おきなう

2013年6月21日号
旧暦:五月十三日
天気:晴れ
気温:30度

沖縄の今をお届けします。


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       3月 4月 5 

【6月】

いよいよ梅雨明け、本格的な夏の到来です。 紫外線の強い季節、お肌のお手入れお忘れなく!
●服装 半袖、半ズボン、(日焼け対策の薄手の長袖)
●必需品 日焼け止め、帽子、サングラス
●服装 半袖シャツ Gパン等
● 平均気温
那覇市 23.9度 (最高30.3度、最低16.3度) 湿度平均86%
宮古島 24.5度 (最高30.0度、最低18.8度) 湿度平均88%
石垣島 25.4度 (最高30.1度、最低20.5度) 湿度平均83%
久米島 23.5度 (最高28.8度、最低18.2度) 湿度平均85%
与那国島24.9度 (最高30.3度、最低18.8度) 湿度平均81%
●平均水温 26.4度

 

沖縄闘牛カレンダー闘牛 IN 沖縄
MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2013 6月22日(土)
 

宮古島 宮古島市上野地区 南西楽園宮古島リゾート敷地内特設会場
海に優しく、空に優しい、南の島のロックフェスです。詳細は決まり次第、随時」公式HPにて発表されますが、とにかく人気の、熱い熱いロックフェスティバルです。ちなみに、ORANGE RANGE 、10-FEET、BUZZ THE BEARSの出演は早くも決定!それから宮古島の、自然と、人々の熱さと、ロックと、夏、が融合する超人気フェスなので、宿などの予約はとにかくお早めに!なおチケットや開催時間などの詳細は、下記公式サイトにてご確認ください。
【問合せ】MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL事務局(0980)73-6069
MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2013 http://www.mirf.jp/top.html
南西楽園 宮古島
美ら島物語 宮古島情報

 

◎慰霊の日 6月23日(日)
 

沖縄県
梅雨明け直後の沖縄は、ギラギラと太陽が照りつける容赦ない暑さに包まれます。そしてこの厳しい暑さのなか、沖縄では、糸満市平和記念公園はじめ県内各地で、戦没者追悼式典がおこなわれます。諸説があるのですが、この日が、日本軍司令官の自決により、沖縄戦の組織的戦闘が終わった日とされているからです。そして実際は、この日の後も、多くの尊い命が失われつづけました。なお沖縄県の学校は、慰霊の日はお休みとなります。県庁や各市町村の役場もお休みです。

 

◎第2回マリリンカップ&前夜祭(6/29予定)
  サバニ帆漕レース(6/30)
 

慶良間諸島 座間味島 座間味島〜那覇港沖
座間味島の古座間味ビーチから、沖縄本島の那覇港沖まで、その距離約19海里(約35.2km)!この間を、沖縄の伝統的な小型木造船“サバニ”ではしる、夏の鉄人レースです。
風が吹けば帆をあげ、風がやめば炎天下の海をチームが、ひたすら力をあわせて漕ぐ、という過酷さが評判を呼び、今年で14回目を迎えます。前日の29日は、内海プレレース“マリリンカップ”や、古座間味浜のビーチクリーンなども行われる予定です。
【問合せ】座間味役場産業振興課(098)987-2004
サバニ帆漕レース公式サイト http://www.photowave.jp/sabani_s/

◎第27回シーポートちゃたんカーニバル 7月6日(土)〜7日(日)
  沖縄本島 中部/北谷町美浜/北谷公園サンセットビーチ及び周辺
北谷と書いて、ちゃたん、と読みます。会場となる北谷公園のサンセットビーチ界隈の街は、広大な普天間基地に近いこともあり外人さんいっぱいの英語が飛び交う街(というか、かつてはここにも米軍基地があり返還された場所なのです)。ビーチに隣接しているアメリカンビレッジは、Tシャツや島サンダルなどのショッピングはもちろん、アメリカーな雰囲気のバーガーショップがあったり、観覧車があったりと、旅の人も楽しめるエリア。このリゾートタウン北谷(ちゃたん)を舞台に、海をテーマにした多彩なイベントがおこなわれるのが、本カーニバルなのです。イカダ障害物競漕なども登場! さらに、両日ともに20時から花火があがります。ビーチから眺める花火はズバリ、ロマンチック。夏の沖縄、海風そよぐ夜を、陽気にお楽しみください。
【問合せ】北谷町観光協会(098)926-5678
*北谷町観光協会 → http://www.chatan.or.jp/
◎第23回 日本最西端 与那国島国際カジキ釣り大会 
  7月6日(金)〜8日(日)
  八重山諸島 与那国島/与那国町/与那国町久部良漁港
巨大カジキマグロを狙うトローリング、沖釣り、磯釣りに挑戦し、その釣果を競う“釣り大会”です。舞台は、日本最西端の“与那国島”。与那国島は年に数回とはいえ、ときにはお隣り台湾の山々をのぞむことができるという国境の島。というわけで与那国島は、遠くまで船を走らせずして超大物釣りにチャレンジできる、釣り人あこがれの島でもあるのです。ちなみに与那国島の久部良漁港は、近海でのカジキ漁獲高日本一。夏には400kgもあるカジキがあがることも! なお、本大会では6日に大会記念闘牛大会が開催。7日は漁港内での親子釣り競技、海上保安庁巡視船体験航海。最終日の8日は、よなぐに馬乗馬体験、海底遺跡巡り体験乗船ツアー、アームレスリング大会、そして夜にはカジキの丸焼きも! もちろん三夜連続夜にもアトラクションが開催されます。うーん、盛りだくさん!!
【問合せ】日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会事務局(0980)87-2241
与那国島国際カジキ釣り大会公式サイト → http://www.town.yonaguni.okinawa.jp/kajiki/kajiki%2023th.html
美ら島物語 与那国島情報 http://www.churashima.net/shima/yonaguni/index.php3
◎オリオンビアフェストin石垣島 7月13日(土)
  八重山諸島 石垣島/石垣市/新栄公園
沖縄にきたら、泡盛ももちろんですが、やっぱりオリオンビールをぐいっと飲みたい、と思われる大人の皆さま方も多いのではないかなと。県民に愛され続けて半世紀以上の時を刻むオリオンビールがお届けする、ビアフェストの石垣島版が、本イベントなのです。毎年大盛り上がりのイベントですから、どうしたって期待してしまう次第。 ところで本フェストとは関係ありませんが、沖縄本島の名護にあるオリオンビール工場では、無料で工場見学(込み合うことがあるので事前予約をおすすめします)できるのをご存知ですか。じつはこの工場見学、「行ってよかった国内無料お出かけスポット」全国6位に輝いているのです! ね、気になるでしょう。というわけでこの夏も、オリオンビールに注目ですね。
*オリオンビール公式サイト → http://www.orionbeer.co.jp/
県外沖縄関連イベント情報

■夏川りみ ライブ情報  オフィシャルサイト
■下地勇ライブ情報    オフィシャルサイト
■BEGINライブ情報   オフィシャルサイト
■藤木勇人公演情報   オフィシャルサイト
■池田卓ライブ情報    オフィシャルサイト

沖縄物産展情報

 
◎第8回「めんそ〜れ沖縄展」  6月19日(水)〜24日(月)
 三越日本橋本店 本館7階催事場 03-3241-3311(代)

 
◎「めんそ〜れ〜沖縄展」 7月03日(水)〜08日(月)
 伊勢丹相模原店 本館5階・本館2階ギャラリースクエアー
 042-740-1111(代)

やえやまの本

八重山諸島の
遊・食・宿情報は
南山舎のサイト

やいまねっと

日本最南端の出版社「南山舎」


琉神マブヤーオフィシャルサイト


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今日の沖縄

ハイサイ、チューウガナビラ。
午前9時現在、南東の風4.8メートル、気温30.2

度、晴れの那覇です。
週間天気予報を見ていて嬉しくなりました。
今日から向こう一週間、沖縄は晴れ続き。
南の島は、まもなく夏になります。
梅雨前線をを北へ押し上げる、夏至南風(カーチベー)と呼ばれる強い南風も、ここ数日で吹きはじめることでしょう。鮮やかな原色の風景が広がる季節が南の島にやってきます。

伊良部島のカツオ

宮古島から高速フェリーで約15分の伊良部島には、美しいビーチがたくさんあります。こちらは渡口の浜。空は少し淡い色でしたが、海のグラデーションが素敵でした。
パウダーのようなさらさらな砂を踏みしめながら、裸足で歩くと、とても心地よいですよ。

伊良部島の佐良浜漁港に水揚げされたカツオ。真ん丸ぷりぷりで新鮮なカツオは、刺身はもちろんタタキでもバター焼きでも、おいしくいただけます。
【南島美ら食探訪

宮古島の保良漁港隣にあるビーチ。

こちらもかなり美しい海ですが、いつも人はまばらです。
海にちりばめられたような、たくさんの岩の間をシュノーケリングで散策するのも心地よく、癒されます。

去年の秋以来、久しぶりに行ったら、ビーチの入り口に駐車場が整備されていました。

夏色風景本島糸満

こちらは沖縄本島南部、糸満市の海岸です。以前は名城ビーチとして有料ビーチとキャンプ場を営業していましたが、現在は閉じています。ゲートからは入れませんが、少し離れた別の道から砂浜へと出られます。広い砂浜を歩いていると、とても開放的な気分に浸れます。
モクマオウの木陰が心地よくて、一日中涼んでいたくなるほどです。

こちらは沖縄本島の最南端「喜屋武岬」。
リーフの境目が深く透き通っていて、美しい海です。岬への道も整備されてきていて、以前より行きやすくなっています。

喜屋武岬の手前から、大渡海岸へつながるわだち道があったので、車で走ってみたら、こんなロケーションに出会いました。写真を撮るのにも素敵な場所です。
この道の目印は向こうの木。飛行機が南側から那覇空港に着陸する際に、見つけることができますので、のんびり風景を撮ってみたい方は探して行ってみてくださいね。

こちらは、大度海岸の潮だまりです。リーフにはこんな場所がたくさんあって、そーっと覗くとサンゴや熱帯魚の暮らす楽園のような世界が見られます。ごつごつ岩がたくさんある足場が悪いリーフなので、底の厚い履物で行った方がよい場所です。

先週のおきなう

 

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