おきなう

2013年6月29日号
旧暦:五月二十日
天気:晴れ
気温:30度

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       3月 4月 5 

【6月】

いよいよ梅雨明け、本格的な夏の到来です。 紫外線の強い季節、お肌のお手入れお忘れなく!
●服装 半袖、半ズボン、(日焼け対策の薄手の長袖)
●必需品 日焼け止め、帽子、サングラス
●服装 半袖シャツ Gパン等
● 平均気温
那覇市 23.9度 (最高30.3度、最低16.3度) 湿度平均86%
宮古島 24.5度 (最高30.0度、最低18.8度) 湿度平均88%
石垣島 25.4度 (最高30.1度、最低20.5度) 湿度平均83%
久米島 23.5度 (最高28.8度、最低18.2度) 湿度平均85%
与那国島24.9度 (最高30.3度、最低18.8度) 湿度平均81%
●平均水温 26.4度

 

沖縄闘牛カレンダー闘牛 IN 沖縄
◎第2回マリリンカップ&前夜祭(6/29予定)
  サバニ帆漕レース(6/30)
 

慶良間諸島 座間味島 座間味島〜那覇港沖
座間味島の古座間味ビーチから、沖縄本島の那覇港沖まで、その距離約19海里(約35.2km)!この間を、沖縄の伝統的な小型木造船“サバニ”ではしる、夏の鉄人レースです。
風が吹けば帆をあげ、風がやめば炎天下の海をチームが、ひたすら力をあわせて漕ぐ、という過酷さが評判を呼び、今年で14回目を迎えます。前日の29日は、内海プレレース“マリリンカップ”や、古座間味浜のビーチクリーンなども行われる予定です。
【問合せ】座間味役場産業振興課(098)987-2004
サバニ帆漕レース公式サイト http://www.photowave.jp/sabani_s/

◎第27回シーポートちゃたんカーニバル 7月6日(土)〜7日(日)
 

沖縄本島 中部/北谷町美浜/北谷公園サンセットビーチ及び周辺
北谷と書いて、ちゃたん、と読みます。会場となる北谷公園のサンセットビーチ界隈の街は、広大な普天間基地に近いこともあり外人さんいっぱいの英語が飛び交う街(というか、かつてはここにも米軍基地があり返還された場所なのです)。ビーチに隣接しているアメリカンビレッジは、Tシャツや島サンダルなどのショッピングはもちろん、アメリカーな雰囲気のバーガーショップがあったり、観覧車があったりと、旅の人も楽しめるエリア。このリゾートタウン北谷(ちゃたん)を舞台に、海をテーマにした多彩なイベントがおこなわれるのが、本カーニバルなのです。イカダ障害物競漕なども登場! さらに、両日ともに20時から花火があがります。ビーチから眺める花火はズバリ、ロマンチック。夏の沖縄、海風そよぐ夜を、陽気にお楽しみください。
【問合せ】北谷町観光協会(098)926-5678
*北谷町観光協会 → http://www.chatan.or.jp/

◎第23回 日本最西端 与那国島国際カジキ釣り大会 
  7月6日(金)〜8日(日)
 

八重山諸島 与那国島/与那国町/与那国町久部良漁港
巨大カジキマグロを狙うトローリング、沖釣り、磯釣りに挑戦し、その釣果を競う“釣り大会”です。舞台は、日本最西端の“与那国島”。与那国島は年に数回とはいえ、ときにはお隣り台湾の山々をのぞむことができるという国境の島。というわけで与那国島は、遠くまで船を走らせずして超大物釣りにチャレンジできる、釣り人あこがれの島でもあるのです。ちなみに与那国島の久部良漁港は、近海でのカジキ漁獲高日本一。夏には400kgもあるカジキがあがることも! なお、本大会では6日に大会記念闘牛大会が開催。7日は漁港内での親子釣り競技、海上保安庁巡視船体験航海。最終日の8日は、よなぐに馬乗馬体験、海底遺跡巡り体験乗船ツアー、アームレスリング大会、そして夜にはカジキの丸焼きも! もちろん三夜連続夜にもアトラクションが開催されます。うーん、盛りだくさん!!
【問合せ】日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会事務局(0980)87-2241
与那国島国際カジキ釣り大会公式サイト → http://www.town.yonaguni.okinawa.jp/kajiki/kajiki%2023th.html
美ら島物語 与那国島情報 http://www.churashima.net/shima/yonaguni/index.php3

◎オリオンビアフェストin石垣島 7月13日(土)
  八重山諸島 石垣島/石垣市/新栄公園
沖縄にきたら、泡盛ももちろんですが、やっぱりオリオンビールをぐいっと飲みたい、と思われる大人の皆さま方も多いのではないかなと。県民に愛され続けて半世紀以上の時を刻むオリオンビールがお届けする、ビアフェストの石垣島版が、本イベントなのです。毎年大盛り上がりのイベントですから、どうしたって期待してしまう次第。 ところで本フェストとは関係ありませんが、沖縄本島の名護にあるオリオンビール工場では、無料で工場見学(込み合うことがあるので事前予約をおすすめします)できるのをご存知ですか。じつはこの工場見学、「行ってよかった国内無料お出かけスポット」全国6位に輝いているのです! ね、気になるでしょう。というわけでこの夏も、オリオンビールに注目ですね。
*オリオンビール公式サイト → http://www.orionbeer.co.jp/
県外沖縄関連イベント情報

■夏川りみ ライブ情報  オフィシャルサイト
■下地勇ライブ情報    オフィシャルサイト
■BEGINライブ情報   オフィシャルサイト
■藤木勇人公演情報   オフィシャルサイト
■池田卓ライブ情報    オフィシャルサイト

沖縄物産展情報

  
◎「めんそ〜れ〜沖縄展」 7月03日(水)〜08日(月)
 伊勢丹相模原店 本館5階・本館2階ギャラリースクエアー
 042-740-1111(代)

やえやまの本

八重山諸島の
遊・食・宿情報は
南山舎のサイト

やいまねっと

日本最南端の出版社「南山舎」


琉神マブヤーオフィシャルサイト


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今日の沖縄

ハイサイ、チューウガナビラ。
午前10時現在、南南西の風6.5メートル、気温29.8
度、薄曇りの那覇です。
すっかり夏の沖縄、少し前まで梅雨空だったことも忘れてしまいそうなくらい、陽射しも強く、安定した南風も心地よく吹いています。
風景も色鮮やかになり、南の島々は輝きの季節を迎えています。夏色に染まりに沖縄へお越しくださいね〜。

竹富島の夏色

石垣港から高速船で10分、古き良き沖縄の原風景が残る島、竹富島に到着。
港でいつも利用している友利レンタサイクルの送迎バスに乗り、集落へ向かいます。

友利レンタサイクル横の道は、いつもハイビスカスが咲き乱れています。自転車を借りて、ここに立つと、ああ、竹富島に来たんだという実感が湧いてくる場所でもあります。

ゆったりまったり、水牛車が通り過ぎていくのを見ながら、島時間に溶け込んでいきます。私もたま〜に乗りますが、癒されるひと時です。

コンドイビーチは引き潮で、リーフの端まで歩いて行けるほど。
真上からそそぐ陽射しは強烈ですが、心地よい南風が吹いている中、真っ白い世界を歩きながら、心も体も解放感に満たされていきます。ここは白砂の楽園のようです。

アイヤル浜の入り口です。
ここは流れが速くて遊泳禁止になっているため、ほとんど人は訪れませんが、砂浜の木陰に座って海を見ているだけでも、南の島を実感できて、うれしくなれる場所です。

集落は花が咲き乱れています。ひまわりとブーゲンビリアが通りを鮮やかに彩っていました。

竹富港は、港の中もエメラルド。
島を去る時、この色に見送られながら、思い出がエメラルドに染まっていきます。

先週のおきなう

 

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