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  • 久米島観光の日(球美の日

    「楽天イーグルス」春季キャンプ地としても知られる久米島(くめじま)は、かつて“球美(くみ)”と呼ばれていたとか・・・。風流な枝ぶりの琉球松が木陰を落とし、豊な水田が広がる緑豊かなこの南の島です。そして久米島に行くのならば、全国一の生産量を誇るくるまえび≠ノ、海洋深層水で育てた噂の海ぶどう≠燒。わいたいっ! それからそれから絹織物の久米島紬もこの目でみたいし、船でしか渡ることができない白砂のビーチハテの浜≠ヨも行ってみたい! そうして、夜はのんびりとバーデハウスで体を癒して・・・。うーん、やりたいことがいっぱいだ!

      • 期間:9月3日(木)
      • 場所:久米島/久米島町
      • 問合せ:久米島町観光協会(098)896−7010
      • 詳細:
        久米島町役場公式HP → http://www.town.kumejima.okinawa.jp/
  • 古酒(クース)の日

    クースとは、泡盛の古酒。甕などにいれ熟成させた(寝かした)泡盛のこと。まろやかな舌触りと、芳醇な香りは、クースならではの魅力。ちなみに筆者のお楽しみはドライブ先で、小さなゝ売店を訪ね、瓶の肩にたっぷりとホコリが積もっている、度数が高い泡盛をみつけること。たとえばそうゆう瓶に、10年古酒と記されたラベルが貼られていたとして、・・・その製造年月日が10年前だとすると、10+10で、おおっ、20年もの!!で、飲んでみると、なんだか間が抜けているときもあれば、じつに芳醇なこともあるのです。これ、とても楽しいですよ〜。とにもかくにも泡盛は、年月を重ねる楽しみを味わえるお酒です。酒造所を訪ね、とっておきの古酒を買い求めるもよし。旅の記念や出産祝いに、甕ごと購入して、自宅で育てるもよし。さらには鍾乳洞などで熟成させるサービスを利用するもよし。古酒だからこその喜びや味わいを、ご堪能ください。


  • 第60回 沖縄全島エイサーまつり

     

    とっても簡単に表現するならば、エイサーは沖縄版盆踊り。沖縄全島エイサーまつりは、なんと3日連続で開催されます。まず例年、祭り初日夕刻からは、ミュージックタウン周辺(ゴヤ十字路付近)で道ジュネーがおこなわれます。そうして5日(土)と6日(日)には、沖縄市を中心に、県内各地でエイサーを受け継いでいる青年会らによる、エイサー大会(例年午後から夜まで)がおこなわれます。なお、いまや沖縄本島の“夏の風物詩”にまでなったこのまつりが始まったのは、沖縄が本土復帰するずっと前、1956年のこと。“コザ市誕生”を機に“全島エイサーコンクール”としてスタートしたのが、その始まり。戦前は素朴だったというエイサーが、現在のようにダイナミックで華やかな姿へと変化した、ひとつのきっかけとなったのが、このまつりでもあるとか。そうして時代に応じて変化しつつ、いまでもエイサーは、沖縄の若者たちのハートをがっしと掴み、守られ、進化しつつ、その心が伝えられているのです。なお「オリオンビアフェスト」も同時開催予定で、例年会場は、この相乗効果で夜遅くまでおおいに盛り上がります。沖縄の夏の夜を、楽しく満喫してみませんか?なお陸上競技場でのエイサー大会は、無料席と有料席があります。有料のスタンド指定席も魅力的ですね。

    • 期間:9月4日(金)〜6日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/沖縄市/コザ運動公園陸上競技場ほか
    • 問合せ:沖縄全島エイサーまつり実行委員会(098)937-3986
    • 詳細:
      沖縄全島エイサーまつり実行委員会オフィシャルサイト→ http://www.zentoeisa.com/
  • オリオンビアフェストinコザ

    沖縄県民に愛され続けて半世紀以上の時を刻むオリオンビールの祭典、オリオンビアフェストです。工場直送の新鮮生ビール&県内有名アーティストを中心としたライブで、オキナワの真夏の夜を盛り上げます。例年「沖縄全島エイサーまつり」と同時開催になるのですが、今年はどうなるか乞うご期待。
    とにもかくにもこの夏も、オリオンビールで、かんぱーーいっ!


    • 期間:9月5日(土)~6日(日)
    • 場所:沖縄本島 中部/沖縄市/コザ運動公園陸上競技場サブグランド
    • 問合せ:オリオンビールお客様相談室(098)877‐5050
    • 詳細: オリオンビール公式サイト→ http://www.orionbeer.co.jp/
  • さらはまミャークヅツ

    宮古諸島 伊良部島/宮古島市/ブーンミャ(佐良浜出張所前)
    2015年1月に宮古島と、伊良部大橋(延長3540m)でつながった伊良部島! 今回は橋でつながってから初のミャークヅツ(祭祀)ということになるのです。人頭税からの解放を祝ったといわれるミャークヅツでは、なんとなんと4日間(!!)、現世をとことん楽しむべく踊りまくり、クイチャーを奉納し、向こう1年間の五穀豊穣と無病息災、航海安全、大漁を祈願。男たちの「ヒヤッ、ヒヤッ、ヒヤサッサイ」の掛け声が勇ましく響きます。市指定無形民俗文化財。



  • 多良間の豊年祭・八月踊り

    旧暦8月8日〜10日に行われる多良間島の八月踊り(国指定重要無形文化財)は、人頭税制度に苦しめられていた人々が無事の納税を祝い、さらにはつづく五穀豊穣を祈り、神前で奉納踊りを舞い楽しんだことに由来する祭祀。多良間島にのみ継承される組踊り、そして古典舞踊、くわえて多良間の大地から生まれたともいえる民俗踊りなどが奉納、披露されます。舞台を囲む古老たち、緊張しながらも嬉々として舞う子供たち。この場に立ち会えば、島の人々がいかにこの祭りを大事に受け継いでこられているかを肌で感じとることができるかも。沖縄の、古典芸能に興味がある方々には、ぜひご覧になっていただきたい祭祀です。多良間独特の足運びにも注目ください。なお踊りは上記期間中毎日観ることができます。



    • 期間:9月20日(日)〜22日(火)
    • 場所:宮古諸島 多良間島/多良間村/字仲筋土原御願(ンタバルウガン)、字塩川人俣御願(ピトマタウガン)
    • 問合せ:多良間村役場総務財政課観光係(0980)79-2260
    • 詳細:美ら島物語 〜 八月踊り → http://www.churashima.net/shima/tarama/hachigatu_2010/
  • 大東宮祭(だいとうぐうさい)2015

    那覇空港から約1時間10分のフライトで到着するのは、断崖絶壁に囲まれた北大東島。この島はなんと、東京都の八丈島出身の開拓民により、その歴史の一歩が踏み出された島なのです。というわけで北大東島では、日本文化と琉球文化が融合した独特な文化が育まれてきました。本行事は島最大の行事で、前夜祭がおこなわれる22日には、沖縄ではとても珍しい神輿をかつぎ、奉納し、夜には花火があがります。翌日には江戸相撲(!)や沖縄角力が奉納されます。また島を訪ねたらぜひ、JA北大東内にあるパン屋さんで、特産品のじゃがいもをつかった“じゃがいもパン”をぜひ食べてみてくださいね。おいしいですよー。

    • 期間:9月22日(月)〜23日(火)
    • 場所:北大東島/北大東村/大東宮を中心に村内全域
    • 問合せ:北大東村役場(09802)3-4001
    • 詳細:北大東島公式HP → http://vill.kitadaito.okinawa.jp/top_flash.html
  • 南大東村豊年祭

    東京都八丈島生まれの玉置半右衛門により開拓された絶海の孤島“南大東島”。豊年祭は、村をあげて盛大におこなわれます。沖縄では珍しい神式による祭典で、神輿や山車に相撲、仮装行列、演芸などもおこなわれ盛り上がります。そしてこの島を訪ねたからにはぜひとも味わっていただきたいのが、大東寿司&大東そば、そして大東ようかん! くわえて夜には、シージャーキーをつまみに、サトウキビを主原料につくるラム酒「COR COR(コル コル)」で乾杯を!!ダイナミックな島の景観と、激動の歴史、味覚。南大東島での休日は、ロマンあふれる旅となることでしょう

     

    • 期間:9月22日(月)〜23日(火)
    • 場所:南大東島/南大東村/大東神社村民の杜公園
    • 問合せ:南大東村役場(09802)2-2001
    • 詳細:南大東島公式HP → http://www.vill.minamidaito.okinawa.jp/
  • 平成27年度 とぅばらーま大会

    満月になる手前の旧暦八月の十三夜に、月明かりのもとおこなわれる民謡大会(開催は例年18時50分〜)です。会場は、この日を楽しみにしていた八重山の人々で埋め尽くされます。なお「とぅばらーま」とは、唄の名。哀愁たっぷりな三線や笛が奏でるメロディーに、ソウルフルかつのびやかな歌声があわさり、男女の掛け合いにより、唄われます。その美しいこと! ちなみに出場者が唄う「とぅばらーま」のメロディーは同じなのですが、歌詞は、歌い手ごとに異なります。つまり「とぅばらーま大会」では皆、己の胸中をうたいあげるのです。というわけで大会ではひたすら同じメロディーが流れます・・・。で、会場を埋め尽くす聴衆たちの反応といえば、すばらしい唄者に出会うと、いてもたってもいられぬかのように、熱い拍手を送るのです!この雰囲気のあたたかなこと!!唄を愛するこの島の方々とともに、中秋の名月を楽しみながら、歌い継がれてきた民謡を堪能してみませんか? 敷物&飲み物持参で行くと、よりゆったりと楽しめるかもしれませんね。観覧は無料です。

  • 首里城公園「中秋の宴」〜中秋の月下 華麗な宴に酔いしれる〜

    常ならば有料区域である首里城の御庭(うなー)に特設ステージを設け、かつて中国皇帝の使者「冊封使」をもてなした冊封七宴のひとつを再現します。開演は18時30分〜21時予定。天気に恵まれれば、夜空にぽっかりと月が浮かぶはず。琉球の夜風に吹かれながら、人間国宝による琉球音楽、組踊り、琉球古典舞踊などをご堪能ください。国王&王妃選出大会もひらかれます。この機会にライトアップさ
    れた夜の首里城で、いにしえの琉球王国へ思いをはせてみませんか? なお当日は大変込み合いますので、早めの来場をおすすめします。

    • 期間:9月26日(土)〜27日(日)
    • 場所:沖縄本島/那覇市/首里城正殿前御庭特設ステージ
    • 問合せ:(財)海洋博覧会記念公園管理財団 首里城公園管理センター(098)886-2020
    • 詳細:首里城公園 〜イベント情報 → http://oki-park.jp/shurijo/event/
  • 糸満大綱引(ハチグワチ・ジュウゴヤー)

    古式伝統を守り、旧暦8月15日に行われる沖縄県下最大級の綱引きです。綱につかわれる稲わらは約10トン、綱の長さは雌雄あわせて180メートル! 糸満大綱引きは、豊年と大漁祈願、家内安全、無病息災を祈る神事です。なお当日の午前中は、国道を交通規制しての大綱作りがおこなわれます。大会当日に綱をつくりあげる、というもの見所のひとつです。大綱引き前には「道ジュネー」と呼ばれるパレードが賑やかにおこなわれます。そうしていよいよ例年17時頃から、大綱引きが開始! そしてこの綱の引き方が、糸満ならでは、なのです。南北両方が一斉に引き合うのは、ほんの数分。ここからは相手方が引いているときには休みながら重量をかけたりと、独特の、じっくりとした勝負がおこなわれます。戦前には綱引きの制限時間がなく、何時間でも引き合っていたこともあるとか・・・。なお糸満大綱引きは、旅の人も綱をひけます。ぜひ参加してみてください。

    • 期間:9月27日(日)
    • 場所: 沖縄本島 南部/糸市/糸満ロータリ(糸満小学校)〜白銀堂間(国道331号)
    • 問合せ:糸満大綱引行事委員会(糸満市役所経済観光部商工観光課)(098)840-8135
    • 詳細:糸満市公式HP〜祭り・イベント→ http://www.city.itoman.lg.jp/kankou-navi/bunya-kankou/matsuri/
  • 闘牛大会

    沖縄での闘牛人気はなかなかのもの。なにしろ県内の闘牛結果を速報する熱気むんむんな闘牛観戦記ブログ(下記リンク)があるほどなのですから! ちなみにそのブログにはある日の試合はこう記されています。“火花散る巨体激突に観客の肩は右、左と揺れ、会場は何度も大きなどよめきに包まれた。”と・・・。大迫力。ちなみに数十年前には、物凄く強い“ゆかり号”という名の闘牛がいて、この頃に生まれた女の子たちには“ゆかり”と名付けられた子がちらほらいたとか。なお、うるま市にある石川多目的ドームは駐車場完備、くわえて屋根がある闘牛場なので天気の心配いらずです。

  • 国立劇場おきなわ公演情報

    ユネスコ無形文化遺産に登録された「組踊」(国の重要無形文化財でもあります)、それから同じく国の重要無形文化財に指定されている「琉球舞踊」、沖縄芝居に沖縄の音楽や民俗芸能などを、楽しむことが出来ます。沖縄の伝統的な音楽と舞踊、そしてセリフからなる「組踊」は敷居が高いなと、お感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、初めてご覧になられる方にも楽しんでいただけるプログラムも用意されています。こちらのプログラムなら、解説がはいったり、イラスト入りの解説書が配られたり、セリフ(琉球の言葉)が舞台両袖に字幕(標準語訳)で表示されたりするので、じゅうぶんに楽しめるはず。「国立劇場おきなわ」で、ぜひ組踊をご覧くださいませ。

  • 首里城 舞への誘い

    毎週4日(水・金・土・日)と祝日には、1日3回、琉球舞踊が舞われます。首里城ではぐくまれた華やかな舞踊と、民衆のあいだでつちかわれた雑踊り。この両世界をお楽しみください。なお屋外舞台につき、荒天時は中止になる場合があります。またイベント開催日にはおこないませんので、詳細は下記リンクにてご確認ください。

    • 期間:毎週水・金・土・日と祝日
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市 / 首里城公園無料区域内下之御庭
    • 問合せ:首里城公園管理センター → (098)886-2020
      首里城公式サイト 舞への誘い → http://oki-park.jp/shurijo/event/163
  • 那覇まちま〜い

    那覇の街を、気軽に、地元ガイドの案内で、定時出発でめぐることができる、うれしい“まち歩きコース”が、なんと約30種類も用意されています。初めて沖縄を訪ねた方も、リピーターの方も楽しめる充実のコース内容。しかも下記にリンクした公式サイトには、日付から検索できるコーナーもあるので、「この日に時間がちょっとあるけど、なにかいいコースはないかしら?」と気軽に参加可能なコースを探すことができるのです。料金は大人おひとり様1000円(例外もあります)。要予約。

    • 期間:年中
    • 場所:沖縄本島 南部 / 那覇市各地
    • 問合せ:那覇まちま〜い事務所(098)860-5780(受付時間9:00〜17:00)(※お電話の際には、「まちまーいコースの問い合わせです」とお申し出ください。)
      那覇まちま〜い → http://www.naha-machima-i.com/

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