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  • オリオンビアフェストin宮古島

    宮古島といえば泡盛のオトーリが有名ではありますが、とはいえ海を眺めながらオリオンビールをぐいっと飲みたい、と思われる大人の皆さま方も多いのではないでしょうか。本イベントは、県民に愛され続けて半世紀以上の時を刻むオリオンビールがお届けするビアフェストの宮古島版工場直送の新鮮生ビール&県内有名アーティストを中心としたライブで、夏の夜をお過ごしください。
    • 期間:8月8日(土)
    • 場所:宮古諸島 宮古島/宮古島市/宮古島市平良多目的前福運動場
    • 問合せ:オリオンビールお客様相談室 → 098-877-5050
    • 詳細:
      オリオンビール公式サイト → http://www.orionbeer.co.jp/
  • 久米島まつり

    青々とした琉球松に水田。一方でいかにも沖縄らしい白砂のビーチひろがる美しい島、それが久米島。町主催の「久米島まつり」は、島の方たちがとても楽しみにいる大きな夏祭りです。例年、沖縄相撲、エイサー、民謡ショー、さらにはちびっ子大喜びのキャラクターショー、くわえて島外から招いたゲストによる舞台などとにかく盛だくさん。また両日ともに、迫力ある花火があがります!

    • 期間:8月1日(土)〜2日(日)
    • 場所:久米島/久米島町/久米島町ふれあい公園
    • 問合せ:久米島まつり実行委員会(久米島町役場 商工観光課)(098)851-9162
    • 詳細:久米島町観光協会公式ホームページ → http://www.kanko-kumejima.com/
  • 第42回 本部海洋まつり

     

    本部(もとぶ)といえば、「沖縄美ら海水族館」があることで有名ですね。本まつりは、1975年に開催された「沖縄国際海洋博覧会」を記念しておこなわれるようになりました。例年、ハーリー大会に、魚つかみ取り大会、水上わんぱく相撲大会などなど、大人から子供まで楽しめる盛りだくさんのまつりとなっています。また例年日曜日には、花火大会がおこなわれます。なお、この花火大会は少々変り種で、スーパーなどで売られている家庭用打ち上げ花火(!)を使うのです、3000発ぐらい!!! 手作り味あふれる花火大会。本部もまた素敵な街ですね。 

    • 期間:8月1日(土)〜2日(日)
    • 場所:沖縄本島 北部/本部町/メイン会場:谷茶公園、その他会場:渡久地港
    • 問合せ:本部まつり実行委員会事務局(本部町商工観光課内)(0980)47-2700
    • 詳細:
      もとぶ町観光協会 http://www.motobu-ka.com/
  • 夏祭りin那覇2015 一万人のエイサー踊り隊

    国際通りを“1万人のエイサー演舞者”が埋め尽くし、太鼓が鳴り響く、迫力満点のイベントです。熟練の各団体に加え、1000名を超える一般参加募集による演舞者も国際通りで舞う、舞う、舞う!ちなみにみるだけ≠ナは満足できないあなたはにわかエイサー隊(要参加料)≠ノ参加してみませんか?当日の朝に練習をして、即、国際通りの道ジュネー(練り歩き)を体験できるのです。このタイミングで那覇へいらっしゃる方は、ぜひ、エイサー一色に染まる国際通りへ繰りだし、エイサーに、ショッピングにと、国際通りを満喫してください。もっと詳しく知りたい方は下記へお問い合わせください。

    • 期間:8月2(日)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/国際通り(例年、安里三叉路〜パレットくもじ前交差点)
    • 問合せ:夏祭りin那覇実行委員会(那覇国際通り商店街振興組合連合会)(098)863-2755
    • 那覇市国際通り商店街振興組合連合会 → http://kokusaidori.jp/
  • 黒島の豊年祭

    石垣島から船に乗り継ぎ到着する黒島はその形からハートアイランドとして、そして「黒島牛まつり」が開催される牛の島として有名。平坦な島をサイクリングでめぐれば北海道を旅しているような、アフリカのサバンナを旅しているようなそんな心地を味わうかもしれません。一方でウミガメが産卵に来り、福々しいミルク様が海辺をあるく豊年祭がおこなわれたりと、八重山らしさもたっぷりとある島。そしてこの季節に、うつくしい海辺に島人が集いおこなわれる豊年祭の光景は、旅人の心の琴線にきっとふれることでしょう。黒島の豊年祭ならではの特徴は、下記にリンクした「美ら島物語」取材レポートをどうぞ。

  • 四カ字豊年祭(プーリィー)

    八重山の島々でおこなわれる豊年祭は、今年の収穫を感謝し、来年の豊作と健康を祈願する伝統ある祭祀。そして島々のなかで最も規模が大きいのが、石垣島市街地でおこなわれる四カ字豊年祭なのです。初日は御嶽で儀礼がおこなわれ、神願いや芸能の奉納がおこなわれます。そして二日目には真乙姥御嶽(マイツバオン)にて旗頭の奉納、太鼓や巻き起こり、綱引きなどが盛大におこなわれます。なお、各地の豊年祭の日程は6月下旬頃に石垣市役所のHPなどでも発表されます。ただし、豊年祭は島々ごと集落ごとに異なり、またその地域の人たちのみでおこなわれる、一般参加不可のものもあります。古くより地域の方々が守り伝えてきた祭祀です。事前の確認と配慮を、なにとぞ宜しくお願いいたします。

    • 期間:8月5日(水)〜6日(木)
    • 場所:八重山諸島の石垣島/石垣市街地/真乙姥御嶽ほか
    • 問合せ:海洋博公園管理センター(0980)48-2741
    • 詳細:美ら島物語 石垣島・四ヶ字のお祭り →http://www.churashima.net/shima/ishigaki/4hounensai/
  • 第38回 宜野湾はごろも祭り(第27回 飛衣羽衣カチャーシー大会)

    なぜ“はごろも”なのか、からお話しを・・・。《 宜野湾には“森の川”と呼ばれる湧水地があります。あるときこの清らかな水で天女が沐浴をしていたそう。そしてそこに、奥間大親(うふや)がやってきて、やがてふたりのあいだに一女一男が生まれます。このとき生まれた察度(さっと)と名付けられた男の子こそが、のちの中山王なのです。 》 これが、宜野湾に伝わる“はごろも伝説”。ちなみに中山王(ちゅうざんおう)といえば、明と冊封・進貢関係を結び、琉球における大航海貿易時代の先駆けとなった郷土の英雄。というわけで「宜野湾はごろも祭り」では例年、この“はごろも伝説”に伝承される察度王の生い立ちなどを現す“察度王歴史絵巻行列”や、“飛衣羽衣カチャーシー大会”(整い次第、出場者募集が始まります。)がおこなわれます。さらに両日共に“はごろも花火フェスタ”もおこなわれ、大いに賑わうのです。イベント内容の詳細は、決まり次第下記サイトに掲載されます。お楽しみに!

    • 期間:8月8日(土)〜9日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/宜野湾市/宜野湾市海浜公園多目的広場
    • 問合せ:宜野湾はごろも祭り実行委員会(098)897-2764
    • 詳細:宜野湾市観光振興協会 → http://www.mensore-ginowan.net/
  • 夏の全島闘牛大会

    沖縄の闘牛は、スペインの闘牛とは異なり、牛と人ではなく、牛と牛がたたかいます。ちなみに沖縄での闘牛の歴史は、諸説があるものの、そのはじまりは“明治の後半”といわれているのだとか。以降、農村の娯楽としておおいに盛り上がったものの、戦争で完全に途絶えます。そして戦後、復活を! 本大会は、中量級、軽量級のダブルタイトルマッチがおこなわれるビッグイベント。県内外から多くのファンがつめかける大会なのです。沖縄的闘牛をもっと知りたい方は、ぜひ下記にリンクした「美ら島物語」の闘牛レポートも読んでみてください。そうそう、いい試合のあとに鳴り響く指笛が、沖縄的でもあったりしますよ。なお闘牛スケジュールは日が近くなりましたら下記サイトに掲載されますので、興味がある方はご覧になってみてください。例年、13時開園で、入場料3000円。取り組みは10組です。


    • 期間:8月9日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/うるま市/石川多目的ドーム
    • 問合せ:うるま市商工観光課(098)965-5634
    • 詳細:うるま市公式サイト http://www.city.uruma.lg.jp/6/5170.html
  • 南の島の星まつり2015

    毎年旧暦の七夕の時期に開催される石垣島の星空イベント。石垣島では88ある星座のうち84が見られ、1等星の全ても見られるという立地。また上空のジェット気流のルートからはずれているため大気のゆらぎが少なく星の輝きがクリアに。島には多くの星にまつわる民謡や民話がある、まさに星の島なんです。
    オープニングイベント「夕涼みライブ&全島ライトダウン星空観望会」では、石垣島が一斉ライトダウン。人工の灯りが消えた空には天の川の流れがくっきり。神秘的な星の輝きに歓声があがります。また夕涼みライブには、夏川りみさん、スクープオンサムバディさんが出演、メインMCとして宙ガール・篠原ともえさんも登場。期間中はVERA石垣島観測局や石垣島天文台の特別公開、プラネタリウム番組上映や講演会など様々な星空プログラムが行われます。

    そしてオープニングイベント閉会後、スペシャルツアーがスタートします!天井があいたオープントップのSORAバスで、全天が開けた星空観測の特等席へ。リクライニングチェアに座り、宙ガール・篠原ともえさんのトークをききながら星空観測会&三線ライブが行われる1日限りのツアーです。
    ●宙ガール☆篠原ともえと行く!石垣島の星空浴ツアー(美ら島ツアー)
    → http://www.jtap.jp/info/detail.jsp?id=134

    • 期間:8月15(土)〜23日(日)
    • 場所:八重山諸島 石垣島/石垣市/南ぬ浜町緑地公園(南の島の星まつりオープニングイベント会場)、VERA石垣島観測局、石垣島天文台
    • 問合せ:南の島の星まつり実行委員会(石垣市観光文化課)(0980)82-1535
    • 詳細:南の島の星まつり公式サイトhttp://www.southern-star.jp
  • 座間味島祭り

    座間味島恒例の夏祭りです。沖縄ならではの太鼓にエイサー、琉球舞踊、そしてハワイアン・フラや、島で人気のバンドなど、芸達者な人々で大盛り上がり。例年花火もあがります。もちろん出店も並び、島のおいしいものを味わうことも!なお座間味島へは、沖縄本島那覇市にある泊港からフェリーで約90分、高速船で約50分にて渡れます。

    • 期間:8月22(土)
    • 場所:座間味村/座間味港ターミナル広場
    • 問合せ:座間味村観光協会(098)987‐2277
    • 詳細:座間味村公式サイト http://www.vill.zamami.okinawa.jp/
  • 波照間島のムシャーマ

    日本最南端の有人島“波照間島(はてるまじま)”。この島が、一年でもっとも賑わうのがこの“ムシャーマ”の日です。学業のためや仕事のためなどで島を離れて暮らしている人々が、この日ばかりはと生まれ島へと戻ってくるのです。なお“ムシャーマ”は、“豊年祈願”と“祖先供養”を願う、大切な歴史ある盆行事。けれどそこは沖縄。ふくふくしいお顔つきのミルク様を先頭に集落をゆく3つの行列は、獅子舞、棒術、踊り、狂言などとじつに多彩で、賑やかで、楽しそうなのです。もっと詳しく知りたい方は、ぜひ下記サイトをご覧になってみてください。

  • アンガマ

    旧盆期間の旧暦7月13日〜15日におこなわれる、祖先を弔う、笑いいっぱいの旧盆行事。あの世からの使者ウシュマイ(オジイ)とウミー(オバア)が、花子と呼ばれる子孫を連れて現生に現れ、石垣島の市街地を、太鼓を打ち鳴らし、三線を奏で、笛を吹きつつ家々を訪ね歩きます。そうしてあの世からの一行は、家々の座敷へあがり、あの世で暮らすその家の祖先たちの元気な暮らしぶりを珍問答で垣間見させてくれたり、賑やかで明るい踊りを舞ったりしてくれるのです。その一見すると底抜けな明るさに、旅の方は、驚かれるかもと。なおアンガマに会うには、旧盆直前の地元新聞で“アンガマの訪問スケジュール”をチェックするのが一番。昨今では、ホテルにも出没することも。楽しく笑ったあとには、心にぽっとぬくもりが残る、石垣島市街地に伝わる旧盆行事を、ぜひともご覧になってみてください。


      • 期間:8月26日(水)〜28日(金)
      • 場所:八重山諸島 石垣島
      • 問合せ:

        石垣市観光交流協会(0980)82-2809

      • 詳細:石垣市観光交流協会 →http://www.yaeyama.or.jp/
  • 旧盆

     

    沖縄の盆は、旧暦7月13日〜15日におこなわれます。旧13日がお迎えの日でウンケー。お供えものをして、日暮れ時に門で日を焚き、あの世からいらしたご先祖様を迎えます。旧14日のナカヌヒーには、ご先祖さまが喜ぶこと間違いなしのウチナー料理を、一日三度お供えします。親戚の家をまわり、仏壇に供え物をして線香をあげたりも。そうして旧の15日が送りの日で、ウークイ。夜更けに線香をあげ、黄色い紙に丸い模様があるウチカビ(あの世のお金で、スーパーなどでも売られています)を燃やし、ご先祖さまがあの世で困らぬようにしてさしあげます。あの世への道中の杖にしていただくべく、棒状の、長いサトウキビを供えたりも。なお旧盆中、沖縄では各地で、エイサーやアンガマーなどの個性的な盆行事がおこなわれます。また盆行事用の料理などが市場やスーパーなどでも売られるので、旅の人にはこれもまた興味深いのではと。ぜひ、五感で沖縄の旧盆を味わってみてください。ちなみに旧盆中、沖縄本島の道路は込み合います。お気をつけください。


    • 期間:8月26日(水)〜28日(金)
    • 場所:沖縄県全域
    • 闘牛大会

      沖縄での闘牛人気はなかなかのもの。なにしろ県内の闘牛結果を速報する熱気むんむんな闘牛観戦記ブログ(下記リンク)があるほどなのですから! ちなみにそのブログにはある日の試合はこう記されています。“火花散る巨体激突に観客の肩は右、左と揺れ、会場は何度も大きなどよめきに包まれた。”と・・・。大迫力。ちなみに数十年前には、物凄く強い“ゆかり号”という名の闘牛がいて、この頃に生まれた女の子たちには“ゆかり”と名付けられた子がちらほらいたとか。なお、うるま市にある石川多目的ドームは駐車場完備、くわえて屋根がある闘牛場なので天気の心配いらずです。

    • 国立劇場おきなわ公演情報

      ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。沖縄の伝統的な音楽と舞踊、そしてセリフからなる「組踊」は敷居が高いなと、お感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説がはいったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(琉球の言葉)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、じゅうぶんに楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、ぜひ組踊をご覧くださいませ。

    • 首里城 舞への誘い

      毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

      • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
      • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
      • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
        首里城公式サイト 舞への誘い → http://oki-park.jp/shurijo/event/163
    • 那覇まちま〜い

      那覇の街を、気軽に、地元ガイドの案内で、定時出発でめぐることができる、うれしい“まち歩きコース”が、なんと約30種類も用意されています。初めて沖縄を訪ねた方も、リピーターの方も楽しめる充実のコース内容。しかも下記にリンクした公式サイトには、日付から検索できるコーナーもあるので、「この日に時間がちょっとあるけど、なにかいいコースはないかしら?」と気軽に参加可能なコースを探すことができるのです。料金は大人おひとり様1000円(例外もあります)。要予約。

      • 期間:年中
      • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市各地
      • 問合せ:那覇まちま〜い事務所(098)860-5780(受付時間9:00〜17:00)(※お電話の際には、「まちまーいコースの問い合わせです」とお申し出ください。)
        那覇まちま〜い → http://www.naha-machima-i.com/

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