おきなう

2013年3月1日号
旧暦:一月二十日
天気:晴れ
気温:24度

沖縄の今をお届けします。


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        12月   1月   2月
【2月の沖縄】
平均気温
(1981〜2010年気象庁データ)
● 平均気温
 那覇市  18.9度(最高21.7度、最低16.5度)湿度平均73%
 宮古島  20.0度(最高22.7度、最低17.7度)湿度平均77%
 石垣島  20.5度(最高23.5度、最低18.5度)湿度平均76%
 久米島  18.8度(最高21.6度、最低16.2度)湿度平均74%
 与那国島 20.4度(最高22.8度、最低18.3度)湿度平均78%

●平均水温 22.8度
●服装 服装 長袖シャツ・トレーナー程度


沖縄闘牛カレンダー闘牛 IN 沖縄
◎座間味ホエールウォッチング 〜4月上旬頃まで
  座間味島 座間味村
那覇から、西へ40km程の座間味島近海に、越冬・繁殖のため、ザトウクジラたちがやってきます。 ホエールウオッチングは、座間味島から小型船に乗り、クジラたちに会いに行くスタイルが一般的。申し込み方法や注意事項などは、下記の座間味村ホエールウオッチング協会サイトに詳しく記載されていますので、ご覧ください。
【問合せ】ホエールウォッチングフェスタ開催実行委員会
(098)987-3009
座間味ホエールウォッチング協会
http://www.vill.zamami.okinawa.jp/whale/index.html
座間味村公式サイト
http://www.vill.zamami.okinawa.jp/village.aspx
美ら島物語 ホエールウオッチングin座間味島
http://www.churashima.net/shima/kerama/kujira2008/
◎第21回 ゆかる日まさる日さんしんの日 3月4日(月)
  沖縄本島 読谷村 読谷文化センター鳳ホール
3月4日は、「さんしんの日」。いまや県内のみならず、県外にも大勢の愛好家がいる三線(さんしん)。というわけで3月4日に、読谷村文化センターを主会場とする県内外の各会場には、会派や流派を超えて一堂に集まり、琉球古典音楽の代表曲「かぎやで風」などを演奏(唱)するのです。さあ、マイ三線片手に会場へ行きましょう!   要入場整理券。
【問合せ】RBCiラジオ放送局(098)860-2069
RBCiラジオ公式サイト
http://www.rbc.co.jp/
◎2013 全国のやいまぴとぅ大会 3月4日(月)〜10日(日)
  石垣島 石垣市 イベントにより異なる
3月7日に、新石垣空港(南ぬ島空港)が開港するその記念イベントです。全国各地に在住する八重山出身者をはじめ、郷友会、八重山にゆかりのある人々とネットワークを形成し、郷土の発展とわが国の南における国際交流拠点への発信地を目指す大会。パレード、シンポジウム、語ろうすまむに&郷土芸能公演、ネットワークづくり大交流会を開催。八重山の戦前・戦後の様子をパネルや映像で紹介する「伸びゆくやいま展」、サンシン演奏会、凧あげ交流会なども予定。
【問合せ】八重山広域市町村圏事務組合 (0980)83-7219
◎新石垣空港開港 3月7日(木)
  八重山諸島  石垣島  新石垣空港
石垣島の空の玄関の、あらたな歴史がはじまる記念すべき日。八重山で暮らす人々にとって石垣空港は、出会いと再会の場でもあり、別れや出発の場。空港は、喜怒哀楽が交錯し、見送るとき、見送られるとき、さまざまな思いがよぎる場でもあります。人生の、節目節目を刻む場。だから旧石垣空港の、出発ロビーも、階段をあがった先にある小さな屋上の送迎デッキにも、それから出発を待つあいだに座る椅子にも、思い出はいっぱい。そして間違いなく新石垣空港にも、そうゆう思い出が刻まれていくのです。旅の人にとっても、きっと同じこと。あのとき、あの日の思い出を刻む新石垣空港の、新たな一歩。皆で見守りたいですね。 
沖縄県 新石垣空港課 公式サイト
http://www.pref.okinawa.jp/shin-ishigaki/
◎第13回三板(さんば)の日 〜三板講習&民謡ライブ〜 3月8日(金)
  沖縄本島 沖縄市 沖縄市民会館 中ホール
3月4日は「三線の日」で、続く3月8日は「三板の日」。ちなみに三板(さんば)とは、3枚の板でできた、沖縄版カスタネットのような楽器です。で、この三板は、沖縄民謡にとって欠くことのできぬ楽器でもあるのです。
というわけで三板の日(3月8日)には、年に一度の大イベントとして、ライブがおこなわれるのです。出演予定者は登川誠仁、杉本信夫、田場盛信などなど豪華豪華!もちろん大人も子供も楽しめる、熟練講師による三板講習も開催。料金は一般2000円。小学生以下は無料です。さあ、あなたも三板を打ち鳴らして楽しみましょう!なお、三板教室は毎月8の日を中心に開催していますので、興味がある方は下記サイトをご覧ください。
【問合せ】沖縄三板協会事務局(098)932-3801
沖縄三板協会公式サイト
http://www.campus-r.com/uchinasanba.html
◎第26回 ダイキンオーキッド レディスゴルフトーナメント 
 3月8日(金)〜10日(日)
  沖縄本島 南城市 琉球ゴルフ倶楽部
日本女子プロゴルフの開幕を飾る大会です。優勝した選手に贈られる、ランで彩られた華やかな花の首飾りも印象的な大会。会場となる「琉球ゴルフ倶楽部」は、那覇空港から車で約35分の都心近郊型の名門ゴルフコース。
丘陵地にあり、眼下に海がひろがるコースもあります。大会の詳細は1月中旬頃から、下記公式HPにてご案内予定。なお例年、場内へのカメラ、ビデオカメラ、ラジオは持込禁止です。マナーを大事に、すばらしい大会にしたいですね。
【問合せ】ダイキンオーキッド事務局(098)860-2055
第26回 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 公式HP
http://www.daikin.co.jp/orchid/
琉球ゴルフ倶楽部 公式HP
http://www.ryukyugolf.com/
◎宜野湾大闘牛大会 3月10日(日)
   沖縄本島 うるま市 石川多目的ドーム
沖縄での闘牛人気はなかなかのもの。なにしろ県内の闘牛結果を速報する熱気むんむんな闘牛観戦記ブログがあるほどなのですから。ちなみにそのブログにはある日の試合はこう記されています。“火花散る巨体激突に観客の肩は右、左と揺れ、会場は何度も大きなどよめきに包まれた。”と。
凄いのです、その熱気は。開演は13時、取組は10組。当日券は3000円。
なお石川多目的ドームは駐車場完備、
加えて屋根がある闘牛場なので天気の心配いらずです。
【問合せ】沖縄闘牛振興友の会(098)857-0185
闘牛 in Okinawa
http://www2u.biglobe.ne.jp/~office21/index.html
美ら島物語
闘牛 〜沖縄的娯楽入門〜
http://www.churashima.net/shima/okinawa/l_20031105/index.html
県外沖縄関連イベント情報

■夏川りみ ライブ情報  オフィシャルサイト
■下地勇ライブ情報    オフィシャルサイト
■BEGINライブ情報   オフィシャルサイト
■藤木勇人公演情報   オフィシャルサイト
■池田卓ライブ情報    オフィシャルサイト

沖縄物産展情報

 

◎第5回「沖縄の味と技展」3月27日(水)〜4月1日(月)
県民百貨店  8階催事場 TEL:096-322-1111(代)

やえやまの本

八重山諸島の
遊・食・宿情報は
南山舎のサイト

やいまねっと

日本最南端の出版社「南山舎」


琉神マブヤーオフィシャルサイト

 


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今日の沖縄

ハイサイ、チューウガナビラ。
午前11時現在南南西の風5.3メートル、気温23.7度晴れの那覇です。最高気温は25度の予報です。
今日はかりゆしウェアが心地よい一日ですが、これから風が次第に北風に代わり、明日の最高気温は17度まで下がるようです。とはいっても、一雨ごとに湿った南風が強くなり、気温もじわじわ上がっていく南の島の3月。季節が動き、夏への実感がわいてきて、わくわくです。

クジラが戻る季節 座間味島

2月24日(日)午前9時、クイーンざまみで泊港を出港、約1時間で座間味港に入港。
お天気は晴天でしたが、空気がガスっていて、予報に反してうねりが残る一日でした。

座間味島のホエールウォッチング協会で受け付けを済ませ、クジラのお勉強をしたあと、ウォッチング船に乗船開始。
今回お世話になったのはサティウス号、ガイドの「もも」さんが注意事項を伝えながらクジラがいるポイントへ向かいます。
途中で、クジラのことをたくさん話してくれました。

この日はうねりがあったため、ウォッチング船が行ける海域でクジラがいるのは2か所。
まず、最初のポイントは、渡嘉敷島と座間味島の間の南側の海域でした。
すでに、数隻ウォッチング船が到着していました。北側からクジラを探してゆっくりと進みます。
いました! 親子クジラのようです。
お母さんに付き添われた子クジラが、元気に泳いでいます。
ガイドの「ももさん」が「このクジラはおなかの色が黒っぽくなってきているから生後2〜3か
月のクジラです」と教えてくれました。
生まれたばかりのクジラは、泳ぐのも息継ぎもまだちゃんとできないのでお母さんが海中から押し上げたりしながらサポートしいているそうです。

この子クジラは、息継ぎはマスターしたようです。 ジャンプも始めました。
赤ちゃんでも体長4メートルはあるので、すごい迫力です。カメラを持った人たちが一斉にクジラにレンズを向けますが、あっという間の出来事なので、みんななかなか収めることができません。それでも、何度もジャンプしてくれたので、どうにか撮ることができました。

しばらく、ウォッチングして、次のポイントへ向かいました。座間味島の北の海域です。
そのポイントは、ウォッチング船が来ていませんでしたが、座間味島の展望台にいるウォッチング協会の人が双眼鏡でクジラを見つけて、電話で誘導してくれたのだそうです。

今度も親子クジラが現れました。
先ほどの子クジラより、腹がグレーです。
お腹のしわもくちゃくちゃなので、この子は生まれてからまだ日が浅いクジラです。と、「ももさん」が教えてくれました。

最初に何度かジャンプしてくれたので、撮ることができました。
しばらくすると、調査船がやってきて、クジラの個体識別を行っていました。
しばらくするとクジラはうねりが強い海域に向かい始めて移動を開始。お昼12時を過ぎたので、ウォッチング終了。座間味港へ戻りました。
お天気も良く、あまりうねりがないところでウォッチングできたので、楽でした。
そして、親子クジラを2か所で見ることができてラッキーな一日でした。
クジラたちは4月の上旬まで座間味近海で過ごした後、北の海へと旅立ちます。
ウォッチングもそれまで毎日(海が荒れていない日は)行われています。

ホエールウォッチングについてのお問い合わせ、ご予約は、
座間味村ホエールウォッチング協会へ。

 

 

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