のユリのコントラストにうっとり。球根を掘り出し、選別などをおこないつつ管理し、10月頃から島の子供たちはじめ皆さんで植えつけたユリたち。心がこもっているのです。しかも75品種もの世界のゆりが咲かせる予定とのこと。また例年、ゆり祭り期間中の休日には、伊江島の民謡やエイサーなどが披露されるコンサート、ポニーの乗馬体験(休日のみ実施)などがおこなわれています。(※イベント内容は天候等より変更あり)伊江島は、本部港からカーフェリーで約30分。今帰仁(なきじん)や美ら海水族館を訪ねつつ、伊江島に1泊する旅も素敵ですね。 【問合せ】伊江島ゆり祭り実行委員会(0980)49-2906

    • 期間:4月18日(土)〜5月6日(水)予定
    • 場所:伊江島 / 伊江村 / 伊江村リリーフィールド公園
    • 問合せ:伊江島ゆり祭り実行委員会(0980)49-2906
    • 詳細:伊江村公式サイト観光情報
  • もずくの日

    沖縄で味わっていただきたい食材はいろいろあるけれど、モズクも、ぜひとも食べていただきたい海の幸のひとつ。太く、ぷりっぷりなオキナワモズク(通称フトモズク)は、三杯酢にニンニクのみじん切りを散らして食べてもおいしいですし、雑炊に入れても旨し。モコモコふわふわな食感が魅力の“もずくてんぷら”も、ぜひ! なおオキナワモズクの収穫期は3月後半から7月前半。で、その最盛期であるこの日を選び、モズクの日と制定。このタイミングで沖縄へいらした方は、ぜひ地元紙などをチェックして、うれしいモズク情報がないかチェックしてみてくださいね。なおときどき、海水浴場にもモズクが生えていることがあります。筆者は、泳ぎながら食べこともありますよ。地元の方が一緒のときなどに、お試しあれ。ちなみに下記のもずく公式HPにはテーマソング「ちゅる・ちゅるモズク」や、もずくCMなど、もずくをアピールする音源や動画もいっぱい。ぜひ、ご覧になってみてください。

  • 第31回 全日本トライアスロン宮古島大会

    このトライアスロンで、宮古島中が熱気に包まれることは、もはやすっかり有名な話し。スイム3km、バイク155km、ラン42.195km、総距離200.195キロの過酷なレースに、県内外&海外からの選手たちが挑みます。というわけで参加資格のハードルはぐぐんと高く、<(以下、要項の参加資格より一部抜粋)大会当日、満19歳以上65歳までの健康な男女でスイム、バイク、ランの競技に経験を有し、かつこれらを同時に行うトライアスロン大会に参加した実績のある者。>とのこと。参加費は35,000円(支給品、障害保険料、AS飲食物等含む)。申込期間は、・・・あ、今大会は昨秋に締め切っていました。ちなみにこの大会を支える宮古島の方々の熱く暖かい応援はとても有名! 応援するだけでも、ものすごく興奮する大会としても知られています。ぜひ!

    • 期間:4月19日(日)
    • 場所:宮古島 / 宮古島市全域
    • 問合せ:宮古島トライアスロン実行委員会(0980)73-1046
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    • 詳細:オフィシャルサイト
  • 浜下り(ハマウリ・サニズ)

    旧暦の3月3日を沖縄では、ハマウリとか、サニズと呼びます。「沖縄大百科事典」(発行:沖縄タイムス社)をひらくと、“海浜に下り災厄を祓い清める習俗、または旧暦3月3日に御馳走を持って海浜へ行き、潮に手足を浸して不浄を清め、健康を祈願して楽しく遊ぶ行事”とあります。実際のところ、県内各地でその詳細は異なるものの、おおらかに記させてもらうならばこの日、いつもは忙しく働く女たちはお弁当持參でいそいそと海へでかけ、足を海水で濡らすべく、貝採りなどを楽しむのです。ぜひこの日に沖縄にいる方はぜひ干潮時刻にあわせて海辺へ行かれてみてください。そこには、いつもとは一味違う、海の恵みを享受する笑顔あふれる初夏の海が広がっていることでしょう。

    • 期間:4月21日(火)
    • 場所:沖縄県内全域
    • 問合せ:宮古島トライアスロン実行委員会(0980)73-1046
    •   
    • 詳細:美ら島物語 サニツの一日
  • 闘牛大会

    沖縄での闘牛人気はなかなかのもの。なにしろ県内の闘牛結果を速報する熱気むんむんな闘牛観戦記ブログ(下記リンク)があるほどなのですから! ちなみにそのブログにはある日の試合はこう記されています。“火花散る巨体激突に観客の肩は右、左と揺れ、会場は何度も大きなどよめきに包まれた。”と・・・。大迫力。ちなみに数十年前には、物凄く強い“ゆかり号”という名の闘牛がいて、この頃に生まれた女の子たちには“ゆかり”と名付けられた子がちらほらいたとか。なお、うるま市にある石川多目的ドームは駐車場完備、くわえて屋根がある闘牛場なので天気の心配いらずです。

  • 国立劇場おきなわ公演情報

    ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。沖縄の伝統的な音楽と舞踊、そしてセリフからなる「組踊」は敷居が高いなと、お感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説がはいったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(琉球の言葉)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、じゅうぶんに楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、ぜひ組踊をご覧くださいませ。

  • 首里城 舞への誘い

    毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

    • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
    • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
      首里城公式サイト 舞への誘い → http://oki-park.jp/shurijo/event/163
  • 那覇まちま〜い

    那覇の街を、気軽に、地元ガイドの案内で、定時出発でめぐることができる、うれしい“まち歩きコース”が、なんと約30種類も用意されています。初めて沖縄を訪ねた方も、リピーターの方も楽しめる充実のコース内容。しかも下記にリンクした公式サイトには、日付から検索できるコーナーもあるので、「この日に時間がちょっとあるけど、なにかいいコースはないかしら?」と気軽に参加可能なコースを探すことができるのです。料金は大人おひとり様1000円(例外もあります)。要予約。

    • 期間:年中
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市各地
    • 問合せ:那覇まちま〜い事務所(098)860-5780(受付時間9:00〜17:00)(※お電話の際には、「まちまーいコースの問い合わせです」とお申し出ください。)
      那覇まちま〜い → http://www.naha-machima-i.com/

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