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  • 日本ビーチハレー連盟公認第17回 ビーチバレー 宮古島大会2016

    白砂のロングビーチで知られる与那覇前浜に、ずらりとコートが並び、全国から集結したビーチバレー好きたちが白熱の戦いをくりひろげます。参加申し込み期間は〜5月10日まで。参加費などの詳細は、下記サイトで確認を! さらに毎年楽しみなのが、大物ゲストが登場する初日夕刻からのビーチフェスティバル。エントリーした瞬間から表彰式まで、たっぷりとビーチバレー&宮古島を満喫できます!


    • 期間:6月4日(土)〜5日(日)
    • 場所: 宮古島 /宮古島市下地 / 与那覇前浜(ウインディまいばま)
    • 問合せ:ビーチバレー宮古島大会実行委員会(0980)75-3824
    • 詳細:第17回 ビーチバレー宮古島大会2016 → http://www.bvmm.jp/index.html
  • ユッカヌヒー(ハーリー・海神祭)

    旧暦5月4日は大事な日。沖縄のウミンチュ(海人、つまり漁師)たちとその家族は、この日のことをヨッカヌヒーと呼び、とても大切にしてきました。だから、もしもこの日が平日でも、多くの地域で暦にしたがい、旧暦にこだわりヨッカヌヒーの祭祀をおこない続けています。そうして沖縄各地の漁港で、沖縄伝統の漁船“サバニ”を美しく彩ったハーリー舟による、豊漁や海の安全を願い祈る競漕がおこなわれます。筋骨たくましい海人たちが練習を積み重ね、祈りを込め、真剣に、必死に、仲間と息をあわせ一糸乱れず漕ぐさまは、そしてそれを叫び飛び跳ね応援する女たちの姿は、観る者の心をゆさぶります。この日おこなわれる舟漕ぎ競漕は、南の海で生きる人々の覚悟のなんたるかを、そこに根を張らない人々も垣間見ることができる祭祀、ともいえるでしょう。起源や伝来ルートなどもっと詳しく知りたい方は、ぜひ下記をご覧ください。

    ◆ ◆ ▽ 各地のハーリー情報 ▽ ◆ ◆

    6月8日(水)
    糸満ハーレー
    沖縄本島 南部/糸満市/糸満漁港
    海で生きる糸満ウミンチュ(漁師)たちが大漁と航海安全、家内繁盛を海神に祈願する祭祀。ウミンチュたちは厳しい練習を重ね、この日を迎えます。朝の港内パレードに続き、漁協青年部による御願バーレー(競漕後には先着順に白銀堂に詣で祈願をおこないます)、糸満独特の転覆競漕(途中で船を転覆させる!)、この日の最後におこなわれる、腕力技量ともに秀でたえり抜きの漕ぎ手たちによるアガイスーブ(2160mを漕ぎ抜く!)まで数多くの種目があります。一般参加OKのアヒル取り競争は、糸満ハーレーの風物詩(糸満ではハーリーとはいわずハーレーと呼びます)。この日の糸満漁港は、老若男女の沸き立つ熱気に包まれます。日頃から海の仕事に従事している男たちだけがもつ赤銅色のその体に、その技に、感動すること間違いなし!なお港では例年、朝9時くらいから16時頃まで舟漕ぎ競争を観られます。周辺には屋台も並びます。また例年、臨時駐車場が設けられ、送迎バスも運行。事前に確認してからおでかけください。
    【問合せ】糸満観光協会(098)840-3100


    ●奥武島海神祭
    沖縄本島 南部/南城市/奥武島海岸
    沖縄本島と、長さ100mほどの橋で結ばれている奥武島(おうじま)。周辺の海流が穏やかなため初心者や講習者のダイビングスポットとしても知られています。そしてこの奥武島海神祭のみどころは、漕ぎ手が橋から海へと次々と飛びこみ(!!)乗船する「流れ船」と、船を転覆させその船をエーク(船を漕ぐ櫂)で持ち上げ、再び漕ぎはじめる「クンケーラーシー」。去年、糸満ハーレーをみた、という方は、ぜひ奥武島もご覧になってみてください。もちろん、奥武島名物のてんぷらも、あちこーこーをお召し上がりくださいね。なお当日会場には各種屋台が並び、とても楽しい雰囲気に包まれます。ゆったりと楽しんでください。
    【問合せ】奥武公民館(098)948-7190

    ●港川ハーレー・全島角力大会
    沖縄本島 中部/八重瀬町/港川漁港
    約800年の歴史を誇るという、沖縄ならではの角力がみられるのが特徴です。
    【問合せ】港川漁業協同組合(098)998-2261

    ●海神祭(伊江島)
    沖縄本島北部の伊江島/国頭郡伊江村/伊江港大口浜予定
    職域ハーリー・同期ハーリー・組合員ハーリー・組合員転覆競争の4種目がおこなわれ、約60チームが参加します。ハーリーの後には、ちびっこ相撲やカラオケ大会、県内タレントによる民謡ショー・歌謡ショーがステージで行われ盛り上がります。
    【問合せ】伊江島観光協会(0980)49-3519

    ●渡名喜村海神祭
    渡名喜島/渡名喜村/渡名喜漁港
    例年、旧暦通りにおこなわれる渡名喜の海神祭。旗をかかげた30〜50艘の漁船パレードののち、船に積み込んでいるお菓子を港に集まった人々に投げ、港は華やかににぎわいます。そののちに御願バーリーなどがおこなわれます。
    【問合せ】渡名喜村漁業協同組合(098)989-2427


    ●阿波連ハーリー
    慶良間諸島 渡嘉敷島/渡嘉敷村/阿波連ビーチ
    沖縄県が琉球というひとつの国だった時代のこと。那覇の港をでた明や清へと向かう進貢船が停泊し、風待ちをしたのが、ここ安波連ビーチなのです。このビーチを舞台に渡嘉敷のハーリーは行われるのです。そして御願バーリーのあとには例年、子供たちによるお菓子拾いやスイカ割りがおこなれ、浜には子供たちの笑い声が響きます。
    【問合せ】渡嘉敷村役場(098)987-2321

    ●粟国海神祭(ハーリー)
    粟国島/粟国村/粟国港
    御願バーリー、子供ハーリー、職域ハーリーなどがおこなわれます。またハーリーののちには、地元の方々との交流を楽しめる懇親会がおこなわれます。
    【問合せ】粟国村漁業組合(098)988-2255

    ●ハーリー(儀間地区、真泊地区、鳥島地区)
    久米島/久米島町/儀間漁港、真泊漁港、鳥島漁港
    御願バーリー、転覆バーリー、そして湾外からスタートしてゴールする長距離を競う上りバーリーの3種目がおこなわれます。もちろんほかにも中学生ハーリーなどもおこなわれ、港は大いに盛り上がります。
    【問合せ】久米島町観光協会(098)896-7010(8時半〜17時半)


    ●宮古島のハーリー
    宮古諸島の宮古島/宮古島市/各地の漁港
    例年、この日にあわせて狩俣漁港、島尻漁港、真謝漁港、高野漁港、パイナガマビーチ、久松漁港、さらに下地島の来間漁港や池間島の水浜海岸、伊良部島の佐良浜漁港や佐和田の浜などで開催されています。このタイミングで宮古諸島にいらっしゃる方は、屈強な宮古漁師たちの祭祀をぜひともご覧ください。なお港によっては開催日が変更になることもありますので、訪ねる前にご確認ください。
    【問合せ】宮古島漁業協同組合(0980)72-2029

    ●平成28年佐良浜ハーリー(海神祭)
    宮古諸島の伊良部島/宮古島市/佐良浜港
    佐良浜の港は、宮古島のお隣り伊良部島にある歴史ある港。宮古島からの定期フェリーが到着する港だったのですが、昨春、伊良部大橋(全長3540m)が完成。ハーリーのほかにも、漁師めしに、迷宮のまち″イ良浜路地歩きと魅力いっぱいの伊良部島。宮古島から長〜〜〜い橋を渡って、ぜひ訪ねてみて下さい。
    【問合せ】伊良部漁業協同組合(0980)78-3119


    ●石垣島爬龍船競漕大会
    八重山諸島の石垣島/石垣市/石垣漁港
    例年、暦通りにおこなわれます。御願ハーリーや転覆ハーリー、上りハーリーのほか、漁師のみならずあらゆる職種性別の島びとたちが参加する部門もあり、港は大いに賑わいます。また当日のみならず、大会前の夕方の港では、参加予定者たちが懸命に練習していますので、ぜひその光景もご覧になられてみてください。
    【問合せ】八重山漁業協同組合(0980)82-2448


    ●海神祭
    八重山諸島の小浜島/竹富町/細崎
    朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台となり、一躍有名となった小浜島。この島にも、海人(漁師)の集落があります、それが細崎。細崎と書いて、くばざき、と読みます。大きな集落がある島の中心部から、西表島方面へとむかってぐぐぐぐぐっと伸びた岬の先端に、漁港はあります。小浜島の海神祭は、この漁港でおこなわれます。
    【問合せ】竹富町観光協会(0980)82-5445


    ●海神祭
    八重山諸島の西表島/竹富町/白浜
    西表島は広大な島。海神祭がおこなわれる白浜(しらはま)は、西表島の西部地区の、西端に位置。ちなみに西表島の船でしか行けない集落船浮(ふなうき)へ渡る定期船は、こちらの港からでています。西表島の海人の集落白浜へ、この機会にぜひ足をのばしてみてください。
    【問合せ】竹富町観光協会(0980)82-5445


    ●与那国町海神祭爬龍船競漕大会
    八重山諸島の与那国島/与那国町/久部良漁港
    日本最西端に位置する与那国島の、最西端に位置する集落、久部良(くぶら)の漁港でおこなわれる爬龍船競漕です。なお久部良漁港といえば、カジキ漁! シーズンともなれば、300s以上もあるカジキが水揚げされます。与那国島の爬龍船競漕は、この勇ましい漁をおこなうウミンチュたちの祭祀。なお当日の港は、島の子供たちはじめ多くの町民で賑わいます。ぜひ、一緒に楽しんでください。
    【問合せ】与那国町漁業協同組合(0980)87-2803



    • 期間:6月8日(水)
    • 場所:県内各地の漁港
  • 第9回ツール・ド・宮古島2016

    種目はふたつ。まず11日には、自転車で交通ルールを守り(一般車両の交通規制なし)、決められたコースを制限時間内で走るサイクリング(83q、114q・制限時間あり)がおこなわれます。そして翌12日は一般車両の交通制限をおこない開催されるロードレース部門(114q、184km)がおこなわれます。なおサイクリングの83qは、小学生(保護者同伴)から参加OK。その他の参加資格の詳細は下記にリンクしたサイトにてご確認ください。


    • 期間:6月11日(土)〜12日(日)
    • 場所:宮古諸島 宮古島/宮古島市/宮古島全域
    • 問合せ:ツール・ド・宮古島大会事務局(パワースポーツ内)(0467)84-8639
    • 詳細:第9回ツール・ド・宮古島2016公式HP →http://www.powersports.co.jp/cycle/16_tourde_miyako/race.htm
  • 日本最南端の夏フェス Tropical Lovers Beach Festa 2016

    今年も、ここ石垣島で野外フェスティバルの開催が決定しました! 発表されている出演者は、元ちとせ、サンボマスター、トレモノ、RIP SLYM、Rickie-Gと、ほか。もうここまででも充分豪華〜!しかも海辺のリゾートホテル開催のフェスなだけその立地は最高で、石垣島の美しい海の波音、照らす太陽、輝く星などの南の島の自然にも包まれることができるのです。チケットの購入方法や注意事項などの詳細は、下記にリンクした公式HPにてチェックを。なお当日の開演は12時半、終演は21時予定です。



    • 期間:6月11日(土)
    • 場所:八重山諸島 石垣島/石垣市/石垣島フサキリゾートヴィレッジ
    • 問合せ:フサキリゾートヴィレッジ内 トロピカルラヴァーズ実行委員会事務局(0980)88-7000
    • 詳細:日本最南端の夏フェスTropical Lovers Beach Festa 2016→ http://tropical-lovers.com/
  • 第3回沖縄今帰仁古宇利島オープンウォータースイムレース

    沖縄本島北部から橋を渡り訪ねることができる古宇利島は、「恋の島」、「神の島」としても知られ、沖縄版アダムとイヴと呼ばれる言い伝えがあり、全国から訪れるカップルがいたりと話題の島。一方で、この島の美しいビーチは県民にも大人気。この古宇利島を舞台にしたスイムレースです。詳細は、下記にリンクした公式HPをご覧ください。

     


    • 期間:6月18日(土)〜19日(日)
    • 場所:沖縄本島北部の離島 古宇利島/今帰仁村/古宇利ビーチ
    • 問合せ:第3回沖縄今帰仁古宇利島オープンウォータースイムレース実行委員会(03)5695-1355
    • 詳細:公式HP → http://openwater.jp/competition/3rd-okinawa-nakijin/
  • 父の日 大闘牛大会

    例年、父の日に開催される、大人気の闘牛大会です。なお沖縄の闘牛は、スペインの闘牛とは異なり、牛と牛が取り組みをおこないます。それぞぞれの牛には勢子と呼ばれる人がつき、牛を鼓舞。つまりは牛と人間のチームワークが試されているのです。なおこの父の日におこなわれる大会は闘牛途中に抽選会などがあったりと、ユニークな内容で、例年地元の闘牛ファン&観光客で大賑わいに。詳細は下記HPに決定次第掲載されますので、行きたい方は必ず事前に確認してください。なお沖縄的闘牛をもっと知りたい方は、ぜひ「美ら島物語」の闘牛レポートも読んでみてください。

  • 沖縄慰霊の日

    梅雨明け直後のこの頃の沖縄は、例年、ギラギラと太陽が照りつけ、容赦ない暑さに包まれます。そしてこの厳しい暑さのなか沖縄では、糸満市平和記念公園はじめ県内各地で、この日、戦没者追悼式典がおこなわれます。諸説があるのですが6月23日が、日本軍司令官の自決により、沖縄戦の組織的戦闘が終わった日と、されているからです。ただしこの日の後も激しい暑さのなか、逃げ惑う多くの尊い命が失われつづけました。なお沖縄県の学校は〈慰霊の日〉は休校となります。県庁や各市町村の役場もお休みです。




  • 沖縄からうた開き!うたの日コンサート2016

    毎年、誰でもが参加できるようにと、慰霊の日(6月23日)がある週の、週末におこなわれているコンサートです。〈うたの日〉とは〈うたに感謝する日〉。“日頃生活の一部として誰のそばにも寄り添ってくれるうたに感謝し皆でお祝いをしよう”という趣旨のもと開催されている、非営利のコンサートです。出演は、BEGINほか。詳細は下記公式HPにてじわじわと紹介されます。お楽しみに!





    • 期間:6月25日(土)
    • 場所:沖縄本島 中部/嘉手納町/兼久海浜町兼久海浜公園
    • 問合せ:うたの日実行委員会事務局(ピーエムエージェンシー内)(098)898-1331(祝日を除く月〜金の10時〜18時)
    • 詳細:→うたの日公式HP → http://www.utanohi.jp/about.html
  • 第17回サバニ帆漕レース

    2015年、国立公園に指定された慶良間諸島の海から、沖縄本島の那覇港沖まで、その距離約19海里(約35.2q)!この間を沖縄の伝統的な小型木造船“サバニ”ではしる、夏の沖縄の海で繰り広げられるレースです。風が吹けば帆をあげ、風がやめば炎天下の海をチームがひたすら力をあわせて漕ぐという過酷さが評判をよび、なんと今年で17回目。なお例年、二日目の本レースでは、参加チームが自ら用意したマイサバニ(!)を持ちよりおこなわれます。ちなみにサバニとは沖縄の漁師舟。沖縄に古くから伝わる長さ5〜10m前後の船で、古くはこれで帆走し、東南アジアなどへも移動していたのだとか。サバニの姿は、30年くらい前まではみられていたそうですが、時代とともに激減。これを復活させ、先人の知恵を受け継ぐことを目指すのが本大会です。赤茶色のセイルは、古式にのっとり豚の血で染めたのだそうですよ。下記にリンクしたHPからは大会の動画を観ることもできます。ぜひ!



    • 期間:6月25日(土)〜6月26日(日)
    • 場所:慶良間諸島の座間味島/座間味島〜那覇港沖
    • 問合せ:座間味村(観光のお問合せ先)(098)987-2277
    • 詳細:サバニ帆漕レース公式サイト →→ http://www.photowave.jp/sabani_s/index.html

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