美ら島物語
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島袋浩 シマグラファー道場

まずは、城跡のアプローチとなる松林の回廊には、控えめな誘導灯が灯り、
しっとりとした雰囲気を醸し出す。

昼間来て気がついたのは、景観に配慮して、配線や照明器具を、
なるべく目立たなくしているのに感心した。

 

城壁のライトアップも程よい光量、色彩にも感心した。
センスが良いぜ読谷村!
神々しく闇に浮かぶ城壁を眺めていると、なぜか厳粛な気持ちになり、いにしえの遥か琉球王朝時代へと思いを馳せる。

なんちゃって!

とは言え、闇に浮かぶ城壁の、曲線美の素晴らしさ。

ワタクシは、首里城よりシックな座喜味城跡が好きだな。

撮影に行ったのが平日の夜だったので、見学者もまばらでじっくり撮影できた。
のだが、あらたなデジタル一眼レフカメラの、以外な弱点も散見された。

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(2014.2.13掲載)

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