おきなう

2013年9月6日号
旧暦:八月二日
天気:晴れ
気温:31

沖縄の今をお届けします。


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【9月の沖縄】 

まだまだ陽射しは強いが、朝夕の風がさわやかになり、夕焼け空が美しくなってくる。海水浴は普通に可能です。

●9月平均気温 
(1981〜2010気象庁データ)
◆那覇市 27.6度 (最高30.4度、最低25.5度)湿度平均78%
◆宮古島 27.4度 (最高30.0度、最低25.3度)湿度平均79%
◆石垣島 27.9度 (最高30.7度、最低25.8度)湿度平均76%
◆久米島 27.4度 (最高30.2度、最低24.9度)湿度平均80%
◆与那国島27.3度 (最高29.8度、最低25.1度)湿度平均81%

●平均水温 28.1度

●服装 半袖、半ズボン、(日焼け対策の薄手の長袖)
●必需品 日焼け止め、帽子、サングラス



沖縄闘牛カレンダー闘牛 IN 沖縄
第49回 青年ふるさとエイサー祭り 9月7日(土)〜8日(日)
 

沖縄本島 南部/那覇市/沖縄セルラースタジアム那覇
なんとなんと、テレビ中継も入るエイサー大会なのです。それもそのはず、県内外の青年エイサー団体が集まりその演舞を披露してくれるので、さまざまな地域のエイサーを一度にみられてしまうのです。しかも会場はプロ野球の巨人軍が春季キャンプにつかうことでも知られるあの沖縄セルラースタジアム。スタンド席でみるもよし、グラウンド席でみるもよし。ゴザを持参し、会場でおつまみを買い、飲みつ食べつつのんびり鑑賞するのがツウですよ。16時頃はまだ暑いので、うちわや帽子などの暑さ対策グッズもお忘れなく。入場料は19歳以上自由席500円。両日ともに16時〜21時の開催。花火も打ち上げ予定です。
【問合せ】青年ふるさとエイサー祭り実行委員会(098)868−1756
*青年ふるさとエイサー祭りOFFICIAL WEB SITE http://www.furusatoeisa.com/

◎第17回宜野湾市青年エイサー祭り 9月7日(土)〜8日(日)
 

沖縄本島 中部 /宜野湾市/宜野湾市民広場(普天間基地ゲート4エリア)
2日間にわたり、各地域の特色あるエイサーを披露する。会場は緑のグラウンドで野手溢れる雰囲気がエイサーの哀愁にあいまって、味わいある雰囲気に包まれます。宜野湾各地のエイサーが集まるので、衣装や踊りの形など、地域ごとの違いを見られるのも魅力。広大な米軍の普天間飛行場のぐるりに位置する宜野湾市。この町でのエイサーだからこそ、感じるなにかもあるかもしれませんね。なお両日ともにカチャーシーで締めくくられ、また最終日のフィナーレには打ち上げ花火が夜空を彩ります。
【問い合わせ】宜野湾市教育委員会生涯学習課社会教育係
(098)893−4431

◎多良間の豊年祭・八月踊り  9月12日(木)〜14日(土)
  宮古諸島 多良間島/多良間村/
多良間島の八月踊り(国指定重要無形文化財)は、人頭税制度に苦しめられていた人々が無事の納税を祝い、さらには次の五穀豊穣を祈り、神前で奉納踊りを舞い楽しんだことに由来する伝統ある祭祀。多良間島にのみ継承される組踊りや、古典舞踊、くわえて多良間の大地から生まれたともいえる民俗踊りなどが奉納、披露されます。舞台を囲む古老たち、緊張しながらも嬉々として舞う子供たち。この場に立ち会えば、島の人々がいかに大事にこの祭りを受け継いでいるのかを垣間見られるかもしれません。また、多良間独特の足運びにも注目を。
【問い合せ】多良間村役場総務財政課観光係(0980)79-2260
*多良間村 八月踊りについて
http://www.vill.tarama.okinawa.jp/?cat=58
*美ら島物語 多良間島情報 http://www.churashima.net/shima/tarama/index.html
◎もとぶ手作り市 9月15日(日)
  沖縄本島 北部/本部町 徳久地/本部町営市場
ジンベエザメ泳ぐ「美ら島水族館」で遊び、そのまま一路那覇へと戻っていた皆さん! ぜひ、途中下車して、ここ本部町営市場へお立ち寄りください!! 迷路のような小さな店舗が並ぶ市場内を歩き、迷えば、ああ、私はいま旅をしている〜、という気分にきっと浸れるはず。
もとぶ手作り市公式ブログ
http://motobuichi.ti-da.net/

まちぐゎーもとぶプロジェクト
http://matigwa.ti-da.net/e2702816.html
◎第12回 秋の音楽祭  9月15日(日)
  八重山諸島 鳩間島/竹富町/鳩間島公民館前広場
「敬老の日」におこなわれる、住民や、オーディションをパスしたさまざまな地域の参加者による、伝統芸能、民謡、フォークソングありの音楽イベントです。のどかなのどかな鳩間島。この機会に訪ね、カメラ&水筒持参で島一周散策にもトライしてみてくださいね。ちなみに島の外周は約4キロ。徒歩で1時間くらいです。ただし夏は暑いので、休み休みあるくともう少しかかるかも。のんびりお過ごしくださいね。
【問合せ】鳩間島音楽祭実行委員会(0980)85-6374
*美ら島物語 恋し しまうたの風 「鳩間節」の元歌「鳩間中森」 http://www.churashima.net/shimauta/16/index.html
◎平成25年度 とぅばらーま大会 9月17日(火)
  八重諸島 石垣島/石垣市/石垣市新栄公園(雨天時は市民会館大ホール)
満月になる手前の十三夜に、月明かりのもとおこなわれる民謡大会(開催は例年19時〜)です。会場は、この日を楽しみにしていた八重山の人々で埋め尽くされます。なお「とぅばらーま」とは、唄の名。哀愁たっぷりなメロディーに、ソウルフルなかつのびやかな声をあわさり、男女の掛け合いにより唄われます。その美しいこと! ちなみに出場者が唄う「とぅばらーま」のメロディーは同じなのですが、歌詞は、歌い手ごとに異なります。「とぅばらーま」は己の胸の思いをうたいあげる世界なのです。会場を埋め尽くす聴衆は、すばらしい唄者に出会うと、いてもたってもいられぬかのように、惜しみない拍手を送るのです。唄を愛する島人たちとともに、中秋の名月を楽しみながら、歌い継がれてきた民謡を堪能してみてはいかがでしょうか。敷物や飲み物を持参でいくとよりゆったりと楽しめるかもしれませんね。
【問合せ】とぅばらーま大会事務局(0980)82-1515
美ら島物語 とぅばらーま大会
◎しまくとぅばの日 9月18日(水)
  沖縄県
〈 県内各地域において世代を越えて受け継がれてきたしまくとぅばは、本県文化の基層であり、しまくとぅばを次世代へ継承していくことが重要であることにかんがみ、県民のしまくとぅばに対する関心と理解を深め、もってしまくとぅばの普及の促進を図るため、しまくとぅばの日を設ける。 〉これ、2006年に定められた「しまくとぅばの日」の条例の第1条なり。
*琉球文化アーカイブ 沖縄のわらべうた
http://rca.open.ed.jp/city-2002/song/index_f.html
*沖縄の島唄巡り 恋し しまうたの風 http://www.churashima.net/shimauta/index.html
◎糸満大綱引(ハチグワチ・ジュウゴヤー)  9月19日(木)
  沖縄本島 南部/糸満市/糸満ロータリー〜白銀堂間(国道331号)
古式伝統を守り、旧暦8月15日に行われる沖縄県下最大級の綱引きです。綱作りにつかわれる稲わらは約10トン、綱の長さは雌雄あわせて180メートル! 糸満大綱引きは、豊年と大漁祈願、家内安全、無病息災を祈る神事です。なお当日の午前中は、国道を交通規制しての大綱作りがおこなわれます。また大綱引きの前には「道ジュネー」と呼ばれるパレードが賑やかにおこなわれます。例年17時頃から、大綱引きがスタート。戦前は、綱引きの制限時間がなく、交代でご飯を食べながら何時間でも引き合っていたこともあるそうです。ぜひ参加してみてください。
【問合せ】糸満大綱引行事委員会(098)840-8135
糸満市商工観光課 公式HP
http://www.city.itoman.okinawa.jp/
県外沖縄関連イベント情報

■夏川りみ ライブ情報  オフィシャルサイト
■下地勇ライブ情報  オフィシャルサイト
■BEGINライブ情報   オフィシャルサイト
■藤木勇人公演情報   オフィシャルサイト
■池田卓ライブ情報    オフィシャルサイト

沖縄物産展情報

 

 

 
「鳥取大丸 沖縄物産展」 8月28日(水)〜9月3日(火)
鳥取大丸 0857-25-2111(代)

やえやまの本

八重山諸島の
遊・食・宿情報は
南山舎のサイト

やいまねっと

日本最南端の出版社「南山舎」


琉神マブヤーオフィシャルサイト


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今日の沖縄

ハイサイ、チューウガナビラ。
午前11時現在、北北西の風4.4メートル、気温28.7
度、真っ青でさわやかな青空に、流れ雲が浮かんでいる那覇です。続けてきた2つの台風が通り過ぎ、南の島も、秋の気配が漂い始めています。とはいっても、陽射しはまだまだ強いので、外にいると普通に日焼けしますが、肌に触れる風は少しひんやりと感じる時間もあります。
今年は季節が速く動くのかもしれないな、と感じる、9月初旬の沖縄です。

沖縄のおいしいもの

最近は、「サンエー」や「かねひで」、「りうぼう」、「イオン」などのスーパーに行くと観光客の姿をよく見かけるようになりました。
みなさん、お土産向けのお菓子だけではなく、沖縄の一般的な食材を買い求めているご様子です。以外に観光土産よりも喜ばれるのかもしれませんね。
上の写真はビーフシチュー。
子供の頃はよく食べました。最近は野菜や肉を後から足して、更においしく仕上げて食べるようになりました。

くるま麩といえば、フーチャンプルー。
沖縄の家庭料理の定番の一つです。
チャンプルーだけではなく、いろいろ食べ方を工夫なされている方もいらっしゃるようです。東京のとある沖縄居酒屋ではフーピザなるメニューがありまして、かなり素敵な食感でした。

こちらはかちゅー湯、カツオ湯です。
子供の頃は風邪をひくと、母が鰹節にお湯をかけて、お醤油を少し垂らして飲ませてくれたものです。懐かしい素朴な味が今でも好きです。

出汁から作るジューシーももちろんおいしいのですが、すでにこちらのジューシーの素を使うと、失敗がなくておいしいジューシーが簡単に仕上がるので、ウチナーンチュにも人気です。

沖縄の食堂の定番メニューで必ずあるのが「ポークたまご」。ポークランチョンミートを焼いたもの数キレと卵焼きが出てくるメニューです。

昔からポークの人気商品と言えば必ず名前が挙がっていた「SPAM」。歯ごたえがしっかりしているので、私も大好きで、以前は週に2,3度食べていました。

最近は、月に1、2回くらいです。スーパーで安売りのときに298円になるとたまに買っています。

カレーに入れてもおいしいものです。

こちらも子供のころから食べている亀の甲せんべい。昔は亀せんべいと呼んでいました。

亀の甲羅のような形をしたせんべいなので、この名前です。塩せんべいより硬くて歯ごたえがあります。

こちらは、那覇市泊の泊漁港側にある、鮮魚販売市場「泊いゆまち」。

朝からたくさんの魚を販売しています。

沖縄は近海マグロの水揚高が多いので、マグロの刺身が多く並びますが、ミーバイやイラブチャー、タマン、ぐるくんなどの鮮魚が並ぶ店舗もあります。日曜日も朝から開いていて、地元の人々や観光客でにぎわいます。
食堂もあるので、ランチタイムに立ち寄っても満足できますよ。

先週のおきなう



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