おきなう

2013年3月15日号
旧暦:二月四日
天気:晴れ
気温:21度

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        12月   1月   2月

【3月の沖縄】
寒さも緩み、陽射も日に日に強さを感じ、初夏のような
気候になる。上旬は二月風廻(ニンガチカジマーイ)と
呼ばれる季節風が吹くが、八重山では日本一早い海開き
も行われる。デイゴの花も咲きはじめ、原色が鮮やかに
映える眩しい季節が沖縄にやってくる。

【平均気温】(気象庁1981〜2010観測データ)
那覇市 18.9度(最高21.7度、最低16.5度)湿度平均73%
宮古島 20.0度(最高22.7度、最低17.7度)湿度平均77%
石垣島 20.5度(最高23.5度、最低18.5度)湿度平均76%
久米島 18.8度(最高21.6度、最低16.2度)湿度平均74%
与那国島20.4度(最高22.8度、最低18.3度)湿度平均78%

●平均水温 22.8度
●服装 長袖シャツ・トレーナー程度

沖縄闘牛カレンダー闘牛 IN 沖縄
◎座間味ホエールウォッチング 〜4月上旬頃まで
 

座間味島 座間味村
那覇から、西へ40km程の座間味島近海に、越冬・繁殖のため、ザトウクジラたちがやってきます。 ホエールウオッチングは、座間味島から小型船に乗り、クジラたちに会いに行くスタイルが一般的。申し込み方法や注意事項などは、下記の座間味村ホエールウオッチング協会サイトに詳しく記載されていますので、ご覧ください。
【問合せ】ホエールウォッチングフェスタ開催実行委員会
(098)987-3009
座間味ホエールウォッチング協会
http://www.vill.zamami.okinawa.jp/whale/index.html
座間味村公式サイト
http://www.vill.zamami.okinawa.jp/village.aspx
美ら島物語 ホエールウオッチングin座間味島
http://www.churashima.net/shima/kerama/kujira2008/

 

◎沖縄国際アジア音楽祭〜musix2013〜 3月15日(金)〜17日(日)
 

沖縄本島 沖縄市、那覇市、北谷町
ロックにポップス、そしていまもむかしも沖縄で暮らす老若男女の心をとらえて離さぬ沖縄民謡と、多彩な音楽があふれる、沖縄。この音楽祭では、この音楽のクニ“沖縄”という舞台に、国やジャンルを越え、多くのミュージシャン&音楽ファンが集い、音楽がクロスするというもの。期間中は、ライブステージはもちろん、無料のアウトドアステージも開催されます。沖縄の音楽たちよ、世界へはばたけ♪
【問合せ】musix実行委員会(098)937-4020
沖縄国際アジア音楽祭 公式HP
http://musix-okinawa.com/
ミュージックタウン音市場 公式HP
http://www.otoichiba.jp/

第2回 シュガーライド久米島2013 3月16日(土)〜17日(日)
 


久米島 久米島町 仲里野球場〈スタート・ゴール〉
久米島を、自転車で楽しむサイクルイベントです! コースは4種類。観光スポットコース40q(最大標高差75m/観光スポットでは自転車を降りてガイドがご案内)、ぐるっと一周コース45q(初心者向け/最大標高差210m)、アスリートコース90km(最大標高差306m/島1周目と2周目のあいだにはランチをはさみます)、そしてチャレンジコースは130km(久米島3周!/最大標高差300mで獲得標高1900m。とくべつに自衛隊駐屯地も走行)と多彩。大会は、サトウキビの収穫期。のどかな風景のなかを走ります。が、一方で久米島といえば、緑豊かな山がある島。というわけで険しい坂道も待ち構えています。なお4コースとも、亀石で知られる奥武島への架け橋も走ります。
【問合せ】シュガーライド久米島実行委員会 →
(098)896-7010
シュガーライド久米島公式サイト
http://www.sugar-ride.com/
美ら島物語 久米島情報

 

◎日本最南端八重山の海びらき2013  3月 17日 (日)
  石垣島 石垣市 底地ビーチ
09:00〜 海びらき祈願
09:15〜 オープニング演舞
09:45〜 海びらき宣言
09:50〜 初泳ぎスタート
      海上収穫祭、マリン体験
10:40〜 Tシャツデザインコンテスト表彰式
10:50〜 第34代ミス八重山発表
11:05〜 ライブ
連絡先 0980-82-2809(石垣市観光協会)
 
◎第20回ムーンビーチ おきなわ全島やちむん市
 3月22日(金) 〜24日(日)
  沖縄本島 恩納村 ホテルムーンビーチ内屋内展示場
春季恒例の、リゾートホテルのロビーや廊下などが会場となる、屋内型やちむん市(陶器市)です。全島から窯元さんが集まり、参加窯元数県内際規模を誇る市でもあります。あなたの手にしっくりくる素敵な器がみつかりますように。もちろん入場は無料です。
【問合せ】ホテルムーンビーチ(098)965-1020
ホテルムーンビーチ 公式HP http://www.moonbeach.co.jp/
 
◎大石林山 イルカンダ花まつり 3月23日(土)〜4月21日(日)
  沖縄本島 国頭村 大石林山
沖縄本島最北端“辺戸岬”の手前に位置している大石林山(だいせきりんざん) は、石灰岩が雨水などで浸食され生まれた険しいカルスト地形を目の当たりにで きる場所でスピリチュアルスポット。
散策コースは4つあり、なかにはウッドデッキのバリアフリーコースも。そして ここでこの時期にみることできる珍しい花が、イルカンダ(マメ科)。ツルをあたりの木々に巻きつけながら成長し、濃い紫色の房状の花を咲かせます。ダイナミックかつ、神秘的な花、といったところでしょうか。いずれにせよ、気になる方は現地でぜひ。入場料は大人800円、小人500円です。
【問合せ】大石林山(0980)41-8117
大石林山公式サイト
http://www.sekirinzan.com/
◎第5回 沖縄国際映画祭3月23日(土) 〜30日(土)
 

沖縄本島 宜野湾市 那覇市 北谷町ほか
“Laugh&Peace”【笑顔(笑い)と心のやすらぎ(平和)】がコンセプトの、沖縄を舞台として開催される映画祭&映像祭です。ステージイベントは、美しいビーチが広がる宜野湾海浜公園のトロピカルステージで開催。映画のみならず、映像、音楽、お笑いなど幅広いエンターテイメントが楽しめるのも魅力です。公式HPでは、さまざまな作品募集をおこなっています。興味のある方はぜひチェックを!
【問合せ】沖縄国際映画祭事務局(03)3209-8479
*第5回 沖縄国際映画祭 公式サイト http://www.oimf.jp/jp/

 

県外沖縄関連イベント情報

■夏川りみ ライブ情報  オフィシャルサイト
■下地勇ライブ情報    オフィシャルサイト
■BEGINライブ情報   オフィシャルサイト
■藤木勇人公演情報   オフィシャルサイト
■池田卓ライブ情報    オフィシャルサイト

沖縄物産展情報

◎第5回「沖縄の味と技展」3月27日(水)〜4月1日(月) 
 熊本県民百貨店  8階催事場 TEL:096-322-1111(代)
 
◎「沖縄の物産と観光展」4月3日(水)〜9日(火)
 (株)八木橋 7階催事場  TEL:TEL 048-523-1111(代)
 
◎第1回「めんそ〜れ〜大沖縄展(仮称)」4月5日(金)〜10日(水)
 (株)岡島百貨店 7階大催場+ほか TEL: 025-242-1111(代)
 
◎第2回「沖縄県の物産と観光展」4月11日(木)〜16日(火)
 (株)高松天満屋 7階催場 TEL:087-812-7111(代) 

やえやまの本

八重山諸島の
遊・食・宿情報は
南山舎のサイト

やいまねっと

日本最南端の出版社「南山舎」


琉神マブヤーオフィシャルサイト

 


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今日の沖縄

ハイサイ、チューウガナビラ。
午前11時現在北の風7.0メートル、気温20.5度、霞み晴れの那覇です。
週末は少し風が強くなりそうですが、お天気は晴れマーク。気温も25度前後の予報です。
17日(日)は石垣島の底地ビーチで八重山の海びらきが行われます。
この日、石垣島の最高気温が26度になるようなので、にっこり快適な海開きになりそうです。
間もなく、南の島では春が終わり、うりずん(初夏)の季節がやってきます。

座間味島の春

3月に入り、すっかり春めいてきた沖縄ですが、8日(金)今年二度目のホエールウォッチング撮影に行ってきました。
この日ははじめ、親子クジラに出会えて、子クジラが船のすぐそばまで近寄ってきてくれるシーンもありました。
その後、マッコウクジラが3年ぶりに現れたという連絡が入ったので、移動して渡名喜島近くの海域まで向かいました。
残念ながら移動中にマッコウクジラも深海に潜ってどこかへ行ってしまったようなので、会うことはできませんでしたが、帰り道の途中、オスの群れとオキゴンドウイルカに出会いました。

オスの群れは、力争いをしていて、尾びれで威嚇したり、追いかけたりしながらウォッチング船の近くで、何度も姿を現してくれました。
この時のウォッチング、船長さんが101点だと喜んでいましたし、参加できた私たちもとても貴重なシーンを見て撮ることができました。
ホエールウォッチングは4月下旬まで行っています。那覇から座間味近海へ向かうツアーもありますが、移動時間が長くなるので、クジラがいてもそこまで行けないことがあります。でも、座間味島に渡ってそこから出発すれば、時間たっぷり、遭遇率も100%に近いので、海の仲間との出会いの時を長く過ごせます。

座間味島は平成22年までずっと断水期間があり、水不足に悩まされていました。そこで、海水の淡水化施設が建設され、この度完成、17日に引き渡しが行われることになりました。
この処理施設では1日100トンの真水を作り出すことができるそうで、来年度はもう1施設追加され、島内の水の安定供給が行える体制が整いつつあります。ダイビングでも有名な島なので、水の消費量も少なくありません。節水して大切にしながら足りない時には暮らしを守っていくことができる施設、座間味島のみなさんもきっとほっと胸をなでおろしていることでしょう。

座間味島の食事処三楽(SANTA)は、港近くの集落内にあるお店。昼はランチ、夜は居酒屋になります。夜は新鮮な近海魚の刺身やオリジナルの料理と泡盛で、まったりと過ごせますよ。

夕日スポット阿真ビーチ。ゆるやかな弧を描く長い砂浜の美しいビーチです。
茜に染まる海を見つめながら夕暮れ時を過ごしていると、今日の島旅の記憶が、鮮明によみがえり、思い出になっていきます。やわらかい波が寄せる浜なので、心も落ち着きます。

こちらは座間味島を代用するビーチ、「古座間味ビーチ」。夏は砂浜にパラソルが並び、海水浴客が大勢(と言ってもゆとりたっぷりですが)の人が本島や本土からやってきます。 浜からすぐのところで熱帯魚がたくさん見られるサンゴ礁もあります。4月に海開きをすると、パーラーもオープンするので、一日中でもこの浜で過ごせますよ。

こちらは古座間味ビーチの隣の浜。遊泳禁止の場所なので、人もほとんど来ず、静かな場所です。

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