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  • 〜イリオモテヤマネコ発見50年記念〜西表島クイズラリー開催!

    西表野生生物保護センターでは、イリオモテヤマネコ発見50年を機に、西表島クイズラリーを開催いたします。 西表島はイリオモテヤマネコをはじめとする野生動植物が数多く生息しており、原生的な亜熱帯照葉樹林が 織り成す景観により国立公園に指定されている魅力あふれる島です。 クイズラリーを通して西表島の素敵なところを発見・再発見しませんか。 クイズに答えた方には西表野生生物保護センターオリジナルグッズ等をご用意していますので、ぜひ皆さまの ご参加をお待ちしております!
      • 期間:11月10日(火)〜1月31日(日)
      • 場所: 西表島全域
      • 受付:西表野生生物保護センター、西表エコツーリズムセンター
      • 問合せ:西表野生生物保護センター (0980)85-5581(受付時間10:00〜16:00)休館日 毎週月曜・祝日
      • 詳細:西表野生生物保護センターHP http://iwcc.a.la9.jp/index.htm
  • 第28回いぜな88トライアスロン大会

    伊是名島が舞台のトライアスロン大会です。本部半島の今帰仁村・運天港から、船で約55分にて伊是名島に到着。競技内容は水泳(2km:伊是名ビーチスタート2周コース)、自転車(66km:村一周道路約5周)、マラソン(20km:臨海ふれあい公園〜村内陸部2周)の、合計88km! これらの3種目を同一の選手が連続しておこなうA組と、3種目を3人の選手がリレー方式でおこなうB組にわかれ、競技はおこなわれます。なお30日が選手登録受付、31日が説明会、11月1日が大会当日となります。要参加費。詳細は公式サイトにてご確認ください。最後に豆知識をふたつ。まず、伊是名島にはハブがいません。そして、あの尚円王誕生の地でもあります。
      • 期間:11月1日(日)
      • 場所: 伊是名島/伊是名村/臨海ふれあい公園体育館、伊是名ビーチほか
      • 問合せ:いぜな88トライアスロン大会実行委員会(伊是名村役場商工観光課内)(0980)50-7220
      • 詳細:第28回いぜな88トライアスロン大会 → http://izenatriathlon.jp/
  • 第41回 読谷まつり

    沖縄の古典芸能と歴史とを満喫できるイベントです。三線音楽の祖といわれている伝説の人物“赤犬子(あかいんこ)”を称える“赤犬子琉球古典音楽大演奏会”では、三線などが奏でる古典音楽の生演奏にあわせ、村内の舞踊家300名が舞い踊ります。また祭り最終日には、琉球王国と中国との大交易時代の発端となった“進貢船”が登場するダイナミックな創作劇が繰り広げられます!・・・ときは1372年。中山王察度のもとへ、いまの中国、当時の明の皇帝から使者がきます。これに応えるべく察度(さっと)は、弟の泰期(たいき)を明へつかわします。そしてこれこそが、華やかなる琉球国の大交易時代へとつながる、明への進貢船第1号だったのです。本舞台では、明から琉球へ帰ってきた泰期を歓待するセレモニーのなかで、琉球舞踊に太極拳、棒術、空手、獅子舞、エイサーなど、さまざまな芸能などが登場。琉球の時代からいまに受け継がれている伝統芸能を満喫できます。 ほかにも会場には、農産物ややちむんの販売コーナー、農協による毎年完売必須の牛汁や山羊汁を味わえるブースなども登場。しかも花火の打ち上げも予定。盛りだくさんの“読谷まつり”、ぜひどうぞ!

    • 期間:10月31日(土)〜11月1日(日)
    • 問合せ:読谷まつり実行委員会(読谷村役場 総務課)(098)982-9201
    • 詳細:読谷村観光協会 →http://www.yomitan-kankou.jp/index.jsp
  • 首里城祭

     

    首里城に王が君臨していた時代、王や王妃をはじめ役人たちはどのような装束をしていたのか気になりませんか?「首里城祭」は、首里城で暮らしていた王族や、ここで働いていた役人などの姿に思いを馳せることが出来る豪華絢爛なイベントです。 まず31日(土)には、「冊封使行列・冊封儀式」を再現。「冊封(さっぽう)」とは、中国皇帝が周辺諸国に使者を派遣し、中国皇帝の名のもとにその国の王を任命すること。つまり冊封儀式とは、中国から船に乗りやってきた使節たちを迎えるべく首里城でおこなわれた、琉球王を任命する儀式のことなのです。続く1日(日)には首里城を飛び出して、国際通りを「琉球王朝絵巻行列」が華やかに練り歩きます。こちらは史実をもとに現代風にアレンジされた行列で、国王・王妃行列、冊封使行列、伝統芸能行列と盛りだくさん。買い物と行列見学とを同時に楽しむことができるが魅力です。また3日(火)には、正月三日におこなわれていた「国王御三ヶ寺参詣行列」を再現した「古式行列」も実施。さらに31日(土)&1日(日)は、首里城公園をキャンドルが彩りますから、夜までじっくり首里城を堪能するチャンスです。各イベントの開催時間や場所などの詳細は、下記サイトにてご確認ください。


    • 期間:10月31日(土)〜11月3日(火)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/首里城公園、那覇市国際通りほか
    • 問合せ:首里城祭実行委員会(098)886-2020
    • 詳細: 首里城公園 〜 首里城祭 →http://oki-park.jp/shurijo/event/182
  • カヌチャリゾート・スターダストファンタジア

    カヌチャリゾート恒例の、大人気イベント! 100万球の光で彩られる“スターダストファンタジア”が今冬も開催されます。2015年のテーマは「Stars and Jewels 〜星と宝石〜」。音と光と映像を結晶させ、色彩豊な光の世界を繰り広げます。またファンタジアのシンボルとなる「マザーツリー」では、毎日「スイッチング・オン・セレモニー」が開催され、ゲストたちの手でイルミネーションが点灯(有料)。環境への配慮としてマザーツリーのLED化や、カーボンオフセットへの取り組みも実施。もちろん、宿泊していない方も入場券を購入すれば見学できます。料金や点灯時間などの詳細は、下記HPよりご確認ください。




    • 期間:11月1日(日)〜2016年2月29日(月)(但し除外日あり)
    • 場所:沖縄本島 北部/名護市/カヌチャリゾート内
    • 問合せ:カヌチャベイホテル&ヴィラズ(0980)55-8880
    • 詳細:カヌチャリゾート スターダストファンタジア http://www.kanucha.jp/event/stafan/?utm_source=osusume&utm_medium=stafan
  • 泡盛の日

    平成元年にスタートした“泡盛の日”。ちなみに9月4日は、“クース(古酒)の日”。もうひとつつけくわえると沖縄には、泡盛を世界にひろめるべく活躍する“泡盛の女王”も毎年誕生。というのもここ沖縄には、それぞれの地域に、その地域の方々に愛され育まれてきた、個性豊かな味わいと香りの泡盛があり、その香りや味わいの違いはじつに奥深く、語るにつきない世界なのです。ぜひ皆さまも、沖縄県内各地の泡盛を飲み比べ、その違いを味わってみてください。なお泡盛をお買い求めのさいは、やんばるの泡盛+やんばるの水、という具合に、水とのコラボレーションもぜひお楽しみください。

  • 2015 第14回 尚巴志ハーフマラソンin NANJO 2015

    ジョギング人口日本一とも称されるここ沖縄における、リピーター続出のハーフマラソン大会(定員8,000名)です。ちなみに大会名の尚巴志(しょうはし/1372−1439)とは、琉球国の王さまの名。琉球を統一した、沖縄の英雄なのです。本マラソン大会の舞台となる南城市は、この尚巴志ゆかりの地。つまり歴史に名を刻む英雄が闊歩し、眺めたであろう景色のなかを走るという、なんともパワーみなぎる大会なのです。・・・が、2015度の申し込みはすでに終了。いまからトレーニングして、2016年はぜひ参加を!

     

    • 期間:11月1日(日)
    • 場所:沖縄本島 南部/南城市/南城市文化センター・シュガーホール
    • 問合せ:尚巴志ハーフマラソンin南城市大会事務局(098)947-6866
    • 詳細:尚巴志ハーフマラソン 公式サイト → http://www.shouhashi.jp/
  • 第14回 クイチャーフェスティバル

    宮古が好き、なんだか好き!と思っている方にはぜひ訪ねていただきたいハートフルなフェスティバル。あえて端的にいわせていただくならば、クイチャーとは、皆で心をあわせ願い円陣になって舞う手踊りならぬ、足踊り。その歴史は古く、下記にリンクした公式HPに掲載されている〔クイチャー小史〕によると、クイチャーのもっとも古い記録は1707年のもので、首里城の国王のまえでクイチャーを披露したことが記されているのだそう。つまり、この頃までにはもうすでに宮古のクイチャーは、王をも魅了するまでのものになっていたということ・・・。なお、クイチャーを踊るときにこめる思いはいろいろ。雨乞い、心の底から湧きあがる喜びと、さまざま。21世紀のいま、民衆の心の機微から生まれたこのクイチャーは、宮古島で、皆で力をあわせ生きるシンボルともいえるものとなり伝統クイチャーにくわえ、創作クイチャーも生まれ、人生の大先輩から保育園や幼稚園児たちまでに大事に踊り継がれているのです。宮古の魂が渦巻く会場へ、ぜひお立ち寄りください。

    • 期間:11月1日(日)
    • 場所:宮古諸島 宮古島/宮古島市平良/カママ嶺公園多目的広場(予定)
    • 問合せ:クイチャーフェスティバル実行委員会(0980)73-8393
    • 詳細:クイチャーフェスティバル公式サイト →http://quicha.jp/
  • 第51回 石垣島まつり

    メインイベントともいえる市民大パレードはワクワク、そしてほんわかした気持ちになれること間違いなし。小学生らによるハイレベルなマーチングバンド&鼓笛隊に、エイサー隊に自転車演技と、島の子供たちの豊かな才能にも感動! 対する石垣島各地に伝わる華やかな旗頭を、屈強な男たちがゆっさゆっさと動かす様は迫力満点でこちらも必見。芸能の島ともいわれる石垣島の底力、市民パワーにきっと驚くはず。なお豪華なゲストが出演する舞台も例年開催され、2日目には花火もあがります。


    • 期間:11月7日(土)〜8日(日)
    • 場所:八重山諸島 石垣島/石垣市/新栄公園ほか
    • 問合せ:石垣市商工会(0980)82-2672
  • 第27回 ツール・ド・おきなわ2015

    自然豊かな沖縄本島のやんばるが舞台となる、自転車の祭典です。 初心者や家族参加で楽しめる〈サイクリング部門〉には、“恩納村ファミリ−サイクリング”や“伊江島ファミリーサイクリング”、小学1年生以上から参加できる“伊平屋島サイクリング(1泊2日)”などのコースがあります。なおサイクリング部門ではレンタサイクル(有料)も可能(但し台数に限りあり)。  そして市民レース部門には国内最高レベルの競技力をもつホビーレーサーがエントリーする、国内における「ロードレースの最高峰」とも称される210kmを走るコースが含まれています。 なお本大会では、国際ロードレース大会も開催。こちらは海外招待選手及び国内の競合選手が競いあう国際レースです。  11月の、爽やかな沖縄を自転車で駆けぬければ気分爽快まちがいなし!申し込みは9月30日(水)まで。各種目とも定員に達し次第締め切られます。 

    • 期間:11月7日(土)〜8日(日)
    • 場所:沖縄本島 北部/名護市/名護市民会館、名護市街地北部12市町村
    • 問合せ:特定営利法人ツール・ド・おきなわ協会(0980)43-7455
    • 詳細:TOUR DE OKINAWA オフィシャルサイト →http://www.tour-de-okinawa.jp/
  • 種子取祭(タナドゥイ) 奉納芸能

    種子の無事の発芽を祈り、豊かな世を願うタナドゥイ(種子取祭)。上記日程は、世持御嶽において、奉納芸能がおこなわれる日取りです。実際には、種子取祭は、この日を含めた10日間にも及ぶ祭祀なのです。しかも島の人々は、この日のために数ヶ月前から芸能の練習に励んでもいるのです。くわえて祭り期間中は、まだ空が明るくならぬ早朝から深夜まで、祭祀はとりおこなわれます。祈る思いの深さ。この祀りをとおして、旅の人もなにかきっと感じることができるのではと。庭の芸能は、両日ともに朝9時半頃からおこなわれ、そののち舞台にて奉納芸能がおこなわれます。なお舞台をとりまく前方の座敷は、地域の方々ごとに座る場所が決まっていますので、お気をつけください。また行列は決して横切らない、立ち入ってはならない場所にはいらない、携帯電話の電源は切るなどの、最低限のマナーには充分に注意を払ってください。1977年5月、国指定重要無形民俗文化財に指定。島の方々が、数百年にも及ぶ長い時間、連綿と受け継いでこられた祭祀です。やさしい気持ちで、ご覧になっていただければと願います。

    • 期間:11月10日(火)〜11月11日(水)
    • 場所:八重山諸島 竹富島/世持御嶽
    • 問合せ:竹富町観光協会(0980)82-5445
    • 詳細:美ら島物語藤木勇人の『うちなー島旅見聞録』 http://www.churashima.net/fujiki/32.html
  • 第23回 日本最西端与那国島一周マラソン大会

    日本最西端の島である与那国島は、まれには台湾の山陰が望めることもある、国境の島。ヨナグニウマが草をはみ、風力発電機の風車がまわる、ダイナミックな景観が展開する与那国島を全身で満喫できるのが、このマラソン大会です。10kmと25kmの2種目があり、参加料は4000円(Tシャツ、傷害保険料など含む)。」例年、大会終了後のふれあいパーティーでは、乗馬体験や闘牛体験、芸能鑑賞、島の泡盛を楽しめます。申し込みは8月31日まで。詳細は下記サイトにてご確認ください。

     

    • 期間:11月14日(土)
    • 場所:八重山諸島 与那国島/与那国町/スタート・フィニッシュ:与那国中学校グラウンド
    • 問合せ:日本最西端与那国島一周マラソン大会実行委員会(0980)87-2241
  • 第18回 たらま島一周マラソン大会

    国指定の無形民俗文化財の“八月踊り”で知られる多良間島。宮古島と石垣島のほぼ中間に位置するこの島で開催される、マラソン大会です。コースは例年5種類で、ウォーキングコースがあるのも魅力のひとつ。参加受付開始は9月1日〜10月13日。なお、多良間島を訪ねたからにはぜひお土産に“ぱなぱんびん”をお忘れなく。多良間の代表的な揚げ菓子で、薄い塩味の、しっかりとした歯ごたえの素朴なお菓子です。ぱな=花、ぱんびん=てんぷら、の意味。きれいな名前のお菓子ですね。なお多良間島へは、空路も海路も宮古島からとなります。

    • 期間:11月14日(土)
    • 場所:宮古諸島 多良間島/多良間村/スタート&ゴール:多良間村役場前
    • 問合せ:多良間村役場観光振興課(0980)79-2260
    • 詳細:多良間公式ウェブサイト →http://www.vill.tarama.okinawa.jp/?page_id=894
  • 第36回 壺屋陶器まつり

    那覇市にある“壺屋(つぼや)”が、いまのような陶器の町となったのは1682年のこと。当時3箇所あった窯が、琉球王府の手によりこの地に統合されたことが始まりでした。以降、明治維新や第二次世界大戦などの苦節を乗り越え、壺屋は約340年経った今日もなお、焼き物の町であり続けているのです。祭り会場は、壺屋小学校のグラウンド。なお例年会場には、壺屋の旗頭が登場したり、20名の腕利きの陶工が紅白にわかれ、湯飲みや皿に壺など与えられたテーマの作品を仕上げ、その出来などを競うカーミスーブがおこなわれたりもします。もちろん当日は、展示即売(大人気!)も実施。“やちむんファン”の皆様方には、ぜひお越しいただきたいイベントです。

    • 期間:11月20日(金)〜11月23日(月)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市壺屋/那覇市立壺屋小学校予定
    • 問合せ:壺屋陶器事業協同組合(098)866-3284
    • 詳細:壺屋陶器事業協同組合 http://www.tuboya.com
  • 第5回 シュガーライド久米島

    久米島を、自転車で楽しむサイクルイベントです! 例年、初心者向けの島内一周観光コース45q(最大標高差209m)、アスリートコース90km(最大標高差228m)が設定されています。大会は、サトウキビの収穫期にあたるのできっとのどかな風景のなかを走ることに。が、一方で久米島といえば緑豊かな山がある島。というわけで険しい坂道も待ち構えています。亀石で知られる奥武島への架け橋を走るのも楽しみですね。 なお詳細は、各自お問合せください。

    • 期間:11月21日(土)
    • 場所:久米島/久米島町/島内各地
    • 問合せ:シュガーライド久米島実行委員会(久米島観光協会) → (098)896-7010
    • 詳細:シュガーライド久米島2015公式サイト →http://www.sugar-ride.com/index.html
  • 久米島車エビフェスタ

    日本一のクルマエビ生産量を誇る久米島で、クルマエビすくい、エビドックコンテストなど、なんとも豪華な話しですがクルマエビづくしでおこなわれるイベントです。もちろん、新鮮なクルマエビをつかった焼きそばなどの屋台も並びますよ。そして例年、この日限りの大特価での車エビ販売も実施!!!年末年始の贈答品におせち料理に、美ら海育ちの車えびいかがでしょうか?

    • 期間:11月22日(日)
    • 場所:久米島/久米島町/水産加工施設前広場
    • 問合せ:久米島町クルマエビ拠点産地協議会(098)985-8216
    • 詳細:久米島観光協会 →http://www.kanko-kumejima.com/
  • 離島フェア2015

    沖縄中から、魅力的な特産品が大終結する沖縄在住者にも大人気のフェアです。毎年会場を訪ねるという県民も多く、会場は大変な賑わいに! 例年、あっと驚く新商品が並んだり、知る人ぞ知る珍しい食材が並んだりで、目が離せないのです。なおステージでは、島々の民俗芸能などを楽しめます。ぜひ足をのばしてみてください。

    • 期間:11月21日(土)〜23日(月)
    • 場所:沖縄本島 南部/那覇市/沖縄セルラーパーク那覇(奥武山公園内)
    • 問合せ:】離島フェア開催実行委員会事務局(098)963-8191
    • 詳細:離島フェア2015公式サイト→http://okinawa-ritoufair.jp/
  • 沖縄国際カーニバル2015

    舞台は、“コザ”の名で親しまれている多国籍名雰囲気が満ち溢れている沖縄市の街。斜面にまっすぐに伸びる“沖縄市空港通り”、通称“ゲート通り”は、夜ともなれば横文字のネオン煌くアメリカーな雰囲気に包まれます。そして例年、この通りを歩行者天国にしておこなわれる本カーニバルは、〈 民俗芸能コザ絵巻パレード 〉、〈 沖縄サンバカーニバル 〉、〈 国際大綱引 〉と、どれをとっても外国人の参加が多くコザならではのムードに包まれるので、旅人は度肝を抜かれる可能性大。ど迫力のバイクパレードが繰り広げられる〈 ゲート#2フェスタ 〉も同時開催予定。この機会に、沖縄本島ならではの、多国籍な顔を感じてみませんか。なおイベント開催時間は例年昼から夜まで。各パレードなどの開催日時などの詳細は、各自ご確認のうえおでかけくださいね。

    • 期間:11月28日(土)〜29日(日)
    • 場所: 沖縄本島 中部/沖縄市/コザゲート通り(米軍基地の嘉手納エアベース第2ゲート〜胡屋十字路)付近
    • 問合せ:】沖縄市観光協会(098)989-5566
    • 詳細:Koza Sauce 沖縄市文化観光課 →http://www.koza.ne.jp/

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