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島袋浩 シマグラファー道場

シマグラファー道場な話題と言えば、キャノンのスピードライトトランスミッターなるものを買った。カメラ本体のホットシューに取り付けワイヤレスでキャノン純正ストロボを発光させるもので、これがあると屋内でも野外でも撮影の幅がグーンと広がる。

例えば、野外でポートレイトを撮影するさい望遠で遠くから撮る場合ストロボによる日中シンクロをしたくても、ストロボの光が届かない時など、ストロボをスタンドなどに固定して人物の近くに設置し、20mほど離れた位置から撮影するとストロボちゃんは、しっかり日中シンクロで発光する。トランスミッターの電波の到達範囲は約20mなので、よっぽどの望遠レンズを使わない限り、応用範囲は広い。

花などの撮影でもセルフシャッターにして手持ちストロボで自在に光の位置が変えられる。さらに社外品ながらパラソルとスタンドに取り付けられるアダプターを使えば、パラソルを使った本格的な料理写真や室内撮影が行える。

ただし電池の消耗は早い、チャージ速度を稼ぐために常に新品の電池を使うため、家には、まだまだ使える単三電池の山ができるのが難点。そのまだまだ使える単三乾電池は、地道に何年もかけてテレビのリモコンやワイヤレスマウスなどで使い切るのがまた大変。充電池を使えばいいのでは、とおっしゃる方もいるでしょうが、いかんせんパワー不足でメーカーも推奨していない。完全に使い切った乾電池は、電池を購入したカメラ屋さんに持っていって処理してもらっている。
それでもワイヤレスストロボはやめられいないのだ。

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(2013.5.20掲載)