おきなう

2013年11月29日号
旧暦:十月二十九日
天気:曇り
気温:16度

 

沖縄の今をお届けします。


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【11月の沖縄】 

本格的な秋を迎えて気候は全般的に安定している。やんばるではみかん狩りもはじまり、各地で祭りやイベントが多数開催される。

平均気温
(1981〜2010年気象庁データ)
那覇市 22.1度 (最高24.6度、最低19.9度) 湿度平均74%
宮古島 22.7度 (最高25.0度、最低20.8度) 湿度平均73%
石垣島 23.2度 (最高25.8度、最低21.1度) 湿度平均69%
久米島 22.1度 (最高24.4度、最低19.8度) 湿度平均69%
与那国島22.8度 (最高24.9度、最低20.9度) 湿度平均74%

●平均水温 25.6度
●服装 長袖、薄手カーディガン(朝夕)



◎カヌチャリゾート・スターダストファンタジア
 11月1日(金)〜2014年2月28日(金)
 

沖縄本島北部/名護市/カヌチャリゾート ガーデンプールほか、敷地内
カヌチャリゾートの恒例で、そして大人気イベント、約100万球の光で彩られる“スターダストファンタジア”が今冬も開催されます。庭やプールなどを幻想的に彩り、ファンタジックな世界を演出。また、ファンタジアのシンボルとなる「マザーツリー」では、毎日「スイッチング・オン・セレモニー」が開催され、ゲストたちの手でイルミネーションが点灯されます(有料)。環境への配慮として、マザーツリーのLED化や、カーボンオフセットへの取り組みも実施。もちろん宿泊していない方も入場券を購入すれば見学できます
【問合せ】コンシェルズデスク(0980)55−8880(代表)
沖縄 カヌチャリゾート カヌチャベイホテル&ヴィラズ
カヌチャ スターダストファンタジア
美ら島物語 カヌチャ・ステラ教会

◎栄町市場感謝祭 11月30日(土)
 

沖縄本島南部/那覇市安里/栄町市場
初めて来る人は、栄町(さかえまち)市場へと続くはずの筋道をまえに一瞬ひるむかもしれませんが、勇気をだして一歩踏み込めばそこには、おばぁラッパーズに、おいしい珈琲、ぜひとも買いたい油味噌、うまい餃子屋、ちょっと珍しいむじ汁の店と、沖縄の市場的ムード満点の、魅力的な世界が待っています! そして11月には、ステキなゲストをお招きしての栄町市場の、年に一度の感謝祭が開催されるのです。ディープな沖縄に足を踏み入れたい皆さん、ぜひでかけてみてくださいませ!
【問合せ】栄町市場振興組合(098)886-3979
栄町市場商店街

◎沖縄国際カーニバル2013 11月30日(土)〜12月1日(日)
 

沖縄本島中部/沖縄市/ゲート通り付近
会場となるのは沖縄市の、“コザ”の名で親しまれている街。
まっすぐに伸びる“沖縄市空港通り”、通称“ゲート通り”は、夜ともなれば横文字のネオン煌くアメリカーな雰囲気の通り。ここを歩行者天国にして開催される“国際大綱引”は、外国人の参加も多く、コザならではのムードに。例年、民俗芸能コザ絵巻パレード、沖縄サンバカーニバルなども行われます。なお12月1日(日)にはど迫力のバイクパレードが魅力の「ゲート#2フェスタ」が同時開催。この機会に、沖縄のアメリカーな一面を感じてみてはいかがでしょうか。   【問合せ】沖縄市観光協会(098)989-5566
 

◎第29回 NAHAマラソン 12月1日(日)
 

沖縄本島 南部/那覇市/奥武山総合運動公園
申し込み開始日の夜には定員の2万5000人に達し締め切られるという、すさまじい人気を誇るマラソン大会です!! “太陽と海とジョガーの祭典”のキャッチで知られるこのマラソン大会に参加することで、1年の“走り納め”とするマラソンファンも多いとか。42.195kmを駆ける平和祈念公園コースは、国際通りを走り抜けたのち、海を目指し、ひめゆりの塔付近を走りぬけ、糸満を走りゴールを目指すというもので、那覇市、南風原町、八重瀬町、糸満市、豊見城市の3市2町を走る、沖縄本島南部一周コース。ちなみに、サンタクロースやゴーヤーなどに仮装して走るツワモノジョガーもちらほら。なので、走らない派の方も、応援を楽しめるはず。とくに朝9時のスタート地点での応援は、58号線をおしよせる2万5000人のジョガーに圧倒されること間違いなし。ぜひ!
【問合せ】NAHAマラソン協会事務局(098)862-9902
NAHAマラソン公式サイト
美ら島物語
よなみねあきらの楽しいマラソンのすすめ

◎沖縄マーチングリーグ 第26回 名護・やんばるツーデーマーチ

 12月7日(土)〜8日(日)

 

沖縄本島 北部/名護市/21世紀の森屋内運動場スタート・ゴール
やんばる、は漢字で書くと、山原。《 山々が連なり、うっそうとした常緑広葉樹の森が広がる地域 という意味をもち、沖縄本島北部を示す言葉》なのだそう。実際、建物ひしめく那覇市内から、やんばるにでかけると、“ああ、森の匂いがする!”と感じます。この、たっぷりとした森と、美しい海に囲まれた自然豊かなやんばるの地「名護」で、皆さんもウォーキングを楽しみませんか? 短距離から長距離までコースが設定され、自然と触れあいながらゴールを目指せます。当日申し込みもOK。また、あたたかなもてなしや、丁寧なコースの標識などで、県外からのリピーターも多いようですよ。
【問合せ】名護市商工観光課(0980)53-1212(内線140)
名護市役所公式サイト  名護市観光協会

第12回 久米島町産業まつり12月8日(日)
 

久米島/久米島町/具志川農村環境改善センター
那覇から、飛行機で25分の久米島。那覇市の泊港からフェリーに乗れば、渡名喜島経由にて約4時間で到着。久米島産業まつりは、この緑豊かな久米島の特産品や工芸品が一堂に集まる場。国指定無形文化財の久米島紬、久米島生まれの泡盛、黒糖など、久米島の特産品や農産物が集結。また、久米島といえばクルマエビの養殖が盛んな島。というわけで例年、幼稚園〜小学6年生までが参加できるクルマエビのつかみ取りなどもおこなわれます。ほかにも、マグロの解体&即売も。このタイミングで久米島を訪ね会場へ行けば、ちょっとお得ななにかに出会えるかも。
【問合せ】久米島町産業振興課(098)985-7134
久米島町 観光
美ら島物語 久米島情報
美ら島物語 布を巡る旅

◎第9回 うるま市産業まつり
 第15回 全沖縄やまいも勝負inうるま
 12月14日(土) 〜15日(日)
 

沖縄本島 中部/うるま市/うるま市役所石川支所駐車場予定
うるま市の特産品が一堂に集まるのが、「うるま市産業まつり」です。そして例年大いに盛り上がるのが、産業まつりよりも開催回数が多い「全沖縄やまいも勝負(スーブ)」。すなわち、あの食べて美味しい山芋での勝負なのでございます。もっとも沖縄でいうところの“やまいも”は、内地でトロロにつかわれる長芋や自然薯とは異なり、熱帯地域原産の大薯(だいじょ)と呼ばれる種類。本大会では、山芋生産者&山芋愛好家たちが真剣に育てた“やまいも”の、重量を競うのです。なお勝負には、切ると鮮烈な赤色をしている〈赤やまいも部門〉と〈白やまいも部門〉などがあり、〈赤やまいも部門〉では“300kg級のやまいも”も登場することがあるのです。そしてお味はといえば、沖縄の山芋もなかなかに美味。
【問合せ】うるま市産業まつり実行委員会(098)965-5634
うるま市のステキ情報をご案内!
うるま〜る

県外沖縄関連イベント情報

■夏川りみ ライブ情報  オフィシャルサイト
■下地勇ライブ情報  オフィシャルサイト
■BEGINライブ情報   オフィシャルサイト
■藤木勇人公演情報   オフィシャルサイト
■池田卓ライブ情報    オフィシャルサイト

沖縄物産展情報

 

 

 
 第4回「沖縄物産展」  11月7日(木)〜13日(水) 
 東武百貨店船橋店6階イベントプラザ 024-521-5151

やえやまの本

八重山諸島の
遊・食・宿情報は
南山舎のサイト

やいまねっと

日本最南端の出版社「南山舎」


琉神マブヤーオフィシャルサイト

 

 

今日の沖縄

ハイサイ、チューウガナビラ。
午前10時現在、北西の風7.8メートル、気温16.4
度、曇り空の那覇です。
真冬並みの寒さになっています。週末のお天気は明日明後日共に晴れマーク。12月1日に開催される那覇マラソンの日は最高気温22度と、走りやすいコンディションになりそうです。
今年も那覇マラソンはゴール手前で、脚立に乗ってカメラを構えていると思いますので、ジョガーの皆様、見かけたときは、スマイルをお送りくださいね。

秋の沖縄本島

あっという間に今年も12月になりますが、南の島は晴れるとさわやか陽射しも強く、外にいると日焼けします。
上の写真は、糸満市の名城ビーチ。
現在は営業していませんが、以前はキャンプもできて、那覇からも近かったのでにぎわっていました。リゾートを建設する話がありましたが、とん挫して、ビーチの門は閉じたままですが、ゲートから少し離れたところの防波堤沿いから砂浜に出ると、名城ビーチにつながっています。木陰がたくさんあるビーチなので、夏は過ごしやすいところ。願わくば営業を再開してほしいものです。

こちらは、南城市玉城の百名海岸。
新原ビーチとつながっていて、長くて広い砂浜が続くビーチです。
南向きのビーチは、お昼過ぎまで眩しい陽射しが目の前の海にそそぎ、キラキラと輝いています。少々風が強くても、陽射しがあるとポカポカなビーチです。海水浴に訪れる人が少なく、カイトサーフィンが盛んなビーチでもあります。

こちらは、シーサイドカフェ。百名海岸を見渡す丘の上にあります。
「オバー自慢の爆弾鍋」のロケ地にもなったカフェです。明るい店内は窓際のカウンター席に座ると、眼下に広がる美しいサンゴ礁の海を満喫できます。
外のテラス席も、ちょうど今の季節はさわやかに過ごせます。ガーデンには、大人も乗れるブランコが2つあり、まったり時間を過ごせます。

広い海を見ながら、ひと時を過ごしていると、解放感に満たされていきます。双眼鏡もあるので、久高島やコマカ島もリアルに見ることができます。

こちらは「ロコモコ」1,200円、 ドリンク付き。ランチタイムはジュースやコーヒー紅茶などが、フリードリンクになります。

シーサーの顔出し記念写真板もあります。
貸切でバーベキューも受け付けているそうです。また、元旦の朝は初日の出イベントも行うようですよ。

【SEA SIDE CAFE】
南城市玉城百名1681-3
電話 098-948-2138
OPEN 10:00〜日没  不定休

シーサイドカフェの前から、沖縄稲作発祥の地「受水走水」(ウキンジュハインジュ)へ下る道が整備されて階段道になっていました。
子供の頃、小学校の遠足で百名海岸へ行き、海岸からここまで険しい山道を歩いて登ったものです。
階段も結構きついのですが、ゆっくり歩けば、静かな緑の森の中のおいしい空気がたっぷり吸えますよ。

 
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